思いがけない併売

日向坂46のメンバー、河田陽菜の写真集『思い出の順番』が発売され、大好評のようです。発売前に二回の重版が決まり、14万部からのスターと言われています。

出版不況の今日、1万部という数字ですら天文学的な数字ですから、14万部など、あたしからすれば夢のまた夢です。

そんなKAWADAさん、ファンの間ではパンダが大好きなことで知られています。だからなのでしょう、書店によってはKAWADAさんの写真集と一緒にパンダ関連の書籍を併売しているお店もあるようです。

そんな書店の中には、あたしの勤務先から出ている『読むパンダ』をKAAWADAさんの写真集と一緒に並べている書店もあるとのことです。果たして『読むパンダ』も一緒に買ってくれるファンの方はいるのでしょうか。ちなみに、わが家はどちらも架蔵しております。

そんなわが家の書架にこんな本が並んでおります。

クリミア戦争(上)』『クリミア戦争(下)』です。ここ最近のウクライナ危機を考えると、その前にあったロシアによるクリミア半島併合に思い当たります。

クリミア戦争はロシア人とウクライナ人との争いではありませんが、クリミア半島の地政学的重要性については理解できると思います。そんなクリミア半島の重要性、そしてウクライナの重要性が今回の紛争、侵攻の鍵になっているのでしょう。そんな事情がよくわかる一冊、否、二冊です。

いろいろ考えさせられること……

ウクライナはどうなってしまうのでしょう?

あたしなりにウクライナを意識した衣装を身にまとってみたのですが、気づいた書店員さんはいらっしゃいませんでした(涙)。まあ、一般的な営業マンがそんな格好で営業しているわけもないですからね……(汗)

そんな本日は、坂道グループに大きなニュースが二つ喪飛び込んでいました。一つは乃木坂46の新センターの活動自粛、もう一つは日向坂46のセンターの復帰です。

まずは乃木坂46の話題から。

センターに大抜擢された五期生・中西アルノに関するネット上のゴシップと言うのでしょうか、それを承けて活動の自粛を発表したわけですが、もうじきニューシングルが発売というこのタイミングでの活動自粛は、これから出演が目白押しになるであろう各種音楽番組をどう乗り切るのか、まずはそこが注目です。

最初に解決しないとならないのは、代理センターを誰にするかですね。今回のシングルは中西アルノをイメージして書かれた作品のようですので、他のメンバーだと合わない可能性もあります。ただ、世間一般には新センターもそうですが、他のメンバーだってそれほど知られているわけではないので、実は誰でもよいのかも知れません。

それでも新センター抜擢が話題だったわけですので、既にセンターを経験した人にやらせるよりもまだセンターを経験したことがない人にやらせる方がよいのではないかと思います。個人的には、中西アルノと見た目も似ている林瑠奈がよいかも(?)と思っています。ダンスはわかりませんが、歌唱力であれば問題ないと思います。

あとは、歌唱力で言えば、今回が初選抜の柴田柚菜も有力でフレッシュさはあると思いますが、今回の曲のイメージに合うか否かは考えないとならない点でしょう。意外とハマるかも知れませんが。さすがに五期生の他のメンバーを使うというのは、あまりにも悪手だと思いますから、それは反対です。それにしてもネットを見ていると18歳の少女に対する仕打ちとしてはヒドすぎます。中西アルノが元気になって戻ってくる日を待ちたいと思います。

次は日向坂46です。センターの小坂が戻ってきます。ドームライブを直前に控えてファンには嬉しいニュースです。乃木坂46のゴタゴタを聞いていた身にはフレッシュで爽やかなニュースが飛び込んできました。

まだ体調が万全でないみたいなので、ドーム公演も恐らく全曲ではなく、数曲だけの参加になると思います。それでも待っていたファンにはたまらないことでしょう。次のシングルにも参加できるのか、そこがまだわかりませんが、参加したとしても2列目や3列目がよいのではないかと思います。小坂が不在の間に、日向坂は個々のメンバーがますます力強くなりましたので、小坂がセンターでなくても十分戦えますね。

それにしても、ウクライナでは日々罪もない人たちが犠牲になっているというのに、こんな呑気なことを考えていてよいのでしょうか?

