こじつけです

あたしは坂道ヲタです。

なので、先日放送が始まったドラマ「声春っ!」も楽しく見ています。

そのドラマの中で、竹中直人演じる人気漫画家の名前(もちろんペンネームでしょう)が「金閣寺炎上」と言います。まだ主人公たちとの絡みはありませんが、いかにも竹中直人らしい役名です。

ところで、出版業界にいる時になる番組にNHKの「100分de名著」があります。

毎月一つの作品を取り上げてくれるのですが、今月がなんと三島由紀夫の『金閣寺』なのです。

果たして、これは単なる偶然なのか、どこかで何かしらの意図が働いているのか、あたしは非常に気になっています。

わが家の書架には、こういう一角もあるのです

先日『日向坂46写真集 日向撮 VOL.01』を入手しましたので、ひととおり眺め終わった後、自宅の書架に並べました。それがこの写真です。

乃木坂46も、『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01』が発売された時に「Vol.1」とあって、いずれ「Vol.2」が出るのかなと期待せずにいたところ、しっかり『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.02』が発売になりました。となると、今回「Vol.1」を名乗っている日向坂46も「Vol.2」がいずれ発売になるのでしょうね。それに乃木坂46だって「Vol.3」の可能性があるのでは?

個人的には、今となってはもう遅いですが欅坂46にも出してもらいたかったです。櫻坂46に期待しますかね。とはいえ、そのためにはまずは毎週の連載からスタートしないとなりませんから、しばらくは先になりそうです。

「撮」こそ出ていないものの、『別冊カドカワ』は欅坂が2冊出ていますし、『QuickJapan』も欅坂で2冊出ているのですね。『別冊カドカワ』の乃木坂46は当初から4冊出す予定だったようですが、デビュー間もないころの『季刊乃木坂』を思い出します。

ところで、『別冊カドカワ』で日向坂46の特集号は発売になるのでしょうか? それが気になります。購入していませんが、欅坂は櫻坂になるタイミングで『別冊カドカワ 総力特集 欅坂46/櫻坂46』が出ていますので……

玉川上水

TBS系の新ドラマ「着飾る恋には理由があって」の第一話を視聴しました。

冒頭、いきなりわが家の近所と言うほどでもないですが、クルマを使えばそれなりに程近い玉川上水駅が登場していました。玉川上水駅は西武線と多摩モノレールの乗換駅で、もうずいぶん前になりますが、駅の近所にある国立音大へ営業へ行ったときに利用した記憶があります。

小さな駅だったという記憶しかありませんが、ドラマの中ではちょっとはオシャレに映っていて驚きました。あんなところでロケをやっていたなんて! 見た瞬間は、山下美月や横浜流星がこんな片田舎の駅でロケをやっているとは、とちょっと興奮してしまいましたし、今後も玉川上水駅がドラマの中で登場するのかしらと期待もしたのですが……

玉川上水駅、結局はこのシーンだけの登場でした。

それにしても駅前からバスに乗っての移動中、窓からは比較的大きな川と広々とした河川敷が映っていましたが、玉川上水駅のそばにあんな川は流れていません。バスはいったいどこまで走っていったのでしょう?

またドラマの中で川口春奈が玉川上水と間違えていた桜上水は世田谷区にある京王線の駅名でして、玉川上水駅からだと相当な距離があります。とても間違えたで済むような距離ではないのですが、ドラマの中ではそれほど離れていないような設定でしたね。そもそも大きな川からして現実の地理とは合っていないわけですから、そんなことに目くじらを立てても致し方ないでしょう。

それにしてもドラマの舞台となるシェアハウスは、表参道あたりにあるような設定ですね。やはり都下の片田舎ではおしゃれなドラマの舞台にはならないのでしょう(涙)。ところで、向井理が社長を解任された会議室ですが、あそこって同じTBS系ドラマ「この恋あたためますか」で中村倫也がやはり社長を解任された会議室でしたよね?

