SDカードは消耗品

一昨日くらいから、スマホのSDカードが認識されなくなりました。撮ったはずの写真をLINEで妹に送ろうと思ったら、その写真が見つからなかったので気づきました。その数日前までは問題なく保存できていたはずです。

その間に、スマホを落としたとか、強い衝撃を与えたということはありません。もちろん強引に引っ張り出したり、ということもしていません。まさに突然認識されなくなってしまったのです。

順序立てて説明すれば、上述のように撮った写真が見つからなかったので、最初は探しているフォルダが間違っていたのかなと思ったわけです。内蔵ではなく、SDカードを選び直そうと思ったところ、SDカードが見つからないのです。

あれっと思い、設定画面からストレージを確認してもSDカードは認識されていません。カメラを起動すると保存先であるSDカードがありません、といったようなメッセージが出ます。

あららと思い、ネットを検索してみると、まずはスマホの再起動、それから電源オフにしてSDカードを取り出して接触部分が汚れていないか確認のうえ再び装着してみる、そういった対処法が見つかりました。しかし、どれを試してもダメです。

とりあえず、この週末にSDカードがカードリーダーなどで認識できるのか、他のSDカードをスマホに装着したら認識できるのか、そのあたりを試してみたいと思います。このスマホももう5年以上使っているので、そろそろ機種交換の時期なんでしょうけど……

医療ドラマとは別世界

今日は休みを取りました。母が、ふだん通っている町の眼科医院で、大学病院で診察を受けてくるように言われたからです。一年くらい前にも何回か通った大学病院ですが、車を出さないとならないので、あたしが休みを取ったという次第です。

ただ、一年前の時もそうだったのですが、大学病院というところはとにかく人を待たせます。そして質の悪いことに、スタッフに患者を待たせてしまって申し訳ないという態度がほとんど見えないのです。これでは来たくなくなります。

休みを取ったとはいえ、ちょっとした仕事が朝に一件あったので、自宅を出たのは10時少し前でした。空いていれば30分くらいで病院に着くので、10時半には受付を済ませることができるつもりでした。ところが病院の手前から道路が大渋滞。事故でもあったのか、それとも工事でもやっているのかと思いましたが、病院の駐車場に入るクルマの待機列が渋滞の原因でした。

結局、この渋滞に一時間くらい引っかかり、受付を終えたのが11時半でした。これで安心してはいけないのが大学病院です。ここから順番を呼ばれるまでに30分は待たなくてはなりませんし、診察前に視力などの検査を三つ、四つやらないとならないのです。これがすべて待たされます。ようやく診察にたどり着けたのは午後の3時でした。

さすがにもう限界、今日はここまでにして、会計を済ませて帰路に着きました。母親もくたびれている模様です。自宅に戻ったのは4時半くらいになりました。なんでこんなに混んでいて、待たされるのでしょうね。

医療ドラマでは、病院内の権力闘争、業者や政治家との癒着、そして天才的な医師が患者の命を救うというのがお決まりのパターンです。そこには一時間近く待たされて疲労困憊している外来患者の様子が描かれることはありません。待たされて、もう嫌になっている患者を主人公にスポットをあてた医療ドラマってないものでしょうか。

富士の国フェア開催中

国分寺駅ビルのクイーンズ伊勢丹で富士の国フェアが始まっていました。

富士山を擁する県、静岡と山梨の物産を集めたフェアです。スーパーのフェアですから、それほど大規模なものではありませんが、普段は並ばないような惣菜などが並んでいました。

山梨にはそこまでの思い入れはないのですが(失礼)、静岡は妹家族が暮らしている県ですので、多少の思い入れがあります。

そんな中からチョイスしたのがこちらです。まずは「浜名湖産青海苔と塩麹の竜田揚げ」です。鶏肉も静岡特産の地鶏なのでしょうかね。

そしてもう一つが、「駿河湾産桜海老入りクリーミィコロッケ」です。桜海老は駿河湾の名物ですから、いかにも静岡グルメです。

スーパーの惣菜なので食事前には温め直しをしないとなりません。皿に移した竜田揚げがこちら、三枚目の画像です。なかなか大きな鶏肉です。青海苔がまぶしてあって、とても美味しそうです。

母と二つずついただきました。竜田揚げって、唐揚げとは違いますよね。作り方がどう異なるのか、あたしにはよくわかりませんが、美味しくいただきました。ところで竜田揚げって、どこの名物なのでしょう。

