ある呪われた学校で…

この土日でNetflixで配信されているドラマ「ある呪われた学校で…」を視聴しました。あたしはよく知らずに映画だと思って見始めたのですが、8エピソードからなるドラマでした。また見始めた時は韓国か台湾のホラーだと思っていたのですが。すぐに韓国語でも中国語でもないことに気づき、画面をよく見たらタイ文字が出ていたので、「ああ、タイの映画なのか……」と気づいた次第。

8つのエピソードはそれぞれが独立しています。同じ学校という設定でもなければ。登場人物が共通することもありません。初めの数本はなかなかおどろおどろしさにあふれていて、往年の邦画「学校の階段」をもっとグロテスクにした感じでした。ただ中盤くらいからは、若干のコメディー要素が加わって、そこまで怖いか(?)というストーリーでした。

最近の作品なので、タイの高校生もスマホを使いまくっていて、そのあたりは日本の高校生と変わりありません。そしてネットに振り回されたり、クラスメートとの競争や嫉妬に悩み苦しんでいる様子は外国とは思えません。そして、そういう人間の醜さが一番怖いという、昨今のホラーではありがちなテーマを見せられた8本でした。

ちなみに、あたしは第7話「呪い」で、もし人に対する復讐ではなく、誰かによいこと、人々に幸せをもたらすような願いをかけたら、どういう結末になっていたのかなあ、と思いました。

もうそんな季節?

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

そんなセリフを口ずさみたくなる季節ですが、梅だってそろそろ蕾かなというくらい寒さ厳しき毎日です。ましてや桜なんて夢のまた夢。

と思っていたら、既に桜もちが並んでいました。国分寺駅ビル内のあけぼのです。左は草もちです。どちらも今シーズンの初賞味。美味しくいただきました。

ところで、草もちにはきな粉をかける派ですか、それともかけない派ですか?

今年もオタ活スタートです!

物価は上がるのに給料は上がらない、実質賃金の伸びはずーっとマイナス、そんな現実からの逃避として多くの人がオタ活に奔っているのではないでしょうか。そんな気がします。ただこの行動、いざ冷静になってみると、結局ますます困窮の度を深めることになっているわけで、オタ活に奔る前に、まずは自分の生活を健康で文化的な最低ラインにしないとならないはずなのですが……

わかっちゃいるけどやめられないのがオタ活のオタ活たる所以でしょう。あたしも同様です。

そして七年ぶりと言われる、乃木坂46のニューアルバム「My respect」を落手しました。あたしが購入したのは「完全生産限定盤」です。大きさとしては、かつてのVHSビデオパッケージのようです。

紫を基調としたデザインは、いつもの乃木坂46です。一応、「オリジナルアルバム」と謳っているようですが、大半は過去のシングルとカップリング曲ではないでしょうか。特典映像が付いているとはいえ、これって「オリジナル」と呼べるのでしょうか。あたしの感覚では「ベストアルバム」と呼んだ方がよいように思います。

前にも書いたかもしれませんが、日本の歌手、たぶんアイドルが主なのだと思いますが。シングルを数枚リリースすると、それを収録し、新曲も何曲か加えてアルバムを発売するのが一般的なような気がします。

でも、あたしがよく聞いていた80年代の洋楽アーチストはまずアルバムをリリースし、そのアルバムをひっさげてツアーを行ない、アルバムからシングルカットを何枚かリリースする、というのが一般的だったように記憶しています。日本とは真逆だなあと感じたものです。

それはさておき、午年の2026年もスタートし、オタ活初めとしては乃木坂46のニューアルバム、そして雑誌『日経エンタテインメント!』の乃木坂46特集号の購入です。日経の特集号はこれで何年連続でしょうか。今年は(今年も?)クリアファイルが付いていましたが、セブンネットショッピングではアンダーメンバーのクリアファイルが付いていたので、そちらも購入しました。

こうやって同じ雑誌を二冊買わせるのですよね。なかなか巧い商売です。だってクリアファイル、メンバーが印刷されているのは片面だけですから、両面に印刷すれば選抜とアンダー、一枚で収まったはずですから。そうしないところが、出版社の抜け目のなさだと感じます。

年が改まったわけですから……

わが家の玄関先に、シマエナガの置き物があるということはずいぶん前にこのダイアリーに書きました。シマエナガだけでなく、百均で買った観葉植物、もちろん造花も一緒に飾っていたのですが、だいぶくたびれてきたのでリニューアルすることにしました。