アンダーと四期生

昨日のダイアリーの続きです。

昨日は、主に選抜メンバーについて、ああだこうだと書きましたが、本日はアンダーメンバーについてです。

乃木坂46の、シングル表題曲の歌唱メンバー(つまり選抜メンバー)に選ばれなかったメンバーは「アンダー」と呼ばれます。この呼び方がよいのか悪いのか、何とも言えませんが、この選抜とアンダーという制度に、過去、多くのメンバーが悩み苦しみ、葛藤してきたものです。

ただし、途中から「アンダーライブ」というものが出来、テレビに出ない(出られない)代わりに、ファンの前でライブを行ない、実力を付けてきたのがアンダーメンバーでもあり、その存在価値はファンの間でもしっかり評価されています。

四期生も、新四期生が加わって大所帯になり、選抜に選ばれたメンバー以外は本来ならアンダーメンバーとして先輩たちに合流し、アンダーライブでパフォーマンスの実力を養わなければいけないと思います。ところが、四期生は今回もアンダーには合流しないようなのです。

運営が何を考えているのかわかりませんが、一つには新四期を含めた四期生までが加わってしまうとアンダーの人数が非常に多くなってしまい、コロナ禍の昨今、この人数で動くのは非常にリスクが高いと判断したのではないかと思います。これは致し方ないことです。

しかし、選抜に入ったメンバー以外の四期生は、このままではいつまで経っても先輩との接点が作りづらく、同じ乃木坂46のメンバーという一体感にも支障が出るのではないでしょうか? あたしはこの際、四期生もアンダーに入れ、アンダーを2チームにすべきではないかと考えます。そしてAチームは東日本を、Bチームは西日本を回るライブツアーを企画してはどうかと思います。

アンダーライブですから大きな会場は必要ありませんし、コロナがあるのでもちろん入場制限は設けないとならないでしょうが、パフォーマンス中心のアンダーライブであれば、それほどの赤字になるとは思えません。なにより、ライブというかけがえのない経験は四期生にとって大きな財産になると思うのですが……

世代交代

なんとなく、乃木坂46の27thシングルの選抜メンバーについて考えてみました。

センターの遠藤さくら、特に違和感はありません。予想していたかと問われれば、予想外と答えますが、今のところ、冠番組などを見ていてもセンターに置かないと輝かないタイプではないかという気もします。

それよりも、個人的には、新内・高山・松村・真夏の長老枠を若手に譲ってやるべきだと思っていました。別にこの四名をアンダーに落とせというのではありません。名誉会員的に扱ってもよいのかな、という気がしています。ただ、松村がこの曲で卒業なので、松村だけは仕方ないか、とも思いますが、そこから派生すると、高山・新内も近いうちに今回で卒業を発表するのではないかという気もします。

空いた四名分を、このコロナの渦中で埋めるべきか、選抜も少人数にすべきかは悩ましいところですが、あえて入れ替えるとすれば、二期生の絢音、蘭世は選抜に入れてあげたいところです。年齢的にも、緩やかな世代交代を考えるのであれば、新内や高山に人数を割くよりも、このあたりのメンバーを入れるべきだと思います。

ひなちまが選ばれたのは、たぶん彼女もこの曲で卒業を考えているのではないかと推察。思い出選抜ですかね。桃子が三列目に下がってしまいましたが、二列目に一期生を置きすぎた結果、桃子が割りを食ったかたちだと思います。

個人的には、現在のメンバーの中で一番センターに置いた時に華を感じられるのは桃子だと思うので、近いうちにセンターをやって欲しいなあと思っているというか、願っています。

雑誌的な構成?

