森涼子 著
ドイツ語の語彙は、接頭辞や接尾辞などを覚えるとシステマティックに増やせます。単語を構成する部分の意味を整理して学びましょう。
配本情報。取次に搬入された新刊について。
井上浩一 著
歴史が男の学問とされていた時代に、ビザンツ帝国中興の祖である父アレクシオス一世の治世を記した、皇女の生涯をたどり作品を分析。
W・G・ゼーバルト 著/鈴木仁子 訳
〈私〉という旅人は、破壊の爪痕を徒歩でめぐり、荒涼とした風景に思索をよびさまされ、つぎつぎに連想の糸をたぐる。解説=柴田元幸。
西江雅之 著
ピジン、クレオルはいかに生まれ、どのように形成されていくのか。異なる言語の出合いをとおして人間の言語とは何かを考える。
マイク・ラポート 著/楠田悠貴 訳
初めての世界大戦にして、初めての総力戦はいかに戦われたか? 師団の創設からトリアージの開発まで、すべてを変えた戦争の全体像。
石野好一 著
基本動詞を使った表現、代名動詞の使い方、類義動詞のニュアンス分けは中級への第一歩。練習問題で「動詞力」をさらにスキルアップ!
木戸雅子 著
海に囲まれた半島と無数の島々からなるギリシア。西欧に大きな影響を与えた古典文明に礎を持ち、変化しながら受け継がれてきた言語。
ビル・ニーヴン 著/若林美佐知 訳
映画に関する「最終決定権」を握っていたのはヒトラーだった。独裁者がドイツ映画の中心に屹立していたことを証する画期的論考。
根井雅弘 著
E・H・カー・ハイエクからフリードマン・ガルブレイスまで、英語原典に直に触れながら経済学を学ぶ、人気講義の第二弾!
ヴァージニア・ウルフ 著/出淵敬子 訳
愛犬の目を通して、十九世紀英国の詩人エリザベス・ブラウニングの人生をユーモアをこめて描く、モダニズム作家ウルフの愛すべき小品。
マリ゠ジョゼ・ダルベラ゠ステファナッジ 著/渡邊淳也 訳
ユネスコにより「危機に瀕する言語」に指定されているコルシカ語。地理的・歴史的影響が色濃く残るコルシカ語の特徴などを概説。