山形の味覚を堪能?

数日前に、国分寺駅でやっていた山形物産展(?)で念願の牛肉どまん中弁当を買ってきて、美味しくいただいたと書きました。

実は数日前に買った、通常版の牛肉どまん中弁当とは別にしお味とカレー味もあって、それも並んで売られていたので、物産展の会期中に絶対もう一度買って来ようと心に決めていました。

それが右の画像です。大きさは通常版と変わりません。なかなかボリューミーなお弁当です。

前回も書きましたが、容器が深くて、さらに上げ底にもなっていないので、牛肉とごはんがびっしりと詰まっています。男女を問わず食が細めの人ですと一つを食べきれないのではないかと思います。

付け合わせの里芋や昆布、ニンジン、卵焼きなどは通常版と共通でした。レンジで温めて食べられるところもポイントが高いです。温かいお弁当が食べられるのはとても嬉しいものです。

話は変わって、近所のいなげやでほろよいの最新作が売られていました。それが「ミックスフルーツ」です。ほろよいって、お酒好きな人からするととてもお酒とは呼べないほど甘くて、アルコール度数も低めの飲料です。

これなどもう完全にジュースなのではないかと思われます。晩酌で飲んでみたいと思います。

話は戻って、国分寺の山形物産展です。牛肉どまん中弁当だけが売られていたわけではなく、甘いものや果物も売られていましたので、こんなものも買ってみました。

それが山形のリンゴです。山形なのに「シナノスイート」と「シナノゴールド」という長野県を感じさせる品種でした。それが一つずつ、仲良くセットで売られていました。

山形と言えば、リンゴよりも桃やサクランボ、そして洋なしが有名ではないでしょうか。もちろん、洋なしのラ・フランスも売られていましたので、これも一つだけ買ってみました。あと三、四日たって上の部分がしわしわになってきたら食べ頃だそうです。

画像ではわかりにくいかも知れませんが、この洋なし、意外と大きいです。赤ん坊の頭くらいの大きさがあります。味の方はまだ食べていないのでわかりませんが、今から楽しみです。

ちなみに「ラ・フランス」と聞くと、乃木坂46の名曲「やさしさとは」を思い出します。乃木坂46ファンであれば、それも比較的古参のファンであれば、わかってくれると思います。

邪魔者は消せ!

朝晩は寒くなってきて、秋も深まりと言いますか、もう冬の訪れなのか、という気候になってきました。晴れた日の昼はそれなりに暖かくもなりますが、夏に比べると陽射しが弱く、北風があるとさらに寒く感じます。

そして近所のイチョウも少しずつ色づいてきました。毎年のように写真を撮っているのですが、今年も取ってみました。しかし電柱や電線が邪魔です。せっかく晴れ渡った、きれいな青空なのに、電柱と電線が邪魔で写真を撮る気が少し失せます。

クルマも通らず、歩行者もいなくて、絶好のシャッターチャンスなのですが、どんなときにもそこにいる電柱と電線はにっくき邪魔者です。どうにかならないものかと毎年思います。

しかし、最近のパソコンソフトは便利なもので、いろいろな加工ができるようになっています。電線や電柱を消すなんて芸当は朝飯前のようです。今年はその機能を試してみることにしました。四枚ほど撮った写真、どれにも電柱や電線が写り込んでいるので、それを消去(削除)してみたのです。

今回使ったのは、アドビのPhotoshopです。その「削除ツール」で消したい部分を選択するだけです。自然な感じになるように邪魔なものを消去してくれました。如何でしょう。よーく見るとちょっとぎこちない部分が見えるかもしれませんが、きれいに消えてくれています。

ただ、これってつまりは現実ではあり得ない風景なんですよね。早くこういう郊外の住宅地でも電線の地中埋設を進めて欲しいものです。

卒業記念

自分の写真集を出したい、というセリフはアイドルの口からしばしば聞かれる言葉です。ただし、出版社も商売ですから、売れないタレントの写真集を出そうとは思わないでしょう。人気のアイドルグループに所属しているからといって、メンバー誰もが写真集を出せるわけではありません。

現在、女性アイドルグループのトップにいる乃木坂46のメンバーでも、写真集を出せたメンバーは数えるほどしかいません。どのくらい売ればヒットと言えるのかは一概に言えませんが、出版不況の昨今、一万部も売れたらまずまずだと思います。もちろん一万部売れたらとは、発行部数ではなく、実売のことです。

