いつもと変わらぬ年末年始

東京のコロナ新規感染者、相当大変なことになっています。

ニュースのキャスターも盛んに呼びかけていますが、街のインタビューでは、外出している人に聞いているわけですから、どうしても意識が甘い人に意見になりがちだと思います。それに首相をはじめ世の政治家たちが率先して忘年会や懇親会、慰労会、パーティーを開いている現状を見れば、国民が何をどう思うかわかるというものです。

ところであたしはと言いますと……

帰省する田舎がありませんので、お盆も正月も帰省とは無縁です。混んでいる時期にわざわざ出かけて行くなんてニュースの中だけでたくさんです。帰省しなくてもよいわが身に感謝と安堵です。

旅行についても、もともと旅行が好きではないので、テレビのインタビューに出てくるような、ちょっとでもチャンスがあればどこかへ旅行に行く人の気持ちが理解できません。毎週の土日も、たとえ三連休だって日用品の買い物以外、家からほとんど出ないで過ごすことが普通です。GoToトラベルなんて、どこの世界の話でしょう?

この時季ですと盛んに初詣の話題が出ますね。今年は分散して出かけましょうという呼びかけが多いですが、どうして「行くのはやめましょう」と言わないのでしょう。神様はどこにいても見てくれているはずです。わざわざ出かけて行ってお賽銭を払わないと夢や希望を叶えてくれないのでしょうか? あくまで初詣を推奨するのは、神社仏閣側の商魂なのではないでしょうか?

というわけで、今年もあたしはのんびりと自宅で過ごす年末年始です。このご時世なので姪っ子たちもやって来ませんので母と二人、のんびりです。とはいえ、あたしのことなので、大晦日だっていつもどおり8時ごろには布団に入ってしまいますし、元旦も4時過ぎには起きて、いつもどおりトーストで朝食を食べていることでしょう。

恋する火曜日のアップルクランブルチーズ

近所のセブンイレブンで見つけました。先日最終回を迎えたTBS系ドラマ「この恋あたためますか」の中で作らあれていたスイーツです。

ドラマの中で、痛んで売り物にならなくなった林檎を使ったスイーツで林檎農家支援の意味合いもこめられていましたね。まあ、この商品で使われている林檎はそんなことないのだと思いますが、実際にはどうなのでしょう? 別にそういう林檎でも、あたしは全然構いませんけど。

パッと見には、パッケージには書いてあるものの、林檎を使ったスイーツだとはわからないくらい、林檎は可愛らしく、ひっそりと載っている感じがしました。目立つのはカラメルがかかった生クリームです。見るからに美味しそうです。

で、割と大きなシールで封をしてあるので、見えにくかったスイーツ、蓋を取り外すとこんな感じです。

やはり生クリームの主張が強く感じられます。あたしは生クリーム大好きなので大歓迎です。ちなみに、シュークリームもカスタードクリームよりも、どちらかと言えば生クリーム派です。

さて、ドラマとこのコラボスイーツ、今回の「恋する火曜日のアップルクランブルチーズ」が第三弾のようです。どうやらあたしは、第二弾を食べ損ねたようです。まだ売っているのでしょうか?

ドラマが毎週火曜の放送だったので、必ず「恋する火曜日」という冠がついたスイーツですが、やはり一週間働いたご褒美に週末に食べたくなるものです。

クリスマスのお愉しみ?

ここへ来て、乃木坂46を始めとした坂道グループがメインで扱われている雑誌の刊行ラッシュです。

さすがにすべてを購入するわけにはいきませんし、そのつもりもありませんが、めぼしいものはついつい買ってしまいます。そんな中、届いたのがこの二冊。

左は日向坂46がメインです。あたしの推しメン、みーぱんを中心に主要メンバーが勢揃いです。

そしては右は乃木坂46。なんと三期生をフィーチャーした一冊です。こちらは三期生全員が名前の五十音順に配置されています。坂道グループは、特に何もない時は五十音順に並べられることが多いですね。

そんな呉の自宅ライフを愉しませてくれるのはアイドルの雑誌だけではありません。

先日このダイアリーでご紹介した年末年始用の日本酒、そのおつまみに成城石井でトリュフ風味のポテトチップスを買ってみました。

この商品、少し前に朝の情報番組で、上掲のみーぱんがレポーターとして紹介したもので、番組で紹介されてしばらくは店頭から消えてしまうほど売れていました。いや、もともとよく売れていたから番組で取り上げたのでしょうか? ともかく、番組がきっかけとなって更に売れ行きに拍車がかかったことは間違いないでしょう。

ちょっと前に、同じく成城石井でトリュフ風味のポテトスティックというものを買いましたが、それは見た目はフライドポテトのような感じでしたが、こちらは紛うことなくポテチなのでしょう。ただ、いずれにせよ、あたしはトリュフの味を知らないので、果たして美味しいと感じられるのか……(汗)

コラボとは?

