夢なのか、踏み台なのか?

昨日の朝日新聞夕刊です。乃木坂46の三期生、久保ちゃんが載っていました。

一期生の生ちゃんが年内で卒業ということで、歌唱面での乃木坂46の柱になるのは久保ちゃんで決まりでしょう。ただ四期生も番組の効果でしょうね、このところメキメキと歌唱力が上がっている気がします。アイドルだけで口パクばかりではない、歌う時は歌えるという面をもっと見せられたらよいと思います。

久保ちゃんは歌もそうですが、このところ演技面でも評価が高まっていますね。いずれはそちらの方面に進むようになるのかも知れません。

それにしてもアイドルの卒業とはどう捉えるべきなのでしょう? ソロ歌手として成功する人はほとんどいないですし、女優として活躍しているのも数えるほどです。

ただ、この「活躍」とか「成功」というものが何を意味するのかが不明確なような気もします。アイドルとしてテレビに引っ張りだこだった時代からすると、ちょっとテレビで見なくなっただけで「落ちぶれた」と言われがちです。ドラマに出ても主役でないとなんだかんだ言われてしまいします。

でも、テレビに出る仕事だけが仕事じゃないです。ファッションに興味あるなら、卒業したグループの衣装デザインを仕事にする、という人生だってあると思います。イラストや写真が好きならCDジャケットの制作に携わってもよいと思います。もちろんそう言う仕事をするのであればしっかり専門の学校へ行った方がいいと思いますし、持って生まれたセンスも大事でしょう。でも実際にアイドルをやっていたからコソの経験値も活かせると思うので、卒業後にそういう道へ進むアイドルがいたっていいと思います。

そういう人材が次々に輩出されるアイドルグループがあってもいいんじゃないかなあ、と思うのです。アイドルグループに入ることを夢にするのではなく、そこから先も考えてもらいたいなあと思います。

今日は買うべきなのか否か?

クリスマスイブです。あたしはキリシタンではないので、特に祝うこともしませんし、特別な料理を食べることもありません。

世間では、チキンが売れるみたいですし、ケーキ屋さんは大繁盛の一日なのでしょう。やはり、買うべきなのでしょうか?

ただ、昔から思うのですが、こういう日のチキンやケーキって、大量に作るからいつもよりも雑になってないかなあ、という懸念があります。土用の丑の日の鰻屋さんもそうです。

次から次へと来るお客に提供するために、いつもよりもちょっとだけ手を抜いている、こだわりがなくなっている、そんな気がしてならないのです。

あたしはチキンもケーキも、もちろん鰻だって大好きです。だからこそ、この時季は避け、じっくり、しっかり作ってくれていそうな何でもない時に買って食べたいと思うのです。

これって単なる偏見なのでしょうか?

ただ、バレンタインデーは、チョコ好きとしては、その時にしか売っていないチョコが出回ったりするので別ですね。

年明けにはツアーに出られるかしら?

なんとなく、なんとなくですけど、ジワジワと新型コロナの感染者が増えてきているような気がします。日本はどうして増えないんだと世界中から疑問に思われていましたが、とうとう日本も感染拡大期に入ってきているのでしょうか?

数日前に書いたように、この数年、お腹の調子が悪いので、飲み会や食事会が出来ないのは、いまのあたしにとっては好都合なのですが、外回りが出来なくなるのはつらいです。それだけは困ります。

いまのところは、マスクを常時していること、入る前にアルコールで手指消毒をすることくらいのを除けば、ほぼコロナ前の営業回りと変わりない状態ですが、これがいつまた非常事態になってしまうのか?

もう年内は数えるほどですが、年明けにまた関西へツアーに出る予定です。1月下旬から2月初めくらいを予定しているのですが、そのころの感染状況はどうなっているのでしょう? それが心配です。

急遽中止、なんてことにならなければよいのですが、こればっかりは専門家だって予測不可能でしょう。

久しぶりの外食

今日は年に一度、この時季恒例の墓参りに、母と二人で行って来ました。

何年か前の墓参りの帰路、乗っていた渋谷発吉祥寺行きの井の頭線急行電車が、かつて住んでいてよく利用していた高井戸駅を通過時に人身事故を起こし、車内に40分くらい缶詰になった経験があり、墓参りに行くと毎回母とこの話題になります。

