大河ドラマでは描かれるのでしょうか?

評判がよいのか悪いのか、視聴率だけで判断するのは避けたいと思いますが、今年の大河ドラマはどうなのでしょうか。とはいえ、あたしは数十年ぶりに大河ドラマを見ています。大河ドラマがこの時代を取り上げるのは、なかなか冒険だと思います。

ところで、こんな本を買いました。大河ドラマの時代とも重なりそうな『平安王朝と源平武士』、そして『戦国武将と男色』です。「男色」とは、筑摩書房も攻めてますね。

とはいえ、学校の授業ではほとんど触れられることはありませんが、日本史において男色は珍しいことではなく、むしろ日常茶飯事のような気がします。決して僧侶だけの話ではなく、戦国武将も、そして平安貴族も、男色はかなりお盛んだったようなのです。

となると、大河ドラマでもそのあたりの世界が描かれるのか、非常に興味深いです。若き日の道長と紫式部の逢瀬を描いたことが話題になっている今年の大河ですから、男色の世界にも果敢に挑んでほしいものです。

何をもって平等と言うのか?

ニューシングルが発売されるとジャケットはどんな感じになるのか、気になるものです。まあ、これはCDに限らず、かつてのレコードの時も同じでした。アイドルの場合、シングルはアップの顔写真というのが多かったですが、アルバムになると、多少は凝ったデザインのジャケットになったものです。「ジャケ買い」という言葉を知ったのもそんな頃です。

さて、今回の乃木坂46のニューシングルのジャケットは既に公式サイトでも発表されていますが、裏面はこんな感じでした。まあ表がわかれば、裏だってだいたい予想がつくものです。その予想どおりだったと言えばよいでしょうか。

それにしても今回のジャケット、列車がモチーフになっていて、山下美月の卒業シングルなので旅立ちがテーマなのでしょうか。ただ、個人的にはかつての花形寝台列車ブルートレインを思い出させるものがあります。

まさしく、わが青春!

いまでこそ坂道オタのあたしですが、あたしにだって中高生時代はあったのです。そして、そんな時代に夢中になって聞きまくっていた音楽もあります。

あたしの中高生のころと言いますと、松田聖子や中森明菜、田原俊彦、近藤真彦、小泉今日子と言った、まさにアイドル全盛期でした。あたしは聖子も明菜もどちらも好きでした。そして、この時代は洋楽が流行った時代でもあります。

多くの歌手が、ソロもバンドもヒット曲を飛ばしていた時代であり、ミュージックビデオが盛んに作られた時代でもあります。マイケル・ジャクソンのスリラーなどが象徴的な作品ではないでしょうか。

もちろん、あたしもそんな洋楽を聴きまくった世代です。ただ、中高時代を振り返って、一番聞き込んでいたのは、やはり沢田聖子です。

えっ、松田聖子の誤植じゃないの、と言われそうですが、間違っていません。沢田聖子で正しい名前です。松田聖子と異なり、沢田聖子は本名ですし、聖子は「せいこ」ではなく「しょうこ」と読みます。

この時代は、ニューミュージックと呼ばれたジャンルも人気だった時代で、沢田聖子もそんな中の一人でした。これまでSpotifyやAWAなどの音楽配信サービスでは最近の曲やアルバムが少しだけ公開されていました。あたしのように古参のファンとしては、聞きまくっていた時代のアルバムも聴きたい、と思っていたのですが、なんと、このほど初期のアルバムが公開されたのです。

狂喜乱舞です。早速聞いています。「坂道の少女」「青春の光と影」「SHOKO LLIVE」「卒業」「流れる季節の中で」です。ちなみに、あたしが最初に買った沢田聖子のアルバムは「卒業」の後に発売された「少女期」というベストアルバムですが、これは未公開です。まあ、これだけ初期のアルバムが公開されれば、ベスト盤である「少女期」を公開する必要はないかも知れませんね。

いまだに、レコードで所持しているこれらの楽曲が気軽に聞けるようになったのはほんとうに嬉しい限りです。とはいえ、同世代でもどれくらいの人が沢田聖子を知っているでしょうね。

乃木坂三昧

どういう事情があったのかはわかりませんが、予定よりも数週間遅れて、乃木坂46のニューシングルがようやく発売になりました。例によって、公式の発売日の前日に届きました。

