Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

背景が気になります?

今週からZOOmを使った書店WEB商談会が始まりました。あたしも今後、商談会に参加する予定ですし、あたしの勤務先としても何件か予約が入っています。

この商談会、ZOOMを使ってやるので、パソコンやスマホ、タブレットとネットワーク環境があればどこででもできるわけで、書店の方はお店の事務所から参加されることが多いようです。書店の場合、一人一台パソコンがあるわけではないようなので、事務所に置いてある共用パソコンを一時的に使うことになるみたいです。なかなか参加出来る時間にも制約が出て来そうです。

一方の出版社側ですが、多くの社で一人一台のパソコン環境になっていると思われるので、参加のハードルは低いです。ただし、ゆっくりと静かに書店の方と話(商談)ができる環境があるかと言えばちょっと疑問です。

あたしの勤務先、別にあたしのデスクの周りに映ってはいけないものがある、ということはないのですが、営業部なのでしょっちゅう電話が鳴りますし、お客さんが見えたりします。商談中のあたしには関係ありませんが、電話や来客に対応する同僚の声がちょっとうるさく感じられるかも知れません。

となると自宅から。実は、社内のZOOM会議などに自宅から参加したことがあります。一応、学生時代以来の勉強部屋がそのままあり、そこにパソコンなどを置いていますが、周囲は本棚だらけです。PCチェアに座ると、後ろにはちょうど中華書局の「二十四史」が並んでいる書棚が見え隠れしています。

背景が本棚なんて、出版社の人間としては申し分の無い背景になると思うのですが、いかがでしょうか?

昔語り?

エディ・ヴァン・ヘイレンの訃報。

この名前を久々に聞きました。JUMPが流行ったのはいつごろだったでしょう? アルバム「1984」収録曲ですから、あたしが高校生のころですね。あの当時は洋楽がものすごーく流行っていて、FMラジオでもいろいろな曲が流れてきました。

ヴァン・ヘイレン自体は、せいぜいJUMPくらいしか聴いていないのですが、エディとデイヴィッド・リー・ロス(当時は、ディヴリー・ロスと呼ばれていたような……)の強烈なキャラクターが印象的だったのを覚えています。しかし、ロスはこの後じきに脱退してしまいましたね。後任のヴォーカルがサミー・ヘイガーだったのくらいまでは覚えています。

当時、あたしがよく聴いていたのは、ジャーニーやTOTO、それにエアサプライですね。マドンナとシンディ・ローパーではシンディ・ローパー派でした。

とまあ、そんな思い出がよみがえってくるニュースでした。

残すところ、あとわずか……

欅坂46の最後のCD、ベストアルバム「永遠より長い一瞬」をゲットしました。いや、予約していたのが届いただけですが……

写真がそれです。わかりにくいかも知れませんが、Type-AとType-B、そして通常盤の3タイプです。先日の日向坂46のファーストアルバムと構成や造りは同じですね。

ベストアルバムであり、これが欅坂46としては最後のリリースです。いよいよ間近に迫ったラスト配信ライブ2日間をもって欅坂46は活動を停止し、翌日から櫻坂46としてスタートするそうです。デビュー前から応援していた立場としては感慨深いです。最初は確か、乃木坂46の西武ドームでのライブで発表されたのではなかったでしょうか。乃木坂46の姉妹グループが作られるという表現だったか、うろ覚えですが、そんなのがスタートだったと思います。

サイマジョでの衝撃のデビュー、そして快進撃。乃木坂46とは異なるカラーで、坂道グループの両輪として一揆に花開いたグループでしたけど、いつからおかしくなってしまったのでしょう? そして何がいけなかったのでしょうか?

現状を見る限り、このまま櫻坂46に改名したとしても、日向坂46のような飛躍は望めないというのが正直な感想です。こういっては申し訳ないですが、一期生は全員卒業して(芸能界まで引退するかはそれぞれでしょうけど)、新旧二期生で櫻坂46をスタートさせた方がよいのではないかと思っています。

櫻坂46は、これまでの欅坂46のクール路線は捨てて、どちらかというと乃木坂46的な路線で行くとのこと。となると、二期生でも欅坂46のクール路線がやりたかったメンバーはこの機会に辞めるというのも一つの選択肢だと思います。その上で櫻坂46をスタートさせないと、中途半端なグループになってしまうのではないかと思います。

もちろん、そうしたとしてもこんどは乃木坂46との差別化をどう図っていくのか、という問題は残りますが……。そう考えると前途洋々と言うよりは前途多難という表現の方がピッタリきますね。

いろいろご案内です

本日はいろいろとご案内があります。

まずは、毎月恒例の「今月のおすすめ本」です。9月のベストテンと、読書の秋なので書物にまつわる本を特集してみました。

お陰様で、新刊がなかなか調子よく売れております。入荷していなかったら、あるいは既に売れてしまっていましたら是非補充をお願いします。

続いてのご案内は新刊『フランス語っぽい日々』です。

なんと先週末に発売になったばかりですが、既に多くの書店から追加注文が届いておりまして、初動が非常によいです。なので、重版が決まりました。

と言うよりも、もうほぼ品切れ状態なのです。重版は下旬出来予定ですので、いましばらくお待ちください。

本を買って無料でお泊まり?

昨日の朝日新聞の夕刊社会面です。

四国の高松にあるゲストハウス「燈屋」の記事です。「燈屋」は「とうや」と読むのですね。あまり旅行をするタイプではないので、こういう宿屋があるなんて初めて知りました。まあ、なかなか四国へ行く機会もありませんし……

この記事が興味深いのは、その宿泊料の払い方です。

近所の書店「本屋ルヌガンガ」で本を購入すれば宿泊料が無料になるとはちょっと驚きです。記事では「本泊」なんて名前で呼ばれていますが、サイトを見ますと、いろいろ積極的に活動しているみたいですね。機会があれば訪れてみたいと思いますが、やはりそんな機会、いつになったら訪れるのでしょうか……