またしても人生のツキを使ってしまいました!

危険な暑さが続く東京。本日も営業回りから帰宅すると、A4判くらいのクッション封筒で荷物が届いていました。開けてみると中にはCDのようなものと、こんな説明書きが入っていました。

当たってしまいました! これまでも乃木坂46メンバーの写真集でアナザーカット集が当たったことが何回かあったのですが、今回は「新・乃木坂スター誕生」ブルーレイの購入者プレゼントです。そう言えば、ずいぶん前に「『新・乃木坂スター誕生!』第1巻・第2巻 W購入抽選応募特典キャンペーン!」に応募していたのを思い出しました。

そのキャンペーンの景品は「2022年12月18日に開催された「新・乃木坂スター誕生!LIVE」神戸公演のメイキング映像を収録したBlu-ray」で、これが1000名に当たることになっていて、それに当たってしまったのです。ですから、CDだと思った円盤はブルーレイだったわけです。それが二枚絵の写真です。

いやー、まさかこんな賞品が当たるとは思ってもいませんでした。応募者が少なかったのでしょうか。今の時代、どれだけのファンがブルーレイを買っているのか疑問ですが、少なくとも数万単位では売れていたはずです。全員が全員プレゼントに応募しているとは限りませんが、意外と倍率は低かったのでしょうか。

それにしても、こういうことに人生のツキを使ってしまってよいのでしょうか。もっと他に使うべき場面があると思うのですが、これまでに当たった写真集の特典「アナザーカット集」なども考え合わせると、あたしの人生のツキは、これで使い果たしてしまったのかも知れません。

最初はこんなものでしょう

昨夕のフジテレビ系「MUSIC FAIR」に乃木坂46が出演していました。そして、いろいろと見どころのある番組でした。

まずTUBEとのコラボで久保史緒里や山下美月などの主力メンバーを出すのではなく、五期生の井上和、菅原咲月、五百城茉央の三名を出したところに、これからは五期生を売り出していくのだという運営側の意図を感じました。他のアーチストと一緒に歌うとなると、それなりの歌唱力が問われるわけで、これまでであれば生田絵梨花、久保史緒里といったメンバーを出したところでしょう。生ちゃんは卒業しましたが、久保ちゃんはまだまだ現役メンバーですし、三期生・四期生にも伊藤理々杏、賀喜遥香や柴田柚菜といった歌唱力のあるメンバーがいるにもかかわらず、三名すべてを五期生に担当させるとは世代交代を肌で感じました。

運営側にはそういう意図があったと思われますが、四期生はスタイルのよいメンバーを選び、五期生は歌唱力のあるメンバーを採用したようなので、その成果がこういう時に活きてきたと思います。ただそうなると三期生の柴田柚菜とか現在休業中の林瑠奈など先輩歌唱メンバーが今後は割りを食うことになってしまうのでしょうか。それはちょっと可哀想でもあります。

さて、今回の番組であたし的に最大の注目は乃木坂46の公式ライバルとして結成された僕が見たかった青空が乃木坂46と共に出演していたことです。ちなみに「僕が見たかった青空」がグループ名です。乃木坂46もAKB48のライバルとしてスタートしましたが、一部の人に注文されたくらいで、当時のAKB48の人気を崩すなんて誰も想像もしていなかったはずです。いまでこそ乃木坂46は顔面偏差値の高いグループと呼ばれ、そのように世間からも認知されていますが、デビュー当時の乃木坂46はメンバーも垢抜けて折らず、もちろん顔面偏差値など誰も言っていませんでした。

昨晩のMUSIC FAIRですが、そういう両グループの共演だったので、何かしらから無ところはあるのかと思いましたが、何もなかったですね。もちろん乃木坂46の楽曲を一緒に歌うなんてシーンを期待したわけではありません。一緒にスタジオトークに並んで座っていたので、クロストークくらいはあるかと期待してみていたのですが、一言も言葉を交わすこともなければ、公式ライバルという話題を振られることもなく終わってしまいました。これは何か大人の事情が働いているのではないでしょうか。そんな風に邪推したくなる視聴後の感想でした。

そんな僕が見たかった青空ですが、印象としては「まだまだ、これから。デビューしたころの乃木坂46と同じで、現時点ではどうなるとも判断できない」です。乃木坂46も、共学の公立校のAKB48に対して私立の女子校というイメージは後から形成されたものですので、僕青もそういう独自のイメージ、ブランディングを見つけることが大事でしょう。現時点では判断できないと書きましたが、イメージカラーなどからは日向坂46とかぶるところが多いですし、パッと見たメンバー印象では櫻坂46の三期生と雰囲気が似ていると感じました。同じようなグループカラーでは差別化ができず人気にも繋がらないので、やはり僕青独自のイメージを作り上げるのが先決ではないかと思いました。

