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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日の配本(20/08/27)

ブライアン・ウォード=パーキンズ 著/南雲泰輔 訳
生産と流通の巨大ネットワークを持つ「文明」が崩壊した時、人々の暮らしに何が起きたか。専門分化した古代ローマ社会の脆弱さを探る。
ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著/木下眞穂 訳
二十七年間にわたる泥沼の内戦下を孤高に生きた女性ルドの人生。稀代のストーリーテラーとして知られるアンゴラの作家による傑作長篇。
まもなく第二巻、刊行です

今日の配本(20/08/25)

ジェイムズ・クラブツリー 著/笠井亮平 訳
政官財の癒着、蔓延する縁故主義、地方政界にまで及ぶ金権政治――スーパーリッチの生態を通してインド社会の諸相を描いた傑作。
吉川寿子、キム・テウン 著
TOPIKⅡの中で得点配分も多く結果を左右する可能性が高い「作文」をどのように攻略するか。徹底的に研究した著者が道筋を示す。
今日は……独立記念日!

必ずしも祝日・休日になっていないだけで、毎日毎日何かしらの記念日になっているようです。
本日、8月24日は「ラグビーの日」なのだそうです。ラグビーが誕生したのが1823年の今日なのだそうです。このあたりの史実、事実、どの程度確かなのかわかりませんが、そういうことになっているそうです。
というわけで、ご紹介したいのは『ラグビーの世界史 楕円球をめぐる二百年』です。
やや大部な本ではありますが、折からの日本におけるラグビー人気の高まり、そしてこれだけの類書が存在しないということも相俟って、お値段はそこそこするのですが版を重ねるヒット商品となりました。ラグビー人気は着実に裾野を広げているようですので、本書はこれからも着実に売り上げを伸ばしていくことでしょう。
さて、ラグビーからはかなり遠いですが、今日はまたウクライナの独立記念日なのだそうです。
ウクライナと聞いてもどこにあるのかよくわからないという日本人も多いと思います。世界白地図を見せられてウクライナの場所を指さしなさいと言われて、どれだけの人が正解できるでしょう?
とはいえ、ウクライナ語の語学書、日本ではそこそこ刊行されていまして、まずは基本中の基本、最初に手に取るならこれ、『ニューエクスプレスプラス ウクライナ語』です。
そして先頃刊行されたのが『つばさ君のウクライナ語』です。ロシア語との違いを意識したウクライナ語の語学書です。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
時は流れる?

本日もスカパー!で乃木坂46のライブが放送されています。本日は神宮球場と秩父宮ラグビー場の二会場同時開催になった「6th YEAR BIRTHDAY LIVE
」です。
昨日の、ななみんの卒コンもそうなのですが、ほんの数年でずいぶんとメンバーがいなくなっていますね。感慨深いものがあります。もちろん、三期生や四期生の加入・成長というプラス材料もありますが、この頃には笑顔でステージ上で歌って踊っていたメンバーが、いまは乃木坂46のメンバーではないんだというのは、こういう映像を見ると寂しく感じるものです。
寂しいと言えば、先日活動停止を発表した欅坂46も同様です。結局、欅坂46に憧れて入ってきた新旧二期生は欅坂46としてほとんど活動できないまま欅坂46が消滅してしまうわけですから複雑な思いでしょう。いまは改名後のグループに向けて気持ちを切り換えてレッスンをしているのだろうと思います。
それにしても、欅坂46については運営側はどこで舵取りを間違えたのでしょうね?
