あたしはいったい何歳なのでしょうか?

持っている方も多いと思いますが、あたしも楽天カードを持っています。ふだんは楽天市場の買い物などに使っているのですが、その楽天カード会社からこんなDMが届きました。

夏の模試や夏季講習の案内です。どうして、こんな案内があたしに届いたのでしょう。

クレジットカード会社ですから、あたしの年齢や職業、それこそ住所、電話番号だって把握しているはずですから、いまさらあたしが夏期講習を受けるわけがないことは周知のことだと思います。

となると、あたしの子供向けの案内なのでしょうか。あたしの年齢から考えると、こういうのを受ける子供がいてもおかしくないだろう、という水量なのでしょうか。とはいえ、昨年まではこんなDMが届いたことはないので、どうして今年に限ってこんなものが届いたのでしょうか?

臨海セミナーということらしいですが、このDMは何に基づいているのでしょう。

だったら切り花でよくないですか?

過日、生まれて初めて母の日にカーネーションを買ったということを、このダイアリーで書きました。その時のダイアリーでは、切り花ではなく、鉢植えのカーネーションを買ったと書きました。

さて、そのカーネーション、その後、見事に枯れてしまいました。

そして、母が鉢植えから出してみると、なんと根っこがなかったのです。さも鉢の中で根を張っていて、うまく育てれば来年以降も花を楽しめそうな雰囲気を装って、そんな期待を見事に裏切ってくれました。

だったら、最初から切り花の方が買ってきたのに、と思います。世の中の母の日、多くのカーネーションが売られていて、切り花の一輪が大多数だと思いますが、こういう鉢植えのカーネーションも少なからず売られていたと思います。それらの鉢植えカーネーションもすべて根っこのないカーネーションだったのでしょうか。

ちょっと「金、返せ」と言いたい気分です。

生まれて初めて、最初で最後かしら?

昨日は母の日でした。最近でこそ父の日にも脚光が当たるようになってきましたが、あたしが子供のころは「父の日ってあるの?」というくらいの知名度でした。

それもそうでしょう。その時代の母親はほとんど専業主婦ばかりで、専業主婦は労働とは認められていないような時代でした。だからこそ一年に一度、日頃の家事、育児など母親の役割に感謝を表するという意識、それが母の日に繋がったと思うのです。

で、あたしも午前中に国分寺まで出かけて行ってカーネーションを買ってきました。なんで母の日ってカーネーションなんでしょうね。世界的にそういうことになっているのでしょうか?

それはともかく、国分寺に限らないのでしょうが、カーネーションの切り花や鉢植えがたくさん並んでいました。商魂逞しいですね。

定番は赤いカーネーション、あるいはピンクと行ったところなのでしょう。それが一番多いように感じました。が、その中にちょっと変わった色合いのカーネーションを見つけました。花の中心部分がピンク色で外側に向かって色が薄くなっているものです。

このグラデーションがちょっといいなあと思い、それを選びましたが、ピンクではなく赤から薄くなるグラデーションのカーネーションもありました。ちなみに母が切り花ではなく鉢植えがいいと言っていたので、鉢植えのものしか見ていません。

こういうシーズンだから写真のようにリボンやレースの飾りが付いていたりしますが、こういう装飾がなければもっと安く買えるのでしょうか。いや、明日になれば投げ売り状態になっているのでしょうか。とはいえ、あたしが買った国分寺駅の花屋は「本日最終日」と掲示がありました。

自宅に買って帰り、包みから出したのが最後の写真です。日当たりのよい庭に置いてみました。まだ花開いていない蕾もいくつかあるので、これから更に開花するでしょう、母が枯らしたりしなければ。

ところで、ここまで書いてきましたが、あたし、この歳になって母にカーネーションを買ったのは初めてのことです。母の誕生日が4月なので、どちらかというと誕生日をお祝いし、母の日はスルーというのが小さいころからの習慣でした。母もそれで別に文句を言うこともなかったですし……

ちなみに父の日は6月ですが、父の誕生日も6月なので、やはり父の日はスルーというのがわが家のしきたり(?)でした。それにしても、今年生まれて初めて母の日にカーネーションを買ったりしたわけですが、これが最初で最後になりますかね。

そうそう、このグラデーションのカーネーション、さくらフロマージュという種類だそうです。

生態をよく知らないので……

今月中旬には配本になりますが、ディネセンの新刊がUブックスから刊行になります。『復讐には天使の優しさを』です。20日くらいから店頭に並び始めるのではないかと思います。

