30th雑感

乃木坂46の30枚目シングル「好きというのはロックだぜ!」のMVが公開されまして、ようやくしっかり聴けました。その感想を少々。

MVをザッと二回見ただけなので見落としているところ、気づいていないところが多々あると思いますが、まずは第一印象としてはネット上で言われているとおり、AKB48っぽいですね。MVが、というのではなく、曲が、AKB48っぽいと感じました。とはいえ、AKB48にもいろいろな曲がありますから、何を以てAKBっぽいと言うのかも難しいところですが……

ネットではMVもAKB48っぽいと言われている見たいですが、あたしとしてはジャケットのイメージからもっと夏っぽいものになるのかと思っていましたが、それほどでもなかったと思っています。もちろん、水着のメンバーがはしゃいでいるMVを期待したなんてことはありません。乃木坂46ですから、水着なんて求めていませんし、もしそんなMVが出来上がってきたら多くのファンは嫌悪するのではないでしょうか。

メンバーがたくさん映っているのですが、個々のシーンが早すぎるので、もう少し一人一人がじっくりと見られたらよかったのに、とは思いました。そして、そもそもなんですが、表題曲と言うよりはカップリング曲っぽいなあ、というのが偽らざる感想です。30枚目という節目なので、もっと格調高く乃木坂らしいものを期待しすぎていたのでしょうか?

秋に向けて夏らしいジャケ写

昨日のダイアリーでは日向坂46の丹生ちゃんの写真集について書きましたので、今日は乃木坂46について書きたいと思います。

あっ、でもその前にW-KEYAKI FESが残念ながら中止となってしまった櫻坂46についても触れますね。

ここまで乃木坂46と日向坂46は、グループとして比較的大きなクラスターが起きていました。メンバーもスタッフも感染予防には万全を期していたと思いますが、マスクをしたままライブをやるわけにもいきませんから、防ぎようがなかったとも言えると思います。こんな状況でライブをやるなんて、あんなに密着していたら感染するだろう、といった非難の言葉をぶつけるのは簡単ですが、ファンであるなら、まずはメンバーの無事な回復を祈るのみです。

そんな中、クラスターが起きていなかった櫻坂46で今回のような事態が起きてしまったというのは、グループとしての集団免疫が出来ていなかったのかもしれませんね。乃木坂46にせよ日向坂46にせよ、現在も、そしてこれからも感染者はポツポツと出るでしょうから、ライブ活動は綱渡りですね。

さて、乃木坂46の30枚目シングルのジャケット写真が公開されました。奇を衒わない、夏らしい、王道のアイドル路線なジャケットですね。ただ個人的には8月31日発売のシングルって夏曲なのだろうか、もう秋じゃないの、という疑問も残ります。

もしかすると、コロナなどの影響で当初のリリーススケジュールが狂ってしまったのかもしれませんね。まあ、最近の日本は9月、10月になっても真夏のように暑いので、夏役でも構わないのかもしれませんが……

ところで、いつものことながら、ジャケットの表面に写っているは選抜メンバーだけですよね。裏面が他のメンバー(アンダーメンバー)になるのでしたっけ? そうなると五期生はどこに写っているのでしょう? そんなことも気になります。

ライブに行ったわけではないので、まだ新曲は聴いていませんが、ライブ参加者の話(SNS上の書き込み)では期待が持てそうです。メンバーも以前から言っているように、そろそろ国民的ヒット曲が欲しいですね。果たして30枚目はそんなヒット曲になるのでしょうか?

にぶにぶしい

日向坂46の丹生ちゃん、丹生明里のファースト写真集『やさしい関係』が届きました。今回は楽天ブックスで、楽天ブックス限定カバー版(写真右)と通常版(写真左)を購入しました。

今回も、坂道グループの写真集の例に漏れず、水着やランジェリー姿もありますが、全体としては彼女の性格を表わしたような爽やかな写真が多いように感じます。これぞ「ザ・にぶちゃん」という感じです。

なので、きわどい写真が目当てだったファンには、やや物足りないと感じるのでしょうか? でも、なにせ丹生ちゃんの写真集ですから、はなからそういう写真を求めていないファンが多いのではないかと思います。ちなみに、あえて一言言うとすれば、水着写真はビキニではなくスクール水着がよかったです。

いや、こんなことを書くと、むしろ変態だと思われてしまうでしょうか? でも、丹生ちゃんってビキニよりもワンピースタイプを着ているイメージなんですよね、海やプールでは。ワンピースタイプですから、スクール水着でなくともよいわけですが、まだまだ高校生と言っても通用しそうな愛くるしさがあります。

ところで、この写真集、オードリーの春日さんはどんな気持ちで眺めるのでしょう?

