そんな人に出逢ったことはありません!

人気(?)キャスターの新井恵理那が結婚と妊娠を発表しました。あまり浮いた話を聞くこともなく、朝の帯番組を担当しているので、なかなか出会う機会もなさそうだと、余計なお世話ではありますが、そんな風に思っていたので、ちょっと驚いています。

彼女のインスタグラムでの発表でしたが、そこには

好きなアニメの話で意気投合するなど、わたしは出会ったときから長年の友人のような印象を抱いており

とあります。あたしはここの部分に引っかかりました。「好きな話題で意気投合する」というのは結婚したカップルからしばしば聞かれるセリフですが、あたしは悲しいことに、これまで生きてきて「意気投合」するような人に出逢ったことはありません。

さらに「出会ったときから長年の友人のよう」ともありますが、そもそもあたしには「長年の友人」というのがいないので、どんな感覚なのかイメージしづらいです。むしろ、ほとんどの人に対して「そのうち疎遠になるだろうなあ」という思いを抱くことばかりです。

まあ、こんなだから、この年まで結婚はおろか恋人も出来ずにきてしまったのでしょうけれど。

人を嗤うことはできません

乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」で料理企画が放送されました。

二週にわたって放送された前編は「春巻き」と「グラタン」を作るというもの。

そして後編は「酢豚」と「メンチかつ」を、いずれもレシピも何も見ず、大量の食材と調味料が置いてあるキッチンで作るというものです。アイドル番組ではよくある企画です。

乃木坂46といえば、かつて生田絵梨花のIH事件という伝説がありましたが、番組としてはアイドルのとんでもないクッキングを見て笑うというのが趣旨だと思います。

今回の前後編四名は、なかなかひどい上で前のメンバーもいましたが、とにかく一生懸命取り組んでいたなあと思いましたし、なにより食材を雑に扱っていないのがよかったと思います。この手の番組では、時に食材を無駄にして、料理の前にそもそも人間としてどうなの(?)と思ってしまいそうなことがあったりしますので。

やはり、ゲラゲラと笑いながら見てしまうわけですが、そもそもこういう料理をサッと作れる人ってどれくらいいるのでしょうか。あたしは、もちろんできません。なので決してメンバーの調理を笑えるような立場にはないのです。

こういう企画の時、せめて紙に書かれたレシピを渡してあげることはできないものでしょうか。あたしは女性に対して、何も見ずに作れたら尊敬しますが、できなくても文句は言いません。ただ、レシピを見ても作れないようだと文句を言いたくなります。

なお、公式YouTubeにはオンエアされたなかった四名の調理シーンがアップされています。尺の都合もあるのでしょうが、可もなく不可もない出来映えの四名だったのでしょう。

人は夢を何度見る?

乃木坂466のニューシングル「人は夢を二度見る」にちなんで、日曜日のラジオ番組「乃木坂46の「の」」で「よくみる夢は何か?」というトークが繰り広げられました。

そもそも、今回のシングルのタイトルですが、寝ているときに見る夢のことを言っているわけではなく、自分の将来に叶えたい夢のことを歌っていると思うのですが、如何でしょう? それこそ子供のころに「大きくなったら……になりたい」といったことですよね?

でも「乃木のの」では夜にみる夢のこととして語られていました。面白いものです。

そもそも寝ているときに「夢を見ない」という人も時々いますよね。夢は見ているのだろうけど覚えていない、という人だっているはずです。それに一晩で何本かの夢を見るときだってあるはずです。

ちなみに、あたしがよく見る夢は悪霊を退治する夢です。

「退治」と言ってもやっつけてしまうのではなく、捕まえると言った方が正しいです。夢の中であたしは「悪霊コレクター」なのです。空のペットボトルを持ち歩いていて、悪霊に出会うとそのペットボトルの中に閉じ込めて自宅に持ち帰るのです。

自宅に持ち帰ったら、ペットボトルから取り出して、ペットとして飼育するのです。まあ、相手が悪霊ですから飼育と言っても何かするわけでもなく、自宅の中に放し飼いにしているだけなのですが……

悪霊に取り憑かれないのか、と夢の中でも驚かれますが、コレクターですからそんな心配は無用です。悪霊はあたしには手も足も出ません。あたしを敵に回すとどれほど恐ろしいことになるか、悪霊も本能的に感じているのです。

そんな風だと、わが家は世界中の悪霊だらけになってしまうだろうと思われがちですが、2週間から長くても一か月もすれば、悪霊たちはわが家で浄化されて消えてしまうのです。ですから、わが家には常に悪霊が放し飼いになっているわけではありません。

