これもオタ活!

少し前に、これもオタ活だと自分なりに見なして、乃木坂46が田植えに行った奥出雲の仁多米を購入したと、このダイアリーに書きました。あまり米の味がわかっていないあたしとしては、可もなく不可もなくいただいたのですが、その仁多米を使った日本酒が近所のスーパーで売られていたので買ってみました。

そして昨日は父の命日だったので、お酒が大好きだった父に献杯しつつ、あたしもいただきました。ふだん飲むことの多い新潟のお酒のような、ピリッとした辛さはありませんが、いかにも日本酒だなあ、という味わいでとても飲みやすかったです。これは純米酒ですが、吟醸や大吟醸もあるのでしょうか。あるのであれば、こんど飲んでみたいと思います。

乃木坂46のメンバーが植えた稲は、まだまだこれから収穫でしょうから、先日買ったお米にしても、この日本酒にしても乃木坂46のメンバーとの関わりはないはずです。それでも、乃木坂46が関わったからという理由で、仁多米やそのお酒を購入するというのは、やはりこれは立派なオタ活でしょう。

たぶん乃木坂46に声をかけた地元としても、そういう効果を見越して乃木坂46に声をかけたわけでしょうし、乃木坂46に限らず著名人を引っ張り出すというのは、そういう経済効果を期待しているのでしょう。あたしはまんまとハマってしまっているわけですね。

こんな変換を誰がさせるのか!

わが家のPCで使っている日本語入力システムはジャストシステムのATOKです。長年使っていて慣れ親しんでいるので、やはりWindows標準のMS-IMEよりは断然使いやすく感じます。

そんなATOKで「池袋」と入力したかったので、ひらがなで「いけ」まで打ったところで画面に表示された変換候補が右の画像です。「いけ」までですから「池袋」が候補に挙がってこないのはよいとして、最初に現われたのが「池田瑛紗」です。

えっ、誰かわからないって? 無理もないでしょう。池田瑛紗は乃木坂46の五期生で、少し前に「現役アイドルが東京藝大に合格した」ということでワイドショーなどでも話題になったメンバーです。「池田瑛紗」と書いて「いけだ・てれさ」と読みます。

まあ、あたしが乃木坂46ファンなので、「いけ」まで打ったら「池田瑛紗」が表示されてしまうのはよいとして、問題はその次の候補です。あたし、パソコンで打ったことないのですけど、どうしてこんな人物の名前が候補に挙がってきたのでしょう。ATOKの変換辞書ってどうなっているのか不思議です。

この手の日本語変換は、長年使っているとその人の変換を学習し、候補の表示も徐々にユーザー好みに変わっていくものです。しかし、打ったこともない候補が出て来るというのは何故なのか。だったら、よほど「いけ」だけで「池袋」が出て来る方が理にかなっていると思うのですが……

ちなみに、有隣堂と入力しようと思って「ゆ」と打つと、あたしのATOKは「裕木奈江」が候補に表示されます。そして、今回のダイアリーのタイトルは日向坂46の楽曲をもじったものです。

言いたくはないのですが……

YouTubeの乃木坂配信中で、この夏は全国ツアーのご当地グルメをメンバーが紹介する企画「全国ツアーでなに食べまショー」が配信されています。冠番組のMCを務めているバナナマンの人気番組「せっかくグルメ」を若干パクった内容の動画になっています。

これまでに配信されたのは、北海道(岩本蓮加、菅原咲月)大阪(中村麗乃、賀喜遥香、池田瑛紗)愛知(佐藤楓、清宮レイ、黒見明香)岩手(梅澤美波、佐藤璃果、川﨑桜)の4チームです。最後の東京は除くと、全国ツアーでは広島と沖縄にも行っていますが、その二都市のグルメツアーはないようです。ただし、沖縄は地元出身の伊藤理々杏と柴田柚菜が沖縄のPOKEGENICスポットを巡るという動画が配信されています。

どれもメンバーが楽しそうで、そしてグルメも美味しそうで、見てて微笑ましく感じました。東北は仙台で公演を行なったのに、グルメツアーが岩手なのは、岩手出身の佐藤璃果がいたから、仙台出身の久保史緒里は田村真佑と別の動画を配信したからでしょう。

それはさておき、サイトに配信された岩手編を見ました。さくたんがカワイイなあ、足を骨折したのはこの後か、などと思いながら見ていたのですが、肝心の食事のシーンで佐藤璃果と川﨑桜の茶碗の持ち方がひどいのに興醒めしてしまいました。こういう説教じみたことを書くと「老害」と言われそうですが、「親の躾はどうなっているんだ?」と思ってしまいます。

その場にいた先輩である梅澤が注意するなり、マネージャーが日頃から口うるさく言わないとダメではないでしょうか。たぶん声がかかることはないと思いますが、他の番組で食レポをしなければならなくなったら、視聴者から非難の電話がテレビ局にかかりまくることになりそうです。ちょっと残念でした。

そんなことが気になるなんて、あたしも年をとったのでしょうか? でもグループを卒業後に女優などの仕事をしたいのであれば、こういうなにげない所作は大事だと思いますけどね。

友達は作るものなのか?

乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」でニューシングルの新センター、五期生の井上和の掘り下げ企画を放送していました。学生時代の懐かしい場所やお店を訪れて、そこに思い出の人たちが現われてトークを繰り広げるという、非常にシンプルな構成でした。

高校を卒業したばかりの井上和ですから、高校のクラスメートや中学のクラスメートだって、ついこのあいだまでワイワイやっていたメンツでしょう。それでもクラスメートから見たら、自分たちの友達が一気に遠い世界の人になってしまったような印象を受けるのでしょうか?

そんなVTRの中で、井上和が学生時代に「親友を作ろうと思った」と語っていました。「友達」だったかも知れませんが、とにかくそんなセリフを吐いています。あたしはその発言を聞きながら、友達って作ろうと思って作れるのかもしれないけど、長続きはしないのではないか、と思っていました。

このダイアリーで過去に書いたことがあると思いますが、あたしは小中高大と卒業すると付き合いを絶ってしまう人間でした。もちろん同じ学校へ進学したクラスメートもいますので、全員を切って捨てたわけではありませんが、だからといって友達や親友になったかと言われれば、そんなことはないと断言できます。

大学は同じ高校から進学した人間がいなかったので、完全にそれまでの人間関係を断ち切るよい機会でした。なので同窓会やクラス会に呼ばれたこともありません。大学四年の時に引っ越しましたが、その時点で小中高のクラスメートの誰とも付き合いがなかったので、あたしの引っ越し先どころか引っ越した事実を知っているクラスメートはいないはずです。

そして、ここまでずーっと書いてきたように、クラスメートではあっても友達ではないし、ましてや親友ではありません。単に学生時代の同じ時期に同じ学校の同じクラスに所属していたと言うだけの知り合いです。

そんなあたしからすると、井上和のセリフは非常に不思議な感じを覚えました。

懐かしい名前を発見!

かつては乃木坂46のメンバーが出ている雑誌もよく買っていましたが、最近は以前ほどには買わなくなっていました。それでも時々買うことがあり、今回購入したのはこちらです。

『B.L.T.』の10月号です。表紙は五期生のかっきーこと、賀喜遥香です。夏らしいグラビアとインタビューが掲載されていますが、久々に雑誌を購入したのは、かっきーだけではなく、同じく五期生のゆんちゃんこと、柴田柚菜のグラビアとインタビューが掲載されていたからでもあります。あたし、五期生の中では推しは柴田柚菜です。

ただ本日のダイアリーは柴田柚菜ではなく、表紙を務めた賀喜遥香のインタビューについてです。ロングインタビューの中に左の写真のような一節を見つけました。

なんと伝説の一期生、乃木坂46御三家の一人、北海道の一般人、橋本奈々未の名前がかっきーの口から出て来ているのです。ななみんは活動5年で卒業、引退しました。早すぎるという意見はいまも聞かれますが、当時のななみんは腰の状態も悪く、これ以上活動を続けるモチベーションがなかったのかも知れません。乃木坂46の全盛期を準備して、それを迎える前に卒業してしまうという、ファンには美しい記憶だけを残す、これ以上ないくらいの去り際でした。

そして、かっきーがデビューから5年。伝説であり憧れの先輩であるななみんを思い出したとしても不思議ではありませんね。ファンの間では有名なエピソードですが、賀喜遥香は山下美月に憧れて乃木坂46に応募したわけですが、その後に橋本奈々未のことを知り、「どうしてもっと早くこの人のことを知らなかったのか」とものすごく後悔した、とのことです。その後、ななみんが芸能界を引退していることもあって、名前を出すことはほとんどありませんでしたが、こんなところで名前が出て来るとは、驚きと共に、古くからのファンとしてはとても嬉しいサプライズでした。

かっきーとななみんは活動期間はかぶっていませんが、たぶんライブなどの楽屋で一度くらい逢ったことはあるのではないかと、ファンとしては期待をこめて信じています。ちなみに、インタビューを読むとかっきーが卒業する気配はありません。ななみんが卒業したのは24歳の時。かっきーはまだ22歳ですから、少なくともあと2年は活躍して欲しいです。