女優・浜辺美波のフォトエッセイ『夢追い日記』をゲットしました。

帯には「たちまち重版」と書いてありますので奥付を確認しましたら「2021年4月20日 第1版第1刷発行 2021年4月20日 第1版第2刷発行」とありました。刊行前重版したのでしょうかね。それだけ浜辺美波が人気ということなのでしょう。わかります。

本書は、地元、北國新聞に連載していた彼女のエッセイをまとめたもので、デビューしたての小山内彼女の写真もふんだんに載っています。

連載の紙面は、たぶん新聞ですから縦書きだったと思うのですが、本書には横書きの部分がかなりあります。本書も、基本は縦書きなので左開きの本ですが、その中に横書きの文章が混じっているのは、あたしには多少の違和感を感じます。

でも、若い人にはこういう横書きの方が読みやすいのでしょうね、ケータイやスマホ、パソコンも横書きですから。とはいえ、あたしのような古い人間には、視線の流れが本の流れに逆らうような感じがして、若干の読みづらさを感じます。縦書きや横書きが混じるのは、雑誌的な造りなのかな、という気もしました。

ところで、いまや大人気の浜辺美波ですが、多くの人が彼女を知ったのは「君の膵臓をたべたい」だったのではないしょうか? あたしは「きみすい」は見ていないのですが、実はその前の作品、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に出ていた浜辺美波を見て、「このカワイイ子は誰だ?」と思ったのが最初でした。

ちなみに、年のせいでしょうか、「夢追い日記」で演歌「夢追い酒」、あるいは吉永小百合主演のドラマ「夢千代日記」を思い出してしまいました……(汗)

本業は歌手ですよね!

先日、ひかりTVで放送された、日向坂46のデビュー2周年記念企画「春の大ユニット祭り!」を録画しておいたのですが、この土日でようやく視聴しました。

ひかりTV側は何かトラブルがあった時のことも考え、実際のライブの前後30分まで使って中継をしていましたので、始めの30分と最後の30分はミュージックビデオが何回も流れているだけの画面でしたが、本編は十二分に楽しめました。

今回視聴して驚いたのは、楽曲披露のほとんどが生歌だったということです。「歌手なんだから歌を聴かせて当然だろう」という声が聞こえてきそうですが、昨今のグループアイドルは男女を問わず、歌番組で生歌を披露することはほとんどなく、たいていは事前に録音しておいた音源を流し、さも歌っているかのようにパフォーマンスするだけです。コンサートやライブでも同様です。

しかし、今回のライブでは、一部に音源を使っていると思われるところもありましたが、あたしが視た限りでは、ほとんどの部分が生歌だったと思われます。そのせいか、言葉を悪く言えば「聞き苦しい」部分があったのは事実です。しかし、上記のような「口パク」が普通になっている昨今、あえて生歌で勝負した意気込みは買いたいところです。

それに、多少の贔屓はあると思いますが、極端な音痴な子は見当たらず、むしろ歌い慣れていない、レッスンが足りていないがために声の張りが弱く、音程が不安定なだけで、経験を重ねればしっかり生歌を聴かせられるようになるのではないかと期待できました。コロナ禍のため思うようなライブができないので、しっかり楽曲を披露する機会が減ってしまったので、そのあたりは割り引いて考えないといけませんが、やはりアイドルとはいえ本業は歌手なのですから、まずは歌唱レッスンをしっかりやる(させる)べきだと思いました。

ところで、話は変わって、昨日のダイアリーで坂道のラジオが金曜の晩に一時間半続くと書きましたが、左の画像は本日のラテ欄です。

金曜日はTOKYO FMでしたが、左のラテ欄はAMの文化放送の一部です。本日、日曜日の晩、6時から8時まで乃木坂46、日向坂46、乃木坂46と、またもやラジオ番組が続きます。なんと今日は二時間です。

乃木坂46が昔かラジオにも力を入れていて、昔から多くのメンバーがパーソナリティーやアシスタントとしてラジオに出演しているのは周知のことですが、ここへきて日向坂46もラジオに力を入れてきたのでしょうか? メンバーのいろいろな可能性をひろげたり、個性を伸ばすという意味ではよいことではないでしょうか?

