将来的には、たぶん十把一絡げにされるのでしょうね

日向坂46が「MUSIC BLOOD」に出演し、尊敬するアイドルについて語り、欅坂46の楽曲を披露したということが話題になっているようです。

ネットでは、メンバーの渡邉美穂がハロプロのアイドルについて冗舌に語ったことがニュースになっているようですが、彼女が出した名前のアイドル、一応はわかりますが、あたしの世代ですと、やはりモーニング娘。はなっち(安倍なつみ)やごっつぁん(後藤真希)であり、辻ちゃん加護ちゃん時代になってしまうんですよね(笑)。

そして、その尊敬するアイドルのランキングですが、以下のようなものでした。

1位:平手友梨奈/2位:松田聖子/3位:白石麻衣/4位:鈴木愛理、前田敦子、齋藤飛鳥、大島優子、生田絵梨花/9位:中森明菜、鞘師里保

そもそもが22名しかいない日向坂46のメンバーが一人3票で投票したランキングなので票数が少ないのは致し方ないとして、ランキングはお姉さんグループである乃木坂46や欅坂46に気を遣ったような結果ですね。とはいえ、彼女たちは乃木坂46、欅坂46に憧れてオーディションを受けたわけですから、直接の先輩がランクインするのは至極当然のことでしょう。

むしろ、漢字とひらがなとしてやってきた欅坂46から平手友梨奈しかランクインしていないところに作為を感じてしまうのはあたしだけでしょうか? もちろんファンにとっては平手は別格という神話が生きているのだと思いますが……

それにしても、そんな中、松田聖子と中森明菜がランクインしているのはすごいです。お母さんの影響なのでしょうね。たぶん、この二人は日本のアイドル史を語る時に外せない名前でしょう。あたしの勝手な独断と偏見ですが、アイドル史を語るには山口百恵、ピンクレディ、そして聖子と明菜は必須です。その後になると、おニャンコとかスピード、モー娘。などグループアイドルばかりになり、個人名でアイドル史に名を刻みそうなメンバーはいないでしょうね。

そして欅坂46や日向坂46も乃木坂46など坂道グループとして一括りにされ、平手の名前すら残らないと思います。乃木坂46ですら、個人名が残るかどうかでしょう。そもそも乃木坂46も含めて、48グループ、秋元グループと呼ばれてしまうかも知れません。

今後、どうなるのでしょうね? AKB48だって、乃木坂だって日向坂だって、いまも現役バリバリのアイドルですから、あたしのこんな小賢しい予想を一蹴するようなグループに育つかも知れませんし……

訃報よりも……

朝から田村正和の訃報で持ちきりだったテレビの情報番組が、午後からは一転して星野源・新垣結衣結婚のニュースに切り替わってしまいました。さて、どちらから語りましょうか。

田村正和は、ここ最近はテレビで見かけることもめっきり減ってしまい、中高生だと「だれ?」という感想を持つ子も多いのではないでしょうか? もうちょっと上の世代ですと、たまに再放送もされる「古畑任三郎」のイメージが強いと思います。

一方で、眠狂四郎に代表される時代劇スターのイメージを抱いている人もいるでしょう。なにせ父親が時代劇スターでしたから、当然と言えば当然です。ただ、あたしにとっての田村正和は80年代くらいでしたでしょうか、TBS系のホームドラマのイメージです。「うちの子にかぎって」「パパはニュースキャスター」などです。確か「パパは…」は何シリーズか作られていたと記憶しています。

そんな田村正和の訃報から一転して、「逃げ恥」の主役二人が、ドラマそのままにゴールインとは、人によっては田村正和の訃報以上にショッキングなニュースになってしまったのではないでしょうか? かくいう、あたしもショックを受けている一人です。ガッキー、カワイイですからね。

太陽のサーカス

日向坂46の新曲「君しか勝たん」のカップリング曲のMVが続々と公開されました。

期別の曲の一つ、二期生が歌う「世界にはThank you!が溢れている」のMVは移動サーカス団のストーリーになっています。そのサーカス団のテントに書いてあるのが「circo del sol」というスペイン語です。

