久々ですね

本来ならば明日発売なのでしょうが、毎回前日に届く、乃木坂46のニューシングル。

本当に久しぶりですね。まいやんの卒業曲「しあわせの保護色」が発売されたのが昨年の3月でしたから、もうじき丸一年が経とうという時間が経過しています。

その間、配信シングルがありましたけど、正式なシングル楽曲としては、本作を待たなければならなかったわけです。コロナのせいでしょうか? それとも秋元康の筆が遅いためでしょうか? 握手会が開けないので、AKB系のアイドルはどこも大変ですね。

さて、本作はセンターが山下美月です。まあ、順当なところでしょうか。久保ちゃんとのダブルセンターでもよかったかな、という思いもありますし、三期生からセンターを出すなら、人気面ではいろいろ言われますが、やはり桃子が一番ふさわしいと、個人的には思っていたりします。

それよりも、新内、松村、高山、真夏といった面々は、もう選抜から引退でよいのではないでしょうか? 別にアンダーに落とせとか、卒業しろと言っているのではありませんので、念のため。

今日は日向坂46の日?

文化放送で日曜日の夕方に放送されている番組に「日向坂46のひ」というのがありますが、今日は「ひ」ではなく「日向坂46の日」という感じになりました。

何故かと言いますと、予約しておいた商品が二つ揃って届いたからです。一つは、日向坂46のメンバーである齊藤京子のファースト写真集『とっておきの恋人』で、もう一つは日向坂46のドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』のBlu-rayです。

写真集に関しては、これまでの坂道シリーズのどの写真集にも言えるのですが、あたし個人としては下着姿とかセミヌードっぽいものは求めていません。彼女たちの魅力は可愛らしい服を着てこそだと思っているので、露出が激しいのはどうなのかと思います。

しかし、世間的にはセミヌードや過激な写真がないと売れないようですね。もっと爽やかさや清楚さを前面に出して欲しいところですが、胸のあるメンバーの方が売れるとも言われるので、この傾向は今後も変わらないのでしょう。水着まではともかく、下着やセミヌード拒否のメンバーは半永久的に写真集は出せないのでしょうか? そんなことはないと信じたいです。

なお、個人的には日向坂46では、みーぱん(佐々木美玲)が推しメンなので彼女の写真集の発売が希望です。ただ、乃木坂にしろ日向坂、櫻坂にしろ、期ごとの写真集も出してくれないかな、メンバーがわちゃわちゃ笑っている写真集が一番ほっこりするのですが……

Blu-rayは、先日、本編はひかりTV(dTVでしたっけ?)で放送されたので、特典映像が楽しみです。

毎年恒例?

雑誌『プレイボーイ』が年に一度、乃木坂46の特集号を出しています。

2020年は、コロナのためだったからでしょうか、実は出ていなくて、年が明けてから2021年版として発行されました。つい最近のことです。もちろん、あたしも買いました。

そして、バックナンバーも含めて手持ちの『プレイボーイ』を並べてみました。この6冊で全部なのか、あたしが買い洩らしているものがあるのかわかりませんが、とにかくわが家の書架にはこの6冊が並んでいました。

この6冊すべてに登場しているメンバーはいないようですね、最多は生ちゃんとあしゅの二人でしょうか? 数年の時の流れですが、登場メンバーもずいぶんと入れ替わっていますね。

スキッツ浅考?

日本テレビ系のバラエティー「ノギザカスキッツ」のBlu-rayとDVDが届きました。現在は第二弾が放送中ですが、こちらは第一弾のものです。

第一弾では、乃木坂46の四期生と新四期生がコントに取り組んでいて、各メンバーの個性や適性などがいろいろ垣間見られて楽しかったです。その裏側などが見られるわけですから、ヲタとしては買わないわけがありません。なにゆえBlu-rayとDVDの両方を購入したかと言いますと、本編は同じなのですが特典映像がBlu-rayとDVDとでは内容が異なりまして、これはこの前の「乃木坂どこへ」でも同じで、Blu-rayとDVDの両方を買わせようという制作者側の嫌らしい、見え見えの魂胆です。

とはいえ、それがわかっていながら買ってしまう情けなさ……(汗)