そして、コロッケの方も皿に移しました。こちらは小ぶりなコロッケが五つ入っています。

クリーミィと言うだけあって、よくある蟹クリームコロッケに似た味わいでした。海老だとこういう風味になるのだなあと思いながらいただきました。

ちなみに、この写真を静岡に住む妹にLINEで送ったところ、妹の家の方では見たことないとのこと。たぶん、扱っているお店が妹の家の近所にはなかったのでしょう。それとも、今回のフェアのための惣菜だったのでしょうか。

猫と熊猫と……

姪っ子がバレンタインのチョコレートを送ってくれました。姪っ子は大学受験を控えているというのに、ありがたいことです。申し訳ないですね。

届いたのはこちら。姪っ子の家では犬を飼っているので、間違いなくイヌ派だと思うのですが、猫のパッケージです。

裏面には「準チョコレート菓子」と書いてあります。でも表面には「ミルクチョコレートクッキー」と書いてありますので、チョコチップクッキーのようなものを予想しています。

でも、このクッキー、このように一枚で売られていたのでしょうか。一函に何枚か入った状態で売っているものではないかと思うのですが、どうなのでしょう?

そして、このクッキーともう一つ、こんな小さな箱がありました。「パンダショコラ」と書いてあります。猫の次はパンダ、熊猫ですね。裏側には「恋するパンダショコラ」と書いてあります。

箱入りなので中身を取り出してみると、こんな感じです。ガトーショコラのようです。

この白い背景にハートを抱えた二頭のパンダがプリントされていますが、このパンダは型抜きができるようになっています。ガトーショコラなので、味の予想はできますね。きっと美味しいでしょう。

それにしても、姪っ子の受験は大丈夫なのでしょうか。まあ、あたしにチョコを買ってるくらいですから、準備万端なのでしょう。

で、喰らったのか?

Netflixで「火喰鳥を、喰う」を視聴。ホラー作品だということ、山下美月が出ているという二つの理由で視聴した次第。ただ、見終わった感想は、実のところ、よくわかりませんでした(汗)。

これってホラーと言うことらしいですが、怨みとか怨念とかはないですし、殺戮誌まくりのスプラッター作品でもありません。もちろんヒロインの山下美月がいたぶられ、逃げ惑い、悲鳴を上げ、絶叫するというタイプの作品でもありませんでした。

あたしの理解では、異世界ものと言いますか、パラレルワールドなのかな、という感じです。主人公で山下美月の夫の家でおかしなことが起こり始め、それは先の大戦で出征し、南方戦線で戦死したはずの主人公の祖父の兄の日記が届いたことから始まります。

そこから先の展開はまあよしとして、結末がよくわからなかったと言いますか、たぶんSFなんですよね、あたしにはちょっと理解が追いつけない部分がありました。祖父の兄が死んでいなかった世界では、当然戦地から帰国した祖父の兄がいて、その家族も存在します。だったら祖父の弟やその孫の主人公がいてもよさそうなのですが、なぜかその世界ではみな死んでしまうわけです。なぜなのでしょう。

山下美月がもう少しキーマンとなるのかと期待していたのですが、なにやらあっけない最後でした。よくよく公式サイトを見ると、ホラーではなくミステリー作品なのですね。個人的には佐伯日菜子が出ていて、懐かしいなあと感じました。

快適なホテル生活?

先週の関西ツアーは月曜から土曜までで、京都の同じホテルに五泊しました。宿泊場所を移動しなくてよいというのは、出張においては非常にありがたいことで、空きがあればほぼ決まったホテルに泊まっています。

ところが今回は、ちょっとした不満がありました。まずは一枚目の画像をご覧ください。

今回泊まったホテルの部屋です。ベッドやデスクのある方から入り口を見たところです。右下の方に見えているのがベッドで、入り口に向かって右側にトイレ・シャワー室がある、という間取りです。

そのシャワー室の扉の上あたりに空調の吹き出し口があるのが見えると思いますが、問題はこれなのです。寒いこの時季ですから、部屋に戻ると暖房を入れるのは当たり前だと思います。しかし、吹き出し口から温かい風は出て来るのに、部屋は一向に暖まらないのです。

ベッドやデスクがある方は寒いまま、吹き出し口の真下だけが温かいのです。こんなにも風の循環が悪い部屋って初めてです。そりゃ、窓の近くは外気の影響で多少は寒いでしょうが、窓は閉まっていますし、ブライドも下ろしていますから、そこまで外気の影響は受けていないと思うのです。吹き出し口の真下は十分温かいので、暖房の能力と言うよりも、空気の循環の問題なのではないかと思われます。

そんなホテルのシャワー室に貼ってあった掲示が二枚目の画像です。エコな取り組みについて書かれています。この日本語に対する英語は直訳ではないですよね。Google翻訳などでこの日本語を英訳したら、下の英語にはならないはずです。