もちろんわが家には結界が張り巡らされているので、悪霊たちがわが家から逃げ出すなんてことはできません。仮に逃げたとしても絶対あたしに捕まえられます。そうなるとものすごく怖いお仕置きが待っているので、悪霊たちもそんなバカなことはしないのです。

あたしがよく見る夢はこんな夢です。

ここで一区切りなわけですね

乃木坂46の最新シングル「人は夢を二度見る」を落手しました。今回もBlu-rayの付属するType-AからType-Dの四種類と通常盤の5枚を購入しました。32枚目のシングルになるわけですね。シングルのタイトルを最初から言うなんて、もうできません(汗)。

ところで、SNS上では否定的な意見がどうも目立つようですが、たぶんアンチによる書き込みをネットニュースが大きく取り上げているだけなのだと思います。もちろん初動の売り上げが落ちたことは事実のようですが、個人的にはそんなことに一喜一憂はしません。

たぶん一期生、二期生が全員卒業してしまい、この機会に乃木ヲタを卒業した人もそれなりにいるのではないでしょうか。三期生以降も素敵なメンバーがたくさんいるんですけどね、やはり初期のころから応援している人には、いまの乃木坂46は別のグループに感じられるのでしょうか。

そしてシングルの発売と前後して『乃木坂46公式書籍 10年の歩き方』も刊行されました。もちろん落手しております。こちらは、通常版の他に楽天ブックス限定カバー、セブンネットショッピング限定カバーと三種類を購入してしまいました。

こんな本が出るなんて、10年を経過して11年目に突入し、一期生、二期生も全員卒業してしまうという、どこから見ても大きな区切りなんでしょう。これから乃木坂46はどうなっていくのでしょう。二年連続レコード大賞を取ったときが一つのピークだとしたら、もう一回ピークを見せてほしいというのが、いちファンとしての願いです。

まんまと搾取されている?

こんな雑誌が発売されました。『TRIANGLE magazine』と言います。01とあるので、今後も定期的に、あるいは不定期に刊行されるのでしょうか?

ひとまず、この第一号は、乃木坂46の山下美月、賀喜遥香、井上和という三期生、四期生、五期生のエースをフィーチャーした一冊で、この三人の合同写真集のようなテイストです。

ご覧のように、カバーが三種類発売されています。言うまでもありませんが、中身は同じです。ただ、カバーが異なるだけです。三人が一緒に写った通常版というのは発行されていませんので、ファンとしてはどれかを選ばないとなりません。

そして案の定、三種類とも買ってしまいました。たぶん、そういう乃木坂46ファンは多いのではないでしょうか? 中には一冊ずつではなく複数冊ずつ買っているファンも数多くいるのではないかと思います。

コンセプトは“円”?

一期生と二期生が抜けた、新生(?)乃木坂46の最新シングルが今月発売になります。

そのアンダー楽曲「さざ波は戻らない」のMVが公開になりました。公式サイトによると「コンセプトは円」なのだそうです。

「円」と聞いて思い出されるのは、つい最近文庫化された『円 劉慈欣短篇集』です。劉慈欣と言えば『三体』ですが、こちらは短篇集なので『三体』の長さが読み切れないという方には、劉慈欣入門として、まずはこちらを手に取ってみるのがよいのではないでしょうか。

ちなみに『円』は単行本の刊行から一年ほどで文庫化されました。文庫化が早いと感じるか否かは人それぞれでしょうが、今回の文庫には「対談・劉慈欣×大森望」というボーナストラックが収録されているので、単行本を買った読者でも気になるのではないでしょうか?

ところで、劉慈欣の『円』と乃木坂46の新曲は何の関係もありません。単にあたしの頭の中では強く結びついてしまった、というだけの話です。

ミモザの下で

先日の国際女性デーにはミモザなのだそうです。知りませんでした。実は、ミモザという植物がどんなものなのかも知りません。もちろん名前は知っていましたけど、どんな花なのか、樹木なのか、そういうところすら知らなかったのです。

それなのに、どうしてミモザを知っているのかと言いますと、これです。中学・高校の頃に聞きまくっていた沢田聖子の「ミモザの下で」のお陰です。シンガーソングライターである沢田聖子ですが、この曲は師匠であるイルカの楽曲です。

実はこの曲、「木綿のハンカチーフ」で知られる歌手、太田裕美も歌っているのですね。このことは、ずいぶん前から知っていましたが、あくまで先に聞いたのは沢田聖子の方です。でも歌ったのは太田裕美が1976年のアルバムで、沢田聖子の方は1980年の最初のアルバム収録曲ですから、太田裕美の方が先輩にあたるわけですね。