ディネセンは、既に『ピサへの道』と『夢みる人びと』の二点を出していますので、本作が三冊目になります。ディネセンと言えば『アフリカの日々』が有名だと思いますが、この三冊もよろしくお願いします。ちなみに『夢みる人びと』がここしばらく品切れだったのですが、この機会に重版となりました。「七つのゴシック物語」二冊揃いますので、是非どうぞ。

話はガラッと変わりますが、わが家の門前に置いてある宅配ボックス、その上にかわいらしいトカゲがいました。これは何という種類のトカゲなのでしょう。

ちょっとネットで検索してみたのですが、どうもトカゲではなく、ニホンカナヘビではないかと思われます。否、ニホンカナヘビはトカゲの一種ですよね。であれば、トカゲでよいわけですね。

そして、このニホンカナヘビをほぼ真上から撮った写真を見ますとお腹のところがちょっと膨らんでいます。沼津に住む姪っ子にLINEで送ったら、「お腹に赤ちゃんがいるの?」と返されました。

あたしはトカゲの生態に詳しくないので、この時季が産卵期なのか否かわかりません。もし産卵期だとしたら、近いうちにどこかに卵を産み落とすのでしょうか。あるいは産卵・妊娠時期ではなく、単に食後なのでしょうか。食後だとしたら、いったい何を食べたのでしょう? とても気になります。

花の命は短くて……

近所のソメイヨシノは既に葉桜となってしまいましたが、わが家の庭先では咲き誇っている花が何輪かあります。天気のよい休日なので、写真を撮ってみました。

まずは、母曰く、これは牡丹だそうです。牡丹ってこういう花だったっけ、と思ってしまうのは、牡丹と言えば花札の図柄を思い描いてしまうからでしょう。

牡丹の脇に見えている黄色いのはチューリップです。いろいろな色が混ざって入っている球根を一袋買ってきたのですが、全部黄色の花が咲いてしまいました。

牡丹の右側にもチューリップを植えていましたが、これも一枚目と同じく黄色い花しかありません。紫陽花と違ってチューリップは土壌によって花の色が変わるなんてことはありませんよね。

続きましては玄関先。紫色って高貴な色でもあるので、あたしは大好きです。洋服なども紫や藤色のものは気になってしまいます。なので、もちろん花でも同じです。

そして玄関先に咲いているこの花、何だかわかりません。基本的に植物に詳しくないので、母がいろいろ丹精込めてやっていますが、あたしはもっぱら見ているだけです。

こちらも玄関先。門へ向かう通路に、もうそろそろ咲き乱れるであろうバラです。これはモッコウバラだそうです。バラにもいろいろな種類があって、花の色もバラエティーに富んでいるようですが、やはりバラと言えば真っ赤ではないのか、そんな風にも思います。

でも、このモッコウバラは近所の庭先でも咲いているのを見かけますが、ほぼすべて黄色です。黄色くらいしかないのでしょうか。パッと見には山吹のようにも見えますね、花の色だけは。いや、山吹の方がもっと色が濃いはずですよね。

そして玄関先にもチューリップが咲いています。こちらも黄色なのですが、辛うじてピンク色も一輪咲いています。こんなに黄色ばかりの袋を買ってしまっていたのでしょうか。しかし、ピンクのチューリップは背が低いですね。やはり品種が異なるのでしょうか。

最後は玄関脇に咲いている花。これも何という花なのか、あたしにはわかりません。でも、かわいいピンク色の花が咲いています。

以上、わが家の庭先、玄関先の花の紹介でした。二つほど名前が不明の花がありましたので、ご存じの方はご教示ください。いや、母に聞けばわかるのか。

最初にソメイヨシノは葉桜と書きましたが、八重桜が満開です。例年、ソメイヨシノが葉桜になったころに満開を迎える八重桜が近所にあるのですが、それが今年も満開の花を咲かせています。その根元にはツツジも白や赤、ピンクの花を咲かしていて、これはこれで非常にきれいです。

ちなみにテレビの情報番組ではソメイヨシノと菜の花の映像を紹介することが多いですが、わが家の近所には菜の花を見かけることはありませんね。やはり菜の花はきちんと手入れして植えなければダメなのでしょう。

