坂道三昧!

仕事から帰ったら、いろいろと荷物が届いていました。

まずは日向坂46の金村美玖のファースト写真集『羅針盤』です。楽天ブックス限定カバー版(写真左)と通常カバー版(写真右)を購入しました。

さすがに全カバーのコンプリートは目指しませんでした。

続いては同じく日向坂46ですが、こちらはドキュメンタリー映画『希望と絶望』のBlu-rayです。映画館に見に行ったわけではないので、これでようやくどんな内容なのか見ることができます。

すぐには時間が取れないので、この正月休みの楽しみですね。美味しい日本酒でも飲みながらゆっくり鑑賞するとしましょう。

さて、ここまではショップからのメールで今日届くことがわかっていたのですが、自宅に届いていた荷物はこれだけではありませんでした。それが右の写真です。

なんと、櫻坂46の二期生、守屋麗奈の写真集『笑顔のグー、チョキ、パー』のアナザーカット集です。写真集の帯(カバーだったかな?)についている応募券を送ったら抽選で、何名なのかわかりませんがあたるというものです。それがなんとあたったのです!

アナザーカット集の表紙は左の写真です。この手の特典にあたるのは、乃木坂46の二期生、寺田蘭世の写真集『なぜ、忘れられないんだろう?』に続いて二回目です。

これは運がよいのか、あるいはそもそも写真集を買った人の人数が少なかったからなのか、どうしてなのかはわかりませんが、蘭世のアナザーカット集に続いて二度目のラッキーでした。

蘭世の時にも書きましたが、こういう小さな運を使ってしまい、もっと大事な運を取りこぼしているのではないかという気がしないでもないです。とはいえ、せっかくあたったのですから、眺めて楽しみたいと思います。

果たして次は何に当たるのでしょうか?

あたしは、メッシと誕生日が一緒です!

サッカーのワールドカップがようやく終わりましたね。サッカーにはさほど興味がないので、わざわざ起きて見るなんてことはなく、ニュース番組のスポーツコーナーで映像を見ただけでした。

とはいえ、やはり世間の流れには乗っておいた方がよいだろうと考えまして、優勝したアルゼンチンに便乗して、勤務先でアルゼンチン作家の作品を探してみました。それがこの二点です。

《エクス・リブリス》の『ブエノスアイレス食堂』と『ケンジントン公園』です。残念ながら、『ブエノスアイレス食堂』の方は現在品切れです。なかなか衝撃的な冒頭なので、機会があれば是非読んでいただきたい一冊なのですが……

小説ではありませんが、『読書礼讃』『奇想の美術館』『図書館 愛書家の楽園』ノアルベルト・マンゲルもアルゼンチン出身ですね。

濃厚デミグラがない!

年配の方や、若くても健康に気を使っている方ですと、「ジャンクな食べ物だから」といって敬遠されがちなマクドナルド。わが家はそういうことはほとんど気にせず、昔から食べていました。

とはいえ、しょっちゅう食べているわけではなく、数ヶ月に一回くらいでしょうか。季節のメニューが出ると食べたくなる、そんな感じです。そして、今の季節は「グラコロ」ですね。

というわけで、本日の昼食は久しぶりのマックでした。この季節のグラコロに、ポテトとドリンクのセットメニュー、そして、これまたこの時期限定の「ビーフシチューパイ」です。大友康平のCMがやたらと流れているので、ちょっと気になっておりまして、ようやくありついたというわけです。

ところで今回は初めての試みをしてみました。わが家の近所のマックにモバイルオーダーをしておいて、お店に行ったらもう出来ている、という便利さでした。決済もスマホで済ませてありますから、お店に行ったら、出来ているのを受け取るだけです。

しかし、これはモバイルオーダーのせいではなく、近所のマクドナルドのせいだと思いますが、この店舗は「ふわとろたまご濃厚デミグラコロ」を扱っていないのです。小さい店舗、郊外の店舗ではダメなのでしょうか? あたしとしては「ふわとろたまご濃厚デミグラコロ」も是非とも食べてみたいのですが……

リアにも!

