リニューアルオープンです

紀伊國屋書店新宿本店は、長いこと耐震工事をしていました。3階の人文・社会のフロアがここしばらく閉まっていたのですが、ようやく工事も終わりオープンとなりました。

3階に足を踏み入れた瞬間、ぷーんと木の香りが漂ってきました。什器が一新されたのですね。新しい家に入ったときに、新しい畳の匂いを嗅ぐのに似た感じです。そして、長いこと新宿本店の3階を利用していたお客さんにとっては装いがガラッと変わってしまったので、最初は少し戸惑うかもしれませんね。でも、フロアは非常に明るくなりました。

さて、そんな同店の新装なった3階の一角で人文会のフェアが始まりました。写真はその様子です。会員各社のここ最近のヒット作が並ぶさまは壮観です。

ところで3階はトイレもきれいになったとか……

トイレの入り口にはこんなマークがありました。女性用トイレもほぼ同じデザインで、手に本を持った人文が描かれています。

このイラストを見たら、本を持ってトイレに入ってもよさそうな印象を受けますが、トイレの入り口扉にはしっかりと書かれていました、清算前の商品を持ち込むことはできないと。しかし、このイラストを見たら誤解を招きそうな気がします。

それは揚げ足取りかもしれませんが、こういう場所のトイレ、やはり日本はまだまだジェンダーフリーにはならないのですね。海外ドラマなどを見ていると、トイレに男性用も女性用もない場面が散見されるので、日本も徐々にそうなっていくのかなあ、なんて思いました。

高倉健を気取るなんて滅相もありませんが、あたしはやはり不器用でした

先日来、時々話題に挙げている、あたしの勤務先子宮のノートパソコン。

液晶ディスプレイの保護フィルムを買ったので貼り付けてみました。

こういうフィルムの貼り付け、苦手なんですよね、あたし。

スマホですと、いくら大画面になったと言っても、その大きさはたかがしれています。それに対してノートパソコンはサイズの小さいものであってもスマホの倍以上の面積があります。これにきれいにフィルムを貼るなんて……

案の定、気泡だらけになってしまいました。気泡は使っているうちに徐々に消えていくものもありますが、これだけ気泡だらけですと、果たしてすべてきれいに消えてくれるのでしょうか?

本当にあたしって、こういう作業、下手くそです。

黄葉を愛でるには今年も電信柱が邪魔ですね

乃木坂46の一期生、齋藤飛鳥が卒業を発表しましたね。年内でグループ活動は終了、年明けに卒業コンサートだそうです。たぶん、2月に行なわれるであろうバスラが卒業コンサートになるのではないかと思います。飛鳥が姉のように慕っていた橋本奈々未の時と同じような感じになるのでしょうか?

ネットを見ていますと、ファンの中には秋元真夏の方が先に卒業すると思っていた人が意外と多いのに驚かされました。年齢を考えると無理もないですが、あたしは飛鳥の人となりを考えると、真夏がいなくなって自分一人が唯一の一期生なんて状況、とても耐えられないと思っていました。なので、真夏が卒業するなら一緒に卒業してしまうだろう、くらいに予想していました。

また昨晩披露された31枚目シングルですが、飛鳥が卒業センターをやるというのも個人的には驚きでした。飛鳥なら断わるだろうと思っていました。なので、昨晩の生配信の予告があった時も、あたしは飛鳥の卒業曲を披露するのだろうけれど、それは収録曲の一つであって、表題曲ではないのではないかと思っていたくらいです。でも、どうやら表題曲のようですね。

もう一つファンの声で、と言うよりも内容からしてアンチのようにも感じますが、飛鳥の卒業で乃木坂46がオワコンになると予想している人も多いようです。オワコンの定義が何なのかわかりませんが、全盛期(これもいつを指すのか人によって意見はさまざまですが)から比べるとゆっくり下っているのはもう周知の事実だと思います。

一期生の主力メンバーの卒業とコロナ禍による握手会ビジネスの衰退が重なったのが大きいでしょう。ただ、あたしのように、乃木坂のファンになったころ、まだまだ飛鳥はアンダーのいることの方が多くて、将来を期待されてはいたものの、まだまだ主力には入っていなかった時代を知っている身からすると、飛鳥の卒業=乃木坂の終焉と言うほどの衝撃は受けないのです。極寒の西武ドームのライブのころのように、AKB48というとてつもなく高い壁に向かって挑んでいくような昂揚感はとっくになくなっていますが、それでも三期生、四期生、五期生と若い力が加わって、その時期その時期で楽しませてもらっています。