尺は短かったけれど、これはこれでよいものですね

昨晩は、TBS系の「CDTV」でした。この手の音楽特番は各局が放送していますが、ジャニーズ事務所のタレントを出演させることはどうなのでしょうね。人によっては、これだけの不祥事(犯罪?)を起こした事務所所属のタレントを使うのは問題だ、と主張する人もいますし、事務所は問題だけれど所属タレントはむしろ被害者なのだから番組から排除するのは可哀想だ、という意見も聞かれます。

たとえば、このところ日大アメフト部が典型的ですが、問題が起きたら出場停止というのはスポーツの世界ではよくあることです。部員全員が問題を起こしたわけではなくとも連帯責任です。その流れで行くとジャニーズ所属のタレントはこういった歌番組はおろか、ドラマや映画からも閉め出されることになります。歌番組はともかく、ドラマや映画だとかなり先に公開されるものを既に撮影している場合も多いですから、相当広範囲に影響が及びそうです。そこまでの決断をテレビ局がするでしょうか。

またタレントと事務所の関係は、スポーツチームなどとは違うので道立には論じられないとも思います。またプロ野球選手が問題を起こしても、そのチームがペナントレースを辞退することはまずないですよね。球団自体が犯罪を犯していたとしても、出場停止になるでしょうか。あたしにはちょっとわかりません。

そんな暗い話はおいておき、昨日は乃木坂46の新曲「おひとりさま天国」がテレビ初披露、なおかつフルサイズでのパフォーマンスとなりました。宮城のライブ会場からの生中継でしたが、ライブで高揚している気分そのままに出演したからなのでしょう、メンバー全員が愉しそうにパフォーマンスしていましたね。特にアンダーメンバーも含めた全員が出演できたのがよかったと思います。

SNSでは新曲の話題が過半を占めていると思いますが、あたしはその前に披露された「裸足でSummer」の方が気になりました。このところの乃木坂46のパフォーマンスは軒並みそうですが、この曲もオリジナルメンバーが一人もいない楽曲披露となったからです。

別にオリジナルメンバーがよかったと言いたいのではありません。そんな無粋なことは言いません。むしろこうやって過去の曲も現在のメンバーでしっかりと歌い継いで行っているんだなあ、という感慨の方が大きいです。あたしは基本的に、過去の曲を封印するべきだとは思いません。先輩に憧れてリスペクトをもって歌ってくれるのであれば誰が演じてもよいと思っています。もちろん楽曲によってそのメンバーが合う、合わないは当然あると思いますが、挑戦する心意気を褒めたいです。

そういう意味で、新曲披露よりもオリジナルメンバーが誰もいない楽曲をゴールデンタイムのテレビで、メンバー全員が揃ってパフォーマンスできたことがよかったなあ、と思います。惜しむらくは、掛橋沙耶香、林瑠奈、岡本姫奈の三名が欠けていることくらいでしょうか。こればかりは如何ともしがたいですが、早い復帰を願っています。

きぼぜつ

CSのTBSチャンネルで日向坂46のドキュメンタリー映画「希望と絶望」が放映されたので録画して視聴しました。

メンバーのデビュー以来の目標であった東京ドーム公演の決定とコロナ禍によるドーム公演の延期、コロナによって活動がままならないことへの葛藤などが赤裸々に語られていた内容でした。そもそも映画が上映されたころ、「どうして絶望と希望ではなくて、希望と絶望なんだ?」という意見が散見されました。

あたしもアイドルのドキュメンタリーなんだから「絶望と希望」ではないかと思っていましたが、見終わってもタイトルの正解がわかりません。内容としてはコロナ禍を乗り越えて、とうとうドームの舞台に立ったところまでが描かれていたので、絶望から希望へというストーリー展開だったと思います。

映画全体の分量としては、最後にドーム公演が間に合ったけど、コロナの展開次第では先の見えない絶望だけで映画が終わっていたかも知れません。あだ、そうなると、そんな映画を公開して誰が喜ぶんだ、とも思いますから、ドームに立てたことがこの映画の制作、公開に繋がっているのだと思います。