代替わりした実家のような……

乃木坂46が結成10周年です。夏前には過去最大の会場でのライブも控えています。そのライブで卒業しそうなメンバーも、発表を含めると何名かいるのではないかという気がしないでもないです。

あたしの勝手な想像ですが、秋元真夏が卒業となったら、ライブかセレモニーはきっと行なわれると思います。そしてステージにこそ立たないものの、卒業していったメンバーも、その多くが会場に駆けつけ、乃木坂46としての真夏の最後の姿を見守ると思います。

そんな風に節目になるとOGが大集合という図は、ファンにとっては嬉しいニュースではありますが、それもいつまで続くのでしょう? たとえば、一期生が全員卒業してしまった後のライブ、たぶんそうなると二期生も誰も残っていない可能性が高いですが、そんなライブにまいやんやなーちゃん、生駒ちゃんなどの初期のメンバーが見に来るでしょうか?

例えて言うならば、両親が亡くなり、現在は長兄家族が守っている実家に帰省するような感じでしょうか? 片親でも存命であれば自分はそこの家の子供として大手を振って帰省できますが、両親が亡くなってしまうとなんとなく足が遠のくって、誰の家庭にでもあることではないでしょうか?

乃木坂46の一期生、二期生が全員卒業してしまった後のライブにOGが来るのか否かって、ちょうどそんな感じに似ているのではないかと思うのです。もちろんファンとしてOGが来てくれることを期待します。ステージに立つことはなく、関係者席から見守るのが乃木坂らしいとも思います。

まいやんやさゆりんごは、辛うじて四期生も知っていますし交流もあったのでよいですが、それ以前に卒業したメンバーってどうなのでしょうか? でも、今でもライブには卒業生がこっそり来ていて、楽屋裏ではOGと新しく入ったメンバーが仲良く交流していてくれたら、ファンとしてはたまらないものがあります。

KAWADAさん

写真集を買ってしまいました。

今回は、日向坂46の2期生、河田陽菜ちゃんです。河田は「かわた」と読むのですが、メンバーやファンの間では「かわだ」さんと呼ばれています。

そして今回は、通常版(左)と楽天限定カバー版(右)の二種類です。他にも限定カバーはありましたが、あたしとしてはこれが一番でした。

今回の写真集『思い出の順番』は、アイドル写真集としては厚い部類に入ると思います。見応えだけでなく、KAWADAさんのコメントもあるので読み応えもある写真集になっています。

どんなどんでん返しがありえる?

昨晩放送されていたドラマ「愛しい嘘」を録画しておいたので視聴しました。

来週がいよいよ最終回ですね。今回でいろいろな謎が明らかになったわけですが、どういう着地点になるのでしょうかね?

雨宮が中野だというのはドラマが始まった当初から言われていて、それは原作コミックでもそういう流れなのかわかりませんが、結局そのとおりでした。たぶん、それ以外のストーリーにすると、原作とはまるっきり異なる作品になってしまうからでしょうし、そうなると中心メンバーのキャラ設定も変わってくることになりますから、それではあまりにも看板に偽りありですね。

とはいえ、ここまでのストーリーで起こった事件のあらましはほぼ判明したわけで、あたぶん雨宮(実は中野)は中学の時から好きだった望緒を今でも思っているのは真実なのでしょうね。

そして最終話までストーリーを引っ張ったのですから、もうひと波乱があるはず。本物の雨宮がどういう反撃をしてくるのか。なんとなく望緒を守るために雨宮と中野が差し違えて二人とも命を落とすのではないでしょうか? 望緒のお腹の赤ちゃんは、シングルマザーで育てていくのか、それとも時間のなかで流産してしまうのか、たぶんそんなエンディングだと予想します。

原作コミックを読んでいませんので、なんとも言えませんが、ワンクールのドラマに仕立てるために優美や奈々江の描き方があまりにも薄っぺらかったですね。原作でも早々に死んじゃったのでしょうか。夫からのDVは同情しますけど、だからといって簡単に不倫(までは行ってない?)に走るものでしょうか。

あと、あんなロケット花火の一つや二つで火事は起きないというのが常識だと思いますが、そこに関するツッコミは最後までないのでしょうか?

そして、あたしからすると、そもそも中学の時の仲良しグループが、30歳直前の同窓会まで再会もせずにいたというのも不思議なものです。まあ、望緒と稜は幼馴染みなので、高校時代以降も顔を合わせていたようですが。そして、そんな疎遠だった同級生が一度の同窓会でまた仲良くなるものなのでしょうか?

あたしのように卒業すると、小学校も中学も高校も大学も、一切人付き合いを絶ってしまう人間には理解のできない現象です。そんなあたしは数年後に迎える定年退職後は、仕事上で使いの会った人とも金輪際会わなくなると思っています。

そうか、同い年になるのか!

乃木坂46の新曲、29枚目シングルが、乃木坂46時間TVで披露されました。センターは5期生と発表されていましたが、ネットで言われていたとおりのメンバーでしたね。運営側に情報を漏らしている人がいるのでしょうか?