あたしが昔から真夏推しということもあるからかもしれませんが、真夏の卒業の方が影響は大きいのではないかと感じます、特にメンバー内における。なんだかんだ、真夏に頼っているメンバーは多いはずなので、そんなメンバーが卒業ということになると、どうなんでしょう? 特に誰から突っ込まれても笑いに変えられるキャラクターは、なかなか余人を以て換えがたいものがあります。

ところで、31枚目シングルを飛鳥の卒業シングルにしてしまったためなのか、今回のシングルに五期生の参加はありませんでした。事前には五期生がセンターになるのではないかとも言われていましたが、蓋を開けてみると、センターはおろか一人も選抜されなかったわけです。五期生は全員アンダー合流なのでしょうか?

日本語がおかしくないですか?

わが家のデスクトップPCは、Windows10からアップグレードしたWindows11です。そのPCの画面にUpdate通知が出ていたのでアップデートしました。

ダウンロードして、インストールして、そして再起動が行なわれるのですが、その過程の画面が右の画像です。これまでにも何度も目にしたような画面ですが、なんかヘンです。

「あなたはそこに26%です」って、どういう意味でしょう? 画面を見ていると、この数字の部分が100に向かって進んで行くわけです。この日本語をどのように理解すればよいのでしょう?

それはさておき、数日前の夕食でこんなおかずを作ってみました。ちょうど朝刊に入っていた、近所のスーパーの広告に鮭を使った炒めもの(鮭バタぽん)が載っていたのです。それがとても美味しそうに見えたので、作ってみようと思ったのです。

最近のスーパーのチラシは、その作り方のQRコードが載っているので、それをスマホで確認して挑んでみました。出来上がりが二枚目の写真です。見た目はちょっとあれですが、如何でしょう?

チラシではゆずポンを使って味付けをしているのですが、ゆずポンがなかったので、ただの味ぽんを使いました。そのためなのか、ちょっと酸っぱかったです。ゆずポンならもう少しマイルドで、酸っぱさも抑えられた出来上がりになったのでしょうか?

今日の配本(22/11/04)

ウエルベック発言集

ミシェル・ウエルベック 著/西山雄二、八木悠允、関大聡、安達孝信 訳

筆禍に舌禍、テロ事件やコロナ禍まで、作家生活三十年の集大成! フランスきってのベストセラー小説家による、待望のエッセイ集。ヴァレリー・ソラナスの問題作『SCUMマニフェスト』の解説(「人類、第二の段階」)も完全収録! なお巻末には、フランスの政治や文化がわかるように、訳者による「索引註」を付す。

アンダルシア夢うつつ
南に着くと、そこにはフラメンコがあった

野村眞里子 著

著者は、フラメンコ舞踊家として1987年に独立し、フラメンコを日本に広めることに尽力してきた。2002年に「野村眞里子エルスール・フラメンコ舞踊団」を旗揚げし、15年間にわたり、フラメンコ発祥の地であるセビージャのトリアーナと東京の二重生活を送った。スペイン各地の、日本人がまだほとんど足を踏み入れていないようなところまで歩いて現地の人々と交流し、学んだ歴史と文化、フラメンコのすべてが本書に詰まっている。

ノートPC、蘇生しました

勤務先で支給されたノートPCが餓死した問題。昨日、勤務先から電源ケーブルを持ち帰り、取り付けました。一晩たった今朝、電源を入れて起動しますと、見事にバッテリーは100%に復活しておりました。まずはめでたし、めでたし。

で、設定の続きです。

勤務先のネットワークには接続できているようです。その設定も終わっています。次は仕事で使うための準備です。まずはMicrosoft Teamsをインストールして設定しました。こちらもなんとか終わりました。Teams上で行なわれていたこれまでのチャットなどもきちんと表示されました。

続いて、Microsoft 365のインストールです。ふつうにウェブサイトを検索してダウンロードすると、それは自分で「購入する」ことになってしまいます。勤務先でライセンスを購入しているので、あらかじめ教えてもらっていたURLからダウンロードしなければなりません。もちろん、こちらも無事にインストールが終わりました。