CDTVで披露された乃木坂46と日向坂46のコラボ。

まずは寒い中、あの会場でどれだけ待っていたのでしょう。スタジオの密を避けるためとはいえ、メンバーやスタッフの方々の体調が気になります。

さて、肝心のコラボですが、一緒にやっていた曲もありましたが、基本的には乃木坂、日向坂それぞれが曲を披露ということで、ちょっと残念でした。個人的には、もう少し混ざり合って曲を披露することを期待していました。

もちろん全員では密を避けられませんから、曲ごとに数名ずつ選んでパフォーマンスしてもよかったのではないかと思いました。でも、それだとこのコロナ禍では準備が大変でしたでしょうかね。事実上、無理だったかも知れません。

あと、どうして櫻坂46を呼んであげなかったのでしょうね?

原因不明

自宅のネットワークがおかしいです。

そもそもはブルーレイレコーダーがネットに繋がっていないことを発見した数日前に遡ります。

レコーダーを繋いでいるハブに問題があるのかと思い、調べてみると、そのハブに繋がっている機器はすべてネットに繋がっていないことがわかりました。まずは大元からハブまでを結んでいるケーブルガニ問題があるのではないかと疑い、念のためケーブルをクロスケーブルに変えてみましたがダメでした。

ルーターから少し離れているので、間にハブをかませているのが問題なのかと思い、長いケーブルを用意して中継のハブをかませずに結んでみましたがダメです。

ネットを検索してみると、ルーターやハブの電源を一度落とし、しばらくおいてからまた入れ直すと直ることがある、という記事が複数あったので試みましたが、うまくいきません。

そんなことをしているうちに、PCが有線で繋がらなくなりました。試行錯誤しながらなんとか無線では繋がるようになったのですが、いくらやっても有線ではダメです。

そしてネットワーク全体が不調で、どのハブがダメなのかわかりませんが、家庭内のネットワーク、具体的にはPCのデータ庫として使っているネットワークHDDに繋ぐことができなくなりました。

これではいろいろな作業ができません。辛うじてUSBで繋いでいるHDDにはアクセスできますが、ネットワークはほぼ全滅です。

無線で繋ぐことができて、こうしてインターネットも見られるのでルーター自体には問題ないのでしょうか? しかし、ルーターの設定画面で接続している機器の一覧を見ても、ネットワークで繋がっているHDDが見えません。DHCPに何らかのトラブルが起きているのでしょうか?

とにかく、どこが問題になっているのか、ルーターなのかハブなのか、ハブだったらどのハブなのか、それがわかれば対処のしようもあるのですが、そこがよくわからないので、どうしようもありません。これではリモートワーク(在宅勤務)にも支障が出そうです。

酒が呑める?

毎年恒例になりましたが、新潟の酒舗から日本酒を取り寄せました。

毎年のようにいろいろ飲んできまして、できればまだ飲んだことのないものを試してみたいなあ、と思っていたので今年はこういうチョイスになりました。この週末はまだ飲みません。もう少し眺めてから飲みたいと思います。

あまり早々と飲み始めてしまうと、年明けまで持たず、年内で飲みきってしまう恐れもありますし……

コンプリートはしていませんが……

温又柔さんが『魯肉飯のさえずり』で織田作之助賞を受賞されたということで、あたしの勤務先も何点か刊行物があるので書店に案内をしました。

翻って、あたし自身はと言いますと、温又柔さんの作品をこれだけ(右の写真)読んでおりました。温さんの作品のすべてではありません(汗)。

なんだかんだ言いながらも『台湾生まれ 日本語育ち』はエッセイですので、最初の一冊としてはとても読みやすい作品だと思いますが、個人的に好きなのは『真ん中の子どもたち』だったりします。

その理由は、作品中では主人公が中国への語学研修に参加するのですが、そこに描かれている時期が、ちょうどあたしも中国へ語学短期研修に行っていた時期と近かったからです。日本を抜いてアメリカに迫ろうかという昨今の中国ではなく、それよりも少し前、まだまだ日本ははるか先を走っていた時代の中国です。そんな感じが、あたしにはとても懐かしく感じました。ただし、主人公が訪れたのは上海で、あたしは北京でしたけど。

一か月間(4週間)の語学研修を北京で受け、その後の一週間は卒業旅行として洛陽、西安、上海を巡りました。上海滞在中には一日蘇州へ行ったりもしたのですが、上海自体は二日くらいの滞在でした。

そのころの旅行記と写真はこちらのページに置いてありますので、ご興味がおありの方は読んでみてください。時期を正確に記しますと、1988年の2月下旬から3月下旬までのことです。円と元と相場は今とはかなり異なりますが、中国の物価が今とは比べものにならないくらい安かったので、それほど持ち合わせがあったわけではないのですが、なんか自分がものすごい金持ちになったような気分味わいました。

そうそう、当時はまだ兌換券が使われていた時代でしたし、王府井には「東安市場」ではなく「東風市場」があったのです。上記ページに載せているその当時の写真は、今の北京っ子に見せても信じられない情景なのではないでしょうか?