このたび、リア用のドライブレコーダーを購入しました。

わが家の自家用車はもう何年も乗っているのですが、ドラブレコーダーを初めから付いていました。当時としては、デフォルトでドライブレコーダーが装備されているのは、かなり先進的だなあと思ったものでした。

とはいえ、まだそんな時代でしたので(まだ五、六年くらい前だったと思うのですが……)、レコーダーはフロント側だけについていたのです。それで十分だと思っていましたけど、その後、ニュースで「あおり運転」の事故について報じられているのを見て、リア側のレコーダーの存在が重要なのだと思い知らされ、機会があれば取り付けたいと思っていたのです。

そして、このたびようやく購入した、リア専用のドライブレコーダーが「SN-R11」です。いろいろあったドラレコで、これを選んだのは、そんなにたくさん比較検討したわけではなく、ふだんお世話になっているマイカーの販売会社にパンフレットが置いてあったからです。メーカーがパンフレットを置いているくらいだから、性能もよく、安心して取り付けられるのだろうと判断したからです。

本日取り付けて、設定を済ませました。スマホで画像を確認できるのは、現在では常識なんですかね。きれいに、はっきりと後ろの風景が映っていました。

恒例行事、無事終了

暮れも押し迫ってきましたが、本日は冬の寒空をものともせず、毎年この時季恒例の墓参りに行って来ました。

わが家の墓は、銀座線の外苑前駅から少し歩いたところにあり、吉祥寺で中央線から井の頭線に乗り換え、渋谷まで行って銀座線に乗るわけですが、渋谷駅の工事はいつになったら終わるのでしょう。

昔は井の頭線から銀座線への乗り換えは至極簡単、すぐに改札口へ着いたのですが、現在はかなり迂回させられます。まあ、渋谷駅は地上のバス乗り場も数年来工事中ですし、やはり東急百貨店が出来上がるまではこのままなのでしょうか。

ところで、だいたい毎年この時季の土曜日に墓参りに行っているのですが、今年は17日となりました。

この日はなんと、日向坂46のあたしの推しメン、みーぱんこと佐々木美玲の誕生日です。そして気づいたら(片思いではなく)、乃木坂46の五期生、岡本姫奈も今日が誕生日でした。年こそ違うものの、この二人が同じ誕生日だったとは! あたし、乃木坂の五期生では岡本姫奈って割と好きな方です。だからこ、この二人が同じ誕生日というのは、あたし的にはちょっと嬉しい偶然です。

見本が出来ましたので……

勤務先のウェブサイトにもまだ画像が上がっていないようなので……

近刊二点、どちらも海外文学ですが、装丁はこんな感じになっております。

白水Uブックスの『話の終わり』と《エクス・リブリス》の『グリーン・ロード』です。見本が出来上がってきたので、ご紹介します。さて、如何でしょう。

 

流行のはるか先を行く?

昨日のダイアリーで忠臣蔵について書きましたが、実はあたし、学生のころ、12月14日の当日に泉岳寺へ行ったことがあるのです。その証拠が右の写真、泉岳寺の御朱印です。

昭和五十九年なんて、今の若い人からしたら太古の昔の話でしょうか(汗)。昭和も遠くなにりにけり、ですね。この時、あたしは高校二年生でした。授業が終わって、一度家に戻り、その後、わざわざ泉岳寺まで出かけて行ったのです。この季節ですから、既に日は暮れかけていましたが、蝋燭の明かりがきれいだったのを覚えています。そして、予想ほどは混雑していなかったことも。

ところで右の写真、あたし御朱印帳です。この数年、神社仏閣の御朱印集めがブームになっていますが、そんなブームのはるか昔、あたしは既に御朱印集めをしていたのです。

その年の秋、修学旅行で奈良へ行ったときも、唐招提寺や薬師寺で御朱印をもらってきました。昨今は、入った時に朱印帳を預け、参観し終わってから御朱印を受け取る、というシステムが多いようですが、あたしの高校時代は、御朱印を集めている人はまだまだ少なくて、お願いすると目の前で書いてくれることがほとんどでした。

赤穂浪士or忠臣蔵

今日は、赤穂浪士討ち入りの日ですね。

まあ、旧暦のことですから、正確には今日ではなく、もう少し先になります。現在よりは寒かったかも知れませんが、江戸時代なら今ごろの江戸も雪景色だったのでしょうか? 旧暦の12月14日であれば、現在でも東京は雪景色になっている可能性は十分ありますね。

それにしても、あたしが子供のころはこの時季になると、往年の大作映画の「赤穂浪士」や「忠臣蔵」がテレビで放送されていたものです。最近では放送されることもなく、せいぜいスカパー!などの有料放送でやっているくらいです。日本人の心として、地上波で放送してほしいものです。