今回も特典映像を収めたブルーレイが付属するType-AからType-DとCDのみの通常盤、全5タイプでの発売です。いつもどおり一枚ずつ購入しました。

封入生写真は、柴田柚菜、梅澤美波、遠藤さくら、阪口珠美の四名でした。まあまあな結果です。あえて言えば、このシングルで卒業になる山下美月の生写真が当たって欲しかったとも思いますが、これは致し方ないでしょう。

そしてもう一つ、こちらも乃木坂46、其の五期生が出演している冠番組「超乃木坂スター誕生」のブルーレイが届きました。写真ではわかりにくいかも知れませんが、今回のブルーレイが入っているケース、昔のLPレコードのような大きさです。この中にブルーレイが5枚、そして40ページのブックレットが入っているわけです。

こういう豪華な仕様も悪くないとは思いますが、収納に困るのが玉に瑕です。CDとブルーレイは基本的に同じサイズなので、通常のケースに入っていれば、書棚やCDラックにきれいに並べておくことができます。しかし、こんなLPレコードのような大きさのケースに入っているのでは、どこにどう置いたらよいのか悩みます。

そう言えば、先日の日向坂46の時もイレギュラーなサイズでしたね。ファンの皆さんは、いったいどうやって収納しているのでしょう?

vol.2はいつになる?

日向坂46のデビュー5周年記念公式ブック『H46 MODE vol.1』が発売されました。坂道グループのお姉さんである乃木坂46も『N46 MODE』をVol.1とVol.2という具合に二冊出していますが、日向坂46もようやく出せたということですね。

今回は通常版の他に楽天ブックス限定カバー、HMV限定カバーの三種類が発売されましたが、あたしはご覧のように楽天版と通常版を購入しました。

この本って乃木坂46の時もそうでしたが、公式ブックと名乗っているわけで、グループ全体の写真集のようでもあり、それ以外にインタビュー、対談・鼎談、企画記事、アンケートなどバラエティー豊かな構成となっています。

日向坂46はメンバーも発信していますが、今年は正念場だと思います。再浮上できるのか、このまま緩やかに沈んでいくのか、ファンとしては気になるところです。乃木坂46と同じように、日向坂46がこの本のVol.2を出せるようになれば人気も再浮上したと言えるのではないでしょうか。

となると、櫻坂46の公式ブック『S46 MODE Vol.1(仮)』が発売されてもよさそうなものですが、そんなアナウンスは聞こえてきませんね。

光ると言いつつ暗いですね

大河ドラマ「光る君へ」の評判はどうなのでしょう? あたしは視聴率は気にせず、自分の好みでテレビドラマを見るタイプですが、今年の大河ドラマは数十年ぶりに見ております。

昨年来、藤原氏や紫式部、源氏物語や平安時代に関する書籍が陸続と出版されています。研究書やごっつい単行本には手を出していませんが、新書については何冊か読んでいます。基本的にこの時代、好きなのでしょうね。

で、大河ドラマです。ネットなどの書き込みを見ていると、藤原ばかりで誰が誰だかわからない、という意見が散見されます。まあ、この時代の貴族社会って天皇家を除けば藤原氏か源氏しかいないような状況ですから、慣れないに人には取っ付きづらいことこの上ないでしょう。このあたり、そこそこ本を読んで興味を持っているので、あたしはそこまで理解できないことはありませんが、「あれっ、こんな人だったっけ?」と思うことはあります。やはり演じている役者さんの容姿や所作に引きずられるところがあるのでしょう。

あたしが見ていて思うのは画面の暗さです。これだけ暗いと、誰が誰なのか判別がつきません。それでなくとも名前にが似ているとネットでは言われているわけですから、これでは平安時代に興味ない視聴者は大変でしょう。ただ、当時の照明を考えると、このくらいの暗さが正解なのでしょうね。むしろ一般の時代劇があり得ないくらい明るすぎるのだと改めて思います。たぶん夜間だと、格さんが出すご老公の印籠も悪人たちにはよく見えなかったのではないかと思います。

平安時代だと江戸時代よりもさらに照明技術は後れていたはずですから、このくらい暗かったんだろうなあと思いながら見ています。そしてそれと同時に、当時の御所ってどのあたりにあったのかなあ、とも思っています。現在の御所の位置は平安京の出来たころの場所からはずいぶん変わってしまっています。果たして道長のころは当初の御所の場所でよかったのかなあ、などと思いながら見ています。