林檎とトリュフ

毎年この時季になると、あたしの勤務先に創業者のご実家から林檎が届きます。林檎農家ではなかったと思うのですが、毎年恒例のお歳暮です。

函で贈られてくるので、社員一人に一つずつ分けられますし、何個かは勤務先でお昼に剥いて美味しくいただいたりしています。みずみずしくて、とても美味しい林檎です。

自宅へ持ち帰るのはよいのですが、あたしのように書店営業回りをしていますと、どうしても荷物が多くなりがちで、そこに林檎が、一つとはいえ、持って歩くとなると、なかなかのスペースを占めてしまいます。

というわけで、本日午後のあたしのカバンを開くと、このように真っ赤な林檎が顔を覗かせているというわけでした。

そして帰路。

最寄り駅の駅ビルには成城石井が入っているのですが、そこで少し前から気になっていたトリュフ味のポテトチップスを買おうと寄ってみました。

しかし、少し前までは棚に並んでいたそのポテトチップスが見当たらないのです。「あれ、どうしたのだろう?」と探していて目に入ったのがこちらの商品。

ポテトチップスではなく、ポテトスティックです。

帰宅後に早速賞味しましたが、ちょっと塩っぱいものの、とても美味しかったです。トリュフというものをきちんと食べたことがないので、これがトリュフの風味なのかどうなのか、よくわからないのが悲しいところです。

シライサン

WOWOWで放送された「シライサン」を視聴。

ホラーとしてはそれほど怖いとは思えませんでしたね。造形的にもそうですし、ストーリーにしても、もう少し怖くできたのではないかという気がします。

そして、たぶん多くの人がレビューで書いているのではないかと思われますが、そもそもこの「シライサン」って何者? どうして怨みを抱えるようになったの? というところが謎のままです。都市伝説だからそれでいいんだ、という見方もできますが、それにしては二十数年前からの話ですし、最初にこの話を採取した民俗学者(?)のストーリーを膨らませてもよかったのではないかという気がします。

もしかして、本作がヒットしたら、その民俗学者が主人公で、シライサン誕生の秘密に迫るエピソード・ゼロ、そして最後に記憶を失った主人公・飯豊まりえのその後を描くパート2を作る構想でもあったのではないか、そんな気がします。

でも、それを作るのであれば、もう少しシライサンの造形に気を配った方がよいのではないでしょうか? あれではさほど怖くはないのですが……

またしても自粛期間?

東京を始めとする日本のコロナ感染者数がここへ来て急激に増えてきました。

政府は、GoToトラベル(人の移動)によって感染が広まっているという証拠はない、と盛んに言っています。だったら、どうしてGoToトラベルで札幌と大阪を除外したり、東京に自粛を求めたりしているのでしょう。証拠がない、つまり人の移動で感染は広がっていないというのであれば、誰が何を言っても除外や自粛などせずに続けるべきではないでしょうか?

そんな社会のことはともかく、あたし自身の仕事に関しては二か月ほど前にも似たようなダイアリーを書きましたが、やはり同じような悩みを抱えています。

会社内の密を避けるには在宅ワークがよいのでしょう。社内の人数を減らしても出退勤時の電車内の密は残ります。密度を考えたら、こっちの方がよほど密でしょう。書店営業も、電車に乗る、不特定多数の人が集まる書店に赴く、という点では密になります。

でも、書店回りもせずに自宅にいたとして、いったいどんな仕事ができるのでしょう? POSデータを見ながら書店に電話をかけまくって、ファクスを送りまくって受注拡大に励みますか? でもそれって、結局社内の誰かが出勤して伝票を打ち、書籍を出荷するという作業をしないとならないわけで、自分だけのうのうと自宅にいて、他の人には出勤を強いるというのはどうなのでしょう?

また、たとえば書評などに載った商品それだけを単品で営業するのであれば電話やファクスでも可能かも知れませんが、棚のメンテなどはやはり実際に棚を見ないと難しいところがあります。それに実際に足を運んで話をするからこそ見えてくるもの、生まれるものがあるのはこれまでの経験上わかっているので、そういうものをなくしてしまった場合、果たしてどういう営業が可能なのでしょう?

と二か月前と同じような悩みを延々考え続けております。