Rockfield's Diary

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テーマは愛!

コロナ禍ではありますが、来月にはバレンタインデーが巡ってきます。今年はスイーツショップやデパートもネット販売に力を入れているようです。コロナ禍ではありますが、やはりちょっと浮かれた気分になってしまう季節なのでしょう。

そんな時流に乗るべく、こんなフェアを企画してみました。題して

《エクス・リブリス》で読む さまざまな愛のかたち

です。海外文学のシリーズ《エクス・リブリス》の中から、愛をテーマにした作品を集めた、ちょっとこじんまりとしたフェアです。このくらいのボリュームですと、書店の棚一段でも展開が可能だと思いますし、他社の作品を合わせて大規模な恋愛作品フェアに広げることも可能です。

特製の看板と全点ミニポップが付きます。一筋縄ではいかない恋愛の、さまざまなパターンをこの機会に味わってみるのは如何でしょうか?

今日の配本(21/01/14)

ジュネーヴ史

アルフレッド・デュフール 著/大川四郎 訳

要塞都市から交易と金融の中心地へ。宗教改革の牙城から急進主義の開かれた都市へ。後退と発展をくり返し国際都市となるまでを概説。

どうして入っているのでしょう?

わが家の最寄り駅、と言ってもバスで10~15分、歩くと30分はかかる距離ですが、そんな最寄り駅がJR中央線の国分寺駅です。新宿から向こうはよくわからない、吉祥寺よりも遠いの? 立川とどっちが手前なの? という疑問を抱いている方も多いと思います。

ここで新宿以西の中央線の駅名を挙げていっても仕方ないので、話を先に進めて国分寺です。

駅前と言いますか、駅上に二棟の高層マンションが出来たのに続き、現在は北口広場、ロータリーの整備が進んでいます。今となってはかつての北口がどんな感じだったのか思い出すのも困難です。そう言えば、三省堂ではなく、三成堂という書店があったなあ、なんて思い出されますが、それがどこにあったのか、覚えている人がどれくらいいるでしょう?

そんな国分寺の駅ビルと言いますと、駅南口のマルイ、セレオがメインなのですが、北口にもツインタワーマンションの下層階にミーツという商業施設が入っています。マルイの方には成城石井、ミーツにはクイーンズ伊勢丹と、高級スーパーが二つもあるので、意識高い系(?)には嬉しいのではないでしょうか?

そのミーツの一階に銀たこ酒場というお店があります。入ったことはないのですが、外から眺めると、いつも賑わっているイメージです。その名の通り、築地銀だこのチェーン店のようです。

お酒を飲みたいというわけではありませんが、たこ焼きはちょっと買ってみたいなあと思ってはいるのですが、どうしても手が伸びません。なぜなら、たこ焼きには紅しょうがが入っているからです。

えーっ、入っている方が美味しいでしょ、というご意見が多数あるのは承知していますが、あたしは嫌いなのです。ですから大阪へ行ってもたこ焼きを買うことも食べることもしません。同じ理由でお好み焼きも食べません。なぜに大阪人はあれほどまでに紅しょうがが好きなのでしょう? あたしは大阪のデパートの惣菜コーナーで紅しょうがの天ぷらがあるのを見て信じられなかった記憶がいまだに鮮明です。

たまにはお好み焼きとかたこ焼きを食べたいなあと思うものの、紅しょうがが入っているのでどうしても買う気にならないのです。お好み焼きですと広島のお好み焼きは一般に紅しょうがが入っていないので安心して食べられますし、明石焼きも紅しょうがは入っていないですよね、だから食べられます。しかし、広島風のお好み焼きとか明石焼きを気軽に買える場所は東京では見かけません。コンビニやスーパーでたこ焼きやお好み焼きが売っていても、まず十中八九紅しょうが入りです。

嗚呼、にっくき紅しょうが!

東京で初雪

地面が白くなることもなく、わが家のあたりですと雨が8、雪が2といったくらいのみぞれですが、虎ノ門の気象庁では雪を観測したらしいので、東京の初雪なのだそうです。

2020年にはホワイトデーに雪が降ったので、あたしはこんな動画をYouTubeにアップしていました。いま考えると、コロナをまだ軽く考えていた時期だったような気がします。

それはともかく、この動画くらいの降り方をしてくれないと、雪が降ったという気にはならないものです。

それにしても北陸の雪は異常だったようですが、地球の温暖化と関連しているのでしょうか? 数十年や百年に一度の豪雨が毎年のように起こるのも温暖化の影響なのでしょうか?