それが一枚目の画像です。

盆栽のような松と左側はよくわかりません。観葉植物であることは間違いないのですが、植物に詳しくないもので、何という植物なのかはわかりません。

右側の松の方は、いかにも盆栽っぽく作られていますが、もちろん今後育つこともなければ、枝の剪定に木を使うこともありません。ずーっとこのままです。ちなみに、以前の観葉植物はこちらをご覧くださいませ。シマエナガも長き星霜のため薄汚れたような気がします(汗)。

そんな三連休の最終日、国分寺のマルイでスイーツを買ってきました。今年一発目はタカノです。買ったスイーツは二枚目の画像になります。

やはりタカノですから、季節のフルーツを使ったスイーツが食べたいなあと思いまして選んだ次第。

左がイチゴを使ったスイーツ、「あまおうフレーズ」です。そして右側がメロンを使ったスイーツ、「宮古島メロンのショートケーキ」です。前者3月31日まで、後者は1月31日までの期間限定商品です。

メロンの方は年が明けてからの新商品ですので、販売期間が短いですね。メロンの仕入数が限られているからなのでしょうか。どちらも価格は1,000円(税込で1,080円)とちょっとお高いスイーツですが、新年最初のスイーツなので頑張って奮発してみました。

奴隷ではなくて土鈴!

「どれい」と聞くと、多くの人は「奴隷」だと思うことでしょう。あたしだって、前後の脈絡がなければ、ほぼ百パーセント「奴隷」のことだと思ってしまいます。

しかし、今回の「どれい」は「奴隷」ではなく「土鈴」です。この画像は今年の干支、馬の土鈴です。近所のスーパー、いなげやでもらいました。

いなげやは毎年、年始め、初日の営業日に先着で土鈴を配布しているのです。今年も1月2日の朝一番で買い物に行き、レジで会計をした時にいただきました。一家族一つまでです。

ほぼ毎年もらっているので、昨年は巳年の土鈴をわが家で飾っておりました、テレビ台のところに。その場所のオブジェが1月2日から主役交代、ヘビからウマになりました。

こういうもの、タダだからなのでしょうか、あるいはうちの近所の住民の年齢層が高いからなのでしょうか、意外ともらいたがる人が多いようです。あたしがいただいた時も、まだ10時の開店から30分程度でしたが、土鈴のストックはずいぶんと少なくなっていました。

バックヤードにもっともっとストックが積んであったのか、あるいは近所のいなげやの割り当て分が極端に少なかったのか。正確なところはわかりません。と、いまさらながらの正月話でした。

成人式か、二十歳の集いか?

乃木坂46の二十歳のメンバーによる成人式が乃木神社で行なわれたようです。既にネットにはたくさんの情報があふれています。

今年は五名ですね。五期生が三人、六期生が二人です。加入前に成人を迎え、乃木坂46のメンバーとして成人式に臨めなかったメンバーもいるでしょうが、乃木神社でのセレモニーは、やはり改めて乃木坂46のメンバーだと自覚を持つ場でもあるようです。

多くの記事に書いてありましたが、成人の年齢が18歳になったとはいえ、乃木坂46は例年どおり二十歳でお祝いをするのが恒例です。なので成人式とは呼ばず、二十歳の集いと呼ぶのがよいのか否か、微妙なところです。世間一般の成人式は何歳でやっているのでしょう。

そしてもう一つ気になることは、日向坂46と櫻坂46の二十歳のメンバーはどこかでこういうセレモニーをやっているのでしょうか、AKB48は神田明神だったはずですが、今もやっているのでしょうか。

話は戻って乃木坂46のメンバー、恒例の「何々世代」は「パカラッパカラッ世代」だそうです。今年は午年だからということだそうですが、彼女たちは午年ではないですよね。それなのに「パカラッパカラッ世代」でよいのでしょうか? ちょっと疑問です。

My respect

乃木坂46のニューアルバムがまもなく発売になりますが、そのタイトル曲「My respect」が解禁されました。「いつもの乃木坂だな」という印象ですが、ちょっと歌詞が詞と言うよりは文章のようで気になりました。

全員で歌っているのか、最新シングルの選抜メンバーで歌っているのか、そのあたりがよくわかりません。選抜メンバーで歌っているならフォーメーションは最新シングルのとおりでしょうね。全員歌唱であれば、特にフォーメーションというものはないでしょう。

それはさておき、昨年お取り寄せして美味しかった埼玉のブランドイチゴ「あまりん」を今年もお取り寄せしてみました。とても大きな粒です。色もきれいな赤色をしています。

早速、二粒ほど食べてみましたが、とても甘かったです。砂糖がかかっているのではないかと思えるほどの甘さでした。そして今年も妹家族のところへも送ってあげました。喜んでくれているようです。

さて本日は1月7日、七草粥などは食べる習慣はありませんが、今日は父方の祖父の命日なので仏壇に供える日本酒を買ってきました。祖父はあたしが生まれる半年前に亡くなっているので会ったことはありません。かなり酒好きだったようですが……

ちょっと遊んで、否、ふざけてみました!