そんな中、近々日向坂46を卒業する二期生・河田陽菜の写真集が発売になりました。KAWADAさんの写真集は二冊目ですね。二冊も出せるなんて、それなりの人気メンバーでないと無理ですから、彼女の人気のほどが知れるというものです。

ご覧のように、カバー違いの二種類を落手しました。左は通常版、右が紀伊國屋書店限定カバーです。KAWADAさんはふわふわとした雰囲気が人気で、誰からも好かれるタイプだと思います。

百万石(?)のおにぎり

小腹が空いた時にコンビニは、その名のとおり便利な存在です。あたしの場合はJRを使うことが多いので、JR東日本の駅にあるコンビニ「newdays」を利用することが多いです。そこで見つけたのが、このおにぎりです。

紅鮭のおにぎりと聞けば、どこにでも売っている具材です。どのコンビにでも売っているでしょう。でも今回これを買ってみたのは使っているお米が「ひゃくまん穀」だからです。

「ひゃくまん穀」と言えば、加賀石川のブランド米、最近お取り寄せをして食べましたが、冷えても美味しいお米です。それを使ったおにぎりですから、きっと美味しいでしょう。

同じく「ひゃくまん穀」を使ったおにぎりがもう一種類。うなぎ入り抹茶飯です。ひつまぶしと買ってありますので、うなぎの混ぜご飯のようなおにぎりなのでしょう。

母が抹茶好きなので、こちらも一つ買ってみました。ちなみに、あたしは抹茶は飲めますし、美味しいと思いますが、抹茶味の食べ物などはあまり好きではありません。抹茶は抹茶として飲みたいと思うのです。

さて、その抹茶おにぎり、パッケージを開いてみると、中はこんな感じのおにぎりでした。抹茶と知っているから驚かないものの、何も知らずに渡されたら「これは何だ?」と叫んでしまいそうな色合いです。

ただ、抹茶好きな母に言わせると、見た目こそあれですが、味は悪くなく、中にはうなぎもしっかり入っていて、とても美味しかったそうです。それなら買った甲斐があるというものです。しかし、美味しい「ひゃくまん穀」を抹茶まみれにしてしまうのはちょっと残念ではないでしょうか。

ちなみに、紅鮭の方はもう少し脂が乗っていてもよいのではないかという感じで、他の鮭のおにぎりと大差ないものでした。

ようやくの味

国分寺駅の駅ビル・セレオに山形の新杵屋が期間限定で出店していました。都内のデパートで行なわれる駅弁フェアでしばしば紹介されている牛肉どまん中弁当をいつか食べたいと思っていたのですが、それが並んでいたので買ってみました。

既に売っているのはわかっていたので、朝出かけに母に「今日の夕飯は牛肉どまん中弁当にしょう、帰りに買ってくるから」と言って出かけました。あたしが寄るころには売り切れているかも、などとは考えずに約束したのですが、しっかり買うことができました。写真のように、あたしの分と母の分、二つ買って帰りました。

どまん中弁当だけではバランスが悪いので、お味噌汁とサラダは別途用意しておきましたので、どまん中弁当を中心とした夕食です。お弁当にも箸休みが少し入っていますが、やはり牛肉のボリュームがすごいです。

この箸休めの里芋、昆布巻き、卵焼きも思いのほか美味しかったです。もちろん牛肉は予想に違わぬ美味しさでした。これは駅弁コンテストで上位にランクインするわけですね。

そしてメインの牛肉ですが、実はバラ肉のような部分とそぼろの部分とがありました。写真をよく見えればわかると思います。なので、これだけの量があっても、飽きがこない構成になっています。

また上からの写真ですとわかりにくいと思いますが、このお弁当、とても容器が深いです。お弁当の容器というと薄っぺらくて、さらに上げ底になっていて、ご飯もおかずも実はそれほど入っていないことが多いものですが、このどまん中弁当は深い容器にご飯と牛肉がたっぷり入っているのです。

これなら男子でも十二分に満足できる量ですし、食が細い女性だと食べきれないかもしれません。現にうちの母はご飯とお肉が多いと言って、あたしに4分の1くらい分けてくれました。ちなみに、この牛肉どまん中弁当には「しお」というのと「カレー」というのも並んでいたので、会期中にまた買ってきたいと思います。