睡眠は大事です

歳のせいもありますが、80を過ぎた母は腰が痛かったり、膝が痛かったり、やや満身創痍なところがあります。とはいえ、歳の割には元気な方だと思いいます。それでも長年使っていたパイプベッドが、いい加減ガタが来ていたので、買い換えようということになりました。

母がテレビだったか折り込み広告だったかで、ニトリの収納つきベッドを見て気に入ったので、先日、クルマで少しは知ったところにあるニトリの店舗を現物を見に行き、ベッドを注文してきました。

店舗訪問からちょうど一週間後の22日土曜日が配達日となったので、まずは母の部屋に置いてある古いベッドを片付けました。このパイ部ベッドは真ん中で二つ折りになりますが、近いうちに粗大ゴミ行きでしょう。

そして昨日、配送員の人が組み立てまでやってくれました。と言っても、もちろん有料です。こういう大きなものですから、配送料と組み立て代がそこそこの金額になりました。

今回のベッドの売りであるベッド下の収納は二枚目の画像のような感じです。ベッド奥側のすのこの下も収納になっています。宣伝文句どおり、かなりの収納量がありそうです。

収納抽斗を仕舞うと三枚目の写真のような感じになります。スッキリとしたフォルムです。シングルではありますが、狭い部屋にはなかなかの大きさに見えます。

これまでのパイプベッドよりも少し高いので、ベッドに座ると、母は足が床に届かないようです。今日の日曜日、ホームセンターで高さの低い踏み台を買ってきました。なにせ、歳が歳ですから、ベッドから落ちて骨折という事態だけは避けたいところです。

あとは腰の痛みが少しはよくなってくれればと思いますが、これはベッドよりも蒲団の問題なのかもしれません。エアウィーブとか、トゥルースリーパーのようなものを買って使えば少しはよくなるのでしょうか。ちなみに、あたしはここ数年トゥルースリーパーを使っていますが、腰痛は一向によくなりません。

エコとかSDGsとか深く理解しているわけではありませんが……

一枚目の画像、何の写真だかおわかりになりますでしょうか。上の方に青空が見えているくらいはわかるかと思いますが、その下は何でしょう。

正解は太陽光パネルです。先週と今週の週末に行なわれた工事で、わが家の屋根にも遂に太陽光パネルが設置されたのです。この写真は、つまりわが家の屋根です。手前は雪止めが付いている屋根そのもので、青空と間にところに見えているのが太陽光パネルです。

室内には左の写真のようなリモコン(?)が取り付けられました。これでいろいろ設定ができるようですが、特に問題がなければ初期設定のままでよいそうです。よくわからないので、そのままにしてあります。

リモコンの右下にQRコードが見えますが、ここからウェブサイトに飛んで登録するといろいろなデータを遠隔で見たり設定したりすることができるようになるそうです。

家の外壁には新たにこんな機器が取り付けられました。太陽光パネルからの電気を室内に送るための設備なのでしょう。これで東京電力の電気を使わなくてもよくなって、電気代が安くなる、ということらしいです。

でも、24時間、365日常に発電ができるわけではありません。太陽が出ていなければ無理なので、夜間はもちろん曇りや雨の日はほとんど発電しないでしょう。

そして発電がガンガンできるときには、室内で使わない電気を溜めておくことができます。その蓄電池が左の写真です。結構大きな装置です。ここにある程度の電気を溜めておけば、夜間の電力も賄えますし、突然の停電でも電気が使えなくなることはないようです。

昨日が工事でしたが、夕方までかかったので昨日はほとんど発電できていなかったと思います。協からがスタートです。

朝起きて、どんな具合なのか、スマホアプリで確認してみたのが右の画像です。7時ちょっと前の時点ですから既に太陽は昇っています。1.4kWの電力を使っているのに対して、太陽光の発電では0.1kWしか賄えていないので、東電からの電力を1.3kW使っているということのようです。

ところが午後1時半くらいになりますと、すばらしい晴天に恵まれたので、太陽光パネルで1.6kW発電していて、使っているのは1.0kWなので、使わない0.6kWを蓄電に回していることになります。これがよい具合なのか、あまりよくないのか、初日なのでわかりません。蓄電池も21%と表示されていますが、このくらいでよいのか、あるいは100%近い方がよいのか、しばらくは試行錯誤と言いますか、要観察ですね。

これでどれくらい東京電力に支払う電気代が安くなるのか。もちろん、太陽光設置の工事代などがありますので、それを加えますとしばらくはかかるお金は増えも減りもしないだろうと思われます。しかし、工事代のローンがある程度進めば、東電への電気代+工事のローンの合計は、これまでの電気代よりも安くなるのだと予想しています。

あとは、とにかく晴れることを期待するのみです。そろそろ夕方、日も翳ってきたので今日の発電はそろそろ終了でしょう。

これはなんの目印なのでしょうか?