2026年の今年は午年ということで、タレントさんは馬の被り物を写真に撮ったり、馬に関する小ネタを披露したりしているのをSNSで見かけます。あたしも先日、馬に関する刊行物をあたしなりにご紹介しました。

さて今回は馬はひとまずおきまして、2026年でちょっと遊んでみました。それが右の画像です。

ご存じ、ロベルト・ボラーニョの代表作『2666』です。でも、よーく見てください。なんか違いませんか?

はい、そのとおりです。タイトルが「2666」ではなく「2026」になっているのです。表紙カバー画像をレタッチソフトでちょっといじってみました。どうでしょう、パッと見には気づかないかも知れませんよね。

ちなみに本家本元の画像は、こちらの公式ページをご覧ください。こんなことして遊んでいたら、泉下のボラーニョも怒り出すでしょうか。2026年なので、今回はお目こぼし願えればと思います。2666年になったら、胸を張ってカバー画像をアップしたいと思います。

こんな併読ありや、なしや?

年が明けて、乃木坂46は久々のアルバム発売を控え、日向坂46もニューシングルのリリースを控えております。どちらも楽しみですが、今回話題にしたい「シングル」はアーティストのアルバム、シングルのシングルではありません。井上和センターの「おひとりさま天国」で歌われた「シングル」のことです。

そのシングルとは、この二点の書籍です。まずはKADOKAWAの『60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし』です。著者の折原みとさんは、マンガ家としてはほぼ読んだことがなく、小説『乙女の花束』『乙女の初恋』『乙女の翼』をかつて読んだことがあるくらいです。

そのお陰で名前だけは頭に入っていたので、こんなエッセイが出たと知り、ついつい手に取ってしまったという次第。折原さんが独身であったということも、今回初めて知りました。

そしてもう一冊が岩波新書の『中高年シングル女性』です。著者の和田静香さんは全く存じ上げませんでしたが、著者略歴を見ると折原さんと一つ違い、同世代と言ってよいですよね。どこかの書店で、このお二人の対談でも企画してくれないかしら、と思っております。

理想のフォーメーション

X(旧Twitter)を眺めていたら、いやその前に、いつまで「X(旧Twitter)」と表記した方がよいのでしょうか。もう「X」だけでもよいのではないかと思いますが……

閑話休題。Xを眺めていたら「理想のフォーメーション」「推しメンTOP5」といったポストが目に付きました。乃木坂46のファンが、自分なりの選抜メンバー、フォーメーションを投稿し合っているのかと思いきや、こういうフォーメーションを作成してくれるサイトがあるようなのです。

それが「N46Sorter」というサイトです。ランダムにメンガーが二名表示され、どちらがよいか(推しか?)を選んでいくと、それをAIが解析してメンバーを順位付してくれるようなのです。選抜メンバーも10名から22名まで選べるようですが、ひとまずデフォルトらしい18名でやってみました。その結果が右の画像です。

あたしがもし運営の人間で選抜メンバーを選ぶとしたら、こういう人選になるのかとちょっと納得しつつ、若干の違和感も感じます。見てくれの好みもありますが、やはりある程度歌えるメンバーを揃えたいという気持ちが働くのでしょう。ひとまずイチ推しはゆんちゃんです。

あたしの理想って、懐古厨と言われてしまいそうですが、センターはあまり拘らず、そのセンターを白橋で挟むフォーメーションが乃木坂46だと思うのです。もちろん現在の乃木坂46にまいやん、ななみんは在籍していませんから無理な相談です。ただ、この二人でセンターを挟めば、それが乃木坂46だというシンメが固定できるとよいと思っています。一番の候補は「かきさく」ということになるのかもしれませんが、あたしはあえて「なぎさつ」を推したいと思います。

ただ柴田柚菜を井上和、菅原咲月で挟むのは違和感があり、なぎさつで挟むならセンターはさくたんがいいかな、あるいは六期生かな、と思っています。