PCのことなどをご報告

あたしは勤務先でノートPCを二台使っていると、以前に書きました。そしてPC切替器を使って、ディスプレイとキーボードとマウスを外付けで接続しているとも書いたと思います。

そのPC切替器が、昨日から調子が悪いです。スイッチで切り換えることはできますが、切り換えることができるのはディスプレイとマウスだけで、キーボードが切り替わらなくなってしまいました。切り替わらないと言うよりも、キーボードが認識されていないようなのです。

マウスもそうですが、キーボードはノートPCのは使いづらいから外付けにしているわけで、それができなくなってしまったのですから不便この上ない状態です。勤労意欲も減退してしまいます。

ケーブルを外したり、PCを再起動してみたりしましたが、今日も修復できません。あとは何を試せばよいのか、ちょっと途方に暮れています。切替器を介さずにキーボードを直接ノートPCに繋げば問題なく使えるので、問題は切替器にあることだけははっきりしています。

さて、どうしたものでしょう。このままずっとキーボードが使えないのは不便ですし、ノートPCを使い分けるたびにキーボードのケーブルを抜き差しするのは、これまた不便この上ないです。もうしばらく試行錯誤してみます。

勤務先のPCがそんな状態なので、外回りに出ている方がストレスがなくて心地よいです。そんな営業回りの途次に見つけたのがこちらのおにぎりです。

「銀河のしずく いわて牛とごぼうのすき煮風」と書いてあります。牛肉ももちろん入ってはいましたが、ごぼうの方がしっかりと入っている食感でした。味付けは濃いめなので、若者に人気が出るのではないでしょうか。

そんな営業回りが終わって帰宅して、朝日新聞の夕刊を広げたら、ヨーロッパ企画の上田誠さんを見つけてしまいました。「来てけつかるべき新世界」再演なのですね。ヨーロッパ企画の舞台はチケットが取れないで有名ですが、まだ少しは残っているのでしょうか。

最後に、再びPCの話に戻ります。

これもまた以前にこのダイアリーに書いたことがありますが、使っているメールソフトを「Thunderbird」から「ThunderbirdPortable」に変えたら、プラグインの時刻指定送信が動作しなくなってしまいました。それでこれまた不便だなあと思っていたのですが、一週間ほど前から動作するようになりました。どうしてでしょう? 「ThunderbirdPortable」のバージョンアップのお陰でしょうか。

何が理由かはわかりませんが、時刻指定送信ができるようになったので、非常に嬉しく使っています。

似て非なるものっていう感じかしら?

またもや近所のセブンイレブンで見つけました。パッケージには大きな文字で「うに」と書いてありますが、もちろん「うに」ではありません。すぐ横に小さい文字で「のような」と書いてありますから。

更に横に書いてあり「ビヨンドとうふ」って何なのでしょう。調べてみると、相模屋というメーカーの商品のようですね。豆腐とも異なるし、もちろん色合いが似ている玉子豆腐ともまったく違う食べ物です。

パッケージの裏面には、こんな風にして食べましょうというレパートリーが載っていますが、わが家では結局のところ、熱々のご飯の上に載せて、醤油をちょこっと垂らし、海苔で巻いていただきました。ウニ軍艦を作るのは大変だったので、ウニ軍艦もどきというわけです。このうにビヨンドとうふもウニもどきと思えばよいのでしょう。

本物のウニと比べると、しょっぱさや磯っぽさがないです。ウニのそういうところが苦手な人には、むしろこちらの商品の方があっさり、すっきりと食べられるのではないかと思います。

続いてもセブンで買ったスイーツです。これはセブンイレブン独自の商品のようです。「まるっとプリンシュー」と書いてあるとおり、プリンとシュークリームのマリアージュです。シュークリームと言えば、サクサクのシューの中にカスタードクリーム、あるいは生クリームが詰まっているものが定番ですが、これはクリームの代わりにプリンが入っているというものです。

あああパッケージの蓋を取ってみると、ものの見事にシークリームとプリンです。よくもまあこんなものを考えついたものだと感心してしまいます。

プリンの上のカルメラか、はたまたクリームか、どちらかがちょっと苦みがあって、それが程よいアクセントになっていて、とても美味しい一品でした。あたしだったらプリンの周りにホイップクリームでもっとデコレーションしたくなりますが、そうなるともはやプリンアラモードになってしまいそうです(笑)。

今回はこんなちょっと面白いものを二つご紹介しました。

いよいよスタートですね!

