光ると言いつつ暗いですね

大河ドラマ「光る君へ」の評判はどうなのでしょう? あたしは視聴率は気にせず、自分の好みでテレビドラマを見るタイプですが、今年の大河ドラマは数十年ぶりに見ております。

昨年来、藤原氏や紫式部、源氏物語や平安時代に関する書籍が陸続と出版されています。研究書やごっつい単行本には手を出していませんが、新書については何冊か読んでいます。基本的にこの時代、好きなのでしょうね。

で、大河ドラマです。ネットなどの書き込みを見ていると、藤原ばかりで誰が誰だかわからない、という意見が散見されます。まあ、この時代の貴族社会って天皇家を除けば藤原氏か源氏しかいないような状況ですから、慣れないに人には取っ付きづらいことこの上ないでしょう。このあたり、そこそこ本を読んで興味を持っているので、あたしはそこまで理解できないことはありませんが、「あれっ、こんな人だったっけ?」と思うことはあります。やはり演じている役者さんの容姿や所作に引きずられるところがあるのでしょう。

あたしが見ていて思うのは画面の暗さです。これだけ暗いと、誰が誰なのか判別がつきません。それでなくとも名前にが似ているとネットでは言われているわけですから、これでは平安時代に興味ない視聴者は大変でしょう。ただ、当時の照明を考えると、このくらいの暗さが正解なのでしょうね。むしろ一般の時代劇があり得ないくらい明るすぎるのだと改めて思います。たぶん夜間だと、格さんが出すご老公の印籠も悪人たちにはよく見えなかったのではないかと思います。

平安時代だと江戸時代よりもさらに照明技術は後れていたはずですから、このくらい暗かったんだろうなあと思いながら見ています。そしてそれと同時に、当時の御所ってどのあたりにあったのかなあ、とも思っています。現在の御所の位置は平安京の出来たころの場所からはずいぶん変わってしまっています。果たして道長のころは当初の御所の場所でよかったのかなあ、などと思いながら見ています。

とうとう選抜制へ

もう数日経ちましたが、日向坂46も次のシングルから選抜制が導入されることが発表されました。乃木坂46はデビュー時から選抜とアンダーという制度があり、アンダーライブが一つのコンテンツとして成立するほどになっています。

櫻坂46はアンダーとは呼ばず、バックスと呼ばれていますが、基本は選抜とアンダーに分かれていることは乃木坂46と変わりませんし、乃木坂46のアンダーライブのように櫻坂46にもバックスライブが行なわれています。

そして日向坂46です。

けやき坂46時代以来、全メンバーが20名程度だったので、日向坂46は全員選抜で活動してきました。これがAKB48以来、秋元系の女性アイドルグループが選抜制を導入している中、日向坂46の独自性としてファンには支持されていたのだと思います。

ただ四期生が募集され、お披露目されたときにその人数を知り、近い将来の選抜制導入は確実視され、今回も選抜発表後のブログでそう書いているメンバーが何人もいました。あたしも四期生が入って「次は選抜制か?」と思った一人です。その一方、「これだけ四期生が入ったということは、一期生や二期生が大量に卒業するのか?」とも思いました。

結果的に、大量卒業はいまのところ起きていませんし、もう一度東京ドームを目指すというグループとしての目標もあるので、すぐに一期生が大量に卒業するとも思えません。ただ今年、日向坂46の活動が順調に伸び、年末の紅白歌合戦に再選出されたら、年明けには卒業を発表する一期生も増えるかも知れませんね。

いろいろ届いておりました!

