ワクチン二回目

今日は午後から、母のワクチン接種二回目でした。

会場は、前回同様、近所の文化学園大学。と言っても、跡地というか廃墟というか、現在はまったく使われていない建物です。

さて、今回、前回のときよりも少し人が多かったかな、という印象でした。うちの母の予約は午後3時からですが、受付などを済ませ、実際に打ってもらったのは3時半ちょっと前、25分くらいでした。既に会場には3時半受付の人たちも大勢来ていましたので、今日だけでどれくらいの人が接種を終えたのでしょう。

会場で15分の経過観察後に帰宅しましたが、母は、今のところ元気です。特に気分が悪くなったりはしていないようです。むしろ今夜から明日にかけてでしょうか?

書道セットなどなど@乃木のの

毎週日曜日午後6時からのラジオ《乃木坂46の「の」》、本日のゲストは二期生の鈴木絢音ちゃんでした。MCはもちろん筒井あやめちゃんです。

それはともかく、本日の放送の中で諸学校の書道セットの話が出て来ました。なんでも、男子はドラゴン(書道ですからドラゴンと言うよりは竜でしょう)の柄の書道セットをみんなが使っていた、というエピソードです。ちなみに女子はクローバーとかリボンとか何種類かあったようです。たぶん男子にも何種類かデザイン(柄)はあったのでしょうけど、ほぼ全員ドラゴンを選んでいたようです。

それはともかく、この放送を聞いていて「あたしの時代にはそんなデザインなんてなかったようなあ」と思いました。記憶が正しければ、男子は黒、女子は赤で無地のものだったように思います。せいぜい函の表に「書道セット」か「書道用品」といった文字が書かれていたくらいだと思います。最近は、書道セットも華やかになったものですね。

そして更に思い出したのは、書道セット以外にも、家庭科の裁縫セット、算数の道具一式が入ったセットなどです。こういうものは何の疑問もなく、学校から言われるままに購入していたものです。最近はどうなのでしょうかね? 各自で買ってきて用意しているのか、それとも学校が指定しているのでしょうか?

ちなみに、辞典も学校指定と言いますか、先生お薦めの銘柄がありましたが、英和辞典にしろ漢和辞典にしろ国語辞典にしろ、あたしは学校指定のものは買いませんでした。必ず違う出版社のものを選ぶようにしていました。

なぜか?

辞典、辞書というのはいくつか引き比べ、解釈の違いや例文の違いを見比べて、そこから様々なことを学ぶものです。全員が同じ辞書を使ったのでは解釈の幅が広がりません。なので、小学校は記憶にありませんが、中学以降は学校指定のものとは異なるものを買うようにしていました。

授業で単語を調べるときも、学校指定の辞典の解釈が知りたければ隣の級友に見せてもらえばいいわけで、自分はそれとは異なる解釈や違う語釈を見つけては喜んでいるような児童でした。やはり、辞書っていろいろ引かないとダメですよね。それは学校の先生に教えてもらった知恵です。だから、あたしが級友と違う辞書を使っていても先生は注意もせずにいてくれたのだと思います。

「乃木のの」のゲスト、鈴木絢音ちゃんは辞書が大好きなメンバーとしても有名なので、ついついそんなことを思い出した次第です。

あたしの記憶力が悪いのか、それとも似たような商品が多すぎるのか?

これから暑くなってくるので、ふだん着るTシャツが欲しいと、母が言うので、昼食後に国分寺駅の駅ビル内にできたGUへ行ってきました。

その場で勝手もよかったのですが、ポイントも貯まるし、見るだけ見て、自宅へ戻ってネットショップで買おうと思い、どんなのがよいか、サイズはどれにするかだけを確認しに行ったわけです。

ああ、こんなのがいいね、サイズはこっちじゃちょっと小さいかも、などなどひととおり見て回り帰宅したのですが、いざGUのウェブサイトを見て見ると、似たような商品ばかりで、店頭でどれを見てきたのか、まるでわかりません。値段を頼りに選ぼうと思っても、ネット特別価格だったり、店頭も店頭で特別価格と買ってあったので、果たしてどれだったのか、まるっきりわからなくなってしまいました。

やはり店頭で買っておくべきだったのか……

ウェブサイトで似たようなものは見つけたのですが、やはり肌触り、触った感触など、特にこれから夏に着るものですと、そこが肝心です。たぶんこれかな、といううろ覚えでクリックして購入し、全然違うものだったらどうしましょう?

ということで、改めて仕事帰りに店頭へ寄ってみようと考えております。

映画「事故物件」はホラーなの?

