コラボをもっと見てみたいです。

この時季はテレビ各局が大型音楽番組を放送しています。それぞれの番組が趣向を凝らしていて見ていても楽しいですね。そして昨日はTBSが音楽の日を放送していました。

今回の個人的な眼玉は、坂道3グループによる合同パフォーマンスでした。乃木坂46、日向坂46、櫻坂46から四名ずつが選ばれて、東京ディズニーリゾートからディズニーのキャラクターと一緒に歌って踊って賑やかなステージでした。どうやらディズニーリゾートの開園前、朝早い時間に収録したものみたいですね。

こういう三坂道の合同パフォーマンス、ファンの中には嫌がる人もいるみたいですが、あたしは特に嫌ではありません。あまりしょっちゅうではありがたみが薄れますが、こういうお祭りの場ではよいものだと思います。気になるのは選ばれたメンバーですね。

番組としては、やはり人気メンバーに登場して欲しいところでしょうね。それはそれでよいと思いますが、折角なら若いメンバーのコラボが見たかったという気もします。乃木坂46の五期生は既にかなりの人気を得ていますが、日向坂の四期生と櫻坂46の三期生はまだまだこれから、世間的にはほとんど無名でしょう。番組としてはそんな冒険を犯せないでしょう。とはいえ、会場がディズニーだからこそ、若いメンバーのパフォーマンスを見たかったという思いもあります。

なお、あともう一つ、日向坂46が懐かしい曲、「キュン」を披露したのも嬉しい場面でした。

こっちを向いてと言ってくれる人なんていません!

新しく始まったドラマ「こっち向いてよ向井くん」を視聴しました。赤楚衛二も忙しいですね、このところずーっとドラマに出ている気がします。そして、いくちゃんが、やはり可愛かったです(笑)。それにあたし、波瑠ちゃんも割と好きなタイプなんです(汗)。

そんな新ドラマですが、なかなか向井くんには厳しいシーンの連続ですね。あの空回り具合がなんとも言えません。それにしても向井くん、33歳で、いくちゃん演じる元カノと別れてから彼女イナイ歴10年という設定なんだそうです。向井くんも33歳になり、もう一度恋愛しようと決意するものの、勘違いばかりで、どうもズレているというころなのですが、10年も遠ざかるとそんなものなのでしょうか?

だとしたら、生まれてこの方、恋愛なんてしたことがないあたしはどうなってしまうのでしょう? ズレているどころの話ではありませんね。向井くんのお母さんだる財前直見が役の上では58歳ですから、あたしとしてはそちらと同世代です。つまりこんな大きな子供がいてもおかしくない歳なんですね。にもかかわらず、あたしは10年ぶりの恋愛どころか、生まれてこの方半世紀以上、恋愛経験がないわけですから、付ける薬もないというもの。たぶんこのまま墓場まで一直線なんだと思います。

ドラマのタイトル「こっち向いてよ」って「向井くんに恋愛感情を抱いている女性が鈍感な向井くんにじれているセリフ」ではないですよね? むしろ「向井くん、あなたはあたしのことをしっかり見てくれていますか?」という、ややクレーム気味の異議申し立てなんですよね?

あともう一種類ある

乃木坂46の三期生、久保史緒里の写真集が発売になりました。あたしも購入しました。

楽天ブックス版、セブンネットショッピング版、通常版です。実は、これ以外に紀伊國屋書店版というのもありまして、個人的には紀伊國屋書店版のカバーが一番好みの写真が使われています。

さあ、紀伊國屋書店へ行って、紀伊國屋書店版カバーの写真集も購入するか、いま絶賛悩み中です!

これも立派なオタ活?

もう届いてから数日たっていますが、改めてご紹介します。乃木坂46を卒業した秋元真夏と齋藤飛鳥の卒業記念のBlu-ryです。卒業記念版ということで発売されたものです。やはり最後まで在席すると、いろいろご褒美にありつけるものですね。

とはいえ、二人とも乃木坂工事中ではかなり活躍していたメンバーですよね。一期生という立場にあぐらをかかず、率先して頑張って番組を盛り上げようとしていたように、あたしには感じられましたから、このようなBlu-rayが二人のために発売されるのも納得です。未見ですが、じっくり楽しみたいと思います。