とうとう選抜制へ

もう数日経ちましたが、日向坂46も次のシングルから選抜制が導入されることが発表されました。乃木坂46はデビュー時から選抜とアンダーという制度があり、アンダーライブが一つのコンテンツとして成立するほどになっています。

櫻坂46はアンダーとは呼ばず、バックスと呼ばれていますが、基本は選抜とアンダーに分かれていることは乃木坂46と変わりませんし、乃木坂46のアンダーライブのように櫻坂46にもバックスライブが行なわれています。

そして日向坂46です。

けやき坂46時代以来、全メンバーが20名程度だったので、日向坂46は全員選抜で活動してきました。これがAKB48以来、秋元系の女性アイドルグループが選抜制を導入している中、日向坂46の独自性としてファンには支持されていたのだと思います。

ただ四期生が募集され、お披露目されたときにその人数を知り、近い将来の選抜制導入は確実視され、今回も選抜発表後のブログでそう書いているメンバーが何人もいました。あたしも四期生が入って「次は選抜制か?」と思った一人です。その一方、「これだけ四期生が入ったということは、一期生や二期生が大量に卒業するのか?」とも思いました。

結果的に、大量卒業はいまのところ起きていませんし、もう一度東京ドームを目指すというグループとしての目標もあるので、すぐに一期生が大量に卒業するとも思えません。ただ今年、日向坂46の活動が順調に伸び、年末の紅白歌合戦に再選出されたら、年明けには卒業を発表する一期生も増えるかも知れませんね。

いろいろ届いておりました!

先週の関西ツアーと京都観光の間に、いろいろと注文していたものが届きましたので、それをまとめてご紹介したいと思います。

まずは、もうじき12th YEAR BIRTHDAY LIVEが行なわれますが、一年前に行なわれた11回目のバスラのブルーレイです。公式の発表ではパッケージに誤植があったそうですが、まあ、それはよいでしょう。

前回の11回目は初日が全体ライブ、二日目から四日目が五期生、四期生、三期生の期別ライブ、そして追加公演の五日目は二代目キャプテン、秋元真夏の卒業コンサートという日程でした。その五日間のライブが収録されたブルーレイと特典映像のブルーレイで構成された「完全生産限定豪華盤」です。時間を見つけて、じっくり鑑賞したいと思います。

続きましては、同じく乃木坂46。その五期生の写真集『あの頃、乃木坂にいた』が発売になりました。修学旅行を手イーマとした日常感、学生生活感のあふれる一冊となっています。

表紙カバーは4タイプありまして、最初の二点は楽天ブックス版(左)と通常版(右)になります。通常版はやはり全員が登場しているパターンなんですね。

そして次の二点は、セブンネットショッピング版(左)と紀伊國屋書店版(右)です。通常版以外は五期生11名が3名、3名、4名に分かれて登場していて、ファンは推しメンが大きく移っている版を大量購入しているのでしょう。かくいうあたしも、ご覧のように一冊ずつではありますが、全タイプを購入しております。

表紙カバーが異なれば、裏表紙も異なるのは予想がつくところでしょう。次の写真2枚はどちらも裏表紙になります。

帯の色を見ればわかると思いますが、まず一枚目の写真の左はセブンネットショッピング版の裏表紙(左)と楽天ブックス版の裏表紙です。

最後の写真の左は通常版の裏表紙、右は紀伊國屋書店版の裏表紙です。こうして見ますと、通常版は表も裏も五期生

全員が写っている写真が使われていますが、それ以外の3タイプはそうではありません。裏と表を会わせれば全員が写っているのかと思いきや、必ずしもそうではないようです。たとえば楽天ブックス版の場合、表は中西アルノ、池田瑛紗、井上和、小川彩の四名で、裏は奥田いろは、冨里奈央、五百城茉央。小川彩、菅原咲月の五名で、小川彩が両方に登場しています。表裏どちらにも登場していないのは川﨑桜、岡本姫奈、一ノ瀬美空の三名です。

楽天ブックス以外も同様で、表と裏で全員を登場させようという意図はないようです。あたしがもし出版社の担当編集者だとしたら、表と裏で全員が登場するようにしたいと思いますが、事務所側はそういう要望は出さなかったのでしょうかね。

35th選抜に関する私見

昨日から関西ツアーに出ております。今回は水曜までの三日間です。半月ほど前のツアーでは、主に大学生協や、少し遠い場所にある書店を回ったので、実は都心部の大型店にはほとんど訪問できていませんでした。ですので、今回はそれらの書店を中心に回る予定です。

