金曜の夜は坂道で一時間半!

昨日の新聞のラテ欄です。

金曜晩のTOKYO FMは日向坂46の埼玉三人娘による「余計な事までやりましょう」は既に半年放送されていましたが、それが打ち切りにならず継続が決まり、記念すべきシーズン2の第一回放送でした。ですから新番組を示す「新」のマークは付いていませんね。

そして「余計な事」の前後に、同じく日向坂46の小坂菜緒の単独番組「小坂なラジオ」が始まりました。ちなみに右の画像では「菜緒」ではなく「奈緒」になっていますね。これは朝日新聞の誤植です。画像は朝刊のラテ欄ですが、夕刊も同じでしたから、朝日新聞にはファン(ヲタ)からの抗議が殺到しているのではないでしょうか(笑)。

そして更に、「余計な事」の後にもご注目、新番組「乃木坂に相談だ!」が始まりました。こちらは「余計な事」と同じ、埼玉県を中心に展開するスーパー・ベルクの提供番組です。なんと、一時間も提供番組を持っているわけですね。

それにしても、アイドルの番組がAMではなくFMで放送されているとは、毎日ではないですが、毎週決まった時間に三つ続くとはすごいものです。アイドル番組はAMと思い込んでいるのが既に時代遅れなのでしょうか? ただ乃木坂46もそうですが、日向坂46もメジャーになったものですね。デビュー前から知っているので、ほんの数年なのに隔世の感です。

とはいえ、坂道の兼ヲタであればすぐに気づくと思うのですが、櫻坂の番組がないですね。かつて「けやハブ」という言葉がネットに登場しましたが、いまは「さくハブ」なのでしょうか? 櫻坂46にだってしゃべれるメンバーは何人かいると思うのですが、グループの方針としてこういうラジオ番組をやらせないのでしょうか? でもニッポン放送では冠ラジオ番組をやっていますから、方針ではないと思うのですが……

コロナ禍のアイドル

今日は朝刊がなかったので、夕刊の記事です。

コロナとアイドル、ということでしょう。

握手会やライブが対面でできなくなって、アイドルの世界もなかなか厳しい情勢のようですが、そんな中でも個性を伸ばして躍進しているアイドルがいる、ということで取り上げられているのは日向坂46の丹生明里と影山優佳、乃木坂46の山崎怜奈の三名。

なおかつご丁寧に、日向坂46のキャプテン佐々木久美の「坂道テレビ」での発言まで引用しています。確かに、日向坂46のメンバーの活躍はすごくて、コロナによる停滞など感じさせないくらいです。れなちさんも乃木坂46の中で独自の立ち位置を占めています。

改名リスタートした櫻坂46もこれからですね。

映画は未見

映画『映像研には手を出すな!』のBlu-rayを落手しました。

ドラマはずっと見ていまして、当然のごとくドラマ版の『映像研には手を出すな!』Blu-rayも購入しました。

しかし、映画は見に行っていませんし、いまだWOWOWやCS放送などで放送されていないので未見です。どんなストーリーなのか楽しみですが、この作品にストーリーらしいストーリーが果たしてあるのか……(汗)

とはいえ、乃木坂46にとって一つのターニングポイントになった作品でもありますね。個人的には、ななみんの卒業が飛鳥を自立させ、まいやんの卒業が桃子を自立させ、そしてこの作品で飛鳥と美月の絆が深まった、そんな風に感じています。

生ちゃんと同じ感想を抱いております

NHKで放送された「坂道テレビ」を視聴。

ずいぶんと久しぶりの放送のような気がします。まあ、コロナ禍でロケとかはほぼ無理でしょうから、これまでの映像と、少人数での対談、座談会を組み合わせての構成でしたから、ファンによっては満足度が低くなっているかも知れませんね。

それはともかく、番組の中で乃木坂46の生田絵梨花、齋藤飛鳥、堀未央奈、山下美月の四名の座談会的なコーナーがありました。NHKホールのロビーのような場所でしたね。九周年のバースデーコンサートの会場だったのでしょうか? そんな感じの祝花がバックに並んでいました。

さて、この四人のトークの中で、生ちゃんが、自分や飛鳥は入った頃は年少メンバーだったのに、最近は現場で気づくと最年長になっていることがあると笑いを交えながら語っていました。その感覚、この数年、あたしも感じていたのです。

この一年こそそういう機会がなくなったわけですが、この数年、業界のちょっとした飲み会とか集まりとかがあった時に、気づくとあたしが参加メンバーの最年長になっていることがたまにあるのです。もちろん、肩書きもそうですが実績とかキャリアとか、他の参加者の方がずっと上だったりするのですが、とりあえず年齢だけはあたしが一番上という、気恥ずかしい事態がたまに起こるので、なんとも困ってしまいます。

なんか、生ちゃんも同じような感覚を感じているのかなあと、テレビの前でちょっとほのぼのしてしまいました。

得をするのか否か?

