あたしのこと?

乃木坂46の新曲のタイトルが「おひとりさま天国」だと発表されました。

楽曲を聴いていないうちから文句を言うのは控えたいところですが、そろそろ秋元康には作詞の仕事から降りてもらいたいと思ってしまいました。プロデュースだけに専念して、大きな方向性だけを示すようにして、作詞は外注でよいのではないでしょうか?

それはともかく、このタイトルから連想されるのは上野千鶴子の本ですが、乃木坂46が歌うわけですから、40代以上で未婚のおじさんのことを歌っているのかなあ、などと思ってしまいます。

それとも、友達とつるまなくたって生きていける、友達づきあいがうざったいなら、一人で行動すればいいじゃない、という若者へのメッセージソングなのでしょうか?

それにしても、おひとりさまという単語も市民権を得ましたね。

知っている場所が……

今期視ているドラマ、まずはTBS系の「18/40」です。

別に福原遥や深田恭子の熱心なファンだというわけではありませんが、もちろん嫌いではありません。深田恭子の母親役が同じ事務所の大先輩、片平なぎさというのがちょっとツボです。娘の結婚を心配している、目下の関心事はそれしかないという役どころを、現実には独身の片平なぎさがやっているというのが笑えますね。

それはそうと、このドラマで大学生役の福原遥が通っているキャンパス、あれは東京外国語大学ですよね。仕事で何度もお邪魔しているので見覚えがありました。見知ったところが登場すると、やはりそのドラマに対する親近感も湧いてきます。

続いては、日本テレビ系の「こっち向いてよ向井くん」です。結局、向井くんがずーっと引きずっている元カノが、乃木坂46OGの生ちゃんですね。10年ぶりの恋愛を始めるのであれば、まずは生ちゃんを吹っ切らないと無理でしょう、と彼女イナイ歴=年齢のあたしが言っても何の説得力もありませんが……(汗)

さて、その「向井くん」の第二話に一瞬だけ登場したのが、京王井の頭線の高井戸駅でした。駅の照明がバタンと落ちて真っ暗になるシーンです。高架上の高井戸駅と、その下をくぐる環状八号線。小学生から大学生まで16年間暮らした街です。とても懐かしいです。

なぜ「向井くん」のあのシーンで高井戸駅が使われたのか、まるで理解できません。向井くんが食事や飲みに行く、妹婿がやっているお店は恵比寿にあるという設定ですから、高井戸とは何の脈絡も感じられません。ドラマを視ている限り、向井くんの住んでいる場所(つまり実家)が高井戸というわけでもなさそうです。

とはいえ、やはり知っている場所が映ると、そのドラマに対する愛着が湧くものですね。

そうそう、ドラマと言えばYouTube限定配信の5分足らずのミニドラマですが、乃木坂46の四期生、柴田柚菜が主演している作品が公開されました。ゆんちゃん、カワイイですね。

これからはモンゴル語?

いよいよスタートした、TBS系日曜劇場「VIVANT」、視聴された方の感想はどうなのでしょう? あたしは見ていないので何とも言えないのですが、モンゴルロケを敢行したようですね。スケールの大きそうな予告映像が印象に残っています。

となると、これからはモンゴル語がちょっとしたブームになるのでしょうか? というわけで、あたしの勤務先のモンゴル語の学習書をちょっとご紹介します。

まずはモンゴル語にちょっと興味を持ったという方向けには『モンゴル語のしくみ』です。モンゴル語ってどんな言葉なのか、そのアウトラインを気軽学ぶことができます。

そして、さらにモンゴル語を学んでみたいと思った方には『ニューエクスプレスプラス モンゴル語』です。こちらはキリル文字と発音の説明から始めて、会話とともに文法を学んでいく学習書で、最後は短い読みものにも挑戦します。音源は付属のCDだけでなく、アプリでも聞くことができます。本書で学べば、ひととおりの文法と会話がマスターできるようになります。

ある程度モンゴル語が習得でき、さらに一歩進めたいというのであればこちら、『詳しくわかるモンゴル語文法』です。モンゴル語を文法から本格的に学べる一冊です。

中級レベルまでを網羅していますが、入門、初級の方でも使えるように工夫されています。これ一冊で体系的、網羅的にモンゴル語を学ぶことができます。本書の音源はウェブサイトからのダウンロードになります。

さあ、モンゴル語がわかればドラマ「VIVANT」をより楽しめるようになるのか、見ていないあたしには何とも言えませんが、これも何かの縁、蒼き狼の末裔たちの言葉をこの機会に学んでみませんか?