そして最後の二期生、鈴木絢音も卒業して完全に新体制になった乃木坂46にもだいぶ慣れてきました。副キャプテン就任以来、梅澤がこのままキャプテンになったら乃木坂46の空気はどうなってしまうのだろうと、ちょっと案じていたのですが、いまのところは梅澤が引っ込み思案すぎて、山下や久保も交えたトロイカ体制のような感じで動いている感じです。

ところで、少し前に乃木坂配信中で、メンバーが奥出雲町へ田植えに行くという企画が配信されました。奥出雲ですから島根県ですね。四期生の田村真佑と賀喜遥香、五期生の菅原咲月と小川彩の四人が出演していましたのを楽しく視聴しました。
この配信でメンバーが訪れた奥出雲のお米が仁多米というブランドです。あたしは寡聞にして、仁多米というブラインド米のことは、この配信を見るまでまるで知りませんでした、全国各地にいろいろなブランド米があるのは知っていますが、これは初耳でした。

そして、わが家のお米がそろそろなくなりかけたので、これはちょうどよいタイミングだと思い、ネットで探して仁多米を取り寄せてみました。それが左の写真です。

5kgの袋入りが二つ、合計10kgを購入してみました。この時季なので新米ではありません。味はどうなのでしょう? あたし、実はお米の味って、あまりよくわからないんですよ。新潟出身の母曰く、悪くない、美味しいお米だよ、とのことですが、あたしには新潟のコシヒカリも、今回の仁多米も違いがわかりません。まあ、仁多米もコシヒカリの一種だそうなので、それほど味の違いはないのでしょうけど。

組み合わせはどうやって決めているのでしょうか?

7月になりました。今年も半分終わったということです。時の流れは速いものですね。そしてあっという間に秋になり、年末を迎えるのでしょう。その前に、うだるような暑さの夏本番はこれからですが……

先月6月は、1月から5月に登場したメンバーがあしらわれたデザインだった、乃木坂46壁掛けカレンダー。7月からは後半戦スタートです。最初の月である7月に登場したのは、まずは四期生の筒井あやめと清宮レイ、あやレイの鉄板コンビです。

重い女・筒井あやめと、社交的で誰とでも仲良くできる清宮レイ。あやめちゃんが一方的にレイちゃんに依存しているようにも見えますが、あやめちゃんも意外と一人行動が大好きな子のようです。とはいえ、レイちゃんに時間があればきっとレイちゃんを誘うのでしょうけど。

この二人を一緒に配したのはスタッフも二人の関係をよくわかっているのでしょう。もちろん、ファンの方でもこの二人のショットが見たいという願望もあるでしょうし、そういう双方の思惑が一致した一枚ですね。

二種類ある乃木坂46壁掛けカレンダー。AタイプとBタイプにどういうメンバーを割り振ったのか、その意図まではわかりませんが、各月のメンバーの配置はそれなりに考慮しているようです。もちろん、エース級メンバーはソロでひと月を担当していますが。

あやレイに対する、もう一方の7月は五期生の四名、岡本姫奈、池田瑛紗、菅原咲月、川﨑桜(上から時計回りに)です。五期生も加入から一年以上たって、なんとなくよく見る組み合わせ、ペアなどが出来つつありますが、この四名はちょっと意図が読めません。

菅原咲月を除く三名は、加入やお披露目がちょっと遅れたメンバーですよね。そこまではわかりますが、そこに菅原咲月が加わっているのはどうしてなのでしょう。ファンの中にも異論を持っている人がいるとは思いますが、菅原咲月と言えば《なぎさつ》ですから、井上和とコンビで取り上げられることも多いので、そういう組み合わせでくるかとも思いましたが、予想を裏切った組み合わせになっています。

さあ、来月以降の登場メンバーはどういう組み合わせになっているのでしょう。2024年版になると、三期生から五期生までもっとシャッフルした組み合わせの写真が多くなるのですかね?

とりあえず感想などをつらつら書いてみたいと思います

乃木坂46の33枚目シングルの選抜メンバーが発表されましたね。人数は32枚目と変わらず20名でした。全部で30名ちょっとしかメンバーがいないのに20名が選抜というのは、アンダーとのバランスがちょっと悪い気がします。やはり選抜メンバーはせいぜい16名くらいに絞るべきでしょう。

という全体的な感想はおくとして、個々に見ていきましょう。まずアンダーに落ちたのが佐藤璃果と松尾美佑の二人です。そして早川聖来が卒業を発表しているので、選抜人数が変わらなかったので3名の枠が空いたことになります。