今日から三日間、東京の神宮球場で乃木坂46のライブが行なわれます。テレビなどで公開されたり、ブルーレイの付録などに収録されていたりする映像で見たことはありますが、あたし自身は夏の神宮ライブは配信で見たことも、もちろん現地に参加したこともありません。

バスラ(バースデー・ライブ)については必ず円盤が発売されるので見ていますが、やはり神宮というのは独特なものなのでしょう。そして、今回も乃木坂46新聞が発売されました。わが家の近所のコンビニに行ったら売っていたので、早速手に入れてきました。

表紙は、最新シングルのフロントメンバー三名です。中央に並ぶ五期生三名が新聞の表紙を飾っているわけです。最新シングルのフロントは五名なので、残る二人はこの三人を挟むようにして、先輩である四期生のかっきーとさくちゃんがいるのです。しかし、五期生さん人だけをフィーチャーしているのは、世代交代を更に印象づけるためなのでしょうか。

そのフロントの四期生、かっきー&さくちゃんは裏表紙に登場しています。なんと、裏表紙のセンターは同じく四期生の弓木が務めています。数年前であれば、このポジションは間違いなくあやめんだったと思いますので、弓木の人気や運営からの期待の高さがわかるというものです。

弓木が裏表紙のセンターで驚いている場合ではありません。表と裏どちらにも三期生が登場していないのです。もちろん中面に梅澤、久保、与田という三期生の中心メンバー三名が登場しています。しかし、目立つところに載っていないというのが、乃木坂46が順調に世代を交代を進めている証拠なのかも知れません。

現在、乃木坂46は六期生のオーディションをやっている最中です。審査がどのくらい進んでいるのかわかりませんが、ある程度最終メンバーに絞られているのであれば、その子たちはこの三日間、見学に来ていることでしょうね。年明けのバスラでお披露目でしょうか?

夏なのか、秋なのか

台風はどこへ向かっているのでしょうか? 熱帯低気圧に変わったとはいえ、九州、四国、紀伊半島、そしてまた東海地方と四回上陸し、更に日本海から東北地方か北海道に再び上陸するのでしょうか? こんなに上陸回数の多い台風って、あたしの記憶にはありませんが、記録ではどうなっているのでしょう。

ところで台風というのは、やはり秋の風物詩なんですよね。台風が来ると言うことは、猛暑も終わりに近づいて、季節が秋へ進んでいるということなのでしょう。

とはいえ、まだまだ暑い日は続いているので、アイスや氷菓は当分の間手放せませんし、美味しくいただける季節です。で、近くのコンビニで見つけたのがこちらの「爽」です。バニラがメインだと思いますが、巨峰とフルーツオレのフレーバーが置いてありましたので、ついつい買ってしまいました。

そんな夏真っ盛りのスイーツが並んでいる同じコンビニには秋も並んでいました。それがこちらの缶チューハイ。この時季限定のフレーバー、「秋梨」「秋ぶどう」です。自宅では日本酒の他に飲むとしたら「ほろよい」が多いのですが、最近は新作のフレーバーが出ていないようなので、目に留まったこちらを買ってみました。

ちなみに、妹曰く、この缶チューハイには「秋りんご」も出ているそうなので、こんどはそれを探してみようと思います。コンビニで隣に置いてあったのに、あたしが気付かなかっただけだったのでしょうか。あるいは売り切れていたのでしょうか。

上に書いた「ほろよい」も同じサントリーなのですね。ウェブサイトを見ますと、今月中旬に飽きっぽいフレーバーが発売になるみたいです。これはこれで楽しみです。

甘いものが欲しくなる?