仕掛け人も……

二週にわたってオンエアされた乃木坂工事中の「仕掛け人グランプリ」、思いも寄らないメンバーが芸達者で、十二分に楽しみました。

素直に引っかかってくれると仕掛けた方も嬉しいでしょうね。オンエアを見ていて、三期生の向井葉月などは性格が本当に素直で、メンバーから愛されているんだなあということが伝わってきました。

全体として仕掛けたメンバーがよく頑張っていたと思いますが、ちょっと仕掛けようということに必死になりすぎていたかな、という気もしました。あの場合、仕掛け人も「えっ、あたしたちドッキリを仕掛けられているの?」という被害者を装った方が、よりうまいこと仕掛ける(騙す)ことができたのではないかと思います。

まあ、もちろんアイドルが、そんな芸人のように見事にメンバーにドッキリを成功させてしまったら、それはそれでアイドルのバラエティとしてはどうなのか、というところですから難しいですね。

コラボをもっと見てみたいです。

この時季はテレビ各局が大型音楽番組を放送しています。それぞれの番組が趣向を凝らしていて見ていても楽しいですね。そして昨日はTBSが音楽の日を放送していました。

今回の個人的な眼玉は、坂道3グループによる合同パフォーマンスでした。乃木坂46、日向坂46、櫻坂46から四名ずつが選ばれて、東京ディズニーリゾートからディズニーのキャラクターと一緒に歌って踊って賑やかなステージでした。どうやらディズニーリゾートの開園前、朝早い時間に収録したものみたいですね。

こういう三坂道の合同パフォーマンス、ファンの中には嫌がる人もいるみたいですが、あたしは特に嫌ではありません。あまりしょっちゅうではありがたみが薄れますが、こういうお祭りの場ではよいものだと思います。気になるのは選ばれたメンバーですね。

番組としては、やはり人気メンバーに登場して欲しいところでしょうね。それはそれでよいと思いますが、折角なら若いメンバーのコラボが見たかったという気もします。乃木坂46の五期生は既にかなりの人気を得ていますが、日向坂の四期生と櫻坂46の三期生はまだまだこれから、世間的にはほとんど無名でしょう。番組としてはそんな冒険を犯せないでしょう。とはいえ、会場がディズニーだからこそ、若いメンバーのパフォーマンスを見たかったという思いもあります。

なお、あともう一つ、日向坂46が懐かしい曲、「キュン」を披露したのも嬉しい場面でした。

こっちを向いてと言ってくれる人なんていません!

新しく始まったドラマ「こっち向いてよ向井くん」を視聴しました。赤楚衛二も忙しいですね、このところずーっとドラマに出ている気がします。そして、いくちゃんが、やはり可愛かったです(笑)。それにあたし、波瑠ちゃんも割と好きなタイプなんです(汗)。

そんな新ドラマですが、なかなか向井くんには厳しいシーンの連続ですね。あの空回り具合がなんとも言えません。それにしても向井くん、33歳で、いくちゃん演じる元カノと別れてから彼女イナイ歴10年という設定なんだそうです。向井くんも33歳になり、もう一度恋愛しようと決意するものの、勘違いばかりで、どうもズレているというころなのですが、10年も遠ざかるとそんなものなのでしょうか?

だとしたら、生まれてこの方、恋愛なんてしたことがないあたしはどうなってしまうのでしょう? ズレているどころの話ではありませんね。向井くんのお母さんだる財前直見が役の上では58歳ですから、あたしとしてはそちらと同世代です。つまりこんな大きな子供がいてもおかしくない歳なんですね。にもかかわらず、あたしは10年ぶりの恋愛どころか、生まれてこの方半世紀以上、恋愛経験がないわけですから、付ける薬もないというもの。たぶんこのまま墓場まで一直線なんだと思います。

ドラマのタイトル「こっち向いてよ」って「向井くんに恋愛感情を抱いている女性が鈍感な向井くんにじれているセリフ」ではないですよね? むしろ「向井くん、あなたはあたしのことをしっかり見てくれていますか?」という、ややクレーム気味の異議申し立てなんですよね?