もちろん、乗っていた電車が人身事故を起こすなんて体験、そんなめったやたらにあるわけではなく、その時一回限りのことです。

さて、本日もよく晴れた休日、午前中に墓参りを済ませ、ちょうどお昼時に吉祥寺に到着しました。お昼を食べようということになり、駅南口のビルにある牛たんのお店「ねぎし」へ行きました。

久しぶりの外食です。やはり、とても美味しかったです。

コロナもあって、この二年くらい、外食はほとんどなくなっていましたが、個人的にはこれが幸いでした、

実はこの三年くらい、食事をするとお腹を壊すという状況が続いていて、朝は軽くトーストだけなのでまだよいのですが、自宅で夕食を食べた後じきにトイレに駆け込むことがしょっちゅうなのです。ですから、出勤している日は昼食は食べません。コロナ前に何度か参加した食事会(飲み会)も終わって帰路に着く段階になるとお腹がグルグルしてきて、駅ビルなどのトイレを探すことがしばしばどころか、ほぼ毎回でした。

そんなわけですので、コロナで外での飲み会、食事会がないというのはもっけの幸いな状況でもあったのです。そんな中、本日は久しぶりの外食を楽しみました。幸いにも、腹痛、腹下しは起きていません。今のところは大丈夫そうです。

カノン

昨日と今日、卒業コンサートを行なっている乃木坂46の至宝、生田絵梨花の卒業メモリアルブック『カノン』を落手しました。

左が通常カバー版、右が楽天ブックス版です。今回は「写真集」ではなく「卒業メモリアルブック」と謳っているのですね。もちろん写真集としての一面もしっかりありますので、十二分に愉しめます。

祝!10周年

乃木坂46の10周年ベストアルバム「Time flies」が届きました。

楽天ブックスで予約をすると、特製の函(ケース?)で配達されるということで注文しておいたのですが、こんな函でした。

「通常盤」「初回仕様限定盤」「完全生産限定盤」の3タイプが発売されたので一つずつ購入したのですが、一つ一つ函に入った状態で配達されたので、函が三つ届いたというわけです。柄が違うように見えますが、互い違いに置いただけで、どのタイプも函は同じデザインです。

函は特製のようですが、CD自体はいつものシングルやアルバムの時と同じ感じです。外装フィルムに入れたままなので反射してしまっていますが、取り立てて10周年を感じさせるようなところはありません。

ただ、中に入っていたリーフレットは歴代メンバーのアー写が載っていて懐かしかったです。各メンバー加入時と卒業時(現役メンバーは最新の)アー写が並んでいて、あまり変わらないメンバーもいれば、ずいぶん変わったメンバーもいます。

「変わった」と書くと整形でもしたように聞こえてしまいますね。言い換えますと、「垢抜けた」「きれいになった」ということです。一期生の懐古厨になるつもりはありませんが、いつかの機会にみんなが集まるようなイベントがあると嬉しいなあと思いました。

機器からのメッセージを疎かにしてはいけない

先日、テレビ番組を録りだめるのに使っていた自宅のNASの容量がいっぱいになったので、新たにアイ・オー・データのNAS「HVL-RS2」を購入しました。

設定などは問題なかったのですが、どうも接続に不安定なところがありました。録画した番組は、まずはテレビに繋いでるUSBのHDDに録り、見たら消すものは消し、残したいものはNASへ移動させるという、多くの人がやっているような使い方です。

このUSBのHDDからHVL-RS2への移動がうまくできないのです。途中でエラーになることもしばしば、移動させるための設定画面が開かないこともあります。ブラウザでNASのIPアドレスを直接入力すればトップページは開きますから、ネットワークの設定が間違っているわけではないようです。

ここ数日ずっと試行錯誤していたのですが、症状は一向に改善しません。時には録画番組の移動がうまくできることもあるので実に厄介な症状です。

そんなことを繰り返している時、エラーが出た時に「設定を見直すか、ルーターを再起動してください」というメッセージが画面に出ているのに気づきました。もちろん、このメッセージは毎回エラーが出る時に表示されていたはずですが、これまでは気にも留めていませんでした。

が、今回は素直にそのメッセージに従ってみることにして、ルーターの再起動を試みました。するとどうでしょう? NASへの移動など、実にスムーズにできるのです。エラーなんてどこ吹く風、という感じです。

