今日の午前中は年に一度の恒例、健康診断でした。
ということは、これも年に一度のバリウムです。
何回飲んでも慣れませんね。
そして、その後の下剤。
それでなくともこの数年、お腹の調子が慢性的によくないあたしにとって、わざわざ下剤を飲まなければいけない理由が理解できません。
それでも今日いっぱいはできるだけ水分を摂って、バリウムを排出しないといけないわけです。まあ、今のところは順調ですというのもヘンな話ですが……
他のカテゴリーに収まらないことについて
朝夕の通勤電車もそうですが、営業回りの途次とくのは貴重な読書時間です。
ただ、それでなくとも注文書などが入っているのでカバンが重くなるので、移動の時に読んでいるのは文庫本や新書がほとんどです。まあまあのペースで読んでいるので、文庫本や新書が自宅にたまっていきます。買った本や読んだ本を売るとか、他人にあげるという習慣がないので、書架はあっという間に満杯になってしまいます。
一枚目の写真は、岩波新書、講談社現代新書や中公新書を並べている棚ですが、もう空きスペースが残っていません。これ以上増えたら、また書架の並べ替えをしないとなりません。
二枚目の写真は、筑摩書房の文庫の下の棚に、集英社新書、文春新書、平凡社新書を並べていますが、こちらも空きスペースが厳しくなってきました。これ以上増えたら、やはり空きスペースの確保にを考えなければなりません。
前にも書いたと思うのですが、同じレーベルは一緒に並べておかないと、複数冊買ってしまう恐れもありますし、買い漏れをチェックするのも難しくなります。なので、できる限り、同じレーベルは揃えて、なおかつ番号順に並べています。
ただ、そうすると、よく購入するレーベルとそうでもないものの差がありますから、棚構成に頭を悩ませることになります。よく買うジャンルは、まずは中国モノで、これは思想、歴史だけでなく、現在の中国社会や台頭する中国に関するものまで幅広く、中国ものであればほとんど買っているのに近い状態です。
その次は日本史や世界史などの歴史もの、哲学・思想関連ですね。あと世間で話題になったもの、なっているものは、それほど追ったりしませんが、上に挙げたようなジャンルであれば買ってます。
そして、目下最大の問題は、棚に空きスペースが残り少ないことではなく、わが家に書架を置くスペースが残っていないことです。今後どうしたらよいのか、電子書籍という世代ではないので、やはりブツとしての本を手元に置いておきたいですから。
このダイアリーでは既に何回か書いていますが、相変わらずお腹の調子が悪いです。
食事をするとお腹が痛くなる、この症状に悩まされて、たぶん3年弱だと思います。
この一年くらいは、コロナのお陰で飲み会や食事会がなくなったのでひと安心ですが、その前は年に何回かある飲み会は苦痛でした。
飲んで騒いで、というのが苦痛なのではなく、会の途中からお腹の調子がおかしくなって、終わる頃にはトイレを探している自分がいます。
帰路の中央線、せっかく座れたのにお腹がグルグルして、途中下車してトイレに駆け込んだ(はちょっと大袈裟)ことも何度かあります。
数年前に、胃カメラの検査で「胃の内壁に皺がない」と言われましたが、それがいけないのでしょうか? とわいえ、ツルツルできれいな胃の内壁に再び皺を取り戻すことは出来るのでしょうか?
トイレを気にせずに食事を楽しみたいものです。
どうしてなのか理由は自分でもわかりませんが、「津軽海峡冬景色」が頭の中で流れました。若い方だと知らない人もいるかと思いますが、一定年齢以上の日本人であれば誰もが知っている名曲です。
その歌詞に
ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと
見知らぬ人が 指をさす
というのがあります。小さい頃から地理が好きで、地図を眺めるのが好きだったあたしは、この歌を知ったころ地図で青森、津軽海峡、そして竜飛岬を調べてみました。そして気づいたのです。
確かに、竜飛岬は北の突端にあり、「北のはずれ」と言ってもよいかも知れません。しかし、当時のあたしは、「いや、待てよ、下北半島の方がもっと北にあるじゃない、北のはずれだったらそっちの方じゃないの?」と思っていました。
いまでしたら、マグロで有名な大間が本州の北のはずれ、という感じになるのでしょうか? 当時はまだ大間は世間には知られていませんでしたね。
今日はみどりの日、というのは先月の昭和の日と同じくらい馴染みがないです。
あたしくらいの世代にとっては、5月4日というのは3日と5日に挟まれて、カレンダーの巡り合わせて休みだったり、そうでなかったりする日です。振替休日もありますから、印象としては5月4日も休みになっていたことが多い気もしますが、そうでなくとも前後にたくさん休みがあるので4日が休みかどうかなんて、それほど気にしていませんでした。
4月29日がみどりの日になったのは、なんとかゴールデンウィークが短くならないようにするための、なかなかよい思いつきだったと思いますが、なんでこれが昭和の日になってしまったのでしょう? なんとなく戦前を賛美するような勢力の邪な思いが見え隠れしますね。
同じころ、5月4日のためだけの法律ができたと記憶しています。つまり祝日と祝日に挟まれた一日は祝日とする、というもので、カレンダーを見回しても5月3日と5月5日に挟まれた5月4日のための法律だということは明々白々でしたね。
たぶん、この頃からもっと休んで、そしてお金を使いましょう的な風潮が蔓延し始めたのではないかと思います。しかし、給料が上がらないサラリーマンにとっては休みが長くなったって旅行やレジャーに廻すお金が増えるわけはありませんし、ゴールデンウィークのような、通常よりも料金設定が高くなる時に旅行なんてなおさら無理な話です。
そんな愚痴はともかく、今の時季の爽やかな晴天は貴重です。もうじきにジメジメとした梅雨、そして日本の夏がやって来るわけですから。目に青葉、山ホトトギス、初がつお、でしたっけ?