先週の関西ツアーと京都観光の間に、いろいろと注文していたものが届きましたので、それをまとめてご紹介したいと思います。

まずは、もうじき12th YEAR BIRTHDAY LIVEが行なわれますが、一年前に行なわれた11回目のバスラのブルーレイです。公式の発表ではパッケージに誤植があったそうですが、まあ、それはよいでしょう。

前回の11回目は初日が全体ライブ、二日目から四日目が五期生、四期生、三期生の期別ライブ、そして追加公演の五日目は二代目キャプテン、秋元真夏の卒業コンサートという日程でした。その五日間のライブが収録されたブルーレイと特典映像のブルーレイで構成された「完全生産限定豪華盤」です。時間を見つけて、じっくり鑑賞したいと思います。

続きましては、同じく乃木坂46。その五期生の写真集『あの頃、乃木坂にいた』が発売になりました。修学旅行を手イーマとした日常感、学生生活感のあふれる一冊となっています。

表紙カバーは4タイプありまして、最初の二点は楽天ブックス版(左)と通常版(右)になります。通常版はやはり全員が登場しているパターンなんですね。

そして次の二点は、セブンネットショッピング版(左)と紀伊國屋書店版(右)です。通常版以外は五期生11名が3名、3名、4名に分かれて登場していて、ファンは推しメンが大きく移っている版を大量購入しているのでしょう。かくいうあたしも、ご覧のように一冊ずつではありますが、全タイプを購入しております。

表紙カバーが異なれば、裏表紙も異なるのは予想がつくところでしょう。次の写真2枚はどちらも裏表紙になります。

帯の色を見ればわかると思いますが、まず一枚目の写真の左はセブンネットショッピング版の裏表紙(左)と楽天ブックス版の裏表紙です。

最後の写真の左は通常版の裏表紙、右は紀伊國屋書店版の裏表紙です。こうして見ますと、通常版は表も裏も五期生

全員が写っている写真が使われていますが、それ以外の3タイプはそうではありません。裏と表を会わせれば全員が写っているのかと思いきや、必ずしもそうではないようです。たとえば楽天ブックス版の場合、表は中西アルノ、池田瑛紗、井上和、小川彩の四名で、裏は奥田いろは、冨里奈央、五百城茉央。小川彩、菅原咲月の五名で、小川彩が両方に登場しています。表裏どちらにも登場していないのは川﨑桜、岡本姫奈、一ノ瀬美空の三名です。

楽天ブックス以外も同様で、表と裏で全員を登場させようという意図はないようです。あたしがもし出版社の担当編集者だとしたら、表と裏で全員が登場するようにしたいと思いますが、事務所側はそういう要望は出さなかったのでしょうかね。

35th選抜に関する私見

昨日から関西ツアーに出ております。今回は水曜までの三日間です。半月ほど前のツアーでは、主に大学生協や、少し遠い場所にある書店を回ったので、実は都心部の大型店にはほとんど訪問できていませんでした。ですので、今回はそれらの書店を中心に回る予定です。

そんな関西ツアー、初日のいでたちがこちらです。ハシビロコウのネクタイとブラウスです。

動かない鳥として有名なハシビロコウを身にまとい、関西のあっちこっちを動き回るという矛盾には目をつむってください。またハシビロコウが話題になったのも数年前のことになりますので、いまさらハシビロコウかと怪訝に思われる方も多いと思いますが、ご寛恕いただければ幸いです。

そんな関西ツアー出発直前に、「乃木坂工事中」で35枚目シングルの選抜メンバーが発表されました。それに関する私見を少々。

まず、前々から書いているように選抜の人数が多すぎます。これでは歌番組に出ても、フロントや中心軸のメンバー以外はほとんど映らないのではないでしょうか。それでも本人やファンにとっては「テレビ番組に出た」という事実が大切なのでしょう。それは理解できますが……

そして選抜メンバーです。前日に山下美月の卒業が発表されていたので、彼女がセンターを務めることは予想されていました。ネットでは三期生全員選抜が噂されていましたが、あたしは若干否定的でした。イマサラ感はあるものの、収録曲の中に三期生曲がMV付きであれば、それで十分ではないか、というのが正直な感想です。