加賀の夜を思い出して……

国分寺駅ビルのミーツに入っているクイーンズ伊勢丹はアルコール売り場がまあまあ充実していますが、やはり取り扱っている銘柄がそれほどバラエティ豊かではありません。たぶん契約しているのでしょう、決まった銘柄しかおいていません。

金沢で買ってきた萬歳樂も置いていません。だから金沢に行く機会があれば現地で萬歳樂を買っていました。幸いにもここ数年、仕事で北陸へ行く機会が何度かありましたので。

そしてこの夏の終わりに母を連れて金沢へ行った時も萬歳樂を買って帰りましたが、金沢の晩に料理屋でいただいた地酒が美味しかったので、また飲みたいと思っていました。もちろんクイーンズ伊勢丹には置いていません。

そういうわけで、ネットで検索してみたら、金沢の晩に飲んだ神泉と手取川を含んだ、金沢の地酒五本セットが売られていましたのでお取り寄せしてみました。ようやく届いた五本が画像のお酒です。

五本も並べるとなかなか壮観ですが、一升瓶ではありません。720mlです。ですから、ちょうど年内で飲み終わりそうな量です。

ちなみに五本すべて純米大吟醸です。あたしは別に吟醸だとか純米だとか、そういうことにそこまでこだわるタイプではありませんが、純米大吟醸はお高いですね。さて、飲みたかった手取川と神泉を最初に飲むか、最後まで取っておくか、悩ましい限りです。

広島の次は秋田!

またしても国分寺のマルイです。つい先日まで広島物産展をやっていたイベントスペース、こんどは秋田物産展がスタートしていました。

秋田と言えば、母が大好きないぶりがっこです。あたしは好きではないのですが、母は大好きなのです。そしてスーパーなどで売っているいぶりがっこに比べ、本場秋田や物産展で売っているいぶりがっこは格段に美味しいのだそうです、母によりますと。

というわけで、いぶりがっこを買いに、会社帰りに物産展に立ち寄ってきました。そこで見つけたのが、秋田のハチ公に会いに行ってきましたと書かれたクッキーです。これは犬好きな姪っ子たちにちょうどよいと思って買いました。

そして、個人的に秋田と言えば稲庭うどんと思っていたのですが、稲庭うどんはほとんどなく、さあどうしたものかと見ていた時に目に留まったのがこちらの茶碗蒸しです。「比内地鶏茶わんむし」と書いてあるとおり、比内地鶏が入っているのでしょう。

早速夕飯の時に食べてみました。スーパーで買ってくる茶碗蒸しに比べて、色が濃かったです。黄色というよりも茶色っぽかったです。そしてやや硬めの茶碗蒸しでした。

やりなおしではないのです……

日本文学も、海外文学も、それほど読んでいるとは言えないので、こういう紹介本はありがたいです。本書に限らず、似たようなものはいくつも出ていますが、岸本佐知子さんの帯文に惹かれて買ってしまったのがこちらです。

はい、津村記久子さんの『やりなおし世界文学』です。単行本の時には買っていなかったので、この機会にちょうどよいと思って買ってみました。

目次を見ますと、100近い文学作品名が並んでいました。もちろんタイトルは知っているものがほとんどですが、読んだことがない作品がほとんどというのが情けない限りです。まだまだ読みたい本が内外にたくさんあるものですね。

しかし、目次に挙がっている書名を眺めていて、あたしってこんなにも読んでいなかったのかと、ちょっと驚きと言いますか、愕然としたというのが正直なところです。

そもそも読んでいないので「やりなおし」ではなく、「いちから」というのが現在のあたしの立ち位置です。そして気になるのは、津村さん、この後もいったいどんな世界文学を読んでいらっしゃるのだろう、ということです。

誰是被害者

大河ドラマ「べらぼう」は相変わらず見続けております。そろそろ最終盤に近づいているはずなのに、いまだ写楽が出て来ないのが気になります。この後、どんな風に大団円を迎えるのか、12月初旬で最終回だと思うので、今から楽しみにしております。

それはさておき、この秋のシーズンに見ているドラマ。10月スタートですからだいたい3回くらい放送されたところですね。見ているドラマは以下のとおりです。

まずはたぶん巷の関心ナンバーワンではないかと思われる、TBS系の「じゃあ、あんたが作ってみろよ」です。海老フライならぬ海老カツ、かつおちゃんがハマリ役ですね。特に、あたしも昭和の価値観ど真ん中ですので、共感どころか、まるであたしのことをドラマにされているような気がします。