あともう一種類ある

乃木坂46の三期生、久保史緒里の写真集が発売になりました。あたしも購入しました。

楽天ブックス版、セブンネットショッピング版、通常版です。実は、これ以外に紀伊國屋書店版というのもありまして、個人的には紀伊國屋書店版のカバーが一番好みの写真が使われています。

さあ、紀伊國屋書店へ行って、紀伊國屋書店版カバーの写真集も購入するか、いま絶賛悩み中です!

これも立派なオタ活?

もう届いてから数日たっていますが、改めてご紹介します。乃木坂46を卒業した秋元真夏と齋藤飛鳥の卒業記念のBlu-ryです。卒業記念版ということで発売されたものです。やはり最後まで在席すると、いろいろご褒美にありつけるものですね。

とはいえ、二人とも乃木坂工事中ではかなり活躍していたメンバーですよね。一期生という立場にあぐらをかかず、率先して頑張って番組を盛り上げようとしていたように、あたしには感じられましたから、このようなBlu-rayが二人のために発売されるのも納得です。未見ですが、じっくり楽しみたいと思います。

そして最後の二期生、鈴木絢音も卒業して完全に新体制になった乃木坂46にもだいぶ慣れてきました。副キャプテン就任以来、梅澤がこのままキャプテンになったら乃木坂46の空気はどうなってしまうのだろうと、ちょっと案じていたのですが、いまのところは梅澤が引っ込み思案すぎて、山下や久保も交えたトロイカ体制のような感じで動いている感じです。

ところで、少し前に乃木坂配信中で、メンバーが奥出雲町へ田植えに行くという企画が配信されました。奥出雲ですから島根県ですね。四期生の田村真佑と賀喜遥香、五期生の菅原咲月と小川彩の四人が出演していましたのを楽しく視聴しました。
この配信でメンバーが訪れた奥出雲のお米が仁多米というブランドです。あたしは寡聞にして、仁多米というブラインド米のことは、この配信を見るまでまるで知りませんでした、全国各地にいろいろなブランド米があるのは知っていますが、これは初耳でした。

そして、わが家のお米がそろそろなくなりかけたので、これはちょうどよいタイミングだと思い、ネットで探して仁多米を取り寄せてみました。それが左の写真です。

5kgの袋入りが二つ、合計10kgを購入してみました。この時季なので新米ではありません。味はどうなのでしょう? あたし、実はお米の味って、あまりよくわからないんですよ。新潟出身の母曰く、悪くない、美味しいお米だよ、とのことですが、あたしには新潟のコシヒカリも、今回の仁多米も違いがわかりません。まあ、仁多米もコシヒカリの一種だそうなので、それほど味の違いはないのでしょうけど。

組み合わせはどうやって決めているのでしょうか?

7月になりました。今年も半分終わったということです。時の流れは速いものですね。そしてあっという間に秋になり、年末を迎えるのでしょう。その前に、うだるような暑さの夏本番はこれからですが……

先月6月は、1月から5月に登場したメンバーがあしらわれたデザインだった、乃木坂46壁掛けカレンダー。7月からは後半戦スタートです。最初の月である7月に登場したのは、まずは四期生の筒井あやめと清宮レイ、あやレイの鉄板コンビです。

重い女・筒井あやめと、社交的で誰とでも仲良くできる清宮レイ。あやめちゃんが一方的にレイちゃんに依存しているようにも見えますが、あやめちゃんも意外と一人行動が大好きな子のようです。とはいえ、レイちゃんに時間があればきっとレイちゃんを誘うのでしょうけど。

この二人を一緒に配したのはスタッフも二人の関係をよくわかっているのでしょう。もちろん、ファンの方でもこの二人のショットが見たいという願望もあるでしょうし、そういう双方の思惑が一致した一枚ですね。