WOWOWで「事故物件」が放送されたので鑑賞しました。

一応は実話ということでしたが、実際のところ、あそこまでの恐怖体験をしたのでしょうか? たぶん映画ならではの脚色ではないかと思います。

さて、ストーリーですが、そもそもこれはホラーだったのか? 主人公がお笑い芸人であり、くだらない(失礼!)テレビの企画のための体験リポートなので、なんとなくベースがお笑いテイストになっていたように感じられました。

主人公は、作品の中で怖い思いをしながら4軒の事故物件を渡り歩くわけですが、短い映画の中で四つも物件を取り入れたため、一つ一つの恐怖体験の背景が何も描かれず、せいぜい「こんな事件があった部屋です」という程度のエピソードに終始しています。挙げ句の果て、主人公には多くの霊が憑いて回っているようですが、それもエンディングを見る限り払拭できたのか、まだ憑いたままなのか不明です。原作者のお笑い芸人は今も事故物件に住んでいるようなので、たくさんの霊と共に暮らしているのかも知れません。

そんなわけで、やはり一か所に住んで、そこの霊の背景、どうして怨霊、悪霊となったのか、そこを明らかにしていくというオーソドックスなストーリーの方がより怖さが増幅できたのではないでしょうか? 今回ような展開ですと、どうも一つ一つの物件のエピソードが薄っぺらく感じてしまい残念です。

ほぼ一年ぶり?

今日の午前中は年に一度の恒例、健康診断でした。

ということは、これも年に一度のバリウムです。

何回飲んでも慣れませんね。

そして、その後の下剤。

それでなくともこの数年、お腹の調子が慢性的によくないあたしにとって、わざわざ下剤を飲まなければいけない理由が理解できません。

それでも今日いっぱいはできるだけ水分を摂って、バリウムを排出しないといけないわけです。まあ、今のところは順調ですというのもヘンな話ですが……

今回もフラゲ!

正式な発売日は明日ですが、決まって前日には到着するのがCDです。今回も、乃木坂46のニューシングル「ごめんねFingers crossed」が前日である本日、落手できました。

あたしは、このところ乃木坂46のCDはセブンネットで予約し、近所のセブンイレブンで受け取るようにしています。発売日はオリコンの集計に有利なように水曜日が多いのですが、決まって月曜日の夕方に発送完了のお知らせメールが届きます。曰く、セブンイレブン店舗への到着は火曜日の朝8時ごろになります。

仕事帰りにピックアップするので夕方になってしまいますが、休んで自宅にいたら、朝も早々と受け取ることができるわけですね。一般のCDショップ(リアル店舗)や他のサイトでも同じなのでしょうか?

ちなみに、今回はBlu-ray付きがType-AからType-Dの4種類、それに通常盤という全部で5種類の形態で発売されました。Type-AからType-Dに封入されている生写真は、松尾美佑、与田祐希、山下美月、伊藤純奈の四名でした。

またしても些細なことに人生のツキを使ってしまったようです

NOGIBINGOという番組がありました。AKB48が出演していたAKBINGOをもじって、乃木坂46が出演するバラエティー番組としてスタートしたものです。シーズン10まで放送されたはずです。そのあたりの変遷だとか、詳しいところはウィキペディアでもご覧ください。

番組の放送終了後しばらくすると未公開映像などを含めたBlu-rayが発売されますが、初期のシーズン1と2は、まだまだそういう時代だったのでしょうか、Blu-rayではなくDVDでの発売でした。ファンの間でも不満が高まっていたからでしょうか、少し前にシーズン1と2のBlu-ray「NOGIBINGO! Blu-ray BOX」と「NOGIBINGO! 2 Blu-ray BOX」が発売されました。

もちろん、あたしも購入しまして、同封されていたはがきでプレゼントに応募したなんてことを忘れていたのですが、本日帰宅したところ、こんなものが届いていました。「NOGIBINGO! SPECIAL BOOKLET」と書いてあります。

そうです。B5判、12ページ立ての小冊子です。中を見ると懐かしいメンバーが写っています。そして、やはりみんな若いですね。初々しいです。ずいぶんと体を張っていたんだなあ、という思いが去来します。

それにしても、大事なことにはまるっきりあたらないのに、こういう小さいなことだと意外と当選したりして、こんな風に小さなことにツキや運を使ってしまうから肝心な時にダメなんですよね。