賛否両論あるようですが……

乃木坂46の四期生が出演していた番組「乃木坂スター誕生!2」のBlu-rayを落手しました。

既に「乃木坂スター誕生! 第一巻」「乃木坂スター誕生! 第二巻」が発売されていまして、今回のはシーズン2のものです。そしてこれも第一巻なので、近いうちに「第二巻」の発売がアナウンスされることになるでしょう。いや、されているのかしら?

この番組、やはりアイドルの本分は歌なので、四期生の歌唱力向上にはずいぶんと寄与したのではないでしょうか。特に柴田柚菜、林瑠奈といった歌唱メンバーを見出せたのは大きな収穫だったと思います。

そして現在は、五期生が「新・乃木坂スター誕生!」として引き継いでいます。MCがペコパからオズワルドに変わったのは関係性を考えるとやむを得ないところでしょう。どちらよかったかという議論はやめておきましょう。

ネットなどでは、五期生にも四期生の時のような散歩番組、コント番組をやってからスター誕生をやらせればよいという意見が散見されます。それはそれで十分納得できる意見だと思います。それこそ「五期生どこへ?」というような番組でしょうか? コロナ禍で厳しそうですね。

となると「ノギザカスキッツ」ならぬ「ゴキッツ」でしょうか? 寒いダジャレになってしまいました(汗)。

でも五期生は比較的歌唱力のあるメンバーを採用したようなので、歌をメインに据えて育てていくのがよいのではないでしょうか。あとは、この番組から四期生の時のようなダークホースが現われるのか、そこが楽しみなポイントです。

ファンの評価は?

昨日のダイアリーでは乃木坂46一期生、樋口日奈と和田まあやの卒業について書いたので、30枚目シングルの選抜メンバーについては何もかけませんでした。ですので、改めてそちらについて所感を少々。

個人的には順当だと思いつつも、巷間言われていた五期生の選抜入りがなかったのはちょっと驚かされました。五期生をどう扱うかについてはファンの間でもいろいろな意見があると思いますが、やはり乃木坂46の伝統であるプリンシパルを、まずはやるべきではないかと思います。ただこれについては、新四期の五名もプリンシパル未経験なので一緒にやるべきか、新四期はもうやらなくてもよいのか、悩ましいところです。真夏の全国ツアーが終わった秋にやったらどうでしょう?

そしてもう一つ、アンダーに合流するべきなのか否かです。四期生はずいぶん長いこと合流せずに別働隊でしたが、たぶん五期生もそうなるのでしょうね。31枚目で五期生が何名か選抜されるなら、非選抜メンバーはアンダーに合流させるべきだと思います。そして場数を踏ませるのがよいと思います。

さて、そんな30枚目ですが、予想の範囲内ではありますが、かっきーのセンターは驚きでした。無難に飛鳥で来ると思っていたので。

あとは金川、弓木、佐藤楓の選抜も驚きでしたね。早川聖来が不参加なので、ひと枠空いた感じではあったので、五期生を入れないとなると、このあたりのメンバーが入ってくることになるのでしょう。林瑠奈が入らなかったのは個人的に残念ですが。

ただ、全体としては無難な選抜メンバーだったかな、という気がします。むしろこれによって31枚目が大波乱になるのではないかという予感がします。31枚目は五期生が入ってくると思うので、そうなると今回の三列目メンバーは全員選抜落ちの可能性があると思います。今回の選抜発表の正直な感想は「31枚目が俄然面白くなってきた」というところです。

ところで「日向坂46 3周年記念MEMORIAL LIVE 〜3回目のひな誕祭〜 in 東京ドーム」を落手しました。日向坂46も四期生がまもなく発表になると思うのですが、加入人数次第では選抜とアンダーに分かれることになりますよね。日向坂46にも激震が走りそうです。あるいは一期生、二期生の大量卒業でもあるのでしょうか?

残るは3A?