ただ、ずっと頑張ってきたメンバー全員に何らかのかたち報いようという運営の方針は温かみが感じられて、四期生、五期生にとっても活動の励みになるのではないでしょうか。われわれファンはミーグリやグッズの売り上げだけで個々のメンバーを順位付けしがちですが、運営側はファンが見られないところでメンバーの姿を見ているわけですから、そこは信じてあげないといけませんよね。

そして今回、一番驚いたのは選抜からアンダーへ落ちたメンバーです。あたしが個人的に推している柴田柚菜はまあ仕方ないのかも知れませんが、筒井あやめ、菅原咲月の二人が落ちたのは以外でした。試練を与えたというか、将来への布石、修行の場と考えているのでしょうか。

あやめちゃんは井上和と同じ学年。堀未央奈が入ってきてアンダーへ落ちた星野みなみと似た感じ、印象を受けますね。あやめんには再びの巻き返しを期待したいです。小吉こと菅原咲月は将来のキャプテン候補と呼ばれているのにアンダーとは、これが実は今回一番の驚きです。これこそアンダーも経験しておくことが将来への布石と考えればよいのでしょうか。

五期生加入以来、人によって意見はあるでしょうが、あたしは井上和と菅原咲月のペアが非常にしっくりきていて好きでした。運営は井上和をピンでセンターに育てたいみたいですが、あたしはむしろ白橋のように、なぎさつの二人でセンターを挟むという形が乃木坂46の未来像だと思っているのです。

ところが今回の選抜のフォーメーションをみても井上和のシンメは川﨑桜になっています。最近はこの二人のペア売りが多くなっているような気がします。運営の将来像はこの二人をツートップとして売っていくことなのでしょうか。三期生も美月の後に何名か卒業が控えているメンバーもいるでしょうから、今回のシングルは一期生・二期生卒業後の次のターニングポイントになりそうですね。

ところで、今日2月20日はレジェンドと言ってよいでしょう、一期生の橋本奈々未、伊藤万理華の誕生日ですね。

遠藤はカレーが好き

乃木坂46のYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で四期生・遠藤さくらの好評企画「さくさんぽ」第5弾が配信されました。なんと、あたしの勤務先である、神田神保町をブラブラしてたみたいです。

 

そして神保町といえばカレー。なんと、さくちゃん、エチオピアとキッチン南海に入ってカレーを食べていますね。なかなか神保町らしいセレクトです。

遠藤さくらがカレーズ好きというのは、実は先日の乃木坂工事中の中でもゲームのお題に「遠藤はカレーが好き」というフレーズが取り上げられていたくらいですから、メンバーもファンもスタッフも周知のことなのでしょう。

そして神保町と言えば、同じ四期生の清宮レイが自身のインスタグラムで、神保町のお笑い劇場へ行ったということを投稿していました。もしかして、これ同じ日のことなのでしょうか?

神保町で働いていますけど、芸能人にはなかなかな逢えませんね。過去に一回だけ、もう十数年前になりますが、何かの番組のロケをやっているようなのを遠くから見かけたことがありました。どんなタレントがロケをしていたのかまではわかりませんでしたけど。

波乱が待ち受けているのでしょうか?

来週には櫻坂46の8枚目シングルが発売になります。前のシングルの発売順から考えると次は日向坂46の番になると思うのですが、乃木坂46の35枚目シングルが3月27日に発売になると発表されました。次回の冠番組「乃木坂工事中」で選抜メンバーが発表になるそうです。

一期生、二期生がすべて卒業してほぼ一年。新しい乃木坂46を作ってきたわけですが、六期生の募集も発表されたので、今回のシングルは次のフェーズへの橋渡し的な作品になるのでしょうか。

ネットの意見では、金川が復帰するとして選抜メンバーに入るのか、三期生の思い出選抜は今回も続くのか、五期生から選抜に上がるメンバーは誰なのか、逆に現在の選抜からアンダーへ落ちるメンバーは誰になるのか、といったところが注目されているようです。センターが誰になるかも注目なのでしょうが、今回は初のセンターではなく、センター経験者から選ばれるのではないかという意見が多いように感じます。