W-KEYAKI FES. 2021

この夏に富士急ハイランドで「W-KEYAKI FES. 2021」というイベント(ライブ)が行なわれることが少し前に発表されました。W-KEYAKIと書かれていますが、出演するのは櫻坂46、日向坂46です。

紆余曲折はありましたが、欅坂46が櫻坂46となり、けやき坂46が日向坂46になったので、今回のライブは二つのグループのルーツを見つめ直すという意味があるのかも知れません。ただ、この時期にどうして、こういうイベントをやることになったのでしょう。欅坂46時代に毎年夏に欅共和国というライブイベントをやっていたので、それを復活させたものなのでしょう。

ネット上ではいろいろと意見が飛び交っていますが、最も関心が高いと思われるのは欅坂46の楽曲が披露されるのか、ということのようです。日向坂46はこれまでもライブではけやき坂46時代の楽曲を披露してきましたし、発展的な改名・独立だったのでけやき坂46の楽曲を披露するのは問題ないでしょう。問題は櫻坂46が欅坂46の楽曲をやるのかです。

ライブは、初日が櫻坂46の単独、二日目が日向坂46単独、三日目が両グループの合同と発表されています。日向坂46はアルバムも出していますので、けやき坂46時代の楽曲を披露しなくても、日向坂46の楽曲だけでライブを埋めることは可能です。しかし、まだシングルを2枚しか出していない櫻坂46はどうでしょう? 楽曲披露にどれくらいの時間を割くのかわかりませんが、これまでのシングルの全楽曲を披露するのが初日になるのでしょうか?

欅坂46の楽曲をやるかやらないかが関心を集めるのは、櫻坂46が誕生した経緯にあるからでしょう。あたし個人としては、三日目に「W-KEYAKIZAKAの詩」を両グループ一緒に歌唱するのはよいとして、櫻坂46が欅坂46の楽曲を披露するのはどうなのかという気がします。別に永遠に歌うな、と主張するつもりはありません。ただ、まだ早いのではないか、という気がするのです。

でも、そうすると運営側が今回のイベントを「KEYAKI」と名付けた意味がわかりません。このライブで、何もなかったかのように欅坂46の楽曲を櫻坂46に歌わせて、欅坂46の呪縛から解き放とうということなのでしょうか?

ちなみに、ネット上では辞めたメンバー、特に平手友梨奈と長濱ねるの参加を期待する声があるようですが、それだけは絶対避けた方がよいと思います。

マウスが……

勤務先のPCのマウスなんですけど、最近、調子が悪いです。リース期限が来て、PCの更新時期に更新したPC付属のマウスを使っていたのですが、どうも動きが……

どう調子が悪いかと言いますと、マウスの中央にあるダイヤル、そこを回すと縦にスクロールするダイヤルがうまく動いてくれません。カリカリとダイヤルを回しても一向にスクロールしてくれないことが多くなったのです。

マウスが使いづらいのは作業効率にも影響しますので、自宅で使っていなかったトラックボール式のマウスを持ち込んで使い始めたのですが、実はこのマウスも調子がよくないのです。

いや、調子がよくないから自宅で使っていなかったのですが、PCが変われば調子もよくなるかなと思って勤務先に持ち込んでみたのですが、やはりダメでした。

こちらの調子の悪い点はトラックボールがスムーズに動かないところです。マウスに付いているトラックボール自体はくるくると滑りよく動くのですが、ディスプレイ上のマウスの動きがカクカクなのです。

これではやはり作業効率が上がりません。仕方なく、新しくマウスを買うことにしました。これで快適な作業環境が整えばよいのですが……

ずっと探していたのです

書店回りの途次、古書ではありますが、
岩波文庫の『百科全書』を手に入れました。

実は、あたし、ずっと探していたのです。ついこの前までは普通に店頭に並んでいたような記憶があったのですが、気づいたらもう品切れになっていたのです。

気づいたのはどういうタイミングかと言いますと、文庫クセジュの『百科全書』が刊行されたタイミングです。文庫クセジュが『百科全書』の概説、入門書だったので、『百科全書』そのものを見てみたくなって探しまわったという次第です。

岩波文庫の『百科全書』が全訳でないことはわかっています。あれだけの大部なものですから、たかだか文庫本一冊に収まるわけがありません。あくまでダイジェスト、エッセンスだけを拾って邦訳したものです。

その岩波文庫の『百科全書』が品切れだったわけですから悲しいではありませんか! いまだに全訳(邦訳)は存在しませんから、これが一番手頃なものではないでしょうか?

本来であれば、上の写真のように書店店頭で二冊並べて展開して欲しかったところです。