乃木坂46の一期生、樋口日奈と和田まあやが卒業を発表しましたね。前の日に30枚目シングルの選抜メンバーが発表されたばかりでの卒業発表にちょっと驚かされました。せめて、もう少し時間をおいてから卒業を発表するかと思いましたが、今日から夏のツアーが始まるので、ファンへあらかじめ知らせておくべきと判断したのでしょう。

今回の選抜メンバーと二人の卒業について、あたしなりの感想を述べたいと思いますが、まずは二人の卒業から。

ファンの間でもそろそろと言われていたので驚きはないです、こういう言い方は悪いですが、まあやはまいやんの卒業シングルで一期生が全員選抜されましたが、そういうことでもない限り選抜メンバーに選ばれることはないでしょう。

ひなちまは女優仕事もそれなりにこなし、アンダーから這い上がってきた苦労人で、今が一番楽しんで活動しているタイミングだと思うのですが、それだけ時間がかかったが故に、後輩たちの人気が上がってくるのと重なってしまい、後進に道を譲るべきと判断したのでしょうか?

ファンの間でもいろいろな考え方や見方、感想はあると思いますが、あたしはこの二人が先に卒業するのはなんとなく予想していました、次は真夏だと言われていますが、あたしは飛鳥が先だと思っています。真夏は遅れて活動に参加したので、一期生全員を見送るつもりなのだと思っています。

気になるのは二期生最後の一人、絢音ちゃんの卒業のタイミングです。考えられるのは飛鳥の前か後です。前だとすると、この夏のツアー中で卒業を発表することはあるのでしょうか? ひなちまとまあやが30枚目シングルをもって卒業と言っていますが、31枚目が年内に(10月か11月?)出るのであれば、絢音ちゃんは年内で卒業という線もありそうですね。年が明けて少し暖かくなってきたころに飛鳥の卒業コンサートでしょうか? そして真夏は来年夏、8月の誕生日で卒業する、そんな流れになるのかなあ、なんて思っています。

絢音、飛鳥、秋元で3Aか? いや秋元ではなく真夏ですよね? そうするともう一つのAは綾乃クリスティ

沼にハマった

この数年、沼にハマるという表現をよく見るようになりました。初出は何年くらい前なのでしょうか? 5年前には使われていましたか? 10年前にはなかった表現だと思うのですが如何でしょう?

かつて、たぶん子供のころだったと思いますが、テレビで底なし沼と言いますか、湿地帯のようなところに野生動物がはまってしまう映像を見たことがあります。もちろんドキュメンタリー映像です。はまっていたのは水牛、バッファローのような動物だったと記憶しています。

その動物がどうなったのか正確には覚えていないのですが、たぶん抜け出せずに沈んでしまったと思います。子供心に恐怖を覚えましたが、そんなあたしもはまってしまったことがあるのです。

確か小学生のころだったと思います。父方の田舎が千葉県の九十九里の方にありまして、そこへ遊びに行ったときのことです。ゴールデンウィーク頃だったのでしょうか、水だけが張ってある田んぼに誤って落ちてしまい、必死にもがいてもどんどん沈んでいくという経験をしたのです。

底なし沼と違って、田んぼには底がありますから冷静になればよかったのですが、都会育ちの子供にそんな知識や冷静さなんてあるわけがありません。あたしは必死に土手の土を手でかいて上に上がろうとしました。幸いにもなんとか抜け出せたのですが、穿いていたズボンの太もものあたりまでが泥だらけになってしまいました。そこまで沈めば、子供にとっては相当な恐怖だったことはわかっていただけるのではないでしょうか。

そんな思いを幼少のころに体験しているあたしにとって「沼にハマる」という表現をいとも喜楽に使っている昨今の風潮はとても理解できません。許しがたいとまでは言いませんが、本当に沼にハマる恐怖を知っていますかと聞きたくなります。

まあ、実際に底なし沼にハマってみろとは言いませんが、せめて『地獄の門』の一篇「悪しき導き」を一読されることをお勧めします。

注目は選抜メンバーか、それともセンターか?

次回の「乃木坂工事中」で乃木坂46の30枚目シングルの選抜メンバーが発表されるそうです。

ファンの間では「センターが誰になるのか?」という点に関心が集まっているのでしょうか? それとも選抜メンバーの顔ぶれ、つまり「新しく選抜されるメンバーは誰なのか?」という方が気になっているのでしょうか?