最近、ネット広告などで見かけるのがソニーのサブスクです。ソニーがやっているというよりも、ぷららなのかひかりTVなのか、どちらが主体なのかわかりませんが、とにかく月々の定額料金でソニーの最新のテレビを使えるようです。

そう言えば、少し前にテレビで、電子レンジやオーブンなど家電のサブスクを紹介していましたが、そのAV機器版ということですかね?

オーブンなどのサブスクを紹介していた番組では、確かにそのモデルを買うよりもサブスクの方がお得に使えるなあとは思いましたが、そもそも庶民は始めからそんな高価なオーブンを使うつもりなどなく、もっと安いオーブンを買うわけですから、そう考えるとサブスクの方がお得なのかどうか俄には判断しかねるところです。

今回のテレビについても同じです。パナソニックも似たようなサービスをやっているのですが、こちらも果たして得するのかよくわかりません。たとえば、昨今の視聴の形態として、外付けのHDDに録画した番組を溜めておくというのがあります。たいていは安価なUSB接続のHDDを繋ぐことになると思います。

が、このUSB接続のHDDは、録画したテレビに繋いでいないと再生できません。つまり数年経ってテレビを買い換える(サブスクの場合は交換すると言うのでしょうか?)ことがあると、外付けHDDに録画してあった番組はすべて見られなくなってしまうわけです。そのあたり、サブスク方式ではどう解決するのでしょうか?

仮にUSB接続ではなく、ネットワークHDDにムーブしたとしても基本的には取った時のテレビでないと見られなかったと思いますが、HDDにDLNA機能があればタブレットやスマホ、PCで視聴できるのかも知れません。これならサブスクでもなんとか対応できますかね?

いずれにせよ、これからはものを購入する(所有する)のではなく、必要な時に必要なものだけ借りるというスタイルが主流になってくるのでしょうか?

やはり囲い込みたいのかしら?

わが家ではスカパー!光とWOWOW、それにひかりTVが視聴できるのですが、コロナ禍でおうち時間が増えた関係なのか、WOWOWなどは加入者をずいぶんと伸ばした、という報道がずいぶん前にありました。その他に、NetflixやHuluといったネット動画配信サービスも人気のようです。

今のところ、NetflixやHuluに加入するつもりはありませんが、もし加入するとしたら個人的にはスカパー!のチャンネルとして視聴できるようにならないものでしょうか?

今の若い人はテレビなんか見なくて、専らスマホで見ているというご時世。そうなるとテレビで視聴するのがスタンダードなスカパー!やWOWOWは若者には分が悪いのかもしれません。スカパー!やWOWOWも最近はスマホやタブレットでも視聴できます、というキャンペーンが賑やかです。

ただ移動の電車の中とか友達との待ち合わせ時間までの空き時間に、というのであればスマホやタブレットなのでしょうけど、自宅でのくつろぎ時間に見るならば、特に映画などは大画面のテレビで視聴したいものです。それとも昨今の若者は一人暮らしだとテレビを持っていないのでしょうか?

それはともかく、あたしのように古い人間で、基本はテレビで視聴するタイプの人間としては、HuluやNetflixがスカパー!のチャンネルの一つにあると非常に見やすいのに、と思うのです。どうしてそういう風な動きにならないのでしょう?

やはりエンドユーザーをそれぞれが独自に持っていたい、把握していたい、という思惑なのでしょうか?