この「circo del sol」はそのまま訳すと「太陽のサーカス」になります。フランス語にしたら「Cirque du Soleil」ですよね? コロナ禍で相当疲弊しているようではありますが、世界的に有名な「シルク・ドゥ・ソレイユ」を模したのかはわかりませんが、たぶん「日向坂46」というグループ名、ファンのことを「おひさま」と呼ぶことからの命名ではないでしょうか。

しかしサーカスって、ホラー映画ではしばしば舞台になったり、ピエロ姿の殺人鬼というのもよくある設定です。有名なものと言えば「IT」のペニーワイズですかね? それ以外にもピエロに扮して人を襲うというモチーフは洋画では多くあるのでそれほど珍しいわけではありませんが、とにかく、そんな映画を何本か見ているので、サーカスには実はあまりよい印象は持っていません。日常とは懸け離れた、非日常の世界というのがホラー映画と相性がよいのでしょう。

明るく楽しい日向坂46のMVからは真逆の感想で申し訳ないです。

乃木ヲタであり、おひさまであり

写真は、昨日のあたしの通勤スタイルです。

何の楽曲かはわかりませんが、全身音符模様のブラウスに、同じく音符模様のネクタイでした。ネクタイとブラウスで同じスコア(楽譜)なのか、異なる楽曲なのか、それはよくわかりません。暇に任せてよーく見比べればわかるのかも知れませんが、そもそもあたし、こういったスコア、ほとんど読めません。ドレミくらいはわかりますが、それも記号がつくと位置(場所)が変わってしまうのではなかったでしたっけ? とにかく、こんな複雑なスコアはお手上げです。

さて、このブラウスを見て、「あれっ、どこかで見たことあるなあ」と思った方は、たぶんおひさま(=日向坂46ファン)ではないでしょうか? あたしもこのブラウスを見つけた時は、「あっ、日向坂!」と思ってしまいましたから。

いったい何のことを話しているのかわからない、という方のために二枚目の写真をご覧ください。ここに写っているのが、日向坂46のメンバーです。

そして、着ている衣装をご覧ください。あたしのブラウスにそっくりではないですか?このブラウスを着て、日向坂46の握手会に行ったら、きっとメンバーも喜んでくれるはずです。

とはいえ、あたしはもっぱら在宅ヲタであって、コンサートやライブ、握手会に参加したことはありませんが……(汗) ただ、そんなあたしでも、このブラウスを着たならば握手会に行ってみたいと思ってしまうデザインであります。

ちなみに、現在はコロナの影響で握手会はなく、オンライン握手会であるミーグリになるわけですが。

で、このダイアリーを読んでくださっている方なら、あたしが乃木坂46のヲタだということは既にご存じだと思いますが、基本的には兼ヲタです。櫻坂も日向坂も好きです。応援しています。

日向坂46では、特に佐々木美玲ちゃん(みーぱん)が推しメンです。

現在、日本テレビ系のドラマ「声春っ!」に主演しています。グループを離れて単独でのドラマ出演もたびたびあり、日向坂46の中では演技派で知られている中心メンバーです。昨年から今年にかけてテレビでもよく流れた「アザトカワイイ」のセンターを務めていたので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか?

みーぱんのブログで音符衣装を着ている写真を探したのですが、右の写真のようなものしか見つかりませんでした。これでは上着が邪魔で、あたしとペアルックになる音符衣装がよく見えませんね。非常に残念です。

こじつけです

あたしは坂道ヲタです。

なので、先日放送が始まったドラマ「声春っ!」も楽しく見ています。

そのドラマの中で、竹中直人演じる人気漫画家の名前(もちろんペンネームでしょう)が「金閣寺炎上」と言います。まだ主人公たちとの絡みはありませんが、いかにも竹中直人らしい役名です。

ところで、出版業界にいる時になる番組にNHKの「100分de名著」があります。

毎月一つの作品を取り上げてくれるのですが、今月がなんと三島由紀夫の『金閣寺』なのです。

果たして、これは単なる偶然なのか、どこかで何かしらの意図が働いているのか、あたしは非常に気になっています。

わが家の書架には、こういう一角もあるのです

先日『日向坂46写真集 日向撮 VOL.01』を入手しましたので、ひととおり眺め終わった後、自宅の書架に並べました。それがこの写真です。

乃木坂46も、『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.01』が発売された時に「Vol.1」とあって、いずれ「Vol.2」が出るのかなと期待せずにいたところ、しっかり『乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.02』が発売になりました。となると、今回「Vol.1」を名乗っている日向坂46も「Vol.2」がいずれ発売になるのでしょうね。それに乃木坂46だって「Vol.3」の可能性があるのでは?