それはともかく、あたしのように乃木坂だけでなく、櫻坂も日向坂も好きなファンとしては、今回の新曲は往年の欅坂っぽいなあと感じられましたが、世間の反応はどうなのでしょう? 曲調が乃木坂と言うよりは欅坂っぽいと感じた面もありますが、センターが欅坂のセンター平手友梨奈に似ているなあという印象を受けた方も多いのではないでしょうか? あたしもその一人です。そしてネットでは「秋元康の好きそうなタイプ」とも言われているようです。

ただ、てちと顔立ちが似ているとは感じるものの、それを言うなら、むしろ同じ乃木坂46の4期生・林瑠奈に似ていると感じました。そして、それなら既に歌唱力がはっきりしている林をセンターに抜擢してもよかったのではないかと思うのですが、やはり話題性重視だったのですかね。

さて本日お披露目された5期生ですが、これから髪型も化粧も変わっていくのでしょうし、年齢的にはまだまだ成長途中でしょうから、今日の時点で評価を下すのは早いとは思います。それに、あたしは歌にしてもダンスにしてもド素人ですから、何の論評もできる立場にはいないのですが、そんなあたしでも一つだけ、パフォーマンスを見ていて思ったことがあります。

身長の高低は別にいいです、見てくれについてもこれから垢抜けていくでしょうから構いません。それよりも気になったのは、楽曲披露の時の体のしなやかさです。もっとわかりやすく言えば、体の硬さです。踊っている5期生を見ていて、「なんか体が硬そうだなあ」と感じるメンバーがいました。それがダンスのしなやかさに通じるのだと思います。

体の硬さも、今後の練習やトレーニング、そして経験で柔らかくなるのでしょうか。幼いころならともかく、高校生になると体が硬い子はもう柔軟性を身につけるのは厳しいのではないでしょうか。

そして、そんなことよりも驚いたのは、今回の5期生の最年少は14歳です。中学2年生ですよね。あたしの姪っ子と同い年です。もう乃木坂にうつつを抜かしていては犯罪になってしまいますか?

宇宙の果てはどうなっているのか?

昨日のラジオ「乃木坂46の「の」」の中で、MCの筒井あやめが、宇宙の果てはどうなっているのだろうと言うことをよく考える、というような話をしていました。実はあたしも子供のころによく考えていました。

子供のころと言っても、宇宙の果てとか、宇宙空間をずーっと行ったらどうなっているのだろう、といった思考はそこそこの知識がないとイメージできないものだと思うので、たぶんあたしが中学生くらいのころのことだったと思います。で、あたしはその当時、宇宙をどのようにイメージしていたのかと言いますと……

あたしもあやめちゃんと同じように、上空から地球を眺め、更に宇宙へ進んでいくと太陽系が見え、銀河を超え、というようにどんどん地球から離れていくイメージは想像していました。問題はその後です。

その当時のあたしは、このようにして無限に広がっていった宇宙が、四角い箱の中の世界だと想像していたのです、その箱というのはせいぜい一辺が10センチ程度の立方体で、小学生の男の子の机の上に置いてあるのです。オブジェとして机の上に置いてあるのですが、男の子がその箱を開けてみるようなことはありません。ただ、机の上に置かれている、何の変哲もない箱なのです。夢のなかのことなので細かいディテールまでは覚えていませんが、たぶんプラスチックかボール紙で出来た箱だったはずです。

昔のあたしは、宇宙をそんな風にイメージしていました。

ずいぶんといきなりすぎやしませんか?

乃木坂46の次のシングルのフォーメーションが、昨晩(今朝?)の「乃木坂工事中」で発表されました。5期生がいきなりセンターを務めるということでネットの話題は持ちきりですね。

ネットの掲示板的なものに愚痴や悪口雑言を書き連ねるのはあたしの流儀に合いませんし、そもそもそんなものはありませんので、こうして自分のダイアリーであたしなりの感想を書いてみたいと思います。

その前に、今回のシングルは前回からかなりメンバーの卒業が続いていました。

樋口日奈、早川聖来、清宮レイ、北野日奈子、岩本蓮加、鈴木絢音、田村真佑、新内眞衣、掛橋沙耶香、筒井あやめ、梅澤美波、星野みなみ高山一実生田絵梨花、久保史緒里、秋元真夏、遠藤さくら、与田祐希、賀喜遥香、齋藤飛鳥、山下美月