ハードやソフト的な理屈はわかりませんが、とにかくこれでうまくいきました。症状は治まりました。やはりエラーメッセージというのはバカにしてはいけないものですね。

残念ながらよくわかりませんでした

WOWOWで放送された映画「エンプティ・マン」を視聴しました。ただ正直な話、よく理解できませんでした。

元警察官の男性の隣家の娘が行方不明になり、その行方を調べ始めるとカルト教団の存在が浮上してくる、ということであるなら、若干の既視感もありますがわかりやすいストーリーだと思います。しかし、その娘以外にもクラスメートが何人か失踪していて、そこにエンプティ・マンという都市伝説が絡んできます。

カルト教団もこのエンプティ・マンを崇拝しているようで、なんとなくオカルト要素が強いものになりそうです。ただ、このエンプティ・マンが実在するのか、単なる妄想が作り出したものなのか、よくわかりません。

なおかつ主人公の元警察官は、失踪した隣家の娘の母親と浮気をしていた、そして浮気をしている時に奥さんと息子が自動車事故で亡くなるという過去を引きずっていて抗うつ剤を服用しています。

となると、やはりエンプティ・マンは主人公が作りだした妄想なのではないか、という気がしてきますが、このあたりの謎、あたしの理解では見終わっても解決していません。隣家の娘はカルト教団の中で出世したらしいので教団内で無事ですが、一緒に失踪したクラスメートは映画の途中で遺体となって発見されます。

これも自殺にしては不自然なところが多すぎて、たぶん他殺なんでしょうけど、それなら犯人は誰でしょう? カルト教団の仕業でしょうか? それとも妄想に支配されかかっている主人公が、自身の知らぬ間に犯罪を犯していたという、かつての映画「エンゼル・ハート」のようなオチなのでしょうか?

途中で、薄ぼんやりと種明かしはされますが、最初に長々と続くブータンのシーンは何だったんでしょう? 結局、エンプティ・マンってブータン出身なんでしょうか? 悪霊? 悪魔? つまりは何? というモヤモヤが残りました。

やっぱりヒドいですね

「じゃない方の彼女」第9話を視聴。

彼の幸せそうな過程を知って悩む美月、そこはまあ理解できるとしても、でも自分の気持ちに正直に生きるって、他人を不幸にしてもよいわけではないはず。

それでも百歩譲って若いから仕方ないと許すとしても、濱田岳の方は全く理解を超えています。

ネットの感想には「中年男性の妄想を詰め込んだようなドラマ」という意見が散見されますが、中年男性よりも恋愛をしたことのない中学生男子の妄想なのではないかと思えるようなストーリーです。

脚本だから仕方ないのですけど、美月からのLINEに対し、自分から居場所を教えてしまい、あれでは「ここへおいでよ」と誘っているようなものです。とても大学教員、妻も子もいる大人の男性のやっていることとは思えません。美月が旅館に現われてからの行動もすべてそうです。

これが片桐先輩のように罪の意識も薄く、不倫に突っ走れる男性であれば何ら疑問も感じることなく視聴できるのですが……。かといって、イヤらしくなるほど山下美月がグイグイ来ているのかと言えば、多少そんなところはありますが、グイグイと言えるほどとは思えません。男性側の態度で一蹴できるレベルだと思います。

素直でやさしい純粋な人という主人公の性格を描こうとして、却って気持ち悪くなってしまっている気がしてなりません。奥さんの小西真奈美が嫌な性格だとか、裏で浮気(不倫)をしていて夫婦仲が冷め切っているというのならともかく、そうでもないですからますます主人公の気持ち悪さが悪目立ちしているドラマになっていますね。

それでも美月が出ているので見ちゃうんですよね。

もう少しこのままで?

わが家のWindowsPCにこんなメッセージが出ています。Windows Updateです。

いま現在はWindows10ですが、バージョンアップができるということのようです。

こんな風にメッセージを送ってくれているわけですから、ハード的にもソフト的にも、あたしのPCには問題はなく、無事にWindows11にバージョンアップできるということですよね?

でも、Windows3.1からパソコンを使っている身からしますと、この手のバージョンアップはまず間違いなく失敗すると相場が決まっているものです。そして現在の環境にも戻せなくなって、一切のデータがパーになって、いちからクリーンインストールする羽目になるものです。

いや、そんな心配する必要はなく、何事もなかったようにバージョンアップは終わるのでしょうか? こればっかりはわかりません。少なくとも平日の晩に試みるのは危険です。やるなら休日に限りますね。