書店で棚の欠本チェックをしました。
立ったりしゃがんだり、いくつもの棚の前を移動して、自社の書籍の在庫を確認していきました。
これが仕事ですから面倒だとは思いませんし、嫌いな作業ではありません。
体力的にキツいということもないのですが、一つだけ嫌なところがありまして、それは立ちくらみを起こすということです。
立ったまま欠本チェックが出来ればよいのですが、やはり書棚は上から下まであり、お店によっては棚下にストック置き場もあり、ここをチェックするにはしゃがまないとなりません。
しゃがむのはよいのですが、立ちあがる時に立ちくらみが起きます。
このところ、書店営業もコロナ禍で控えめだったので、欠本チェックも久しぶりの作業でしたが、それが祟ったのか、今回はかなりひどい立ちくらみに襲われました。倒れてしまうのではないかと思うくらいキツい立ちくらみでした。
若ければ、そんなことはないのでしょうか? それとも立ちあがる時に気をつければ立ちくらみは防げるのでしょうか?
とにかく今回はちょっとキツい欠本チェックになりました。
このダイアリーでも書いていたと思いますが、あたしは頭痛持ちです。一時期は毎日のように頭痛に悩まされていたのですが、ここ数年は比較的安定していて、頭痛も頻繁には起こらなくなっていました。
とはいえ、体調が悪くなると、あたしの場合、まず頭痛として症状に現われるので頭痛薬は必需品で、わが家にはご覧のように「ノーシン」が置いてあります。ノーシンにもいくつか種類があると思いますが、たぶんこれはごくごく一般的なタイプだと思います。ごくごく軽めの症状の時は、これを服用しています。
しかし、根が頭痛持ちなので、頭痛薬が一種類だけというのは安心できません。ですから、わが家の薬箱には「ノーシン」の他に「バファリン」と「ロキソニン」が常に置いてあります。
「バファリン」は、たぶん効き目の一番強いやつではないでしょうか、「バファリン プレミアム」で、「ロキソニン」も「ロキソニンSプレミアム」です。頭痛があまりにもひどい時はこのどちらかを服用しています。
で、最近なのですが、仕事が終わって自宅へ帰り、風呂にも入って食事も済ませ、でもなんとなく体に疲労がたまっているなあ、という感じで布団に入ります。そして夜中に目を覚ました時に、頭がガンガン痛んでいることがしばしばあるのです。ふつうは、頭が痛いから早く寝たら頭痛も治まってすっきりした、となるものだと思うのですが、最近のあたしの場合、寝る前よりも寝てからの方が頭痛がひどくなることが多々あります。
十数年前でしょうか、やはりしょっちゅう頭痛に悩まされていたころ、近所の頭痛専門のクリニックで処方してもらった「マクサルト」という薬が非常によく効きました。ただし、これは医師の処方がないと手に入れることが出来ないようなので、「バファリン」でも「ロキソニン」でもダメな時、最後の最後の手段として取っておこうと思っています。
今日は午後から勤務先で席替えがありました。
営業部内でちょっとした気分転換と言いますと軽すぎますが、業務の効率化や風通しをよくするとか、たぶん何らかの意図があると思いますが、はっきりしたところはわかりません。
考えてみますと、学生時代、大学は別ですが、高校までは学期ごとに、あるいは定期試験後とに席替えというのがありました。いま考えてみると、学生時代の席替えって何のためにやっていたのでしょうね? うるさい人が隣り合わないようにする、前の方と後ろの方、廊下側と窓側で偏りがないように、クラス全員がそれなりに満遍なく配置換えできるように、だったのでしょうか?
学生側としては、やはり好きな人と近くになれるかというドキドキが席替えに醍醐味だったのだと思いますが、学校側からしたら何のためにやっていたのか、いまだによく理解できません。
さて、職場の席替えですが、こんどからあたしは入り口に一番近い席になりました。昔ほど来客が多いわけではありませんが、宅配便や郵便などもあれば、取次の集品もありますので、そういう人たちに向けた「看板娘」のポジションです。これは責任重大ですね!
実は少し前、母に用事を頼まれて出かけるはずだったのですが、そのお出かけが急遽キャンセルとなり、なのでのんびりと自宅で寛ぐ休暇となりました。
この写真は、わが家の近所に咲いている桜です。なかなかに立派なもので、太い幹には「保存樹木」というプレートがかかっています。ただし、立派なことは立派なのですが、かなり疲れているのも事実です。人間で言えばずいぶんと高齢の木だと思います。それでもこれだけきれいに咲いてくれています。
青い空と新緑が鮮やかな、何の木なのかはわかりませんが、それをバックにした桜です。コントラストがきれいだったので撮ってみました。こういう写真一つでも、電線が写り込まないように、人や車が通っていない時に、バックに無粋な建物が入らないように、などと考え始めるととてもシャッターを切ることができません。諦め、妥協の産物です。
それにしても、そろそろ桜も散り始め、葉が伸びてきています。まだまだ寒い日もあるとは思いますが、徐々に暑くなっていくのでしょう。そろそろ日焼け止めも必要になってきますね。