時々ニュースなどでも報じられますが、自宅の表札に知らぬ間にシールが貼られていたり、マジックでちょっとした記号が書かれていたりしていることがあるそうです。それは詐欺業者が「この家は留守がちの家」「ここは老人の一人暮らし」といった目印ために付けているものだそうで、その業界の人どうしだと、それで情報を伝え合っているそうなのです。

幸いにも、わが家の表札にはそういった目印は付いていないのですが、数日前にこんなものが置かれていたのです。それが右の写真です。

電動ドリルが置かれていたのです。最近、わが家もちょっとした工事をしたので業者さんが来たりしていましたが、その業者の方の忘れ物ではないそうです。そうすると、わざわざわが家の家の前にドリルを置いていくなんて、どういう意味があるのでしょう。

もちろん、わが家以外に近所で工事を行なった家はありません。この数日は雨も降りましたし、雪もぱらつきました。このままではこのドリルは使い物にならなくなってしまうでしょう。まあ、うちの工具ではないので別に構いませんが。

とはいえ、やはりこんな大きなドリルが門前に置いてあるのは邪魔ですから、忘れた方は早く取りに来てほしいものです。

このあたりがあたしの青春時代?

昨日のダイアリーでは、MDの生産が終了になるというニュースから、いまだにわが家に存在する平成の遺物のようなMOやFDについて語りました。

その中で、音楽CDからMDにダビングしマイカーで聞いていたということを書きましたが、その道具が一枚目の写真です。かつては多くの若者が自分の部屋に持っていたのではないかと思いますが、ミニコンポです。

もちろんラジオ(AMとFM)を聞くこともできますが、一番使ったのはダビング機能です。ちょうど真ん中くらいのところにMDの挿入口があります。このコンポはあたしのベッド脇に置いてあるので、CDを聞きながら床に就くこともしばしばありました。

というわけで、ひとまずこのコンポが壊れない限り、わが家ではMDを聞くことができます。もちろんダビングしたものですから、コンポが壊れたとしてもオリジナルのCDを聞けばよいだけのことです。その時にMDも処分することになるでしょうね。

そして、もう聞くことができないのが二枚目の写真のカセットテープです。80年代の洋楽華やかなりしころの作品ばかりです。これがあたしの高校時代です。

そう言えば、あたしが高校、大学時代は、語学参考書の別売り音源はカセットテープが主流でした。と言うよりも当時はそれしかなかったはずです。それが二、三十年たった今、もう使えないとは……

新八代には何かあるのでしょうか?

わが家には暮れにビックカメラでもらってきた一枚モノのカレンダーが貼ってあります。日本列島全体が中心にあって、その周囲に12か月のカレンダーが配置されています。日本列島全体が見渡せて、見ているだけで楽しくなる一枚です。

そんなカレンダー、日本列島とカレンダーの他に日本各都市の路線図が描かれています。各都市と言っても、ビックカメラの店舗がある都市に限られますが、主要なところは網羅されていると思います。

このカレンダーと言いますか、地図と言いますか、とにかく眺めていて気付いたことがあります。一枚目の画像の右側が熊本、左側が鹿児島の路線図です。熊本の路線図で九州新幹線は、北へ向かうと博多、南へ向かうと鹿児島中央と書かれています。これはよくわかります。

ところが、鹿児島の路線図をご覧ください。九州新幹線の向かう先が熊本ではなく新八代なっているのです。常識的に考えれば熊本と書きそうなものですが、どうして新八代なのでしょう。

そう思って、もう一つの九州の都市、博多(福岡)の路線図を見てみます。すると、山陽新幹線の方は小倉とありますが、九州新幹線の方はやはり新八代と書いてあります。

博多から南へ向かうのですから、終点の鹿児島中央と書いてもよさそうです。それではあまりにも遠いというのであれば、途中の最大都市である熊本を書くべきだと思います。それなのに、どうして新八代なのでしょう。謎は深まるばかりです。