あたしは、そういう齟齬について指摘したいのではなく、同じ内容を伝えるのに日本人(日本語)の発想と英語の発想ではずいぶんと異なるのだなあということに注目したくなるのです。

「前」とはどのあたりを指すものなのか

先週は関西ツアーでした。いろいろなところへ足を延ばしましたが、ここ数年、ちょっと気になるところがあります。

写真は大阪のモノレールの「柴原阪大前」駅です。以前は「柴原」という駅名だったのですが、この数年で名称が変更になりました。同じころ、阪急宝塚線の「石橋」駅も「石橋阪大前」に変更になりました。

この名称変更は、他から来た人間にはわかりやすいものですが、ただ個人的には「石橋」も「柴原」も阪大からは遠いのです。これで「前」と言われても、ちょっと歩きますよね、と言いたくなります。

果たして「前」というのは、どのくらいの距離まで許容範囲なのでしょう。同じく阪急電車の「関大前」は改札を出るとすぐに門があります。そこから入っても校舎群まではちょっと遠いですが、まあ許容範囲ですかね。

ちなみに、大阪のモノレール、柴原駅の前に市立病院がありますから、「病院前」駅でよいと思うのです。そしてモノレールは少し西に大阪大学の門の前を通っていますので、そこに新しく「阪大前」という駅を作ればよかったのではないか、あたしはそう思うのです。

無事に帰れますでしょうか?

月曜から始まった関西ツアー、無事完走です。週の後半は気温も上がり、雨に祟られることもなく、順調にこなせました。

ホテルのベッドが合わなかったのか、枕が合わなかったのか、ちょっと背中から首にかけて痛みがありますが、これは致し方ないところでしょう。熱いシャワーを浴びて、やり過ごしています。

さて、ツアーは終わったと書きましたが、実はあたしはまだ京都のホテルにおります。本日の土曜日、これから京都を発ち、名古屋で途中下車して、数年ぶりに名古屋の書店を回る予定です。そして夕方にまた新幹線に乗って帰京です。

天気予報を見ていると、夕方以降東京にも降雪の可能性があるようで、まずは新幹線が問題なく走ってくれることを願うばかりです。東京に着いてしまえば、なんとかなるでしょう。さて、これから荷造りをして、洗濯物や、このノートパソコンを自宅へ送ってしまおうと思っているところです。

二日に一度

かつて東京の大動脈、JR中央線はしばしば人身事故でダイヤが乱れることがありました。もういつものことだと諦める利用者が多かったのも中央線ならではでした。果たして中央線は本当に人身事故が他の路線に比べて多かったのか、正確なところはわかりませんが、中央線といえば人身事故と思われていた時期が確かにありました。

現在でも中央線は遅れ気味です。ラッシュ時は常に遅れていると言ってもよいくらいです。昼間も数分の遅れはよくあることです。ここまで来ると、ダイヤどおりに運行されることを期待する気も起きません。

さて、そんな東京から今週は関西ツアーに来ています。月曜からずーっと関西にいるのですが、火曜日にJR神戸線が止まり、昨日もJR京都線が遅れていました。どちらも乗り入れている他路線での人身事故のようでした。

火曜日の時は、芦屋でホームに降りたら電車が止まっていて人身事故でしばらく動かないと放送していました。それでもしばらく待ってみましたが、動きそうにないので、阪急電車の駅まで歩き、阪急電車でホテルに戻りました。昨日の木曜日は、遅れていましたが動いてはいたので、なんとかJRでホテルに戻れましたが、一日おきにダイヤ乱れに巻き込まれています。

指紋認証

若い頃は肌もみずみずしくて、ハンドクリームなどをつけなくても何の問題もなかったです。いつの頃からでしょうか、ハンドクリーム、スキンクリームを塗るようになったのは。

この時季になると、指先があかぎれて、時には血がにじむことがあります。傷がひどくならないうちに対処しようと、指先用の絆創膏を使っているのですが、使い始めてみると実に不便なことがわかりました。

ご覧のように、スマホです。あたしが使っている機種は右側にスイッチがあり、ちょうど親指のところに指紋認証のセンサーがあります。持ち方や使い方は人それぞれでしょうが、あたしの場合は聞き手、右手の親指の指紋を登録してあり、写真のように持って指紋認証でロック解除を行なっています。

ところが、あかぎれ用の絆創膏をしていると、この指紋認証が使えません。非常に不便です。絆創膏をしていると画面の反応が悪いので、親指でスライドさせることもままなりません。

その結果、わざわざスマホを持ち替えて、画面をスライドさせ、PINコードを入力してロック解除をするという、いつもに比べて非常に面倒な手順を踏んでいます。早くあかぎれを治さないと!