ドラマや映画に出るだけが仕事ではありませんし、乃木坂46などは舞台を中心に活躍しているメンバーもたくさんいますので、ステップアップの場としてのアイドル活動というよい循環ができているのであれば、とてもよいことではないでしょうか?

さて、最初の画像ですが、先日発売になった「ひらがな推しBlu-ray」です。あたしはみーぱん推しですが、やはり5タイトルすべてを買ってしまいました(汗)。

金曜の夜は坂道で一時間半!

昨日の新聞のラテ欄です。

金曜晩のTOKYO FMは日向坂46の埼玉三人娘による「余計な事までやりましょう」は既に半年放送されていましたが、それが打ち切りにならず継続が決まり、記念すべきシーズン2の第一回放送でした。ですから新番組を示す「新」のマークは付いていませんね。

そして「余計な事」の前後に、同じく日向坂46の小坂菜緒の単独番組「小坂なラジオ」が始まりました。ちなみに右の画像では「菜緒」ではなく「奈緒」になっていますね。これは朝日新聞の誤植です。画像は朝刊のラテ欄ですが、夕刊も同じでしたから、朝日新聞にはファン(ヲタ)からの抗議が殺到しているのではないでしょうか(笑)。

そして更に、「余計な事」の後にもご注目、新番組「乃木坂に相談だ!」が始まりました。こちらは「余計な事」と同じ、埼玉県を中心に展開するスーパー・ベルクの提供番組です。なんと、一時間も提供番組を持っているわけですね。

それにしても、アイドルの番組がAMではなくFMで放送されているとは、毎日ではないですが、毎週決まった時間に三つ続くとはすごいものです。アイドル番組はAMと思い込んでいるのが既に時代遅れなのでしょうか? ただ乃木坂46もそうですが、日向坂46もメジャーになったものですね。デビュー前から知っているので、ほんの数年なのに隔世の感です。

とはいえ、坂道の兼ヲタであればすぐに気づくと思うのですが、櫻坂の番組がないですね。かつて「けやハブ」という言葉がネットに登場しましたが、いまは「さくハブ」なのでしょうか? 櫻坂46にだってしゃべれるメンバーは何人かいると思うのですが、グループの方針としてこういうラジオ番組をやらせないのでしょうか? でもニッポン放送では冠ラジオ番組をやっていますから、方針ではないと思うのですが……

コロナ禍のアイドル

今日は朝刊がなかったので、夕刊の記事です。

コロナとアイドル、ということでしょう。

握手会やライブが対面でできなくなって、アイドルの世界もなかなか厳しい情勢のようですが、そんな中でも個性を伸ばして躍進しているアイドルがいる、ということで取り上げられているのは日向坂46の丹生明里と影山優佳、乃木坂46の山崎怜奈の三名。

なおかつご丁寧に、日向坂46のキャプテン佐々木久美の「坂道テレビ」での発言まで引用しています。確かに、日向坂46のメンバーの活躍はすごくて、コロナによる停滞など感じさせないくらいです。れなちさんも乃木坂46の中で独自の立ち位置を占めています。

改名リスタートした櫻坂46もこれからですね。

映画は未見

映画『映像研には手を出すな!』のBlu-rayを落手しました。

ドラマはずっと見ていまして、当然のごとくドラマ版の『映像研には手を出すな!』Blu-rayも購入しました。

しかし、映画は見に行っていませんし、いまだWOWOWやCS放送などで放送されていないので未見です。どんなストーリーなのか楽しみですが、この作品にストーリーらしいストーリーが果たしてあるのか……(汗)

とはいえ、乃木坂46にとって一つのターニングポイントになった作品でもありますね。個人的には、ななみんの卒業が飛鳥を自立させ、まいやんの卒業が桃子を自立させ、そしてこの作品で飛鳥と美月の絆が深まった、そんな風に感じています。