ここに滑り込んだのが、三期生の伊藤理々杏と中村麗乃の二人、そして五期生から池田瑛紗です。伊藤理々杏と中村麗乃の選抜は多くのファンから祝福されているようですね。もちろん文句を言っているファンもいるみたいですが、どんな指標を使い、またふだんのどんな様子を見て選抜メンバーを決めているのか、我々ファンにはわかりっこないので、文句を言っても仕方ない、選抜もアンダーも関係なく応援するのがファンというものでしょう。

センターは五期生の井上和でした。大方の予想どおり、驚きがない人選ですが、世間的にはフレッシュな顔が真ん中に立つわけで、一期生、二期生がいなくなった乃木坂46に対して世間がどう反応するのか楽しみです。32枚目の山下、久保のダブルセンターは、そこそこ世間にも顔と名前を知られたメンバーでしたので、飛鳥後としては無難な選択だったと思います。ここへ来て世間的にはほとんど知られていない井上和を抜擢したことで「乃木坂46って、どんどん卒業生が出ても、まだまだこんなにきれいな子がいるんだね」と思ってもらえたら上出来でしょう。

フォーメーションとしては、このところシンメを意識した配置が続いていたと思うのですが、今回はシンメとしてはちょっとバランスが悪いところが目に付きます。新センターの周囲は安定の布陣で固めていますが、もう少し冒険してもよかったのかな、という思いもあります。あとはどんな曲になるか、ですね、歌詞にはあまり期待していないので。

ところで、あたし個人としては選抜は16名程度と書きましたが、今回ならどの4名を選抜から落とすでしょうか。難しいですね。ミーグリの売れ方とか、さまざまな指標もあたしたちが目にするのはその本の一面に過ぎないわけですから、結局はわかったようなことを書いたとしても、あたし個人の好みの問題になってしまうわけで。いっそのことくじでも引いたら、と思ってしまいます。あるいはまず曲があって、それをメンバー全員に歌わせてみる、そんなオーディションを内部で行なってもよいのではないかと思います。

それはともかく、掛橋沙耶香、林瑠奈、岡本姫奈という休業メンバーの復帰はいつになるのでしょう。この中で掛橋などは人気メンバーでしたから、復帰すれば即選抜の可能性もあるので、次作以降の選抜メンバーも難しいことになりそうですね。

写真集の発売が続きますね

このところ、坂道グループの写真集がよく発売されますね。コロナ禍で握手会が開けなくなり、それに伴ってCDの売り上げが落ち、運営側としても何とかして収入を確保したいのではないでしょうか。写真集だけでなく、Blu-rayなどの発売も以前には考えられないほどのペースで発売されています。

そんな中、日向坂46の一期生、加藤史帆の写真集『#会いたい』が発売になりました。あたしが購入したのは楽天ブックス限定カバー版です。今回は、いろいろな限定カバーには手を出さず、これ一本に絞りました。

それにしても、これだけ写真集の発売が続くと、どうしても一点ずつの売り上げは下がってしまうと思いますが、加藤史帆の写真集はどうなのでしょう。それなりに人気メンバーではありますから、ある程度の売り上げにはなると予想していますが……

誰がセンターなのか、ということよりも……

日向坂46の10枚目シングルの発売が発表され、センターは3期生の上村ひなのが初の抜擢となりました。おひさまとすれば「待ちに待った」センターなのでしょうか。そしてこのセンター抜擢も至極順当なものなのでしょうか。

そんな中、「乃木坂46の新曲はどうなっているんだ」というファンの声が聞こえたのか、乃木坂46のニューシングルの発売も発表になりました。33枚目ですか。ずいぶんと積み上げてきました。日向坂46の10枚目という節目、乃木坂ではいくちゃんが初のセンターに立った「何度目の青空か?」が10枚目でしたね。

乃木坂46の33枚目は、8月23日に発売ということだけが発表され、タイトルもフォーメーションも未発表です。後者については次の「乃木坂工事中」で発表されるらしいので、センターは誰か、選抜は誰なのか、ファンの間でも予想合戦が始まっています。ここは順当に井上和がセンターに立つのでしょうか。まあ、井上和のセンターが順当であるのか否かはファンによって意見が分かれるところでしょうけど……

五期生がどれだけ追加されるか、三期生や四期生で新しく選抜入りするメンバーはいるのか、アンダーに落ちるのは誰なのか、ファンの間では悲喜こもごもでしょうけど、あたしは実はそこまでセンターが誰なのかに興味は抱いていません。そんなことより、いい加減、秋元康にはプロデュースだけになってもらい、作詞は外注するべきだと思っています。