個人的には、今となってはもう遅いですが欅坂46にも出してもらいたかったです。櫻坂46に期待しますかね。とはいえ、そのためにはまずは毎週の連載からスタートしないとなりませんから、しばらくは先になりそうです。

「撮」こそ出ていないものの、『別冊カドカワ』は欅坂が2冊出ていますし、『QuickJapan』も欅坂で2冊出ているのですね。『別冊カドカワ』の乃木坂46は当初から4冊出す予定だったようですが、デビュー間もないころの『季刊乃木坂』を思い出します。

ところで、『別冊カドカワ』で日向坂46の特集号は発売になるのでしょうか? それが気になります。購入していませんが、欅坂は櫻坂になるタイミングで『別冊カドカワ 総力特集 欅坂46/櫻坂46』が出ていますので……

玉川上水

TBS系の新ドラマ「着飾る恋には理由があって」の第一話を視聴しました。

冒頭、いきなりわが家の近所と言うほどでもないですが、クルマを使えばそれなりに程近い玉川上水駅が登場していました。玉川上水駅は西武線と多摩モノレールの乗換駅で、もうずいぶん前になりますが、駅の近所にある国立音大へ営業へ行ったときに利用した記憶があります。

小さな駅だったという記憶しかありませんが、ドラマの中ではちょっとはオシャレに映っていて驚きました。あんなところでロケをやっていたなんて! 見た瞬間は、山下美月や横浜流星がこんな片田舎の駅でロケをやっているとは、とちょっと興奮してしまいましたし、今後も玉川上水駅がドラマの中で登場するのかしらと期待もしたのですが……

玉川上水駅、結局はこのシーンだけの登場でした。

それにしても駅前からバスに乗っての移動中、窓からは比較的大きな川と広々とした河川敷が映っていましたが、玉川上水駅のそばにあんな川は流れていません。バスはいったいどこまで走っていったのでしょう?

またドラマの中で川口春奈が玉川上水と間違えていた桜上水は世田谷区にある京王線の駅名でして、玉川上水駅からだと相当な距離があります。とても間違えたで済むような距離ではないのですが、ドラマの中ではそれほど離れていないような設定でしたね。そもそも大きな川からして現実の地理とは合っていないわけですから、そんなことに目くじらを立てても致し方ないでしょう。

それにしてもドラマの舞台となるシェアハウスは、表参道あたりにあるような設定ですね。やはり都下の片田舎ではおしゃれなドラマの舞台にはならないのでしょう(涙)。ところで、向井理が社長を解任された会議室ですが、あそこって同じTBS系ドラマ「この恋あたためますか」で中村倫也がやはり社長を解任された会議室でしたよね?

アンダーと四期生

昨日のダイアリーの続きです。

昨日は、主に選抜メンバーについて、ああだこうだと書きましたが、本日はアンダーメンバーについてです。

乃木坂46の、シングル表題曲の歌唱メンバー(つまり選抜メンバー)に選ばれなかったメンバーは「アンダー」と呼ばれます。この呼び方がよいのか悪いのか、何とも言えませんが、この選抜とアンダーという制度に、過去、多くのメンバーが悩み苦しみ、葛藤してきたものです。

ただし、途中から「アンダーライブ」というものが出来、テレビに出ない(出られない)代わりに、ファンの前でライブを行ない、実力を付けてきたのがアンダーメンバーでもあり、その存在価値はファンの間でもしっかり評価されています。

四期生も、新四期生が加わって大所帯になり、選抜に選ばれたメンバー以外は本来ならアンダーメンバーとして先輩たちに合流し、アンダーライブでパフォーマンスの実力を養わなければいけないと思います。ところが、四期生は今回もアンダーには合流しないようなのです。

