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Rockfield's Diary
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近刊情報(21/09/22)

8年ぶりだそうです

なおかつ満月なのだそうですが、中秋の名月が満月にあたるのは8年ぶりなのだそうです。
月と言えば、あたしの勤務先から『月 人との豊かなかかわりの歴史』という本が刊行されています。言うなれば月の文化史です。
今日だけは、こんな本を繙いてみるのもよいのではないでしょうか?
今日も命日

今日は母方の祖母の命日です。
あれ、少し前に父親の命日だと言ってなかった(?)と聞かれそうですが、はい、そうです。
実を言いますと、父が亡くなって二週間も経たないうち母方の祖母が亡くなったのです。同じ年のことでした。
母方の祖母は、それまでもう何年も寝たきりで病院に入っていまして、正直なところ、父よりもはるか以前に亡くなっていてもおかしくはなかったのですが、痴呆の年寄りは具体的な病気があるわけでもないので、一進一退を繰り返しながら思った以上に長生きするのです。母曰く、うちの父が連れて行ったのではないかと。
もう二十年以上前の話ですが、その年の9月は通夜葬式の連続で、何日忌引きを使ったが覚えていません。もちろん翌年も父そして祖母の一周忌がありましたからバタバタした時間を過ごしました。今となっては懐かしい想い出です。
断捨離してみました

名刺ってどんどんたまるものです。
最近は、デジタル名刺のようなものも出て来ていますが、やはりビジネスの世界はまだまだ紙の名刺がバリバリの現役です。ですから、整理しないと増えていく一方です。
あたしはA4判のファイル数冊に、営業部に遷って以来の名刺をまとめているのですが、このたび全部処分することにしました。だって、もう何年も見返すことなんてなかったですから。
持っている名刺は大きく分けて、他の出版社の人、取次会社の人、書店の人になります。こう言ってはなんですが、ほとんどの人は記憶がありません。申し訳ないです。これでは何のための名刺交換なのか……
それにしても、書店をはじめ今となってはもう存在しないところが多々あったのは、少し寂しくなりました。この数十年の業界の栄枯盛衰が感じられます。もちろん今も現役、仕事でしょっちゅうお世話になっている方も大勢いらっしゃいましたが、悲しいことに亡くなられた方も何名か……。
ちなみに、いま担当している書店の方の名刺は机の抽斗に整理していますので、今回処分したファイルは過去に担当していた書店のものなので、今となってはまるっきり変わってしまっているのでしょうね。
結成10周年記念号

昼過ぎに勤務先のコンビニ二軒を回ったのですが見つけることができず、帰宅時に近所のセブンイレブンで手に入れることができました。ちなみに、その近所のコンビニではあたしが買った後もまだ2部くらいは残っていたように思います。
今回の乃木坂46新聞は「結成10周年記念号」で、この夏の全国ツアーを振り返ると共に、これまでの歩みを振り返る構成にもなっていました。生ちゃんとみなみ、二人による過去の写真の振り返りではななみんのことにも触れていて、読んでいるこちらもグッとくるものがありました。
そして、この新聞を手に入れて味わっているときに、蘭世卒業のニュースが飛び込んできました。ショックです。
蘭世は、たぶんファンの間でも好き嫌いが分かれるタイプかも知れないですし、誤解されやすいメンバーだったのではないかな、とも思います。ただ、個人的には「ブランコ」や「滑走路」などを見ても聴いても、センターが似合うメンバーの一人だと思っていましたし、いつかは選抜のセンターでパフォーマンスをするだろうと期待していました。そんな蘭世が見たかったです。
発表が昨日だったので、もちろん紙面には蘭世の卒業は何も触れられていませんが、単独インタビューとかがあってもよかったかな、とも思います。なにせ今回、アンダーのセンターですから。
アンダーライブの最終日は、蘭世の卒業セレモニーになるのでしょうね。

