いろいろ考えさせられること……

ウクライナはどうなってしまうのでしょう?

あたしなりにウクライナを意識した衣装を身にまとってみたのですが、気づいた書店員さんはいらっしゃいませんでした(涙)。まあ、一般的な営業マンがそんな格好で営業しているわけもないですからね……(汗)

そんな本日は、坂道グループに大きなニュースが二つ喪飛び込んでいました。一つは乃木坂46の新センターの活動自粛、もう一つは日向坂46のセンターの復帰です。

まずは乃木坂46の話題から。

センターに大抜擢された五期生・中西アルノに関するネット上のゴシップと言うのでしょうか、それを承けて活動の自粛を発表したわけですが、もうじきニューシングルが発売というこのタイミングでの活動自粛は、これから出演が目白押しになるであろう各種音楽番組をどう乗り切るのか、まずはそこが注目です。

最初に解決しないとならないのは、代理センターを誰にするかですね。今回のシングルは中西アルノをイメージして書かれた作品のようですので、他のメンバーだと合わない可能性もあります。ただ、世間一般には新センターもそうですが、他のメンバーだってそれほど知られているわけではないので、実は誰でもよいのかも知れません。

それでも新センター抜擢が話題だったわけですので、既にセンターを経験した人にやらせるよりもまだセンターを経験したことがない人にやらせる方がよいのではないかと思います。個人的には、中西アルノと見た目も似ている林瑠奈がよいかも(?)と思っています。ダンスはわかりませんが、歌唱力であれば問題ないと思います。

あとは、歌唱力で言えば、今回が初選抜の柴田柚菜も有力でフレッシュさはあると思いますが、今回の曲のイメージに合うか否かは考えないとならない点でしょう。意外とハマるかも知れませんが。さすがに五期生の他のメンバーを使うというのは、あまりにも悪手だと思いますから、それは反対です。それにしてもネットを見ていると18歳の少女に対する仕打ちとしてはヒドすぎます。中西アルノが元気になって戻ってくる日を待ちたいと思います。

次は日向坂46です。センターの小坂が戻ってきます。ドームライブを直前に控えてファンには嬉しいニュースです。乃木坂46のゴタゴタを聞いていた身にはフレッシュで爽やかなニュースが飛び込んできました。

まだ体調が万全でないみたいなので、ドーム公演も恐らく全曲ではなく、数曲だけの参加になると思います。それでも待っていたファンにはたまらないことでしょう。次のシングルにも参加できるのか、そこがまだわかりませんが、参加したとしても2列目や3列目がよいのではないかと思います。小坂が不在の間に、日向坂は個々のメンバーがますます力強くなりましたので、小坂がセンターでなくても十分戦えますね。

それにしても、ウクライナでは日々罪もない人たちが犠牲になっているというのに、こんな呑気なことを考えていてよいのでしょうか?

代替わりした実家のような……

乃木坂46が結成10周年です。夏前には過去最大の会場でのライブも控えています。そのライブで卒業しそうなメンバーも、発表を含めると何名かいるのではないかという気がしないでもないです。

あたしの勝手な想像ですが、秋元真夏が卒業となったら、ライブかセレモニーはきっと行なわれると思います。そしてステージにこそ立たないものの、卒業していったメンバーも、その多くが会場に駆けつけ、乃木坂46としての真夏の最後の姿を見守ると思います。

そんな風に節目になるとOGが大集合という図は、ファンにとっては嬉しいニュースではありますが、それもいつまで続くのでしょう? たとえば、一期生が全員卒業してしまった後のライブ、たぶんそうなると二期生も誰も残っていない可能性が高いですが、そんなライブにまいやんやなーちゃん、生駒ちゃんなどの初期のメンバーが見に来るでしょうか?

例えて言うならば、両親が亡くなり、現在は長兄家族が守っている実家に帰省するような感じでしょうか? 片親でも存命であれば自分はそこの家の子供として大手を振って帰省できますが、両親が亡くなってしまうとなんとなく足が遠のくって、誰の家庭にでもあることではないでしょうか?

乃木坂46の一期生、二期生が全員卒業してしまった後のライブにOGが来るのか否かって、ちょうどそんな感じに似ているのではないかと思うのです。もちろんファンとしてOGが来てくれることを期待します。ステージに立つことはなく、関係者席から見守るのが乃木坂らしいとも思います。

まいやんやさゆりんごは、辛うじて四期生も知っていますし交流もあったのでよいですが、それ以前に卒業したメンバーってどうなのでしょうか? でも、今でもライブには卒業生がこっそり来ていて、楽屋裏ではOGと新しく入ったメンバーが仲良く交流していてくれたら、ファンとしてはたまらないものがあります。

