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Rockfield's Diary
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ちょっと食べ過ぎ?

わが家の近所も染井吉野がほぼ満開になってきました。今日もちょっと暑いくらいな気温です。先日、割引きクーポン券をもらっていたので、午後から国分寺のクイーンズ伊勢丹に行って来ました。
折角なので、夕飯のおかずを買って帰るか、というわけで買ってきたのが画像の品々です。一番右側に見えているのはすぐおわかりだと思いますが、サラダです。
サラダの左が鶏の唐揚げ、その左が筍の天ぷらです。天ぷらの上はいも餅で、いも餅の右がメンチです。ちょっと買いすぎてしまったかなあ、という気もしますが、どれも美味しそうでしたので、ついつい手が伸びてしまいました。
さて、食べてみての感想ですが、いも餅はご飯の数ではなく、おやつですよね。ちょっと失敗しました。もっとポテトの惣菜のようなものを想像していたのですが違いました。筍は甘かったです。
つまり一つ10円なのね

通勤の電車内だけでなく、営業回りの電車内でもスマホを見るよりは、本を読んでいることが多いです。たまに車内で自分以外に本を読んでいる人を見つけるととても嬉しくなります。
ところが、前にこのダイアリーに書いたことがあると思うのですが、カバン(リュック)には本を入れるのにちょうどよいポケットがありません。スリムを目指しているので、ポケットにマチがないことが多いのです。
そうするとどうなるか。本のカバーがこすれるのはまだ許すとして、帯やカバーが破れるのが困りものです。だったらブックカバーを掛ければいいじゃない、と言われそうですが、これも前に書いた気がするのですが、あたしはブックカバーをしない派なのです。その理由は、自分が面白く読んでいる本は一人でも多くの人に読んでもらいたいじゃないですか。なので、電車内とかでああしが何の本を読んでいるのか、周囲の人に知ってもらいたいのでカバーを掛けたくないのです。
でも、そうすると上記のようなことになります。同じように考えている人が多いのか、たまたまネットで見つけた記事に透明のブックカバーを使うという方法がありました。それも百均で売られているそうなのです。少し前に買ってみました。百均のもの、それも10枚入りですから、一回使っただけでビリビリに破れ、使い物にならないのではないかと思っていましたが、意外と丈夫です。ここ一週間くらい、調子よく使っています。最初の一枚で二冊目の新書に入っていますが、まだまだ使えそうです。これはよい買い物をしました。
学内で酒造り

ここしばらく、わが家から日本酒が消えておりました。なんのことはないです、あたしが飲み干してしまっただけのことです。別に飲まずにはいられないようなタイプではないので、無ければ無いで問題はありません。でも、たまに、週末などは飲みたくなります。
そこでいつものように国分寺駅ビル、ミーツの中のクイーンズ伊勢丹出買ってきたのが、こちらの日本酒です。「十勝」という銘柄のようです。
その名のとおり、北海道のお酒です。北海道というと個人的にはあまり日本酒のイメージはないのですが、地球温暖化の影響なのか、ここ数年は本州よりも北海道のお米が美味しくなっていると言われています。美味しいコメが取れるのであれば、おいしい日本酒だってできるはず、というわけで買ってみました。
上川大雪酒造のお酒です。碧雲蔵という帯広畜産大学の中にある酒蔵のようです。農業系の大学ですから、地域振興の取り組みなのでしょうか。
ネットを検索してみると、学生の酒造りプロジェクトという記事がいくつかヒットします。大学で酒を造り販売しているようです。同大学の生協で販売しているようですね。これが大学の収入になるのでしょうか。
実はこの「十勝」というお酒、まだ飲んでいないのです。この週末には飲んでみようかなと思っています。ちょうど花見酒のシーズンですから。わが家の近所のソメイヨシノもかなり開花してきました。週末は天気さえよければ、絶好のお花見、そして花見酒日和になりそうです。
富士山に見えるでしょうか?

姪っ子の受験が無事に終わりました。二人とも第一希望の学校に合格できました。あたしも湯島天神まで御守を買いに行ってきた甲斐があったというものです。
そんな妹のところから合格祝いのお返しと言いますか、内祝の品が送られて来ました。それが右の画像です。なんだかわかりますか。スイーツです。
先日、このダイアリーでベルエクラのスイーツです。その時はまだ包装のビニール袋から出していなかったので、どんなものかわかりにくかったと思いますが、食べるために袋から出したのがこちらです。
静岡のスイーツショップですから、この形を見ればおわかりですね。富士山をモチーフにしているスイーツだそうです。その名も「輝く富士山」です。
この時季ですと、実際の富士山はもっと下の方まで雪をかぶって白くなっているはずですが、全部を真っ白にしてしまうと、むしろ富士山のパブリックイメージとは懸け離れてしまうでしょうから、スイーツとしてはこれが正解なのでしょう。
このスイーツ、最初はバウムクーヘンなのかなと思ったのですが、あえて何に近いかと問われれば、マドレーヌですかね、あたしの乏しいスイーツ知識から考えますと。甘さも程よくてとても美味しくいただきました。
話はガラッと変わりますが、今月はまた岩波新書を買ってしまいました。それがこの三点です。またまたずいぶんとジャンルが異なる三冊ですが、共通点は「歴史」でしょうか。やはりあたしは、洋の東西を問わず歴史が好きなんだなあと思います。
近刊情報[26/03/25]