と、このあたりのことは数日前にこのダイアリーで書きましたね。ただ、あの時点では30枚目新ぐるん選抜発表が次の乃木坂工事中であるとは知らなかったので、発表があるとわかった現時点では多少の感慨もあります。

一つ、順番がどうだったか記憶が定かではありませんが、この間に早川聖来の活動休止が発表されましたので、既に録音が済んでいるのかわかりませんが、早川は今回は除外でよいのでしょう。29枚目シングル「Actually…」の選抜メンバーは下記のとおりでした。

田村真佑、掛橋沙耶香、清宮レイ、鈴木絢音、樋口日奈、岩本蓮加、柴田柚菜、早川聖来
久保史緒里、賀喜遥香、与田祐希、遠藤さくら、筒井あやめ
梅澤美波、山下美月、中西アルノ、齋藤飛鳥、秋元真夏

この中で早川が抜け、それ以外には特に卒業発表などはないので、残るメンバーは順当に選ばれるのでしょう。17名です。とはいえ、センターだった五期生の中西アルノが実働としては29枚目に参加していなかったので、30枚目でどうなるかも興味深いところです。

個人的には、中西アルノと共に三列目をすべて入れ替えるくらいのことをしても面白いかな、とも思い始めました。もちろんせっかく選抜になった柴田柚菜などは歌唱メンバーとしても外したくないところではあります。

こうしてみると、前回も書きましたが、センターを挟む二人、かつてであれば白石麻衣、橋本奈々未という鉄壁の布陣があれば誰がセンターに来ても成り立つんですよね。それこそ中西アルノだって遠藤さくらだって。

まいあやん、ななみんが両脇を固めたセンターって、生駒里奈、堀未央奈、西野七瀬の三人しかいないのですね。桃子はおろか飛鳥ですら白橋を従えてのセンターは未経験なわけですから。

こういう個人の無責任なブログでは、自分なりの選抜予想を書くべきなのでしょうか? まあ、ゴチャゴチャ言っていないで日曜日を待つとしますか。

9thから10thへ、たった一年でずいぶんと少なくなりましたね

乃木坂46の「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」のBlu-ray、その第一日目の映像を視聴しました。2021年の2月の行なわれた配信ライブでしたので、約一年半ほど前のものになります。

Blu-rayには前夜祭の模様は収録されていませんが、当日のアフター配信は収録されていました。この日のライブは配信ライブで、その後二期生ライブ、一期生ライブが翌週に行なわれ、少し時間をおいた5月に四期生ライブ、三期生ライブが行なわれ、これら全体で9th YEAR BIRTHDAY LIVEだそうです。

今回の映像を見ていて思ったのは、たぶんこれはあたしだけでなく、乃木坂46のファンであれば誰もが思ったことでしょうが、9thから現在までで、ずいぶん多くのメンバーが巣立っていったなあ、ということです。アフター配信のイントロクイズでは、辛うじて期別対抗のチーム分けが出来ていたのに、現在ではそんなことはとても無理、一期生と二期生を一緒にしてもこじんまりとしています。

ライブ映像を見ていると「あっ、この子も卒業した、あの子も卒業しちゃった」とついつい言いたくなる場面ばかりです。ただ、そうは言っても、現有メンバーでも十二分にやっていけるタレントが揃っているとも感じました。

で、そろそろ30thの発表も近いと思いますが、どういう布陣になるのでしょうね。一気に若返りを図るのもありだと思います。30枚目という節目を運営がどれくらい意識しているか次第でしょう。

センターが誰になるかに注目が集まりがちですが、あたしのような古参のファンからすると、誰がセンターに立とうとその両脇あるいは背後にまいやんとななみんが並んでいれば、それが乃木坂46なんだ、というイメージがあります。まいやん、ななみんがいない現状では、誰になるのでしょう? あくまで個人の意見ですが、三期生楽曲で桃子をセンターにして山下、久保でそれを挟む布陣は非常にバランスがよいように感じていました。

センター候補も、本命が飛鳥でしょうけど、遠藤さくら、賀喜遥香、山下美月あたりも候補でしょうね。期待はされていますけど、久保ちゃんってセンターって感じではないんですよね。与田ちゃんも上に述べたように両脇を固めるメンバーがビシッと決まればアリだと思います。