何度も書いていますが、あたしは平日はだいたい朝の3時半から4時くらいに朝食を摂っています。朝食と言っても、トースト一枚にシリアルを一杯という至ってシンプルなものですが……。そして、これまた何度も書いていることですが、お腹に不安を抱えているので、ふだんは外では昼食は取らずに営業回りをしています。

外回りから比較的早めに帰宅して、とはいえ、この季節は炎天下と言った方がよい時間帯ですが、そんな頃に帰宅して更に一、二時間ほど在宅で仕事をしています。

さすがに、家に帰る前に小腹が空いてくるので、毎回ではありませんが、帰路に近所のコンビニで、夕食に影響しない程度のものを買って帰ることがあります。本日目に留まったのはこちらです。

やや小ぶりなクロワッサンが二つ入っています。そしてそのクロワッサンのなかにはホイップクリームがたっぷり入っていました。あたしはカスタードクリームよりも生クリーム派なので、ホイップクリームも大好きです。本日はひとまず一つだけいただきました。

さらにコンビニで見つけたスイーツがこちら。プリンケーキです。あたし、プリンも大好きです。どちらかというとプッチンプリンのような柔らかいプルプルのプリンよりも、堅めのカスタードプリンが好きです。これはまだいただいていませんが、どんなプリンなのでしょう。いまから楽しみです。

今週は何日出勤できるのか?

盆休み明けの16日、関東地方は台風が近づいていて、鉄道もいつ運休になるかわからない、という状況だったので、あたしは在宅勤務に切り換えました。結果的に、東京についてはそれほどの影響を受けなかったわけですが、今週、またもや台風がやって来ます。

少し前にニュースでは関東直撃か、と言われていましたが、天気予報が更新されるにつれ、予想進路が西にズレていき、現時点では九州か四国あたりに上陸するのではないかと予想されています。その後は東日本から北日本を縦断するのか、日本海へ抜けるのか、そんな感じのようです。

新幹線なども明日、明後日が計画運休になるかも、と言われていましたが、山陽新幹線や九州新幹線はともかく、東海道新幹線については計画運休があったとしても木曜日か金曜日になりそうです。そうなると首都圏の在来線も計画運休や間引き運転が行なわれる可能性が高いです。

日本のサラリーマンは、意地でも会社へ行こうとする傾向があるので、通勤する人数は大して減りもしないのに、電車の本数が少なくなったのでは、いつも以上の混雑が予想されます。だから、あたしは在宅勤務にしたいわけです。

いまのところは木曜日か金曜日が危ないですが、今日と明日はよくよく天気予報を注視しなければなりませんね。土曜日まで影響が残るのでしょうか? あたしの勤務先土曜日は倉庫の棚卸しが予定されているんですよ。どうなるのでしょう?

ようやく揃いました!

皆さんは、新しい日本銀行券、既に手に入れたでしょうか。1000円、5000円、10000円の三種類ですよね。あたしにとって、生まれてこの方、何種類目の紙幣になるのでしょうか。ついついそんなことを考えてしまいます。

さて、この三種類の紙幣、実際の発行量にどれくらいの違いがあるのか知りませんが、あたしが最初に手に入れたのは1000円札でした。たぶん、一番身近でよく使う紙幣ですよね。最近はちょっとした買い物のおつりにも、昔からいたかのように新1000円札が出て来ます。一気に切り替わっている感じですね。

1000円札が手に入ってしばらくは、他の2種類を目にすることはなかったのですが、銀行から預金を引き出したときに、遂に10000円札との邂逅がかないました。年寄りと言われそうですが、あたしのように「一万円札と言えば聖徳太子」という世代の人間にとって、その後の10000円札は度どれもおもちゃの紙幣みたいで、重みを感じられません。今回もそんな印象を受けました。

そして1000円札。10000円札までは比較的すんなりと手に入ったのですが、5000円札の実物を見るまでは少し時間がかかってしまいました。しかし、ここへ来てようやく5000円札もスーパーなどのお釣りで出て来るようになったのです。これが津田梅子か、と思いつつ、これで新札三種類コンプリートできました。

