雨だ……

関西ツアー最終日。

生憎の雨のようです。なおかつ、昨日までの二日間が春のようなも通り越し、初夏のような陽気になったのとは対照的に、協からはまた冬が戻ってくるそうです。

まだホテルの部屋の中にいるので、外へ出たらどんな感じなのか、寒さもまだ実感できていませんが、一応は覚悟しておいた方がよいでしょう。

とはいえ、重たい書類をもって歩き回るわけですから、多少寒いくらいの方が営業にとっては快適と言えます。雨はイヤですが、駅直結、出来るだけ外へ出なくてもよい書店を中心に回れば、なんとかしのげそうです。

でも、京都は駅直結の書店、濡れずに行ける書店が少ないどころか、ほとんどないので困りものです。掘ったらいろいろ出て来る土地柄なので、地下街も発展しないのでしょうか。

何はともあれ、今日で終わりですから精一杯頑張りますか……

今日の配本(24/02/16)

恐るべき緑

ベンハミン・ラバトゥッツ 著/松本健二 訳

世界33か国で刊行、オランダ生まれのチリの新鋭による、科学史に着想を得た斬新なフィクション。科学のなかに詩を見出し、宇宙の背後にある論理や数式が、天才たちの前におのずと姿を現わすかのような比喩が随所に光る。既存のジャンルを軽々と飛び越える国際的な話題作。

2024年1月のご案内

2024年1月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは昨冬に重版をしたところ、あっという間に再重版となった『インド外交の流儀』です。そして、こちらも同じく刊行以来好調な『地図で読む戦争の時代』です。続いては間近に迫った台湾総統選挙を見据えて台湾関係書籍をご案内。その次は毎月恒例の「今月のおすすめ本」です。

   

映画「ゴールデンカムイ」の公開が迫りましたので、改めて関連書籍をご案内。続いても重版以来絶好調の『山の上ホテル物語』です。1月は語学書の重版が多かったので、「重版できました」で一回ご案内しました。そして来月のバレンタインデーを前に「さまざまな愛のかたち」という海外文学フェアをご案内しました。

  

1月も後半にになり、「今月のおすすめ本[語学書篇]」をご案内。そして新刊『清朝滅亡』に合わせて、同著者の清末民初三部作、そして週末の読書欄での紹介が多かったので、それらをまとめてご案内しました。

東へ西へ

関西ツアーから無事に帰京、帰宅しました。

最終日もあっちこっちを回っていました。

まずは大阪のホテルを発って滋賀の草津まで。そこから京都へ戻り、桂川に立ち寄って阪急電車に乗車。そのまま関大へ。そしてようやく梅田へ戻ってきて数件回って新幹線の時間となりました。

今回は、回った書店の数の割りに移動距離が長くなったかなあ、という気がします。

西へ東へ

火曜日は大阪周辺の大街生協を中心に回り、昨日はほぼ京都をウロウロしていました。

そして関西ツアーの三日目、今日はまず三宮へ行き、その後さらに西へ足を延ばして姫路まで。そこからトンボ返りで東へ戻り、明石、住吉、芦屋に立ち寄り、梅田はそのままスルーして高槻へ向かいました。

いろいろと回った割りに、移動距離が長く、電車に乗っている時間が多かったので、訪問した書店の数はそれほど多くはありませんでした。まあ、これは最初からわかっていたことなので致し方ありません。

さて、明日は最終日。どのあたりを回りましょうかね?