あたしの勤務先のベストセラーにしてロングセラーの二点です。どんな書店でも置いていただきたい商品ですし、多くの書店では年がら年中積んでいただいています。
それでも、気づくと売り切れている書店もあるようなので、改めてご案内した次第です。
各種フェアや良好書の注文書チラシをご案内
続けざまに、同報ファクスを送信しましたので、まとめてご案内します。
まずは受賞関係です。齋藤真理子さんが韓国文学翻訳賞を受賞されました。受賞自体は少し前のことですが、ここへ来てYahoo!ニュースで取り上げられ、世間に周知されたようので、改めてのご案内です。小さい文字ではありますが、他社観光の主立ったものも載せてあります。
続いては発表間もない、温又柔さんの織田作之助賞です。受賞作は残念ながら、あたしの勤務先の刊行物ではありませんが、温又柔さんと言えばこれ、という代表作はむしろこれらだと思いますので、受賞作と一緒に並べていただければ幸いです。
続きましては、好評既刊の重版が決まりましたので、そのご案内です。文庫クセジュの『脱成長』と、こちらは単行本『民主主義の壊れ方
』です。
どちらも月末出来予定です。なんとか年内店着できるのではないかと思いますので、よろしくお願いします。
『ひとりでも学べるフランス語』が着実に売り上げを伸ばしています。3月に刊行したので、もう半年以上経っていますが、いまだにランキングに入っています。
実は、著者の書籍は以前にも『フランス文法はじめての練習帳』『15日間フランス文法おさらい帳
』を出していて、特に後者は「改訂版」になるほど実績のある学参です。
というわけで、改めて三冊揃えての展開を勧めるべく、チラシを作ってみました。ポップも用意しましたので、よろしくお願いいたします。
このところ、タイ語の参考書がじわじわと売り上げを伸ばしています。
もちろん、フランス語や中国語ほどの売れ方ではありませんが、それでも地味ながら売り上げが伸びている実感があります。
もともとタイ語は、ビジネス需要もあって、中国語・韓国語を除いたアジア言語の中ではダントツの売り上げだったのですが、現在の売れ方はそれとはちょっと異なるようです。
それは、WOWOWで放送中のタイドラマ「2gether」にハマる人が増えていて、その流れでタイ語に興味を持つ方も増えているようなのです。
ということで売り上げツートップの『書いて覚えるタイ語の初歩[増補新版]』と『ニューエクスプレスプラス タイ語
』をご紹介いたします。
『イヴァナ・チャバックの演技術』の重版がまもなく出来上がります。本書は、ハリウッドスターたちが支持する指導者による演劇指導書です。
プロのための教科書だからこそ、地味ながらも長く売れ続けているのでしょう。誰もが気軽に手に取るような価格ではありませんが(もちろん、バカ高いわけではありません)、着実に版を重ねています。演劇棚に是非一冊、置いてみてください。
そして、より顕著な売れ方をしているのが、『発声と身体のレッスン 増補新版』と『演技と演出のレッスン
』の二冊です。ここまで売れると、単に演劇のコーナーだけで売れているとは思えません。
営業マンや面接に臨む方のバイブルとして活用されているようです。
しばらく在庫僅少(ほぼ品切れ)になっていた『ジャック・デリダ講義録 ハイデガー』の重版が出来上がります。
棚から抜けてしまっている書店の皆さま、この機会に『ジャック・デリダ講義録』を揃えてみては如何でしょうか?