あたしはコレクターではないので、新札を取っておこうという気は起こりません。さっさと使うか、使う予定がなければ預金するかのどちらかです。数ヶ月後には、旧紙幣を目にすることの方が稀少になるのではないでしょうか。

犬の大きさ

時々このダイアリーにも登場する妹家族は犬を飼っています。以前は、将来盲導犬になる子犬を一年ほど愛情を持って飼うということをしていたのですが、そんなことを3頭くらいやり、現在は盲導犬を目指さない、単なるペットの飼い犬としてラブラドールレトリバーを飼っています。

犬がいると、家族揃って出かけるのが難しくなります。もちろんペット用のホテルもありますが、妹家族が飼っている犬はどうも臆病で、そういうところに預けるのが難しいようです。一泊だけでも無理なのではないかと、妹も言っています。もちろん姪っ子たちも犬と離れているのは寂しいらしいようです。

ただ、そうは言っても家族で旅行に行きたいという願望はあるみたいなので、あたしもペット宿泊可のホテルや旅館などを探してみるのですが、この手のペット可というのは小型犬を指していることが多いことに驚きました。妹のところのラブラドールレトリバーは既に30キロを超えた体重なので、十分に大型犬です。もちろん妹家族は室内で飼っていますが、ホテル側が想定している犬の大きさとは明らかに異なります。

とはいえ、大型犬も宿泊可というホテルや旅館がないわけではないので、そういうところを探してみようと思います。やはり格段に対象となる宿が減りますね。それに料金も高くなります。難しいところです。

ちなみに今回のタイトル「犬の大きさ」は、乃木坂46の楽曲「月の大きさ」にインスパイアされたものです。表題曲ではないので、この楽曲を知っているファンはそれなりの古参でしょうね。

思いがけない邂逅

ちくま新書の『中国共産党vsフェミニズム』を読んでいましたら、驚いたことがありました。

その前に、フェミニズムの観点から習近平と中国共産党による独裁体制の一面を暴いた本書はなかなか面白い一冊でした。習近平体制の中国を描いた本は星の数ほど刊行されていますが、この視点はちょっと珍しいのではないでしょうか。

そして本題です。驚いたことです。

同書には、フェミニズムや女性の権利拡大の事例がいくつも取り上げられていますが、その中の一つ、弦子さんという大学生が実習で中国のテレビ局へ行ったときに、著名な男性アナウンサーにセクハラを受け、それを後に裁判に訴えたという事案が取り上げられています。

弦子さんの裁判を受け、何人もの女性が性被害を訴えるようになり、多くの著名人が加害者とされたそうです。そして同書の135頁に、いきなり『房思琪の初恋の楽園』が登場するのです。その経緯は、台湾の小説『房思琪の初恋の楽園』の大陸版が刊行されたときに、性被害を訴えられた著名人の一人、著名な脚本家である史航氏が推薦文を寄せていた、というのです。中国でも非常によく売れたそうですが、「増刷分の同書や電子版から史氏の推薦文を削除する対応を迫られた」と書いてあります。

フェミニズムや女性の性被害と言えば、『房思琪の初恋の楽園』は外せない一冊でしょう。マンションの手すりに鍵が置かれたカバー写真。本書を読んだ人であれば、この写真の意味するところが痛いほどわかるはずです。

アンダーメンバーばかりでした

明日が公式の発売日ですが、例によって前日に届いてしまう、乃木坂46のニューシングル「チートデイ」です。今回もいつもどおり、全タイプを一枚ずつ購入しました。

既に公式サイトでも公開されていますが、ジャケットはこんな感じです。表側には選抜メンバーしか写っていないのもいつもどおりです。通常盤以外の4枚には生写真が封入されていますが、今回引き当てたメンバーは以下のメンツでした。

佐藤璃果、矢久保美緒、向井葉月、岡本姫奈

ものの見事にアンダーメンバーばかりです。こういうこともあるんですね。