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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今月のおすすめ本[2020年12月]

今日の配本(20/11/30)

冷たい戦争から熱い平和へ(上)
プーチンとオバマ、トランプの米露外交
マイケル・マクフォール 著/松島芳彦 訳
オバマ政権で米露関係の「リセット」を立案、駐露米大使として「露の民主化と西側への統合」を推進した学者が明かす、緊迫の外交とは?
最後のスーツはお預け?

長年着ているスーツが、もうちょっと外へ着て行くには憐れなほどみっともなく、ボロボロになってきていまして、このところの出勤時はジャケットを着用することが普通になってきました。
ジャケットも、昨年古くなったのを捨ててしまったので、現在は一着しかなく、ジャケットも新しいのを買いたいところですが、とりあえずスーツをどうするかで悩んでおりました。
礼服は持っていますから、スーツがなくとも困らないのですが、やはり一着もないというのもサラリーマンとしてマズいかな、と思うものの、残りのサラリーマン人生の長さを考えると、買うべきか買わざるべきか悩みどころです。
そもそも、あたしの収入ではオーダーメードなんて高嶺の花です。既製品を選ぶしかありません。ただ、あたしって撫で肩で、手も長めなので、身長に合った上着は手が短くなってしまいダメです。それでも上着の方はワンサイズ上を買えば袖の長さも何とかなるのでよいとして、問題はズボン(昨今はパンツと呼ぶのでしょうか?)です。
最近の流行は知りませんが、あたしは股上の浅いズボンは苦手です。いや、ほぼ全く履かないと言っても過言ではありません。ところが、最近のスーツはほとんどがローラズのズボン(パンツ)なので、その時点でダメです。選択肢からは外れてしまいます。それにバブル時代の名残なのか、どちらかというとゆったりしたものが好みで、ズボンもツータックでないと嫌なのです。
そんなこんなで選択肢が狭まる上に、紺色も着ません。個人的にはベージュとか茶色が好きなんですが、既製品って紺色が多いですね。あとはグレーでも悪くはないのですが、今回はベージュ系と黒系が欲しかったのです。
で、近所の紳士服のアオキへ出かけて行って見てみたところ、茶系でよいのが見つかったのですが、「二着でいくら」というセールをやっています。同じタイプいで黒を探したのですが見つかりません。よさそうな黒のスーツは素材がポリだったり、ズボンがローライズだったり、とどこかしらあたしのタブーに引っかかります。
結局、アオキでは見つからずじまいでした。青山やコナカに行く気も失せ、今回のスーツ選びはいったんお預けとなりました。果たして、残り少ないサラリーマン人生、最後のスーツを買う機会があたしに訪れることはあるのでしょうか?
コンプリートしがち?

わが家の韓流棚の一部です。写っているのは晶文社の〈韓国文学のオクリモノ〉と亜紀書房の〈となりの国のものがたり〉が並んでいます。一応、
この両シリーズは、今のところ全巻(と言うのでしょうか?)購入していまして、晶文社の方は全巻読破しています。亜紀書房のシリーズは、最新の二巻は未読ですが、それ以前のものは読みました。
両シリーズを読んで、やはり韓国文学って女性作家が多いなあ、そしてフェミニズム系の作品が多いなあ、と感じますが、それは韓国文学そうであるというのではなく、たまたま日本に紹介されている作品がそういうものばかりになっているということなのだと思います。
フェミニズム以外の韓国文学ももっと紹介してもらいたいですし、読んでみたいと思います。ただ昨今の日本での受け入れられ方を見ていると、フェミ系以外の韓国文学がどの程度売れるのか、やはり売れないと出版社も出し渋るでしょうからね……
ところで、コンプリートと言いますと、突然乃木坂46からの卒業を発表した堀未央奈の写真集、そして工事中のBlu-rayもちゃんと買っていました。これもコンプリートと言えるのではないでしょうか?
ちなみに、ファースト写真集の方はカバー違いで二種類持っているんです。別に未央奈推しというわけではないのですが、嫌いじゃないです。世間的にはアンチも多く、心を折られることも多々あったと思いますが、いままでよく頑張ったなあと思います。
しかし、乃木坂46としては未央奈の卒業はどうなのでしょう。年齢的には卒業を考える一つのタイミングだと思いますが、年上メンバーがまだまだいるので、「順番がおかしくない?」という気もしました。あたし自身は、活躍の度合いに関係なく、一定年齢になったら卒業すべし、という考えなので、やはり年齢の上から順番に卒業していって欲しいと思っています。別に在籍の年上メンバーをディする気持ちはないのですが……
今日の配本(20/11/27)

ラルフ・エリスン 著/松本昇 訳
大学を追放された黒人青年はニューヨークで大衆運動組織に参加し、演説の才で頭角を現すが……。全米図書賞受賞、黒人文学の名作。
国際交流基金 編
コロナ禍や一国主義の台頭で揺らぐ国際協調をいかに守るか? 心と心の触れ合いに懸けたJF職員たちの渾身のルポルタージュ!
クリストファー・イシャウッド 著/木村政則 訳
1930年代、政治と文化が花開くベルリン。ワケありな紳士ノリスは東奔西走で大忙し。ナチス台頭前夜の狂乱の日々を描く予見的傑作。
