パターの練習をするつもりはありません

なんとなく今週は一週間が長く感じました。やはり天候に左右されるのでしょうか。雨降りって、それほど嫌いではないのですが、外回り営業という業務の性格上、雨の日や憂鬱になります。

それでもなんとか一週間をやり過ごし、土曜日を迎えることができました。そして、少し前に自宅晩酌用の日本酒を飲み干してしまったので、こんなお酒を買ってきました。

今回は青森のお酒で、桃川というお酒です。ウェブサイトでは「コクの桃川」と書いてありますが、この歳になってもコクというのがよくわかりません。ひとまず新潟のお酒とはちょっと口あたりが違うなあと感じました。

さて少し前から手を加え始めた、わが家の庭。十年以上置いていた、ウッドデッキがところどころ腐食があったので、すべて取り外し、分解して処分しました。

ウッドデッキがなくなると、そこそこの広さの庭が出現しました。この空き地をどうするか。母と相談し、柴を植えようということになりました。

ホームセンターで売っているような30センチ四方くらいの芝生の束を買ってきて敷き詰めるということも考えましたが、この広さを埋めるとなるとそこそこの金額がかかってしまいます。そこでネットを検索していて見つけたのが、写真に写っている芝生シートです。

このシートを庭に敷き広げておくと、このシートには芝の種が含まれているので、一週間から二週間くらいで発芽してくるそうです。写真の状態が来月半ばにはどのような景観になっているのか。楽しみでもありますが、きれいに生え揃うのか、ちょっと不安です。

すべての本屋さんへ、困難な時にあってもみなさんはわれわれに心の糧を与えてくれる

新刊の『ムーア人による報告』を寝床で読んでいます。舞台は大航海時代で、スペインから派遣されたアメリカ大陸探検隊の物語です。この時代については詳しくもなければ、取り立てて興味を持っているわけでもありませんが、とても読みやすく、グイグイと引っ張られます。

ようやく4分の1を読み終えたところでしょうか。これから主人公にどんな運命が待ち受けているのか。ワクワクと言うには、落ち着いて淡々とした筆致なので相応しくないように感じますが、ストーリーの先行きには非常に興味を持って読んでいます。

その一方、ほぼ同じ時に刊行されたもう一つの新刊、『本と歩く人』も評判がよく、早くも重版が決定しました。まだ刊行から一週間です。すごい反響です。

そこで、いったん『ムーア人による報告』を脇において『本と歩く人』を読み始めてみました。すると、こちらもすばらしい作品ですね。まだほんの数ページしか読んでいないのですが、本好きなら引き込まれること間違いなしです。

主人公と客たちが交わす会話のことばも気取りがないのに、とても洒落ています。そうそうとうなずいたり、ふむふむと感心しながら読んでいます。この後、少女が登場するわけですが、さて、いったいどんなストーリーが紡がれるのでしょう。

アイリス

一昨日、日向坂46五期生曲「ジャーマンアイリス」について書きました。その和名と言いますか、あえて日本語の名称で呼ぶなら「ドイツアヤメ」だとも書きました。

そのアヤメ繋がりですが、乃木坂46の四期生・筒井あやめのファースト写真集『感情の隙間』が発売されました。先週の関西ツアー中に発売されたので、帰京後にようやく手にたところです。

今回は全部で四種類、通常版の他にセブンネットショッピング限定カバー、楽天ブックス限定カバー、そして紀伊國屋書店限定カバーです。ご覧のように、全タイプを買ってしまいました(汗)。

筒井あやめと言えば、四期生の最年少メンバーで、二代目キャプテン・秋元真夏の推しメンとして可愛がられていたのもファンの間では有名な話でしょう。今回のカバー四種類もすべて雰囲気が異なっていて、どれも甲乙つけがたいですね。

しかし、こうなってしまうと、どれが通常版で、どれが紀伊國屋版だったか、まるでわかりません。また一冊ごとにポストカードが入っているのですが、すべて異なる絵柄のポストカードでした。

ジャーマンと言えば……

日向坂46の五期生曲「ジャーマンアイリス」のMVが少し前に公開されました。曲の印象よりもなによりも、「ジャーマンアイリスって何?」という思いの方が強かったです。

ネットで調べてみますと、「ドイツアヤメ」とも呼ばれる花の名前らしいです。写真もでていましたけれど、やはりアヤメですよね。この時季にはテレビでもよく紹介される花ですね。

それにしても「ドイツアヤメ」にしろ、「ジャーマンアイリス」にしろ、これまで生きてきて初めて聞いた単語です。この歳になっても学ぶことってまだまだあるものですね。一生涯勉強です。

しかし「ジャーマン」と聞いたら、あたしの世代ですと「ジャーマンスープレックス」というプロレス技が一番知られているのではないでしょうか。あと、あたしはイヌが好きだったので「ジャーマンシェパード」ですね。

そんなことを考えていたら、乃木坂46の次のシングル「Same numbers」発売のニュースも入ってきました。次回の「乃木坂工事中」で選抜メンバーが発表されるそうです。六期生はまだ選抜入りはしないのかしら?