上掲が前回のシングルの選抜メンバーです。この中で赤字のメンバーが卒業で、今回のシングルにはエントリーしません。なんと5名ですから、非選抜メンバーにとっては大きなチャンスでした。大方の予想も、5期生が加わるのはこの次の30枚目からだと言われていましたので、30枚目で複数の5期生が選抜入りすれば、その時点で選抜に漏れたメンバー(4期生以上)は「もう選抜は無理」と宣告されたようなものですから、今回のシングルがラストチャンス的なものになっていたはずです。

田村真佑、掛橋沙耶香、清宮レイ、鈴木絢音、樋口日奈、岩本蓮加、柴田柚菜、早川聖来、久保史緒里、賀喜遥香、与田祐希、遠藤さくら、筒井あやめ、梅澤美波、山下美月、齋藤飛鳥、秋元真夏&5期生(センター)

そして上掲が今回のシングルの選抜メンバーです。センターを予告されている未発表の5期生は別として、新選抜メンバーは柴田柚菜ただ一人でした。合計18名。前回が21名でしたから、そのまま予想すれば、あと二人か三人は選抜に上がれると期待していたメンバーも多かったのではないでしょうか。

で、今回の選抜メンバーについてどう思うかと言いますと、まずはセンターの5期生についてです。これは時期尚早だと思います。まだ発表されていない3名がいるにもかかわらず一人だけ選抜、それもセンターなんて、よほどの逸材だったと期待するしかありませんね。ファンである以上、文句を言うのではなく、応援して盛り立てていきたいと思います。

ところで、乃木坂46はどこへ向かうのでしょう? いくちゃんが卒業し、歌唱メンの中心は久保ちゃんが担うことになると思いますが、冠番組の効果もあって4期生はそれなりに歌えるメンバーが揃ってきています。その最右翼が今回の新選抜である柴田柚菜だと思っています。その他では、カッキーや早川なども歌唱メンに数えてよいと思います。曲調が合えば、掛橋も歌えますし、今回選抜に選ばれなかったですが、林も相当な歌い手だと思います。3期生でも麗乃などは舞台出演も多く、歌えるメンバーに育ってきていると言えるでしょう。

そんなメンツが何名もいる中で、次の次、30枚目になると5期生が一気に増えそうです。現在の流れから見て、今回の(5期生を除く)17名が選抜から外れるメンバーが何名か出て来そうですね。選抜メンバーを21名の戻せば、5期生をあと3名追加するだけで済みますが、そうなるとアンダーのモチベーションはどうなるのでしょう?

とはいえ、真夏、樋口、飛鳥あたりは今回は次で卒業という可能性が高そうですから、3期生、4期生の非選抜メンもまだまだチャンスはあると思いますし、チャンスはあげて欲しいと思います。いや、チャンスは人から与えられるものではなく自ら奪い取るものだと言う人もいますが、現在の乃木坂46で何をしたら選抜の座を奪い取れるのでしょう?

いくたそ!

昨年いっぱいで乃木坂46を卒業した生田絵梨花のポストカードコレクションが届きました。

ほぼ全メンバー卒業時に、これまでの生写真がデザインされたポストカード集が発行されていますが、作られた写真の枚数がポストカードの数にそのまま反映されるわけですが、在籍年数が長いほど多くなります。これまで何名かのメンバーのポストカードコレクションを購入していますが、いくちゃんの枚数は桁違いでした。

写真のように、なんと函が二つになっています。さすが、いくちゃんですね。やはり最初から中心メンバーで、在籍期間が10年ですから、これだけの枚数になってしまうのですね。

写真の左の函が1、右の函が2とありまして、開けるとわかるように左がデビューからの写真が年代順に並んでいまして、2の函が乃木坂46での後半期の写真になるわけです。最後の一枚は「最後のTight Hug」の写真です。初期から変わったと言えば変わりましたし、変わっていないと言えば変わっていない部分もありますね。

これが現在の乃木坂46のトップ3?

右の画像は、今朝の朝日新聞に載っていた全面広告です。

以前から乃木坂46がCMを担当しているバイトルの広告ですが、こんなに大きく載っているとは、ちょっと驚きました。

コロナ禍でバイトの状況ってどうなっているのでしょうね? 人手不足とも聞きますが、その一方で解雇された、シフトが減ったといった話も聞きます。業種、職種による差が激しいのでしょうか。

さて、バイトルのCMには他にもメンバーが登場していますが、今日の全面広告に載っているのは三名、左から秋元真夏、齋藤飛鳥、山下美月です。普段は小顔と言われる飛鳥を中心に置いて少し大きめに扱い、逆に頭がでかいと言われがちな真夏と美月を小さめに左右に配置しています。

こうやって並べてもらえると真夏も喜ぶのではないでしょうか?