五期生のセンター抜擢はあるのか、中西アルノがもう一度センターをやるのか、というところも注目なんでしょうけど、あたしは期待していません。五期生が数名選抜されるだろうとは思うのですが、センターはないだろうと思っています。思っていると言うよりも、まだやって欲しくないというのが正直なところです。

五期生も有望な子がたくさんいますけど、センターはまだ早いでしょう。ところで、今回の9thの映像を見ていて、四期生の遠藤さくらと五期生の川﨑桜が似ているなあと感じたシーンが何回かありました。もちろん9thに川﨑桜は出ていませんので、遠藤さくらを見ていてそう思った、そう感じたというだけなのですが、あたし的には似ていました。

そうなると、アイドルとしての華やかさでは遠藤さくらよりも川﨑桜の方が上だと感じるので、五期生からセンター大抜擢があるとしたら川﨑桜かなあ、と思います。

あとは、それなりに歌えるメンバーで選抜を固めるフォーメーションも見てみたいものです。ある程度の人気もなければ厳しいのかもしれませんが、現在の非選抜メンバーで言えば、林瑠奈や伊藤理々杏、中村麗乃などを選抜に加えるのは面白いと思います。そうなると、中軸は久保史緖里、賀喜遥香、柴田柚菜になりますかね?

おしかつ

このところ「おしかつ」ということが人口に膾炙しているようです。漢字を当てると「推し活」だそうで『推し、燃ゆ』なんていう小説もよく売れましたね。「推し」という言葉が市民権を得たようです。

ただ、あたしのPCで「おしかつ」と入力すると変換されるのは「押勝」、つまり「恵美押勝」です。まあ一定年齢以上の日本人であれば、むしろ「推し活」なんていう日本語は知らず、「おしかつ」と聞けば「恵美押勝」を連想するものでしょう。

さて、最近購入した雑誌三冊です。まもなく日向坂46を卒業する渡邉美穂が表紙の『blt graph.vol.80』、その日向坂46の二期生全員が表紙を飾っている『BRODY 2022年8月号』、そして一番右側は乃木坂46の五期生、川﨑桜が表紙の『B.L.T.2022年8月号』です。

渡邉美穂の記事、そして日向坂46二期生の記事はなかなか読み応えがありますね。みんな仲が良いのだなあと感じます。前向きな卒業なのが清々しいですね。

タイトルが似ているので紛らわしいですが、『blt graph.』『B.L.T.』の二冊は本文中に登場する乃木坂46メンバーが同じです。川﨑桜、柴田柚菜、矢久保美緒の三名です。柴田柚菜と矢久保美緒は四期生ですね。記事を見るとお互いの雑誌で流用している感じがします。

久々にこんなに雑誌を買ったのは、やはり渡邉美穂の卒業という日向坂46のターニングポイントでもあることも理由ですが、柴田柚菜が登場しているのも個人的にはポイントです。あたし、最近の乃木坂46で推しメンは柚菜ちゃんなんですよね。

どこがよいのと言われると、容姿が好みというのもありますが、歌声が好きです。今回のシングルから選抜入りし、ライブや歌番組ではボーカルメンとして重要なパートを任されるようになってきましたね。個人的にはとても嬉しいです。

でも、柴田柚菜を推している理由がもう一つありました。それは彼女の誕生日です。柴田柚菜の誕生日は3月3日で、あたしが高校時代に大好きだった乾さんと同じなのです。なんか、そんなところに縁というか、因果を感じているあたしです。

話はガラッと変わって、二枚目の写真はローソンで売っていたメロンパンです。買ってみました。

実はあたし、メロンパンって食べたことないんですよね。いや、正確に言えば、子供のころに一度だけ食べたことがあったのですが、回りがちょっと硬い、カサカサしたパンでして、その名称から、甘い果肉たっぷりの夕張メロンをイメージしていたあたしは「これのいったいどこがメロンなの?」と思い、「こんなのだったら二度と食べなくてもいいや」と心に決め、以来数十年、今に至るというわけです。

ところがそんなあたしが数十年ぶりにメロンパンを買ったのは、日向坂46のみーぱんこと佐々木美玲がラジオ番組でこのメロンパンを美味しいと言って大いに勧めていたからです。あたし、日向坂46では佐々木美玲が推しメンです。なので、みーぽんに勧められたのでホイホイと買ってしまったという次第。

これから食べてみます。果たして、数十年ぶりに、あたしのメロンパン嫌いは克服されるのでしょうか?