ちなみに、現在の選抜メンバーを確認しておくと、五百城茉央、池田瑛紗、一ノ瀬美空、井上和、岩本蓮加、梅澤美波、遠藤さくら、賀喜遥香、川﨑桜、久保史緒里、黒見明香、柴田柚菜、菅原咲月、田村真佑、筒井あやめ、冨里奈央、向井葉月、山下美月、弓木奈於、与田祐希(五十音順)の20名です。

またこの春、五期生は舞台セーラームーンの公演があるので、あまり負担はかけられないと思いますので、このところシングルの発売のたびに五期生を選抜に送り込んできましたが、いったんお休みするのかもしれない、という気もします。もちろん世代交代を考えるのであれば、五期生をどんどん使わない手はない、という考え方も理解できますが。

ただ、あたしはそもそも現在のメンバー数からして、選抜メンバーが多すぎると思っていまして、できれば16名、多くても18名程度に絞って欲しいと考えています。そうなると五期生をさらに選抜に加えるとなると、現在の選抜メンバーから大量にアンダー落ちが出てしまうことになります。ミーグリの売り上げだけで選抜を決めるなんて単純なことはあたしは考えていません。運営には、さまざまな情報や指標、メンバー間のバランスも考えて選抜メンバーを選んでいるのだと思いますので、来週の発表を待つことしかできません。

とはいえ、選抜を減らすようなことが実現すれば、かなり波乱のある選抜発表になりそうですね。あと、もう秋元康の作詞は要らないのではないかと思います。

目があった気がしたので……

先日このダイアリーでご紹介した「日向坂で会いましょう」のブルーレイ。ようやく、所定の位置に並べることができました。

それが右の写真です。あくまで冠番組のブルーレイを並べているコーナーなので、ライブのブルーレイはまた別の場所に並べています。

こうして並べると、それなりに壮観ですね。番組自体は忘れずに見ているはずなので、本編は記憶に残っているものがほとんどです。ですので、こういった円盤の愉しみは未公開シーンや舞台裏の映像ですね。

ところで仕事帰りに近所のコンビニに寄ったところ、誰かに見つめられているような気がしまして、感じた視線の先にあったのが左の写真。チョコレートのDARSです。

ずいぶん前から乃木坂46がイメージキャラクターを務めていたので何個も買いましたが、こんな風にメンバーが登場しているパッケージが出ているとは! 箱には「乃木坂46 チームDARS オリジナルデザイン」と印刷されています。あたしのことを見つめていたのは、与田ちゃんと久保ちゃんだったのですね!

遅ればせながら……

少し前に、日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」のブルーレイが届いておりました。それがこの五つです。

今回は、一期生の齊藤京子、佐々木美玲、二期生の河田陽菜、松田好花、そして三期生の上村ひなのの5タイトルでした。「日向坂で会いましょう」のブルーレイは今回が第二弾でしたね。第一弾も5タイトルが発売されていて、メンバーは今夏とは異なる人選でした。

その前の「ひらがな推し」の時も10タイトルのブルーレイが出ていますから、これで日向坂46の冠番組のブルーレイは合計で20枚になったというわけです。そう言えば、「keyabingo」も欅坂46の番組でしたが、日向坂46(当時はけやき坂46)がメインで出ているシーズンがありましたよね。それも加えると、全部で何タイトルになるのでしょう?

ジャンクすぎるかしら?

