やはり主人公の行動がおかしいと思ってしまうあたしがおかしいのでしょうか?

ようやく先日の「じゃない方の彼女」を視聴しました。

えーっと、第4話ですよね?

実はこれまでも主人公・雅也の行動には理解できないところが多々あったのですが、今回は特にひどかったです。

具体的には、白黒はっきりさせようとしたい気持ちはわかりますが、あの状況で自分から連絡を取ってはダメだと思うのです。それも返信が来ないと更にまたLINEを送ったりして、あれでは完全に怜子の術中にはまってしまいます。

体調が悪いからと知って訪ねていくなんて、まるでストーカー。たぶん雅也の優しさを表現したいのだと思いますが、どうなんでしょう? 実際のこととして考えると、かなり気持ち悪い行動だと思います。なおかつ、おかゆとかスポーツドリンクとか買って持って行っているわけですし。

そもそもの疑問として、雅也がいい歳をして女性とつきあったこともなく、彼女がいたこともない、つまり独身のさえない中年男性というのであればまだしも、結婚して子供もいるわけですから、女性との付き合いがウブだなんて、ちょっと設定として無理があるのでは? いきなりキスをしてきた怜子も問題ではありますが、かといって魔性と呼べるほどグイグイ来ているわけでもないので、こちらから連絡もせずに放っておけば、それでよいのではないかと思うのですが……。というよりも普通はそうするものではないのでしょうか?

どこまでが秋元康の考えなのかわかりませんが、もう少しストーリー展開はなんとかならないものでしょうか? 徹底的に美月を魔性の女、男を翻弄する女に仕立て上げ、家庭崩壊に持って行くようでないとドラマとして破綻していないかと思っちゃうのは、あたしの感覚がおかしいのでしょうか?

意外と年配の人も使っている言葉かしら?

公式には明日発売の、日向坂46のニューシングル「ってか」です。いつもどおりにフラゲです。

今回は(今回も?)、Blu-rayが付属するType-AからType-Dと、Blu-rayが付属しない通常盤の5種類での発売です。ジャケットは、確か文化祭というイメージだったと思いますが、サーカスみたいですね。日向坂46らしいと思います。

それにしても、日向坂46のニューシングル発売の直前に、坂道グループとしては大きなニュースが飛び込んできました。乃木坂46の一期生、生田絵梨花の卒業発表です。最近の卒業発表は、多くの場合卒業日は未定です、というのが多かったのですが、いくちゃんの場合ははっきりと今年の12月31日までと発表されました。紅白で卒業ということなんですかね?

12月31日で卒業というのは、西野七瀬(なーちゃん)がそうでした。紅白にはメンバーと一緒に出演し、年をまたいだTBS系の「CDTV」には出演しなかったのも今となっては懐かしい想い出です。いくちゃんもそれと同じでしょう。

卒業センターではない代わりに、たぶん紅白歌合戦は「何度目の青空か?」を披露することになるのではないでしょうか? そんな気がします。

で、「ってか」ですが、日向坂46の別の一面、カッコイイ系の曲です。長いことセンターだった小坂菜緒が参加していない楽曲です。しかし、MVを見てもそんなことを感じさせないパフォーマンスですね。

ところで「ってか」って、ふだん使いますか?

筆記体は必要です

日向坂46の小坂菜緒がパーソナリティーを勤めるラジオ番組「小坂なラジオ」は、現在、小坂菜緒が休業中のため、一期生の佐々木美玲が代理パーソナリティーを勤めています。こさかなとはまるで異なり、みーぱんのしゃべりはとても癒されます。

そして、この番組の前回の放送で、みーぱんが英語の筆記体を習わなかったと発言していました。そう言えば、筆記体を教えなくなったという話は、ずいぶん前に新聞で読んだような気がします。だから、みーぱんが書いた英語の筆記体の綴りが間違っていたというオチなるわけですが、それはともかく、どうして筆記体を教えなくなってしまったのでしょうね?

そして筆記体を教えないのは英語に限らず、フランス語でも同じことのようです。しかし、実際にフランスに行けば、ちょっとしたメモや看板、メニューなどでも筆記体が使われていて、知らないと(習っていないと)読めないことも多いようです。

そこでずいぶん前に刊行したのが『毎日1文 筆記体でフランス語』です。英語では筆記体を練習する参考書もあるのでしょうが、フランス語ではほぼ皆無でしたので刊行したもので、お陰様でよく売れています。つまり、筆記体に対する需要がそれだけあるということなんですね。

鍵をかけていない?

録画しておいたテレビ東京系の新ドラマ、「じゃない方の彼女」を視聴しました。山下美月ってこういう「魔性の女」が多い気もしますが、もっと違うキャラクターも見てみたいですね。TBS系でやっていた「着飾る恋には理由があって」はそうではなかったですが、どの役を見ても根本的なところで不器用なキャラだなあという印象を受けるのは、あたしだけでしょうか?