それでもあえて絶望と希望ではなく、希望と絶望としたのは、大きな目標を達成してしまった後の虚無感、虚脱状態から日向坂は次のステップへ進めるのか、本当の希望はそこへ進めなければつかめないんだ、という運営側のメッセージなのかも知れません。映画の終盤では、二期生の中心メンバーであった渡邉美穂の卒業も発表されていました。その後は宮田愛萌、そして最近では影山優佳の卒業と続いています。四期生が入ってきたとはいえ、一期生のほとんど、たぶんみーぱん以外はそろそろ卒業を考える年齢に達していると思われます。

一期生が一気に卒業することはないと思いますが、四期生が頭角を現わす前に勢いが萎んでしまうのか、それとも一皮剥けてさらに大きなグループに成長できるのか、絶望とは言いすぎにしても、試練の時を迎えているのは間違いないと思いました。この映画の後もドキュメンタリー用のカメラは回っているんですよね? いつごろ公開されるのでしょうか?

とにかく、ひよたんにも東京ドームの舞台に立たせてあげたい、というのがデビュー当初からのファンであるあたしの希望です。

帰ってくるのはいつになるのでしょう?

お盆休み中です。学生時代、特に小学校や中学校のころは、はお盆休みと聞くと「長い長い夏休みももう少しで終わってしまう」という寂しい気持ちになったのを覚えています。ちなみに、あたしの勤務先は月曜と火曜が社休なので、今年の盆休みは五連休となります。

そんなお盆休み真っ只中の本日、朝日新聞を開いたら『カモメに飛ぶことを教えた猫』が載っているのを発見しました。読書欄でも文芸欄でもありません。教育欄です。

ずいぶん前に天声人語で『カモメに飛ぶことを教えた猫』が取り上げられたのですが、それの再録のような記事です。漢字の書き取り問題になっています(笑)。大人であれば問題なく解けるようなレベルでしょう。と言いつつ、間違えたら洒落になりませんね。

ところで盆休みなので、先日落手した「新・乃木坂スター誕生」のブルーレイ第三巻を視聴しました。ほぼ一年くらい前に放送されていた番組の映像ですね。ずいぶんと雰囲気が変わった五期生もいますが、個人的には岡本姫奈が映っているのが懐かしいです。

現在休業中ですが、どうしているのでしょう。体調不良ということですが、あの明るい感じは貴重なので早く戻ってきて欲しいものです。彼女は愛知県出身なので、この夏の全国ツアー名古屋公演の時にサプライズで登場するかと期待していたのですが、それは叶いませんでしたね。多くのファンが落胆したのではないでしょうか。

映像を見ていましたら、やはり休業中の四期生、林瑠奈が登場するシーンがありました。番組にゲスト出演した時のものですね。林瑠奈も余人を以て換えがたいキャラなので、さらには歌唱メンバーとしても貴重なので、復帰が待ち遠しいです。神宮には一曲だけでも参加して欲しいものです。

休業と言えば、ケガで療養中の掛橋沙耶香もどうなっているのでしょう。アイドルとして、そして女性としても大切な顔にケガを負ったようですので、本人の精神的なショックも大きいのかなあと想像するのみですが、ファンとしては元気な姿を見せて欲しいものです。

世界のKAWADAさん、頑張っています!

日向坂46の二期生、世界のKAWADAこと河田陽菜のYouTubeが公開されました。前回の高尾山登山に続く、朝活第二弾で、今回は多摩川沿いを20キロのサイクリングに出かけたようです。

二子玉川の駅前から堤政橋を渡って府中市のカレー屋さんまで、それでだいたい20キロなんですね。電動自転車ではなく、ごくごく普通の自転車(とは言っても、それなりに高そうな自転車)で20キロ走破するというのは体力を必要とするものなのでしょうか? まあ、高尾山の時もそうでしたが、KAWADAさんは見かけによらず体力があるメンバーなので、余裕の表情でしたね。

ところで、この日向坂ちゃんねるは日向坂46のメンバーがやりたいことを自分のペースでチャレンジする、比較的ゆるふわな動画ですが、河田陽菜はこれで二回目の登場です。まだ登場していないメンバーもいるというのに、なかなかのバイタリティーですね。こういう積極性があるようには、加入したころには感じられませんでしたが、やればしっかり結果を出すメンバーだったというのはこの数年の発見です。

そんな河田さん、今回の日向坂46のニューシングル「Am I ready?」で、カップリング曲「ガラス窓が汚れてる」のセンターを務めています。ふだんはふわふわとして、癒やし系メンバーとしてメンバーからも可愛がられているのですが、このMVではカッコイイ系の楽曲を格好よく歌い、演じています。このギャップもまた魅力の一つではないでしょうか。

営業回りは愉しい!