終わって、始まる

乃木坂46の全国ツアーが神宮4日間で終わりましたね。あたしは現地へ見に行ったわけでもなく、配信を視聴したわけでもなく、あくまでネットにアップされた情報で雰囲気を感じただけです。それでも愉しさは伝わってきます。

そして、恒例の乃木坂46新聞が、近所のコンビニで売られていたので買ってきました。今回の表紙は座長としてツアーを引っ張った、新センターの井上和(五期生)とその両脇で井上和を支えた四期生の遠藤さくらと賀喜遥香の三名です。今回の新曲は五期生の井上和と四期生の“かきさく”が支える体制のようですが、実は“かきさく”の両脇には三期生の久保下が控えているという布陣。一期生、二期生が卒業した乃木坂46の新体制として、その太い柱と言いますか、軸がどこにあるのかがわかる布陣だったと言えると思います。

それにしても7月の初めの北海道から始まって、大阪、広島、沖縄、愛知、宮城と回って神宮でフィナーレ、二ヶ月間の長丁場でしたね。三期、四期、五期のみの、神宮では過去最少人数でのライブだったようです。しかし逆に神宮四日間という過去にない日数のライブでもありました。三代目キャプテン・梅のセリフではありませんが、今回のツアーで本当に新生・乃木坂46がスタートした、というか軌道に乗ったと言えるのではないでしょうか。個人的には、足の骨折のさくたんが影ナレで登場したのは嬉しかったニュースですが、林瑠奈や岡本姫奈が最終日くらいは顔を出すのではないか、アンコールには登場するのではないかと期待していたのですが、残念です。

そして四期生の掛橋沙耶香もケガから一年になります。ゆっくり療養して戻ってくればよい、と思っていますが、ここまで休養が長くなると何かしら公式なアナウンスも欲しくなりますね。

さて、乃木坂46の夏が終わったと思ったら、こんどは日向坂46の夏(秋?)が始まります。明日30日からスタートの全国ツアーです。大阪、神奈川、愛知、宮城、福岡で10月半ばまでの日程です。会社は異なるとはいえ、スタッフには共通する人も多いでしょうから、両グループのツアーの日程を重ねるわけにはいかないのでしょう。日向坂46の場合、たぶん最後に“ひなくり”の発表もあるのではないかと思います。今年の会場はどこでしょう。ひよたん(濱岸ひより)にも東京ドームに立たせてあげたいものです。

それから、そろそろ日向坂46も一期生の卒業ラッシュが始まるのではないかと、ちょっと不安も感じています。

何曜日に生まれたの?

いきなり答えから書きますと、あたしは土曜日生まれです。

はい、日曜版のドラマ「何曜日に生まれたの」を見ております。飯豊まりえは特別好きでも嫌いでもありませんが、元乃木坂46のなーちゃんこと西野七瀬の友達ですよね。そして、やはりなーちゃんと仲がよかったメンバー、若月佑美も出演しています。

今週から若月がしっかりと登場しましたが、いきなり全開、なかなか強烈なキャラです。あれは女子に嫌われる役柄ではないでしょうか。主演の飯豊まりえ演じる「すい」が引きこもりで、オドオドしている役であり、周囲の人、特に男性は放っておけないタイプを演じているので、若月演じるの瑞貴が余計にイヤな奴に見えてきます。それだけ若月の演技が達者だとも言えるわけですが……

さて、この後、すいもそうですが、この二人の元親友コンビの関係性がどう変化していくのでしょうか?

あたしもおひとりさまです

公式には明日が発売日ではありますが、例によって前日に届くCDであります。本日落手したのは、乃木坂46のニューシングル「おひとりさま天国」です。

今回は五期生の井上和が初のセンターです。一期生、二期生がいない乃木坂46にもだいぶ慣れてきましたね。そして、今回は夏らしいポップな曲になっているのではないでしょうか。タイトルを聞いたときは「もう本当に秋元康は作詞から降りて欲しい」と思いました。よい曲をもらっても作詞がすべてを台無しにしていることがしばしばありますね。

それにしても先日のTBS系「CDTVライブ」で仙台のライブ会場からの生中継を見ましたが、アンダーメンバも加わって全員での楽曲披露、なおかつライブが終わった直後ということもあり、メンバー全員がキラキラと輝いて、表情も素晴らしく、かつてないくらい充実した中継だったと思いました。

で、今回もType-AからType-D、そして通常盤を各一枚ずつ購入いたしました。

またしても人生のツキを使ってしまいました!