それはともかく、主人公の濱田岳、どうして帰宅した時に玄関の鍵を閉めないのでしょうか? あたしはスレが気になって仕方ありませんでした。2回か3回、そういうシーン(帰宅の場面)がありましたが、いずれも鍵をかけることなく部屋に入ってきていました。

うーん、どうなのでしょう? やはり防犯上、非常に不用心だと思うのですが……

「ってか」&「何度でも何度でも」

ご覧のように、日向坂46新聞を落手しました。

表紙違いで2種類あるようですが、あたしは金村&上村バージョンを選びました。

まずは早速、みーぱんファミリーの対談、鼎談、いや四者会談を読みました。それ以外の記事はこれからです。

乃木坂46新聞も何回か出ていますし、日向坂46新聞もこれが二号目でしたよね? 櫻坂46は、まだ新聞は出ていませんね。そのうち出るのでしょうか? それはそれで愉しみです。

みーぱんファミリー

日向坂46亡いのユニット、みーぱんファミリーのMV「酸っぱい自己嫌悪」が好調なようです。

多くのおひさまが感じていると思うのですが、昨年のライブで披露された時はなんとなくふわーっとした曲だなという印象だったものが、MVで非常に好印象に変わりました。ちょっと懐かしくくって切ないメロディーが頭に残って離れません。

それに、MVの内容が歌詞のまんま、歌の世界をそのまま映像化したようなところが好評の原因なのかも知れません。4人とも同級生なのか、先輩後輩なのか、最初はちょっと戸惑いましたけど、四人で机を並べているシーンがあったので同級生という設定なのでしょうね。

で、YouTubeで公開されているMVを毎日のように視聴しているのですが、昨日の見た時の再生回数が目に留まったので、画面をキャプチャしてしまいました。

なお、MVの撮影場所は神奈川県三浦半島の先の方、みーぱんが自転車を押して歩いている時に過去の自分とすれ違うのは「神奈川県三浦市三崎5丁目2−9」あたりの路地だと思われます。Googleマップで検索し、ストリートビューで確認してみてください。

叱るのと怒るのは似て非なるものです

乃木坂46の新曲「君に叱られた」が発売になりました。

今回もBlu-rayが付いているType-AからType-DとCDのみの通常盤、全部で5種類です。

事前にほぼ情報漏れになってしまいましたが、二期生の寺田蘭世がこのシングルをもって卒業ですね。一期生・高山の卒業よりも悲しいです。

とりあえず、Blu-rayに収録されたドキュメンタリーを堪能します。

結成10周年記念号

昨日発売された乃木坂46新聞です。

昼過ぎに勤務先のコンビニ二軒を回ったのですが見つけることができず、帰宅時に近所のセブンイレブンで手に入れることができました。ちなみに、その近所のコンビニではあたしが買った後もまだ2部くらいは残っていたように思います。

今回の乃木坂46新聞は「結成10周年記念号」で、この夏の全国ツアーを振り返ると共に、これまでの歩みを振り返る構成にもなっていました。生ちゃんとみなみ、二人による過去の写真の振り返りではななみんのことにも触れていて、読んでいるこちらもグッとくるものがありました。

そして、この新聞を手に入れて味わっているときに、蘭世卒業のニュースが飛び込んできました。ショックです。

蘭世は、たぶんファンの間でも好き嫌いが分かれるタイプかも知れないですし、誤解されやすいメンバーだったのではないかな、とも思います。ただ、個人的には「ブランコ」や「滑走路」などを見ても聴いても、センターが似合うメンバーの一人だと思っていましたし、いつかは選抜のセンターでパフォーマンスをするだろうと期待していました。そんな蘭世が見たかったです。

発表が昨日だったので、もちろん紙面には蘭世の卒業は何も触れられていませんが、単独インタビューとかがあってもよかったかな、とも思います。なにせ今回、アンダーのセンターですから。

アンダーライブの最終日は、蘭世の卒業セレモニーになるのでしょうね。

少女期

わが家の書架にこんな本があります。

ワニブックスの一冊、『少女期』です。著者は沢田聖子、中学高校時代のあたしが夢中になっていた歌手です。

この《青春ベストセラーズ》というシリーズで、ヤングアイドルの本(奥付裏広告より)がたくさん出ていました。奥付裏広告には田原俊彦、松田聖子ら当時の人気アイドルの本がたくさん並んでいます。本当に本人が書いたのかどうか、それは定かではありませんが、とにかくたくさん並んでいます。

そんな中の沢田聖子『少女期』です。これはたぶん沢田聖子本人が書いたのではないかと、あたしは信じています。奥付では1982年11月5日初版発行とあり、架蔵しているのは1983年7月1日の8版です。もうはるか以前に絶版になっていることでしょう。

8版とありますが、あたしの勤務先的に言えば第8刷のことでしょう。とはいえ、そんなに売れたのでしょうか?

ところで、この「少女期」というのは、当時沢田聖子が発売したベストアルバムのタイトルです。このアルバムももちろん所持しております。サブタイトルには「同じ季節を走って下さい」とありますが、「走って下さい」も彼女の曲のタイトルです。

坂道の少女たち

昨日は9月11日で、テレビのニュースや新聞でもアメリカ同時多発テロについて報じていました。

この日が訪れるとこの曲が聴きたくなります。沢田聖子の「息子からの伝言」です。同時多発テロに遭って亡くなった人を歌った一曲で、壮大なメロディーが印象的です。

沢田聖子は、あたしが中学生のころから歌っていて、中学・高校時代はよく聴いていましたが、当時のアルバムはすべてLP盤ですべて持っています。それくらい好きでした。

彼女も文章で書いていましたが、当時は人気絶頂の松田聖子とよく勘違いされたようです。松田聖子はアイドル歌手で、沢田聖子はイルカのお弟子さんで、当時の用語を使うならニューミュージックというジャンルの歌手でした。そしてなにより、松田聖子は「せいこ」ですが、沢田聖子は「しょうこ」と読み、芸名ではなく本名なのです。

この沢田聖子のファーストアルバムのタイトルが「坂道の少女」と言いまして、このアルバムの中にも同名の曲が入っています。

坂道だからではないですが、この曲、あらためて乃木坂46か、日向坂46か櫻坂46で歌ってくれないかなあ、と思うのです。坂道グループが「坂道の少女」をあ歌うなんて、ちょっとできすぎではありますし、ダジャレっぽくもありますが、よい曲なので是非歌ってもらいたいと思うのです。

そろそろ秋元康の歌詞から卒業してもよいのでは、とも思いますし。