解説がわかりやすいイタリア語文法
森田学 著
ていねいでわかりやすい文法解説、イタリア語の音やリズムも美しい的確な例文、各課充実の練習問題で、しっかり身につく30課。
暗いニュースが多いこの業界ですが、町の書店も頑張っています。
以前、レジ前のフェア台で面白いフェアをやっていると、このダイアリーでも紹介したことのある、町田の久美堂本店。最近訪問したら、講談社のフェアをやっていました。
講談社の現代新書とブルーバックスをほぼ全体、ビッシリと並べています。いや、ちょこちょこ売れているようなので、ビッシリではなく隙間がところどころに見受けられましたが……
そんな講談社のフェアですが、あたしの見たところ、フェア台の裏側でやっているのです。講談社フェアの裏側、フェア台としては表側になると思いますが、そちらでは別のフェアが開催中です。
それが二枚目の写真です。なんと、神保町の古書肆、澤口書店が出張してきているのです。写真に写っている一階のレジ前が第一会場(サブ会場?)で、もう一か所、同店の四階がメイン会場としてフェア開催中です。
古書も一緒に販売している新刊書店、最近はあちこちで見かけるようになりましたが、レジ前で、普通の新刊書籍が並んでいる中で、これだけのスペースを取って展開しているのはなかなか珍しいのではないでしょうか。
ちなみに、あたしが訪問した日、お店の前では野菜が売られていました。
先日は秋篠宮家の佳子様のギリシア訪問が毎日のようにテレビで報じられていました。ギリシアと聞くとエーゲ海、ギリシア神話など、なんとなくキラキラとしたイメージを持ってしまいます。現実のギリシアは、たぶん政治的にはなかなか困難を抱えているのではないかと思いますが……
それはさておき、そのギリシア訪問を機にギリシア語を初めて見ようと思った方はいらっしゃいませんか? あたしの勤務先からは『ニューエクスプレスプラス 現代ギリシア語』という入門書が刊行されていますので、最初の一冊に是非どうぞ! ちなみに《エクスプレス》シリーズには『CDエクスプレス 古典ギリシア語』もありますので、よければ古代と現代、合わせて学習してみてください。
そして皇族と言えば、今月下旬に天皇皇后両陛下がイギリスを訪問されるというニュースも入ってきました。イギリスとくれば『ニューエクスプレスプラス イギリス英語』は外せません。アメリカの英語とはひと味もふた味も違う、本場イギリスの英語を本書で勉強してみませんか?