KAWADAさん

写真集を買ってしまいました。

今回は、日向坂46の2期生、河田陽菜ちゃんです。河田は「かわた」と読むのですが、メンバーやファンの間では「かわだ」さんと呼ばれています。

そして今回は、通常版(左)と楽天限定カバー版(右)の二種類です。他にも限定カバーはありましたが、あたしとしてはこれが一番でした。

今回の写真集『思い出の順番』は、アイドル写真集としては厚い部類に入ると思います。見応えだけでなく、KAWADAさんのコメントもあるので読み応えもある写真集になっています。

2022年2月のご案内

2022年2月に送信した注文書をご案内いたします。

  

まずは読売文学賞を受賞した『J・M・クッツェーと真実』です。書評も四大紙すべてに掲載されました。次にロングセラーとなっている『福祉国家』です。こちらも医療ではなく政治・経済ジャンルで置いている書店で動きがよいようです。そして毎月の「今月のおすすめ本」です。

  

春は語学のシーズンですので、例年どおり「語学書一覧」もご案内しました。そして語学書のトップセラー『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』をNHKの講座テキストに広告を載せますので、それに合わせての案内です。そして、いわゆるマイナーな言語、文学を学ぶ人たち必読、否、外国語や外国文学に興味を持っている方であれば誰もが読むべき『「その他の外国文学」の翻訳者』が刊行早々に重版となりました。

  

出会いと別れのシーズンに寄せて、《エクス・リブリス》のミニフェアの案内もしてみました。手軽なボリュームで海外文学のフェアなどいかがでしょう。そしてこちらも刊行から絶好調の『ノブレス・オブリージュ』の重版に合わせたご案内です。そして最後に、イタリアの作家タブッキの没後10年を前に須賀敦子訳のタブッキ作品のご案内です。

時にはファミマ

わが家の近所にはセブンイレブンがあります。歩いて数分なので、休みの日にランチを買いに行ったり、何かとお世話になっています。

しかし、ローソンは歩いて10分~15分くらいかかる、やや離れたところにあり、セブンに飽きたりしたときには足を延ばしますが、真夏の炎天下や真冬の寒空だとそれも滞りがちです。ファミリーマートとなると、あることはあるのですが、ローソンよりもちょっと遠くなります。

なのでCMなので新商品が紹介されていても、セブン以外はなかなか気軽に買いに行けないのが悩みの種です。

しかし、本日、外回りの帰路、駅前にあるファミリーマートで新発売(?)の「ホットケーキなスフレ・プリン」を買いました。駅からは15分ほどバスに乗りますので、アイスのような冷たいもの、逆に熱々が美味しいものは買う気になれませんが、この程度であれば持って帰るのも厭いません。

お味は、とても美味しかったです。なかなかボリューミーで、食べでがありました。小腹を満たすにはちょうどよいと思います。

今日の配本(22/02/28)

アジアの脱植民地化と体制変動
民主制と独裁の歴史的起源

粕谷祐子 編

本書がとくに心血を注いだのは、脱植民地化を果たしたアジア諸国でなぜ一部の国は民主化し、他は種々の独裁体制となったのか、ということである。鍵となるのは、植民地期末期の「制度と運動」である。まず、制度としては自治制度と王室の二つを、また運動としては武装闘争をともなう急進的なものと非武装の穏健なものの二つを、独立前後の政治変動に影響する重要な要因と位置づける。そして、これらの制度の存否と運動の強弱の組み合わせから、四種のリーダー集団を導き出し、独立後の体制類型を解明するのだ。これまで多様に見えたアジアの近現代史は、この方法により初めて統一的な視野に収められる。比較政治学の記念碑的著作。

日本でわたしも考えた
インド人ジャーナリストが体感した禅とトイレと温泉と

パーラヴィ・アイヤール 著/笠井亮平 訳

本書は、2016年から20年まで東京に居を構えたインド人ジャーナリストの日本滞在記である。著者はインドを代表する英字紙『ヒンドゥー』の元北京支局長で、EU代表部に勤める夫と2人の息子とともに初めて来日。4年近くに及んだ滞日生活でインドでは考えられないような日常に目を瞠り、自身の知的好奇心をフルに発揮して多くの日本人や在住外国人と意見を交わした。生活習慣の違いから日本語習得の難しさ、俳句や金継ぎなどの伝統文化、政治・社会問題まで多岐にわたるテーマについての興味深い考察が本書には詰まっている。

2022年2月28日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

果たして、どんなお味でしょうか?