#乃木坂1期実況中

土曜日の昼下がり、ついつい見てしまいました。

「1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 乃木坂1期実況中!」です。

もちろん、1stのライブDVDは持っていますし、視聴したこともありますので、まるまるすべてが初見の映像というわけではありませんでしたが、やはり懐かしいものですし、新しい発見がありました。

それにしても、1stは1期生のみで行なわれていたのですが、それでもあれだけの人数がいたのですね。乃木坂46のことは、もちろんデビュー当初から知ってはいましたが、熱烈なファンではなかったので、既に名前がおぼろなメンバーがチラホラいました(汗)。

確かにこんなメンバーいたなあ、という感じで見ていましたが、やはり初期のフロント、生生星の並び、特に生駒ちゃんの後ろで支えるように立っているまいやんとななみんというフォーメーション。初期からとは言いませんが、比較的古い時代から知っているファンとしてはこの並び、布陣には胸が熱くなります。

今回はそういった初期のライブを、今も在籍している一期生が試聴しておしゃべりする企画でしたが、仕事がなければ二期生や三期生、四期生もそれぞれ見ていたことでしょう。特に久保ちゃんなんかは相当なヲタですから、もう胸を熱くして見入っていたのではないかと思います。

2ndになると2期生が加わりますよね? ですから、2ndを二期生が鑑賞する配信があってもよいかなと思います。そんな感じで過去のバースデーライブを振り返る配信をもっとやって欲しいと思いました。ただ、喋るメンバーに先輩がいるとなかなか後輩は喋りづらいと思うので、配信メンバーは期ごとでセレクトした方が盛り上がるかも知れませんね。

いや、三期生までならもう先輩後輩関係なく仲がよさそうなので、期が混じっていても大丈夫でしょうか?

ちなみに、乃木坂46は「バースデーライブ」と呼びますが、欅坂46は「アニバーサリーライブ」、日向坂46は「メモリアルライブ」と、それぞれ呼び方が異なるようです。

アヘンと乃木坂46

落手した書籍二点。

セブンネットでのみ(?)売っていた『乃木恋オフィシャルブック』と『満州アヘンスクワッド』の第三巻です。上で「書籍二点」と書きましたが、個人的にコミックは書籍と見なさないので正確には「本とマンガ一冊ずつ」です。

それにしても、こんな組み合わせで本を買う人ってどれくらいいるのでしょうね? アマゾンを始めとしたネットショップでは、本に限らず「この商品を買った人はこんな商品も一緒に買っています」とオススメされることがよくありますが、この両者のどちらかを買った人にもう一方をオススメして購入してくれる可能性はどのくらいあるでしょう?

そう言えば、もう十年以上前のことです、アマゾンで中国史の完全な学術書を購入しました。アマゾンの倉庫に在庫なんてしているわけがないような本なので到着まで二週間以上はかかったと記憶しています。これでは街の書店で買って手にも届く速さは同じですね。否、紀伊國屋書店やジュンク堂書店なら店頭に在庫していたかも知れません。「アマゾンは速い」という宣伝文句の化けの皮が剥がれた瞬間でもあります。

いや、そんなことはどうでもよいのです。アマゾンだってあらゆる書籍を倉庫に置いておくことはできませんから、常識的な期間内にちゃんと届けば文句はありません。そうではなくて、その時にあたしは、その学術書と一緒に、当時の大人気お天気お姉さん、皆藤愛子のファースト写真集『あいこ日和』を買ったのです。たぶんそのせいでしょう、それから長いこと、アマゾンでその学術書のページを見ると「この本を買った人は一緒にこちらを買っています」のスペースに『皆藤愛子写真集』が表示されていたのです。

たぶん、アマゾンであの学術書を注文したのはあたしくらいでしょうから、かなり長い期間にわたってそんな表示になっていました。AIにやらせると、こんな風にまるで関係のないものが「オススメ」として表示される例となりました。

センター対談!

日向坂46新聞です。

巻頭記事は、みーぱんとこさかな、日向坂46が誇るセンター二人による対談です。

別に仲が悪いということはないはずですが、この二人の絡みというのはあまり見ないものです。なので、この対談はちょっと新鮮です。ただ、まだまだ、こさかながみーぱんに対して遠慮がちな感じを受けました。とはいえ、お互いの信頼関係は確固たるもののようですし、お互いに尊敬し合っているのが伝わってきました。

そろそろ発売が噂される5枚目のシングルではこさかながまたセンターに立つのでしょうか? そうなるとシングルではデビューから5作連続のこさかなセンターですね。あるいはアルバムの勢いを買ってみーぱんにシングルのセンターをやらせてみるのか。おひさま(ファンの愛称)の間ではそのどちらでもなく、おみくの単独センター、なおみくのWセンターなど、予想がいろいろ上がっています。

誰がセンターになっても日向坂46は全員野球で挑むことになるでしょうが、やはり個人的にはみーぱん推しなので、シングルのセンターに立つみーぱんを見てみたい気がしています。