二種類ある乃木坂46壁掛けカレンダー。AタイプとBタイプにどういうメンバーを割り振ったのか、その意図まではわかりませんが、各月のメンバーの配置はそれなりに考慮しているようです。もちろん、エース級メンバーはソロでひと月を担当していますが。

あやレイに対する、もう一方の7月は五期生の四名、岡本姫奈、池田瑛紗、菅原咲月、川﨑桜(上から時計回りに)です。五期生も加入から一年以上たって、なんとなくよく見る組み合わせ、ペアなどが出来つつありますが、この四名はちょっと意図が読めません。

菅原咲月を除く三名は、加入やお披露目がちょっと遅れたメンバーですよね。そこまではわかりますが、そこに菅原咲月が加わっているのはどうしてなのでしょう。ファンの中にも異論を持っている人がいるとは思いますが、菅原咲月と言えば《なぎさつ》ですから、井上和とコンビで取り上げられることも多いので、そういう組み合わせでくるかとも思いましたが、予想を裏切った組み合わせになっています。

さあ、来月以降の登場メンバーはどういう組み合わせになっているのでしょう。2024年版になると、三期生から五期生までもっとシャッフルした組み合わせの写真が多くなるのですかね?

とりあえず感想などをつらつら書いてみたいと思います

乃木坂46の33枚目シングルの選抜メンバーが発表されましたね。人数は32枚目と変わらず20名でした。全部で30名ちょっとしかメンバーがいないのに20名が選抜というのは、アンダーとのバランスがちょっと悪い気がします。やはり選抜メンバーはせいぜい16名くらいに絞るべきでしょう。

という全体的な感想はおくとして、個々に見ていきましょう。まずアンダーに落ちたのが佐藤璃果と松尾美佑の二人です。そして早川聖来が卒業を発表しているので、選抜人数が変わらなかったので3名の枠が空いたことになります。

ここに滑り込んだのが、三期生の伊藤理々杏と中村麗乃の二人、そして五期生から池田瑛紗です。伊藤理々杏と中村麗乃の選抜は多くのファンから祝福されているようですね。もちろん文句を言っているファンもいるみたいですが、どんな指標を使い、またふだんのどんな様子を見て選抜メンバーを決めているのか、我々ファンにはわかりっこないので、文句を言っても仕方ない、選抜もアンダーも関係なく応援するのがファンというものでしょう。

センターは五期生の井上和でした。大方の予想どおり、驚きがない人選ですが、世間的にはフレッシュな顔が真ん中に立つわけで、一期生、二期生がいなくなった乃木坂46に対して世間がどう反応するのか楽しみです。32枚目の山下、久保のダブルセンターは、そこそこ世間にも顔と名前を知られたメンバーでしたので、飛鳥後としては無難な選択だったと思います。ここへ来て世間的にはほとんど知られていない井上和を抜擢したことで「乃木坂46って、どんどん卒業生が出ても、まだまだこんなにきれいな子がいるんだね」と思ってもらえたら上出来でしょう。

フォーメーションとしては、このところシンメを意識した配置が続いていたと思うのですが、今回はシンメとしてはちょっとバランスが悪いところが目に付きます。新センターの周囲は安定の布陣で固めていますが、もう少し冒険してもよかったのかな、という思いもあります。あとはどんな曲になるか、ですね、歌詞にはあまり期待していないので。

ところで、あたし個人としては選抜は16名程度と書きましたが、今回ならどの4名を選抜から落とすでしょうか。難しいですね。ミーグリの売れ方とか、さまざまな指標もあたしたちが目にするのはその本の一面に過ぎないわけですから、結局はわかったようなことを書いたとしても、あたし個人の好みの問題になってしまうわけで。いっそのことくじでも引いたら、と思ってしまいます。あるいはまず曲があって、それをメンバー全員に歌わせてみる、そんなオーディションを内部で行なってもよいのではないかと思います。

それはともかく、掛橋沙耶香、林瑠奈、岡本姫奈という休業メンバーの復帰はいつになるのでしょう。この中で掛橋などは人気メンバーでしたから、復帰すれば即選抜の可能性もあるので、次作以降の選抜メンバーも難しいことになりそうですね。