2025年6月9日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

京都グルメ?

関西ツアー中に、グルメと言えるかどうかわかりませんが、口にしたものをちょっとだけご紹介します。

まずはコンビニで見つけたほうじ茶です。この季節ですから水分補給は大事なので、飲み物を忘れるわけにはいきません。持ち歩きではジャスミン茶を持つことが多いですが、関西限定のようなので買ってみました。

取り立てて、味に特徴があるわけではありません。どこにでもあるほうじ茶です。ただパッケージが関西バージョンなだけのようです。

万博のキャラクターである、ミャクミャクがパッケージのあちこちに顔をのぞかせていて、どうも気持ち悪いです。でも世間では人気があるそうですから、わからないものです。発表された当初は、あたし同様、気持ち悪いと感じる人が大多数だったと思いますが、皆さん、慣れてしまったのでしょうか。

そして、やはりコンビニで見つけたまるごとバナナです。まるごとと書いてあるのにこれはミニで、バナナが2分の1使われているようです。これでは看板に偽りありでしょう。でもまあ、これくらいの方が、ちょっと小腹を満たすにはちょうどよいのかもしれません。

ところで、今回の関西ツアーは京都で宿泊したと書きました。これまではほぼ毎回、梅田界隈のホテルに泊まっていたのですが、万博の影響もあり、ホテルが取れませんでした。仕方なく京都で泊まったわけです。

とはいえ、ここ最近は阪急百貨店のデパ地下グルメにも飽きてきたので、ここらで違うデパ地下を開拓するのも楽しいものでした。

今回は京都駅前のホテルでしたので、行ったのはもっぱら京都駅の伊勢丹です。当然のことですが、うめだ阪急とはまるで異なるお店が並んでいます。そんな中で選んだのが写真の下鴨茶寮の松花堂弁当です。

実は五、六種類のお弁当が売られていたのですが、あたしが買いに行った時点ではこれともう一つしか残っていなくて、こちらを選んだという次第。次の機会があれば別の弁当も賞味してみたいものです。

そして最終日、帰路の新幹線車内で食べるお弁当として買ったのが肉のお寿司です。黒毛和牛のローストビーフ寿司です。

パッケージに「寿司」を「Sushi」と表記しているのはインバウンドを狙ってのことでしょうか。岩塩とタレも付いていて、それを上からかけていただきました。

パッケージを開けると、なかなかの大きさの握り寿司が五つ鎮座していました。お肉は柔らかく、四日間の労働をねぎらう意味で美味しくいただきました。こういう時には、熱い美味しいお茶などを一緒にいただきたいところですが、冷たいほうじ茶で我慢しました。あと、サラダなどの野菜も欲しいところですね。

さあ帰京の前に、もうひと仕事

火曜からの関西ツアーもの本日が最終日。やはり四日間ですと十分に回れない書店もありますね。まあコスパを考えると、取捨選択も必要なのですから、毎回訪問すべき書店と二回に一回訪問する書店という差があっても致し方ないところでしょう。都内近郊だって、毎週顔を出す書店と、月に一回、二か月に一回という差がありますから。

とはいえ、やはり旅費や宿泊費をかけて東京からはるばる訪れたわけですから、出来るだけ多くの書店に行きたいのが人情というものです。でも夜の7時、8時まで働くというのは避けたいですし、5時以降は書店も混雑時間ですから、うまいタイミングを見計らって訪問しないと迷惑をかけてしまいます。

と、いろいろ書きましたが、今日もまだからだが重いので、朝一番で栄養ドリンクを買って飲んでおこうと思います。あと、今回は大阪の宿が取れず京都に泊まっているのですが、実はこれが見えない負担になっているのでしょうか。次の出張では大阪のホテルが確保できるとよいのですが、万博終了後がよいでしょうかね。