さて、番組自体は楽しく見ていた「スキッツ」ですが、現在の第二弾では新たに三期生も加わり、そのあおりを喰らって四期生の出番が減ってしまいました。ファンの間では三期生の参加を歓迎する声と、四期生の出番が減ってしまったことへの反発が半ばしているようです。個人的には、まだまだ三期生が番組にしっくりきていない様子が感じられますし、新四期生が個性を発揮する前に出番を削られてしまって残念に思う気持ちもあります。

ただし、アイドル、否、芸能界のし上がっていくには、これくらいで埋もれてしまっているようではダメで、他のメンバーを押しのけてでも出番を勝ち取るようなバイタリティーがないと生き残れないのだという運営のシビアな、愛の鞭なのではないかと思います。

再確認

録画しておいた「逃げ恥」のスペシャルを視聴しました。やっぱり、ガッキーはカワイイですね!

しかし、以前のレギュラー放送の時も思ったのですが、この番組を見れば見るほど、あたしは結婚できないなあということを思い知らされます。あたし自身は夫婦別姓とか、家事は協力して分担して、子育ては夫婦共同で行なう、といったことに頭で理解はしていますが、実際の行動で対応できるかといえば心許ないです。

なおかつ、星野源演じる平匡のように相手のことを思いやるような気遣いも持ち合わせてはいないと思っています。むしろ、新垣結衣演じるみくりの兄・ちがやに近い考え方でしょう。言動も、たぶんあたしもあんなことを言ったりやったりしてしまいそうです

なので、今回のスペシャルを見て、やはりあたしは結婚できないんだ、と改めて確認した次第。と言うよりも、あたしみたいな考え方の人間は、今の時代に結婚をしてはいけないんだ、相手を傷つけ不幸にするだけなんだと思い知らされました。

クリスマスのお愉しみ?

ここへ来て、乃木坂46を始めとした坂道グループがメインで扱われている雑誌の刊行ラッシュです。

さすがにすべてを購入するわけにはいきませんし、そのつもりもありませんが、めぼしいものはついつい買ってしまいます。そんな中、届いたのがこの二冊。

左は日向坂46がメインです。あたしの推しメン、みーぱんを中心に主要メンバーが勢揃いです。

そしては右は乃木坂46。なんと三期生をフィーチャーした一冊です。こちらは三期生全員が名前の五十音順に配置されています。坂道グループは、特に何もない時は五十音順に並べられることが多いですね。

そんな呉の自宅ライフを愉しませてくれるのはアイドルの雑誌だけではありません。

先日このダイアリーでご紹介した年末年始用の日本酒、そのおつまみに成城石井でトリュフ風味のポテトチップスを買ってみました。

この商品、少し前に朝の情報番組で、上掲のみーぱんがレポーターとして紹介したもので、番組で紹介されてしばらくは店頭から消えてしまうほど売れていました。いや、もともとよく売れていたから番組で取り上げたのでしょうか? ともかく、番組がきっかけとなって更に売れ行きに拍車がかかったことは間違いないでしょう。

ちょっと前に、同じく成城石井でトリュフ風味のポテトスティックというものを買いましたが、それは見た目はフライドポテトのような感じでしたが、こちらは紛うことなくポテチなのでしょう。ただ、いずれにせよ、あたしはトリュフの味を知らないので、果たして美味しいと感じられるのか……(汗)

コラボとは?

CDTVで披露された乃木坂46と日向坂46のコラボ。

まずは寒い中、あの会場でどれだけ待っていたのでしょう。スタジオの密を避けるためとはいえ、メンバーやスタッフの方々の体調が気になります。

さて、肝心のコラボですが、一緒にやっていた曲もありましたが、基本的には乃木坂、日向坂それぞれが曲を披露ということで、ちょっと残念でした。個人的には、もう少し混ざり合って曲を披露することを期待していました。

もちろん全員では密を避けられませんから、曲ごとに数名ずつ選んでパフォーマンスしてもよかったのではないかと思いました。でも、それだとこのコロナ禍では準備が大変でしたでしょうかね。事実上、無理だったかも知れません。

あと、どうして櫻坂46を呼んであげなかったのでしょうね?

