筆記体は必要です

日向坂46の小坂菜緒がパーソナリティーを勤めるラジオ番組「小坂なラジオ」は、現在、小坂菜緒が休業中のため、一期生の佐々木美玲が代理パーソナリティーを勤めています。こさかなとはまるで異なり、みーぱんのしゃべりはとても癒されます。

そして、この番組の前回の放送で、みーぱんが英語の筆記体を習わなかったと発言していました。そう言えば、筆記体を教えなくなったという話は、ずいぶん前に新聞で読んだような気がします。だから、みーぱんが書いた英語の筆記体の綴りが間違っていたというオチなるわけですが、それはともかく、どうして筆記体を教えなくなってしまったのでしょうね?

そして筆記体を教えないのは英語に限らず、フランス語でも同じことのようです。しかし、実際にフランスに行けば、ちょっとしたメモや看板、メニューなどでも筆記体が使われていて、知らないと(習っていないと)読めないことも多いようです。

そこでずいぶん前に刊行したのが『毎日1文 筆記体でフランス語』です。英語では筆記体を練習する参考書もあるのでしょうが、フランス語ではほぼ皆無でしたので刊行したもので、お陰様でよく売れています。つまり、筆記体に対する需要がそれだけあるということなんですね。

呉明益コレクション?

『雨の島』を落手しました。

もちろん、台湾の作家、呉明益の作品です。このところ『複眼人』『眠りの航路』と続けざまに邦訳が刊行されていますが、そこに更に一作品加わったわけです。

そう言えば、先日はe2018年に刊行された『自転車泥棒』が文庫になりましたね。そして文庫と言えば、来月には『歩道橋の魔術師』が河出文庫として刊行される予定です。単行本の刊行が2015年ですから、6年で一気に日本での知名度が高まり、読者を獲得したようですね。

どちらが原因なのか?

宣言が解除され、東京の新規感染者も専門家が首をかしげるほど減少しました。新規感染者数はそうですが、さまざまな要素を総合的に見た感染状況がどうなっているのか、素人のあたしにはわかりません。

しかし、世間を見えても、あたし自身の感覚でも、気が緩みまくっているのは確かです。

ただ、あたしの勤務先はいまだ在宅ワーク併用で、社内の密を避け、出勤の密も避けましょうという基本方針は変わらずです。ですので、あたしも今のところは週二日の在宅勤務を設けています。

とはいえ、書店回りを以前のように復活すると、週に三日の出勤ではとても時間が足りません。早晩、週5日の出勤に変えざるを得なくなりそうです。つい先日まで週三日、それも5時間勤務だった身からすると、週5日で7時間勤務は体にこたえます。疲れます。もう年ですかね?

そんな愚痴はともかく、在宅ワークで自宅から勤務先のパソコンに繋いで作業をしているのですが、勤務先のパソコンが遅くて困ります。画面が固まる寸前まで行くことがしばしばです。

これってパソコンの処理能力の問題なのか、回線の太さの問題なのか? 回線の、太さと言うか速さで言えば、わが家は勤務先よりもネットは3倍くらい速いです。回線速度を計測するサイトの数値で見ても、実際にやや大きな添付ファイルのあるメールの受信に要する時間を見ても、それは確かです。

となると、やはり勤務先の回線の問題なのでしょうか? やはり在宅ワークで常に勤務先のネットワークに外から接続している人がいるわけですし、そういったことが影響しているのでしょうかね?

鍵をかけていない?

録画しておいたテレビ東京系の新ドラマ、「じゃない方の彼女」を視聴しました。山下美月ってこういう「魔性の女」が多い気もしますが、もっと違うキャラクターも見てみたいですね。TBS系でやっていた「着飾る恋には理由があって」はそうではなかったですが、どの役を見ても根本的なところで不器用なキャラだなあという印象を受けるのは、あたしだけでしょうか?

それはともかく、主人公の濱田岳、どうして帰宅した時に玄関の鍵を閉めないのでしょうか? あたしはスレが気になって仕方ありませんでした。2回か3回、そういうシーン(帰宅の場面)がありましたが、いずれも鍵をかけることなく部屋に入ってきていました。

うーん、どうなのでしょう? やはり防犯上、非常に不用心だと思うのですが……

南北朝時代と言えば

今月購入した中公新書です。確か今月の新刊は5点だったと思うのですが、そのうちの4点をご購入です。

購入したタイトルは写真のとおり、『歴史修正主義』『ドイツ・ナショナリズム』『南北朝時代』『宗教図像学入門』です。逆に、どうして『三好一族』だけ購入しなかったのか、という疑問を持たれそうですね。

むしろ消去法です。「5点の中でどれか一つ削るなら……」と考えて『三好一族』が漏れてしまったわけです。ちなみに先月は5点中2点の購入。完全に中公新書中毒です。

ところで今回購入の一点、『南北朝時代』ですが、たいていの日本人は日本の南北朝時代を思い出すと思いますし、その時代を扱った本だと思ったのではないでしょうか。しかし、この本が扱うのは中国の南北朝時代なのです。サブタイトルが「五胡十六国から隋の統一まで」ですから、ここまで読めば日本史ではなく中国史の本だと理解できるでしょう。