乃木坂46の29枚目シングルのセンターに、いきなりの五期生抜擢で世間的にはそこそこ話題になっていますし、五期生全体のお披露目についても好意的な記事が多く見受けられます。

その一方、ファンの間ではセンターに抜擢された五期生の過去について非難の声が高まっているようです。ネットで言われている過去について、どこまでが本当なのか、あたしには判断する術はありませんが、メンバーが新センターをみんなで支えていくと言っているのですから、ファンとしては一緒に盛り上げていくのが正道だと思います。

そんなシングルのタイトルは「Actually」で、和訳すると「実際に、現に」となります。MVなどはこれから公開されるのでしょう。ネットには先日の初披露となった46時間テレビやその後のテレ東音楽祭の映像が違法アップロードされていますが、どちらも視聴したあたしの感想からすると、それほど嫌いな曲調ではないな、というものです。

それはともかく、上の動画は遡ること数ヶ月前、乃木坂スター誕生のワンシーンです。SPEEDの楽曲を披露することになった賀喜遥香ですが、その衣装の胸に書かれている文字は「ACTUALITY」です。惜しいですね。ちなみに「actuality」だと意味は「現実」で、名詞ですね。なんとなく奇妙な縁を感じます。

話は変わって、近所のスーパーでこんなものを買ってきました。ロッテのチョコパイです。

チョコパイは、もうずいぶん長い間親しまれているお菓子の一つですよね。幼児のころにはなかったと思いますが、子供のころには存在していた記憶があります。

これまでもいろいろなフレーバーが発売されてきたのは知っていますし、チョコではなくカスタードのものも一時期はよく食べていたものです。そして、どうやら最近新発売になったようですが、「こだわりのティラミス」がこれです。

オリジナルのチョコパイはチョコレートの甘さがドンと来るのですが、こちらはやや苦みがある感じです。これがティラミスなのでしょう。美味しいです。チョコパイだと甘ったるくて苦手という方はこちらを試してみるのはいかがでしょう?

どんなどんでん返しがありえる?

昨晩放送されていたドラマ「愛しい嘘」を録画しておいたので視聴しました。

来週がいよいよ最終回ですね。今回でいろいろな謎が明らかになったわけですが、どういう着地点になるのでしょうかね?

雨宮が中野だというのはドラマが始まった当初から言われていて、それは原作コミックでもそういう流れなのかわかりませんが、結局そのとおりでした。たぶん、それ以外のストーリーにすると、原作とはまるっきり異なる作品になってしまうからでしょうし、そうなると中心メンバーのキャラ設定も変わってくることになりますから、それではあまりにも看板に偽りありですね。

とはいえ、ここまでのストーリーで起こった事件のあらましはほぼ判明したわけで、あたぶん雨宮(実は中野)は中学の時から好きだった望緒を今でも思っているのは真実なのでしょうね。

そして最終話までストーリーを引っ張ったのですから、もうひと波乱があるはず。本物の雨宮がどういう反撃をしてくるのか。なんとなく望緒を守るために雨宮と中野が差し違えて二人とも命を落とすのではないでしょうか? 望緒のお腹の赤ちゃんは、シングルマザーで育てていくのか、それとも時間のなかで流産してしまうのか、たぶんそんなエンディングだと予想します。

原作コミックを読んでいませんので、なんとも言えませんが、ワンクールのドラマに仕立てるために優美や奈々江の描き方があまりにも薄っぺらかったですね。原作でも早々に死んじゃったのでしょうか。夫からのDVは同情しますけど、だからといって簡単に不倫(までは行ってない?)に走るものでしょうか。

あと、あんなロケット花火の一つや二つで火事は起きないというのが常識だと思いますが、そこに関するツッコミは最後までないのでしょうか?

そして、あたしからすると、そもそも中学の時の仲良しグループが、30歳直前の同窓会まで再会もせずにいたというのも不思議なものです。まあ、望緒と稜は幼馴染みなので、高校時代以降も顔を合わせていたようですが。そして、そんな疎遠だった同級生が一度の同窓会でまた仲良くなるものなのでしょうか?

あたしのように卒業すると、小学校も中学も高校も大学も、一切人付き合いを絶ってしまう人間には理解のできない現象です。そんなあたしは数年後に迎える定年退職後は、仕事上で使いの会った人とも金輪際会わなくなると思っています。

今季初賞味!

外回りの帰路、JR国分寺の駅ビルで季節の和菓子を購入しました。あけぼのです。

もちろん、この季節ですから、桜餅です、いやパッケージに合わせるのであれば「さくらもち」と書くべきでしょうか? 今シーズン初です。

毎春、二、三回は食べますね。若いころはほとんど食べることはなかったのですが、大人になってから、こういう和菓子の美味しさに目覚めました。

桜餅は、この桜の葉っぱも一緒に食べる訳ですが、子供のころは、それも苦手な理由の一つでしたが、今じゃまるで平気なわけですから、味覚は変わるものですね。

ただ、桜餅のシーズンが終わってしばらくするとやって来る次の和菓子、柏餅の場合は、あの葉っぱは食べませんよね。不思議なものです。

そして、当たり前と言えば当たり前なのですが、この桜餅もお店によってだいぶ味が異なりますね。どのお店の桜餅が一番好みなのか語れるほど食べていないのが悲しいところです。