さて、なにはともあれ、メールのやりとりができるようにならないといけませんので、ダウンロードしたOutlookの設定です。これも思いのほか簡単に勤務先のメールアカウントの設定が終わりました。試しにメールを出してみましたが問題なく送信できました。

ここでふと気づいたのですが、まだ使い続けている勤務先のデスクトップPCですが、これがノートPCのネットワークから見えません。電源をシャットダウンしていないので、ネットワークに見えないとおかしいと思うのですが、これが見えません。これはもう少し試行してみないとダメなようです。勤務先のネットワーク管理者に聞いています。

仕方なく、プリンタドライバのインストールを行ないました。あたしの勤務先のプリンタはファクスやスキャナーと一緒になった複合機なのですが、メーカーのサイトからドライバ類をダウンロードしてインストールを試みましたが、途中でプリンタをネットワーク上で見つけられないというメッセージが出て、うまくいきません。仕方なく、複合機のIPアドレスを直接指定することで解決しました。たぶんこれで大丈夫なのではないかと思います。

まだいろいろと不十分な部分もありますが、ノートPCへの移行は着々と進んでおります。

2022年10月のご案内

2022年10月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは一昨日、11月1日がワン・ワン・ワンで犬の日なので、犬が重要な役割を果たすUブックスの小説を二点『フラッシュ』と『年月日』をご紹介しました。二つめは毎月恒例「今月のおすすめ本」です。三つめは、このところフランスのコミックも刊行された『失われた時を求めて』のプルースト没後100年のご紹介です。そして四つめは、この夏の24時間テレビ内のドラマで話題になった窪島誠一郎さんの『流木記』、それと一緒に重版が決まったUブックス三点『やんごとなき読者』『けだものと超けだもの』『アーモンドの木』をご案内しました。

  

続きましては「秋季語学検定試験関連本」のご紹介です。そして刊行前から話題沸騰の『まいにちふれるフランス語手帳2023』と、それに関連して『毎日1文 筆記体でフランス語』『フランス語で日記をつけよう』を合わせてご案内しました。

  

次はロングセラーとなっている『アジアの脱植民地化と体制変動』をご案内しました。続いては、まもなく帝国滅亡から100年になる『オスマン帝国の崩壊』です。そしてこちらも売行き好調でロングセラーになりつつある『経済学の壁』をご紹介しました。

  

月初めの一般書とは別に月の後半には語学書の「今月のおすすめ本」をご案内しました。そして、今年生誕390年になる『スピノザ入門』、王墓発見から100年の『ツタンカーメン秘話』をご紹介しました。

餓死しました

勤務先のパソコンが更新されました。これまではデスクトップだったのですが、リモートワークもあり、ノートPCに変更です。

ひとまず初期設定を済ませたところで、まだまだメインの仕事はデスクトップで行なっていますが、遅くとも年内にはデスクトップPCとはおさらばするつもりです。

さて、そのノートPCを自宅から勤務先へ繋げるように環境整備をしないとなりませんので、月曜日に自宅へ持ち帰りました。昨日が在宅勤務だったのでちょうどよいと思ったわけです。

月曜日の晩は、ひとまず自宅で起動して自宅の無線LANに繋いでみました。すると早速にWindows Updateが更新を要求してきました。その作業をしていると、当然のことながら徐々にバッテリーが消耗されます。

これはマズい、と思って、まずは自宅でUSBケーブルから電源を取ろうと試みたのですが、USBケーブルからでは電気が弱くノートPCを充電することはできませんでした。次に自分のノートPCのACバッテリーを繋げてみようと試みたのですが、メーカーが違うので端子の形状が異なり、そもそも繋ぐことすらできませんでした。

自宅でもUSBから充電できるだろうと高を括っていたので、ノートPCに付属していたACバッテリーは勤務先に置いてきてしまいました。これで万事休すです。昨日の朝にはバッテリーが60%を切っていました。もちろんシャットダウンしていたのですが、そんな状況です。これでは数時間後には使えなくなります。

自宅での環境設定は諦め、昨日は外回りに出かけましたが、夕方に帰宅後に電源を入れてみると、もう10%台でした。もう飢餓状態です。早く充電してくれと言ってきているようです。そして確認していませんが、今朝までに餓死したと思われます。

今日は勤務先からACバッテリーを持ち帰ってきたので、現在蘇生を試みているところです。明日の朝には再び目を覚ましてくれるとよいのですが……