風邪ではないと思うのですが……

今日は朝から体がちょっとだるかったです。腰が痛くて、たった二日の疲労がもうてきめんに表われているのでしょうか。だとしたら、年ですね。若くはないって証拠です。

風邪気味なのかしらと思ったのですが、寒気がするわけでもないですし、おでこを触っても冷たいくらいなので、熱があるわけでもないようです。とはいえ、熱があまり出ない風邪もあるかもしれませんし、そもそもきちんと体温を測ったわけではないので、あくまで当て推量です。

なんとか一日の仕事を終え、ホテルの湯船にお湯を張ってしっかり温まりました。明日はリポビタンDのような栄養ドリンクでも飲んでおいた方がよいでしょうかね。ひとまず、今夜はゆっくりと休みたいと思います。

あえて新大阪へ向かうわけ

関西ツアー中です。これまでのツアーでは、梅田のホテルに腰を落ち着けて、そこを起点に京都や兵庫へ足を延ばしていました。しかし今回は京都に泊まっています。京都を回るぶんにはよいのですが、基本は大阪、兵庫へ京都から繰り出すことになります。JR京都線はなかなかの混雑具合なので、特に京都へ戻るときに一日の疲れを倍加してくれるのです。

ところで、朝のJR 京都線、スーツケースを手にした、いかにも旅行客といった人がかなり乗っています。京都満喫し、次は大阪を満喫するのかなと思いきや、新大阪で降りる人がそれなりにいるのです。新幹線に乗るのであれば京都から乗ればよいのに、あえて新大阪へ来るとは、どうしたことでしょう。

としばらく三宮へ向かう京都線の中で考えていて思い当たりました。万博など大阪を満喫するのであれば、新大阪ではなく大阪まで行くでしょうから、これは違うでしょう。関空へ向かって帰国でしょうか。でも関空特急は京都からも出ているはずなので、これも違うでしょう。

いろいろ考えて思い至ったのは、新大阪から西へ向かう新幹線に乗るということです。もちろん京都からでも岡山行き、広島行き、博多行きなどに乗ればよいのでしょうが、新大阪始発の新幹線に乗ろうと考えたのではないでしょうか。たぶん、その方が少しだけ安上がりですし。

あとは、京都からでは乗れない、鹿児島方面へ向かう新幹線に乗ろうとしているのかも知れませんし、新大阪からのこだま号に乗りたいのかも知れません。とまあ、選択肢と言いますか可能性はいくつか考えられます。新幹線と聞くと常に東京へ向かうものと思い込んでいたあたしには新鮮な発見でした。

雨がやみません

関西に来ています。今日から四日間です。金曜日の晩に帰京します。

今朝、自宅を出る時、雨が降ったりやんだりで、なんとか傘は使わずに済みました。ところが到着した京都は強い雨が降っていました。午後に向けて雨はだんだんやんでくるという天気予報を信じていたのですが、結局昼過ぎには上がらず、夕方になってもまだパラパラと降っていました。

ところで、今日は京都を回っていたのですが、宿泊も京都です。大阪のホテルが予約できず、京都でなんとか取れたという次第です。以前ならばインバウンドの影響で京都の方が取りづらかったのではないかと思うのですが、万博が始まって大阪のホテル事情が悪くなってしまいました。

もちろん京都にしろ大阪にしろ、高い金を払うことが出来るのであれば泊まれるホテルはありますが、サラリーマンの出張ですから上限というのものがあります。上限を超えたら自腹になってしまいます。それだけは避けたいところです。ちなみに今日の京都は駅の地下街ポルタが全館休業で、いつもの混雑ぶりが嘘のように閑散としていました。

だったら切り花でよくないですか?

過日、生まれて初めて母の日にカーネーションを買ったということを、このダイアリーで書きました。その時のダイアリーでは、切り花ではなく、鉢植えのカーネーションを買ったと書きました。

さて、そのカーネーション、その後、見事に枯れてしまいました。

そして、母が鉢植えから出してみると、なんと根っこがなかったのです。さも鉢の中で根を張っていて、うまく育てれば来年以降も花を楽しめそうな雰囲気を装って、そんな期待を見事に裏切ってくれました。

だったら、最初から切り花の方が買ってきたのに、と思います。世の中の母の日、多くのカーネーションが売られていて、切り花の一輪が大多数だと思いますが、こういう鉢植えのカーネーションも少なからず売られていたと思います。それらの鉢植えカーネーションもすべて根っこのないカーネーションだったのでしょうか。

ちょっと「金、返せ」と言いたい気分です。