作詞だけではありません。たとえば鈴木絢音、山崎怜奈、北川悠理といった比較的文才のあるメンバー(OGも含めて)いますので、そういうメンバーが作詞した楽曲なんてどうでしょう? 何曲かはメンバーやOGの作曲でも構わないと思います。そして、衣装は伊藤万理華や寺田蘭世、大園桃子といった、卒業後にアパレル関係の仕事をしているOGに担当してもらう、CDジャケットも若月佑美とか、それこそ賀喜遥香や池田瑛紗といったイラストやデザインが得意なメンバーもいるわけですから、そういうメンバーやOGにやってもらったらよいと思います。

乃木坂46卒業後の身の振り方を考える上で、そういう才能を伸ばせるような仕事を与えるというのも大切なことなのではないかと思います。幸いに、演技仕事はテレビや映画だけでなく舞台でも活躍しているメンバーが多いので、後輩もそれに続きやすいでしょう。ただ、誰もが演技ができるわけではないので、もちろんバラエティーだって同じことですから、作詞作曲やジャケットデザイン、衣装デザインなどの仕事で活躍できるメンバーの個性を伸ばすのもよいかと、あたしは思っているのです。

司馬遼太郎超え?

乃木坂46の四期生、早川聖来が卒業を発表しました。先日の演出家の暴言を告発したことと関係があるのでしょうか? ファンの間では、責任をとって辞めさせられたかのような言説も見えますが、むしろ辞めることを先に決めていたから勇気をもって告発できたのではないかとも思います。

ところで、その乃木坂46の公式ライバル、「僕青」こと「僕が見たかった青空」ですが、やはりネットでも日向坂46とイメージがかぶるのではないかという声が聞かれますね。楽曲を聴いてみないとなんとも言えませんが、青空がグループイメージなら確かにかぶると思います。さすがにスタッフにしろ、プロデューターの秋元康にしろ、そんな間抜けなことはしないと思いますけどね。

で、その僕青なんですが、あたしは司馬遼太郎を思い出しました。乃木坂46の公式ライバルですから、当然乃木坂46を超えて行かないとならないわけです。坂を乗り越えてその先に青空が見える、なんとなく『坂の上の雲』が思い出されます。雲ではなく、雲が漂うより大きな青空がグループ名ですから、ある意味、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を超えているかも知れません。

かなり牽強附会、強引なこじつけですが、こういう連想をした人って世間には一人、二人いるのではないかと思うのですが、いかがでしょう。

僕青

乃木坂46の公式ライバルのメンバーが発表になりましたね。グループ名は「僕が見たかった青空」だそうです。

変な名前、と思いつつも、AKBが出来たときだって、乃木坂が誕生したときだって、違和感しか感じなかったので、このグループ名もそのうち浸透していくのでしょう。思えば、誕生したときは、その後どうなるのか先の見えない状態だった乃木坂46がいまや女性アイドルグループのトップに君臨しているわけですから、彼女たちも数年後にどうなっているのでしょうね?

乃木坂46が生まれたときって、AKB48が全盛期で、ライバルなんて言われても蟷螂の斧のように思われていたものです。この僕青はどうなるのでしょう。既にファンの間では、乃木坂46の夏のコンサート、神宮でお披露目歌唱があるのではないかと言われています。櫻坂(当時は欅坂)や日向坂なら姉妹グループという括りなので、お互いのライブに登場しても、一部に気に入らないファンはいるでしょうけど全体的には歓迎ムードになると思います。しかし「公式ライバル」となるとどうなのでしょう。

デビュー時の乃木坂46が、AKBのコンサートに登場したときの雰囲気が思い起こされます。あたしはもちろん、あの場に居合わせたわけではないのですが、AKB48のファンは歓迎ムードだったのでしょうか、それともピリついていて乃木坂46は四面楚歌だったのでしょうか。もし神宮に登場したらどんな空気になるのか楽しみです。

グループのコンセプトがわかりにくいですね。いまの若者にウケるのでしょうか、はなはだ疑問を感じます。23名ということは、最近の乃木坂46などの選抜メンバーに近い人数ですので、全員選抜で行くのでしょう。青空を聞くと、なんとなく日向坂46とかぶるような印象も受けます。