危険な暑さが続く東京。本日も営業回りから帰宅すると、A4判くらいのクッション封筒で荷物が届いていました。開けてみると中にはCDのようなものと、こんな説明書きが入っていました。

当たってしまいました! これまでも乃木坂46メンバーの写真集でアナザーカット集が当たったことが何回かあったのですが、今回は「新・乃木坂スター誕生」ブルーレイの購入者プレゼントです。そう言えば、ずいぶん前に「『新・乃木坂スター誕生!』第1巻・第2巻 W購入抽選応募特典キャンペーン!」に応募していたのを思い出しました。

そのキャンペーンの景品は「2022年12月18日に開催された「新・乃木坂スター誕生!LIVE」神戸公演のメイキング映像を収録したBlu-ray」で、これが1000名に当たることになっていて、それに当たってしまったのです。ですから、CDだと思った円盤はブルーレイだったわけです。それが二枚絵の写真です。

いやー、まさかこんな賞品が当たるとは思ってもいませんでした。応募者が少なかったのでしょうか。今の時代、どれだけのファンがブルーレイを買っているのか疑問ですが、少なくとも数万単位では売れていたはずです。全員が全員プレゼントに応募しているとは限りませんが、意外と倍率は低かったのでしょうか。

それにしても、こういうことに人生のツキを使ってしまってよいのでしょうか。もっと他に使うべき場面があると思うのですが、これまでに当たった写真集の特典「アナザーカット集」なども考え合わせると、あたしの人生のツキは、これで使い果たしてしまったのかも知れません。

最初はこんなものでしょう

昨夕のフジテレビ系「MUSIC FAIR」に乃木坂46が出演していました。そして、いろいろと見どころのある番組でした。

まずTUBEとのコラボで久保史緒里や山下美月などの主力メンバーを出すのではなく、五期生の井上和、菅原咲月、五百城茉央の三名を出したところに、これからは五期生を売り出していくのだという運営側の意図を感じました。他のアーチストと一緒に歌うとなると、それなりの歌唱力が問われるわけで、これまでであれば生田絵梨花、久保史緒里といったメンバーを出したところでしょう。生ちゃんは卒業しましたが、久保ちゃんはまだまだ現役メンバーですし、三期生・四期生にも伊藤理々杏、賀喜遥香や柴田柚菜といった歌唱力のあるメンバーがいるにもかかわらず、三名すべてを五期生に担当させるとは世代交代を肌で感じました。

運営側にはそういう意図があったと思われますが、四期生はスタイルのよいメンバーを選び、五期生は歌唱力のあるメンバーを採用したようなので、その成果がこういう時に活きてきたと思います。ただそうなると三期生の柴田柚菜とか現在休業中の林瑠奈など先輩歌唱メンバーが今後は割りを食うことになってしまうのでしょうか。それはちょっと可哀想でもあります。

さて、今回の番組であたし的に最大の注目は乃木坂46の公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空が乃木坂46と共に出演していたことです。ちなみに「僕が見たかった青空」がグループ名です。乃木坂46もAKB48のライバルとしてスタートしましたが、一部の人に注文されたくらいで、当時のAKB48の人気を崩すなんて誰も想像もしていなかったはずです。いまでこそ乃木坂46は顔面偏差値の高いグループと呼ばれ、そのように世間からも認知されていますが、デビュー当時の乃木坂46はメンバーも垢抜けて折らず、もちろん顔面偏差値など誰も言っていませんでした。

昨晩のMUSIC FAIRですが、そういう両グループの共演だったので、何かしらから無ところはあるのかと思いましたが、何もなかったですね。もちろん乃木坂46の楽曲を一緒に歌うなんてシーンを期待したわけではありません。一緒にスタジオトークに並んで座っていたので、クロストークくらいはあるかと期待してみていたのですが、一言も言葉を交わすこともなければ、公式ライバルという話題を振られることもなく終わってしまいました。これは何か大人の事情が働いているのではないでしょうか。そんな風に邪推したくなる視聴後の感想でした。

そんな僕が見たかった青空ですが、印象としては「まだまだ、これから。デビューしたころの乃木坂46と同じで、現時点ではどうなるとも判断できない」です。乃木坂46も、共学の公立校のAKB48に対して私立の女子校というイメージは後から形成されたものですので、僕青もそういう独自のイメージ、ブランディングを見つけることが大事でしょう。現時点では判断できないと書きましたが、イメージカラーなどからは日向坂46とかぶるところが多いですし、パッと見たメンバー印象では櫻坂46の三期生と雰囲気が似ていると感じました。同じようなグループカラーでは差別化ができず人気にも繋がらないので、やはり僕青独自のイメージを作り上げるのが先決ではないかと思いました。