クレールとの夕べ/アレクサンドル・ヴォルフの亡霊

クレールとの夕べ/アレクサンドル・ヴォルフの亡霊
ロシア語文学のミノタウロスたち

ガイト・ガズダーノフ 著/望月恒子 訳

パリの亡命文壇でナボコフと並び称されるも、ソ連解体前後の再評価まで、長らく忘れられていた作家ガズダーノフの代表作二篇。20世紀を中心に、ロシア語で書かれた異形の作品を紹介するシリーズ〈ロシア語文学のミノタウロスたち〉第一巻。

2022年8月18日