今月半ばからカップスターの、乃木坂46と日向坂46とのコラボパッケージが発売スタートしました。以前にも発売されていましたが、また新しいデザインで新たに発売となったわけです。

ただ、このカップスター、実はあまり見かけないのです。ネットでもファンの間で「近所のスーパーには売っていなかった」という声が聞かれます。かく言う、あたしも前回のパッケージのときは近所のいなげやでは扱っていなくて、同じく近所のサミットへ行ったら大量に売っていたので買ったという次第でした。

ところが、今回はサッポロ一番もキャンペーンに力を入れているのか、近所のいなげやでも取り扱いがありました。最初は醤油味のみだったのが、味噌味も並び、旨塩味のパッケージも並ぶようになりました。日に日に入荷量が増えている感じです。

そして今回は、日向坂46でテレビCMも制作されました。登場しているのは、一期生の齊藤京子と二期生の金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、松田好花の五名です。

ただ、CMはこの五名なのですが、パッケージに登場しているのはメンバーが異なります。小坂菜緒と松田好花はパッケージにも登場していますが、他の三名はパッケージにはいないのです。このあたりパッケージとCM、どういう役割分担、メンバーの割り振りになっているのでしょう。ちょっと気になります。

さて、しばらくは休日にカップスターを食べる日が続きそうです。

フェリクロ

前回のダイアリー、ドラマ「不適切にもほどがある!」について書きましたが、一つ書き忘れていた話題があったので、それについて補足を少々。

その話題は何かと言いますと、カセットテープについてです。ドラマの中で娘の純子が、メタルテープを買ってこなかった父親を罵倒するシーンがあります。最近の若い方は、メタルってわかりますでしょうか。

いや、そももそもカセットテープの現物を見たことのない人がほとんどではないでしょうか。わが家にはまだカセットテープがありますので、ご覧に入れましょう。ドラマの中にも出て来たと思いますが、アクシア(AXIA)のカセットテープです。

そして二つめの写真もアクシアですが、ノーマルではなく、ハイポジのテープです。このノーマルとかハイポジというのは、カセットテープの種類でして、カセットレコーダーにもテープの種類に合わせて切り換えるスイッチが付いていました。

カセットテープを知らない令和の若者には、カセットテープの種類と言われてもチンプンカンプンなのでしょう。いま「ハイポジション(ハイポジ)」と書きましたが、もともとはクロームと呼ばれていたはずです。そしてノーマルとクロームのさらに上級の種類としてメタルポジションがありました。

三つめの写真が、そのメタルですアクシアではなく、メーカーはティアックです。ティアックと言えばオーディオ好きには欠かせないメーカーで、オープンリールテープで有名でした。そのオープンリールの形状を模しているのがこのティアックのメタルテープです。

と、ここまでカセットテープの三種類をご紹介してきましたが、もう一つの種類があったのはご存じでしょうか。それがフェリクロームです。その名前からもわかると思いますが、先程挙げたクロームの派生的なもので、あたしの記憶が正しければ、ノーマル、クローム、フェリクローム、メタルという順番で音質がよくなり、もちろん値段も高くなります。

当時はレコードからカセットにダビングし、ウォークマンで聞くというのが定番でした。「マイ・フェイバリット・ソングズ」と名付けた、自分の好きな曲ばかりをいろいろなレコードから集めたテープを作って、好きな人に渡すというのはが学園ドラマでよく見かけるシーンでもありました。ちなみに、写真でもわかるように、74分というカセットテープの長さは、当時の標準的なアルバムの長さに合わせたものでした。

さて、高級なラジカセですと上記の四種類の切り替えスイッチが付いていましたし、フェリクロはなくともノーマル・クローム・メタルの三種類の切り替えスイッチが付いていました。ただ格安なラジカセになると、ノーマルとハイの二種類の切り返しか出来ないモデルが種類でした。そのようなラジカセではクロームと言わず、ハイポジションと表記されていて、徐々にカセットテープはノーマルとハイポジションの二つに収斂されていったと思います。

そんな低価格のラジカセにはテープの種類を切り換えるスイッチが付いていないことも多く、その場合は自動で切り替えが行なわれていました。どうやってテープの種類を判別しているかと言いますと、五枚目の写真ではわかりにくいかもしれませんが、テープの側面についている窓(誤消去防止のための爪があります)の形状が異なるのです。ちなみに、メタルテープだと、真ん中あたりにも二つ穴が開いていて、合計四つの穴があります。