オタ卒はまだしません

乃木坂46の一期生、秋元真夏の卒業コンサートが終わりました。

現地に参戦したわけでもないですし、配信を見たわけではありません。朝の情報番組やネットの情報をいくつか見た、読んだだけですが、とても感動的なコンサートだったみたいですね。

前にも書きましたが、あたしは乃木坂ではずーっと真夏が推しメンでした(あとは若様、若月佑美も)。ですから、この数年来続いた乃木坂46の卒業ラッシュも、それなりにショックを受けても耐えてこられました。でも、やはり真夏の卒業はショックです。

坂道グループは、原則としてメンバーを五十音順に並べるので、この十数年、乃木坂46は常に真夏が最初にいたんです。それが乃木坂46だと、あたしでなくとも誰もがそう思っていたはずです。それがこれからは一番最初に真夏の名前も写真もないなんて……

とはいえ、真夏がコンサートで言っていたように、乃木坂46には三期生から五期生まで魅力的なメンバーがまだまだ揃っています。真夏が卒業しても、推せるメンバーは綺羅星のごとく大勢います。これからも乃木活は楽しめそうです。

卒業というタイトルの曲はたくさんありますが、あたしは沢田聖子の卒業が好きです

今宵は、乃木坂46の二代目キャプテンで、最後の一期生である秋元真夏の卒業コンサートです。「46歳まで乃木坂にいる」と言っていたのは半ばジョークとしても、選抜メンバーからは引退しても、マネージャー的なポジションで残ってくれればよいのにと思っていたところはあります。とはいえ、本人はタレントを続けたいようなので、マネージャーなんて裏方は希望していなかったですかね?

SNSなどでは、OGは出演するのか、出演するとしたら誰が来るのか、そんな話題も賑やかです。もちろん10周年ライブとは違うのだから見に来たとしてもステージに上がる必要はない、という意見のファンも多いようです。あたしもどちらかと言えば、その意見に賛成です。

OGは、仕事で来られない人もいるでしょうし、そもそも真夏との縁や関わりの薄いメンバーもいるでしょうから、それなのに「誰は来た、誰は来なかった」といった、ファンのくだらない言い合いに巻き込まれるのは本人も不本意でしょう。なので、客席から見守る、終わった後に楽屋へ会いに行く、というくらいで十分な気がします。

あたしだって、割と古めの乃木坂ファンなので、真夏との関係で言えば、生ちゃんは来るよね、若月だって、まいやんだって、と次から次へと名前が浮かびます。特に乃木坂を作り上げた一期生は、最後の一期生の卒業に何を思うのか、そしてその瞬間を見届けてほしい、という思いもあります。

逆に、3月の絢音ちゃんの卒業セレモニーは、10周年の日産ライブでは、卒業していた二期生は誰もステージに上がっていないので、ここには全員勢揃いしてくれると嬉しいなあ、なんて勝手なことを思ったりしています。

今回は、なかなか引きがよかったと思います

乃木坂46が日産スタジアムで行なった10回目のバースデーライブのBlu-rayが届きました。Blu-rayは3枚で二日間にわたって行なわれたライブを収録したディスクの他に、両日のメイキングを収めたディスクが1枚という構成です。

特典として生写真が5枚、ランダムで封入されているのですが、あたしが引き当てたのは右の5枚(5名)でした。個人的にはとても引きがよかったと感じたラインナップです。

まずは卒業した飛鳥、それも制服のマネキン披露時のセーラー服姿というのが、個人的にはあたりポイントです。

続いて、これまた卒業してしまったザキさん。最後の雄姿ですね。そして四期生の掛橋とゆんちゃんは、どちらも四期生の中では好きなメンバーなので嬉しいです。特に現在休業中(ケガの療養中)の掛橋の姿が、写真とはいえ、こうして拝めるのは嬉しいです。

そして最後は五期生のさくたん。五期生の中では、いまのところ一番好きなメンバーです。前にも書いたかもしれませんが、五期生は「なぎさつ」がツートップ、ペアのような売り出し方をされていますが、そこに割って入ってセンターを張れるのはさくたんだと、個人的には思っています。年齢は逆転してますが、白橋を従えたなーちゃんのように、なぎさつを従えたさくたんというフォーメーションをいつか見てみたいものです。

そんな「10th YEAR BIRTHDAY LIVE Blu-ray」を並べた、わが家の書架の一角です。第一回目のバースデーライブの円盤からすべて揃っています。東京ドームの円盤も並んでいるのが見えると思います。たぶん、あたしと同類のオタクたちの部屋でもこんな光景が見られるのでしょう。