三国志や楚漢、あるいは隋唐を扱ったものならありそうですが、ここで南北朝時代とはさすが中公新書です。いかにも中公新書らしいと言えるでしょう。

「ってか」&「何度でも何度でも」

ご覧のように、日向坂46新聞を落手しました。

表紙違いで2種類あるようですが、あたしは金村&上村バージョンを選びました。

まずは早速、みーぱんファミリーの対談、鼎談、いや四者会談を読みました。それ以外の記事はこれからです。

乃木坂46新聞も何回か出ていますし、日向坂46新聞もこれが二号目でしたよね? 櫻坂46は、まだ新聞は出ていませんね。そのうち出るのでしょうか? それはそれで愉しみです。

黒猫のチェリー

コンビニでこんなミンティアが売られていましたので買ってしまいました。

絵柄から見て、ハロウィン仕様なのでしょう。黒猫やチェリーがハロウィンとどう繋がるのか、それはわかりませんが、雰囲気はよく出ているようです。

味は、昔懐かしい梅仁丹のような感じでした。

苔好きにはたまらない「樹海村」

WOWOWで放送されていたので、映画「樹海村」を視聴しました。

以前に視聴した「犬鳴村」に続く「村」シリーズのホラーなわけですが、結論から言いますと、犬鳴村と同じく怖くはありませんでした。子供向きなんでしょうか?

ストーリーも、あらかじめネタバレサイトなどを見ておかないと、ちょっとわかりにくいところがあったかもしれません。安達祐実は果たして実在しているのか、幽霊なのか、わかりにくい感じでしたし、主人公たち仲間の関係性もいまひとつわかりにくいと言いますか、説明不足な感じがしました。

そして展開なのですが、母親・安達祐実から山田杏奈演じる主人公・響に霊と交感する特殊能力が遺伝しているんですよね、そして響のお姉ちゃんが結婚し娘が生まれ、その子にも同じ能力が伝わっている、という理解でよいのでしょうか。

で、コトリバコでしたっけ、それがラストに現われたということは、呪いというか因縁がこれからも続く、この一族にまとわりつくということなのでしょう。ただ、この一家と樹海との関係性が不明ですよね。単に霊感が強かった安達祐実の代から関係が生まれたのか、安達祐実以前の一族が樹海と何か因縁を持っていたのでしょうか?

そして響は自分の身を犠牲にして姉を助けたわけで、それは自分が犠牲になって娘二人を逃がした安達祐実に通じるものがありますね。でも、そうなると主人公は響ではなくお姉ちゃんの方(?)という気もしてきます。

ところで、樹海の中の村と聞いてあたしが思い出すのはコミック「超少女明日香」です。その中に、自然と穏やかに暮らす人々が樹海の中に集落を作って暮らしているというシーンがありました。もちろん呪いとか怨みとか、そんなものとは無縁の、ほのぼのとした心暖まる村です。あたしは、どうしてもそちらのイメージの方が強くて……

それにしても樹海の苔はきれいですね。非常に美しかったです。

震度5強

東京で久しぶりに大きな揺れを感じたのは木曜の晩でした。11時少し前ということで、帰宅の足が奪われ大変なことになったようですが、コロナ禍でリモートワークが推奨されているというのに、こんなにも出社している人がいるのですね。

ちなみに、あたしはぐっすりと寝ていて、大きな揺れで目が覚めました。その日はノーベル文学賞の発表が夜8時過ぎにあるというので、それを確認してから布団に入ったのです。そして寝床で本をしばらく読んで、たぶん9時前には眠ってしまったと思います。ですから完全にぐっすりと深ーい眠りの中にいたわけです。

たまに地震はありますけど、今回の地震はいつもよりちょっと大きくて、長かったですね。とはいえ恐怖を感じるほどの揺れではありませんでした。本棚の本が落ちることもなく、棚の上の物が落ちて来ることもなく、もちろん食器が割れることもありませんでした。

ニュースでは10年前の東日本大震災を思い出したという人が多かったようです。しかし東日本大震災の時、あたしはトーハンの桶川倉庫というかなり特殊な、日常とは異なる環境下にいましたので、実はあの大震災もそれほどの大事だという実感がないのです。

もちろん桶川から自宅へ帰るのにはひと苦労しましたけれど、それでも多くの帰宅難民に比べるとバスと電車を乗り継いでスムーズに帰り着いたので、ラッキーだったと言えます。ですから、10年前との比較もできず、なんとももどかしい思いをしております。

みーぱんファミリー

日向坂46亡いのユニット、みーぱんファミリーのMV「酸っぱい自己嫌悪」が好調なようです。

多くのおひさまが感じていると思うのですが、昨年のライブで披露された時はなんとなくふわーっとした曲だなという印象だったものが、MVで非常に好印象に変わりました。ちょっと懐かしくくって切ないメロディーが頭に残って離れません。

それに、MVの内容が歌詞のまんま、歌の世界をそのまま映像化したようなところが好評の原因なのかも知れません。4人とも同級生なのか、先輩後輩なのか、最初はちょっと戸惑いましたけど、四人で机を並べているシーンがあったので同級生という設定なのでしょうね。

で、YouTubeで公開されているMVを毎日のように視聴しているのですが、昨日の見た時の再生回数が目に留まったので、画面をキャプチャしてしまいました。

なお、MVの撮影場所は神奈川県三浦半島の先の方、みーぱんが自転車を押して歩いている時に過去の自分とすれ違うのは「神奈川県三浦市三崎5丁目2−9」あたりの路地だと思われます。Googleマップで検索し、ストリートビューで確認してみてください。