そんな関西ツアー、初日のいでたちがこちらです。ハシビロコウのネクタイとブラウスです。

動かない鳥として有名なハシビロコウを身にまとい、関西のあっちこっちを動き回るという矛盾には目をつむってください。またハシビロコウが話題になったのも数年前のことになりますので、いまさらハシビロコウかと怪訝に思われる方も多いと思いますが、ご寛恕いただければ幸いです。

そんな関西ツアー出発直前に、「乃木坂工事中」で35枚目シングルの選抜メンバーが発表されました。それに関する私見を少々。

まず、前々から書いているように選抜の人数が多すぎます。これでは歌番組に出ても、フロントや中心軸のメンバー以外はほとんど映らないのではないでしょうか。それでも本人やファンにとっては「テレビ番組に出た」という事実が大切なのでしょう。それは理解できますが……

そして選抜メンバーです。前日に山下美月の卒業が発表されていたので、彼女がセンターを務めることは予想されていました。ネットでは三期生全員選抜が噂されていましたが、あたしは若干否定的でした。イマサラ感はあるものの、収録曲の中に三期生曲がMV付きであれば、それで十分ではないか、というのが正直な感想です。

ただ、ずっと頑張ってきたメンバー全員に何らかのかたち報いようという運営の方針は温かみが感じられて、四期生、五期生にとっても活動の励みになるのではないでしょうか。われわれファンはミーグリやグッズの売り上げだけで個々のメンバーを順位付けしがちですが、運営側はファンが見られないところでメンバーの姿を見ているわけですから、そこは信じてあげないといけませんよね。

そして今回、一番驚いたのは選抜からアンダーへ落ちたメンバーです。あたしが個人的に推している柴田柚菜はまあ仕方ないのかも知れませんが、筒井あやめ、菅原咲月の二人が落ちたのは以外でした。試練を与えたというか、将来への布石、修行の場と考えているのでしょうか。

あやめちゃんは井上和と同じ学年。堀未央奈が入ってきてアンダーへ落ちた星野みなみと似た感じ、印象を受けますね。あやめんには再びの巻き返しを期待したいです。小吉こと菅原咲月は将来のキャプテン候補と呼ばれているのにアンダーとは、これが実は今回一番の驚きです。これこそアンダーも経験しておくことが将来への布石と考えればよいのでしょうか。

五期生加入以来、人によって意見はあるでしょうが、あたしは井上和と菅原咲月のペアが非常にしっくりきていて好きでした。運営は井上和をピンでセンターに育てたいみたいですが、あたしはむしろ白橋のように、なぎさつの二人でセンターを挟むという形が乃木坂46の未来像だと思っているのです。

ところが今回の選抜のフォーメーションをみても井上和のシンメは川﨑桜になっています。最近はこの二人のペア売りが多くなっているような気がします。運営の将来像はこの二人をツートップとして売っていくことなのでしょうか。三期生も美月の後に何名か卒業が控えているメンバーもいるでしょうから、今回のシングルは一期生・二期生卒業後の次のターニングポイントになりそうですね。

ところで、今日2月20日はレジェンドと言ってよいでしょう、一期生の橋本奈々未、伊藤万理華の誕生日ですね。

遠藤はカレーが好き

乃木坂46のYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で四期生・遠藤さくらの好評企画「さくさんぽ」第5弾が配信されました。なんと、あたしの勤務先である、神田神保町をブラブラしてたみたいです。

 

そして神保町といえばカレー。なんと、さくちゃん、エチオピアとキッチン南海に入ってカレーを食べていますね。なかなか神保町らしいセレクトです。

遠藤さくらがカレーズ好きというのは、実は先日の乃木坂工事中の中でもゲームのお題に「遠藤はカレーが好き」というフレーズが取り上げられていたくらいですから、メンバーもファンもスタッフも周知のことなのでしょう。

そして神保町と言えば、同じ四期生の清宮レイが自身のインスタグラムで、神保町のお笑い劇場へ行ったということを投稿していました。もしかして、これ同じ日のことなのでしょうか?

神保町で働いていますけど、芸能人にはなかなかな逢えませんね。過去に一回だけ、もう十数年前になりますが、何かの番組のロケをやっているようなのを遠くから見かけたことがありました。どんなタレントがロケをしていたのかまではわかりませんでしたけど。