続いて、こちらも同じくTBS系の「フェイクマミー」です。主役の二人、波瑠と川栄李奈って好きな女優さんなので見始めました。川栄の娘がもっと生意気なタイプかと思いきや、母の立場も理解しているし、波瑠にも打ち解けているし、予想外にいい子なのがあたし的には加点ポイントです。

そしてもう一つ、テレビ東京系の「コーチ」です。これも主演・唐沢寿明の飄々として、とぼけた演技がいい味出していて楽しいです。刑事モノなので一話完結なので見やすいかなと思って見てみたらハマってしまいました。

最後に、今季のドラマではありませんが、この一週間くらいハマってしまったのが、NETFLIXで配信中の台湾ドラマ「誰是被害者」、邦題は「次の被害者」です。もう数年前にシーズン1が、そして二年ほど前にシーズン2が配信されていたらしいのですが、いまさら知って一気に見てしまいました。

各シーズン8話なので決して長いドラマではありません。それでもしっかりと登場人物が作り込まれていて、引き込まれました。シーズン1は自殺がテーマで、そこに主人公の娘が絡んでいるのではないかという疑惑がストーリーのテーマになっています。当然主人公の娘ですから事件の真犯人のわけはないのですが、だからといって全くの潔白というわけではないのが、むしろよい感じでした。

シーズン2は猟奇性がさらに増した連続殺人事件です。ただ親子のすれ違いや誤解が背景になっているので、なかなか切ないものがあります。日本ではこのシーズン2にディーン・フジオカが出ているということが話題になっていたようですが、真犯人はすぐ身近にいたというのが鍵でしょう。

それにしても復讐のためにあそこまでするものなのか、という気がする反面、登場人物の多くが自分の子供や自分を理解してくれる人のために、却って疑心暗鬼になってしまうのが見ていてもツラいところです。

シーズン2のラストシーンは、さらに大きな謎、疑惑があることを示唆して終了します。ただ、いまのところシーズン3が制作中という話はネット上では見つけられません。あのままで終わりということはないと思いますし、制作費が集まらないということもないと思うのですが、どうなのでしょう。

シーズン2のラストもものすごく気になったのですが、シーズン2の真犯人は15年前の家で青年たち、そしてその家での時に友達を殺して自殺したとされた少女の母親でした。この母親が整形手術をして鑑識官になりすますわけですが、あれだけの殺戮方法を駆使するような医療技術や知識はどこで手に入れたものなのでしょう。途中で医者だったというシーンがチラッと出てきましたが、どのくらいの経験者なのか、外科医なのか内科医なのか、それがよくわかりませんでした。

 

国分寺で広島や新潟などなど

国分寺の駅ビル・マルイでやっていた物産展へ行ってきました。今回は広島の物産展です。名物のもみじ饅頭を買ったり、冷凍のお好み焼きを買ったりしたのですが、こんなお菓子も売っていたので買ってみました。

それがこちら、写真の右側に写っている牡蠣まるごとせんべいです。ちなみに写真の左側は近所のスーパーで買ってきた柿です。牡蠣と柿で、単なるダジャレ写真です。笑っていただければ幸いです。

広島物産展では、その他に漬物の広島菜も買ってみました。昨日の夕飯で早速いただきましたが、おいしい菜っ葉でした。

さて、国分寺のマルイですが、広島物産展とは別に新潟物産展も開かれていました。新潟と言えば母の故郷です。立ち寄らないわけにはいきません。

母は、この物産展とは無関係に食べたいと言っていた笹団子が売られていたので買っていました。そして、あたしは日本酒を買ってみました。それが二枚目の画像です。

新潟物産展とは言え、今回並んでいたのは母の故郷である上越市のよしかわ杜氏の郷のお酒ばかりでした。その中から大辛口秋桜の二つをチョイスしました。

大辛口は、あたしがどちらかと言えば辛口の日本酒が好きなので選びました。そしてもう一つ選んだ秋桜は季節だからという単純な理由です。

秋桜と言えば、山口百恵のあの曲を思い出してしまいますが、わが家の近所にはコスモスが群生しているところがありません。何回か狭い庭でコスモスを咲かせようと母が奮闘したのですが、どうもうまくいきません。

物産展の人は、冷やでも燗でも美味しいですよと言っていましたが、あたしはやはり冷酒で飲みたいと思います。自宅に帰って日本とも冷蔵庫に入れました。あと酒の肴というわけでもありませんが、栃尾の油揚げも買ってきました。