運営が何を考えているのかわかりませんが、一つには新四期を含めた四期生までが加わってしまうとアンダーの人数が非常に多くなってしまい、コロナ禍の昨今、この人数で動くのは非常にリスクが高いと判断したのではないかと思います。これは致し方ないことです。

しかし、選抜に入ったメンバー以外の四期生は、このままではいつまで経っても先輩との接点が作りづらく、同じ乃木坂46のメンバーという一体感にも支障が出るのではないでしょうか? あたしはこの際、四期生もアンダーに入れ、アンダーを2チームにすべきではないかと考えます。そしてAチームは東日本を、Bチームは西日本を回るライブツアーを企画してはどうかと思います。

アンダーライブですから大きな会場は必要ありませんし、コロナがあるのでもちろん入場制限は設けないとならないでしょうが、パフォーマンス中心のアンダーライブであれば、それほどの赤字になるとは思えません。なにより、ライブというかけがえのない経験は四期生にとって大きな財産になると思うのですが……

世代交代

なんとなく、乃木坂46の27thシングルの選抜メンバーについて考えてみました。

センターの遠藤さくら、特に違和感はありません。予想していたかと問われれば、予想外と答えますが、今のところ、冠番組などを見ていてもセンターに置かないと輝かないタイプではないかという気もします。

それよりも、個人的には、新内・高山・松村・真夏の長老枠を若手に譲ってやるべきだと思っていました。別にこの四名をアンダーに落とせというのではありません。名誉会員的に扱ってもよいのかな、という気がしています。ただ、松村がこの曲で卒業なので、松村だけは仕方ないか、とも思いますが、そこから派生すると、高山・新内も近いうちに今回で卒業を発表するのではないかという気もします。

空いた四名分を、このコロナの渦中で埋めるべきか、選抜も少人数にすべきかは悩ましいところですが、あえて入れ替えるとすれば、二期生の絢音、蘭世は選抜に入れてあげたいところです。年齢的にも、緩やかな世代交代を考えるのであれば、新内や高山に人数を割くよりも、このあたりのメンバーを入れるべきだと思います。

ひなちまが選ばれたのは、たぶん彼女もこの曲で卒業を考えているのではないかと推察。思い出選抜ですかね。桃子が三列目に下がってしまいましたが、二列目に一期生を置きすぎた結果、桃子が割りを食ったかたちだと思います。

個人的には、現在のメンバーの中で一番センターに置いた時に華を感じられるのは桃子だと思うので、近いうちにセンターをやって欲しいなあと思っているというか、願っています。

雑誌的な構成?

女優・浜辺美波のフォトエッセイ『夢追い日記』をゲットしました。

帯には「たちまち重版」と書いてありますので奥付を確認しましたら「2021年4月20日 第1版第1刷発行 2021年4月20日 第1版第2刷発行」とありました。刊行前重版したのでしょうかね。それだけ浜辺美波が人気ということなのでしょう。わかります。

本書は、地元、北國新聞に連載していた彼女のエッセイをまとめたもので、デビューしたての小山内彼女の写真もふんだんに載っています。

連載の紙面は、たぶん新聞ですから縦書きだったと思うのですが、本書には横書きの部分がかなりあります。本書も、基本は縦書きなので左開きの本ですが、その中に横書きの文章が混じっているのは、あたしには多少の違和感を感じます。

でも、若い人にはこういう横書きの方が読みやすいのでしょうね、ケータイやスマホ、パソコンも横書きですから。とはいえ、あたしのような古い人間には、視線の流れが本の流れに逆らうような感じがして、若干の読みづらさを感じます。縦書きや横書きが混じるのは、雑誌的な造りなのかな、という気もしました。

ところで、いまや大人気の浜辺美波ですが、多くの人が彼女を知ったのは「君の膵臓をたべたい」だったのではないしょうか? あたしは「きみすい」は見ていないのですが、実はその前の作品、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に出ていた浜辺美波を見て、「このカワイイ子は誰だ?」と思ったのが最初でした。

ちなみに、年のせいでしょうか、「夢追い日記」で演歌「夢追い酒」、あるいは吉永小百合主演のドラマ「夢千代日記」を思い出してしまいました……(汗)