危険な暑さ、殺人的猛暑、体温を上回る気温……

この数年来、夏の酷暑についてはいろいろな表現が使われますが、そんな暑さの中、やはり外回りです。暑いなか大変ですね、と思われがちですが、実は一番暑いのは勤務先を出てから最寄りの駅へ着くまでです。あたしが訪問する書店は、ほとんどが駅直結、駅ビル内、駅前という立地ばかりなので、それほど炎天下を歩くことはありません。

移動の電車の中は長く乗っていると寒いくらいな時もありますし、書店が入っているビルはクーラーがガンガンに効いていて、非常にヒンヤリしているところが多いです。なので、外回りって、意外と涼しくこなせるものです。

さて、そんな営業回りですが、今日はとてもよいことがありました。ただ、それは仕事上のことではありません(爆)。でも、あたし的には心躍る出来事でした、それも二つ!

一つは、移動の電車内で、乃木坂46五期生の川﨑桜に似ている、カワイイ女の子を見かけたことです。一瞬本人かと思ってしまうほど、雰囲気にしろ顔かたちにしろ似ていました。

そしてもう一つは、とある書店の店内で、これまた乃木坂46五期生の岡本姫奈によく似た女の子を見かけました。こちらもスラッとして、涼しげな表情が岡本姫奈によく似ていました。

こういうことがあると、営業回りも愉しくなりますし、仕事にも俄然やる気が湧いてきます。ところで、乃木坂46の五期生によく似ていると書きましたが、あたしは川﨑桜にも岡本姫奈にも会ったことはありません。あくまでテレビを通して見る本人に似ているというだけの話です。

第三巻!

仕事から帰宅すると、注文して置いた荷物が届いていました。それが写真の品です。

乃木坂46の五期生が出演していたテレビ番組「新・乃木坂スター誕生」のブルーレイ、第三巻です。今回は♯21から♯30までの10本が収録されています。

これで「新・乃木坂スター誕生」は終了となり、その後は現在も続いている「超・乃木坂スター誕生」にリニューアルしたわけですね。五期生は歌えるメンバーが多いので、こういう歌唱中心の番組はメンバーのパフォーマンス力底上げになるのではないでしょうか。

ところで、このブルーレイにはメンバーの生写真が三枚ランダムで入っているのですが、川﨑桜、中西アルノ、菅原咲月の三名でした。なかなかよい引きですね。

まゆたん

今年は写真集やブルーレイの発売が目白押しですね。こんどは乃木坂46の四期生、田村真佑の写真集です。タイトルは『恋に落ちた瞬間』だそうです。なんてド直球なネーミングでしょう。とりあえず、あたしは通常版とセブンネット限定カバー版の二種類を購入しました。

こういう個人写真集、アイドルになった以上、だれもが憧れるものなのでしょうか。とはいえ、誰もが写真集を出せるというわけではありませんよね。それなりの知名度と人気がないとダメでしょう。

もちろんオタクの中には、オッパイが見たい、水着や下着姿が見たいというスケベな(ある意味健全な?)希望で、比較的グラマーなメンバーの写真集を希望したりする人もいますが、それは多くの場合、通らない願望でしょう。

あたしなどは、乃木坂46ですから、下着や水着などは求めて折らず、むしろ可愛らしい衣装を着た、それこそ本当に手の届かない高嶺の花のようなイメージの写真集を期待しているのですが、なかなか難しいようです。たぶん大園桃子などは水着になりたくないから、写真集のオファーを断わっていたのではないかという気がします。

ところで、個人の写真集もよいのですが、デビュー(加入)から早いうちに、初々しいメンバーの期別写真集を出したらよいのに、とあたしは思います。乃木坂46であれば五期生、日向坂46なら四期生、櫻坂46なら三期生です。数年後には個人の写真集を出すようなメンバーも多数いるでしょうけど、いまの初々しさ、あどけなさこそ写真に収めておくべきではないでしょうか。雑誌のグラビアだけではもったいないと思います。

Am I ready?

日向坂46のニューシングル「Am I ready?」を落手しました。Type-AからType-D、そして通常盤の全5種類です。ずいぶん前にウェブサイトでも公開されていましたが、ジャケットは右の写真のような感じです。カラフルですね。

通常盤以外の4種類は特典映像が収録されたBlu-ray付、なおかつランダムでメンバーの生写真が一枚入っています。今回は一期生の東村芽依、二期生の小坂菜緒、金村美玖、そして三期生で今回のセンター、上村ひなのの四名、四枚でした。なかなかよい引きでした。