コンプリートしがち?

わが家の韓流棚の一部です。写っているのは晶文社の〈韓国文学のオクリモノ〉と亜紀書房の〈となりの国のものがたり〉が並んでいます。一応、

この両シリーズは、今のところ全巻(と言うのでしょうか?)購入していまして、晶文社の方は全巻読破しています。亜紀書房のシリーズは、最新の二巻は未読ですが、それ以前のものは読みました。

両シリーズを読んで、やはり韓国文学って女性作家が多いなあ、そしてフェミニズム系の作品が多いなあ、と感じますが、それは韓国文学そうであるというのではなく、たまたま日本に紹介されている作品がそういうものばかりになっているということなのだと思います。

フェミニズム以外の韓国文学ももっと紹介してもらいたいですし、読んでみたいと思います。ただ昨今の日本での受け入れられ方を見ていると、フェミ系以外の韓国文学がどの程度売れるのか、やはり売れないと出版社も出し渋るでしょうからね……

ところで、コンプリートと言いますと、突然乃木坂46からの卒業を発表した堀未央奈の写真集、そして工事中のBlu-rayもちゃんと買っていました。これもコンプリートと言えるのではないでしょうか?

ちなみに、ファースト写真集の方はカバー違いで二種類持っているんです。別に未央奈推しというわけではないのですが、嫌いじゃないです。世間的にはアンチも多く、心を折られることも多々あったと思いますが、いままでよく頑張ったなあと思います。

しかし、乃木坂46としては未央奈の卒業はどうなのでしょう。年齢的には卒業を考える一つのタイミングだと思いますが、年上メンバーがまだまだいるので、「順番がおかしくない?」という気もしました。あたし自身は、活躍の度合いに関係なく、一定年齢になったら卒業すべし、という考えなので、やはり年齢の上から順番に卒業していって欲しいと思っています。別に在籍の年上メンバーをディする気持ちはないのですが……

答え合わせ!

数日前、たまたま野暮用で休みの日に勤務先へ行ったときに、ドラマの撮影らしきものをやっているのを見たと、このダイアリーに書きました。

改めて書きますと、JR御茶の水駅の聖橋口出口を出ますと、その正面には本屋の丸善があります。改札口から見て、その丸善の裏側にコンビニの「生活彩家」がありまして、そこがドラマ撮影の舞台でした。そして、ふだんは「生活彩家」の看板が出ている正面には「ココエブリー」という看板が飾ってありました。

そうです、TBSの人気ドラマ「この恋あたためますか」の撮影だったのです。

もちろん、あたしは通りすぎただけですので、役者陣がいたのかどうか、まるでわかりませんし、チラリとも目にしませんでした。しかしまあ、こんなところで撮影をしていたなんて……

そんな思いを抱きつつ、今週のオンエアを見ました。一時間のドラマの中で今回はコンビニ現場のシーンが比較的多く出て来ました。主人公が働いていたコンビニなので、これまでにも何度も登場していたシーンではありますが、今回は目を凝らしてよーく見て見たのです。

そうすると、お店の前に丸善のロゴが見えるではありませんか! 間違いありません。撮影場所となっているコンビニ、少なくとも外観は御茶ノ水駅前の生活彩家でした。

これで俄然ドラマに親しみが湧いてきました。

しかし、ドラマで作られたシュークリームは生活彩家ではなくセブンイレブンとのコラボ商品でしたよね……(汗)

未来は作られたのか?

本日の朝食です。

セブンイレブンで売っていた「たっぷりタルタルのうま塩チキンバーガー」です。つまりは「タルタルチキン」ですね、日向坂46のにぶちゃんを思い出します(笑)。それにしても、あたしってチキンが好きなんだなあと思います。そう言えば、映画「ナインハーフ」でも市場での買い物シーンに「チキンが好き」というセリフがあったような……

それはともかく、とりあえず温めて賞味してみました。

温めた後、袋から取り出すとこんな感じのバーガーが出て来ます。取り立てて変わったところもなく、ごくごく普通のチキンバーガーです。

お味の方は、まあ、こういうものはこんなものでしょう、という味でした。別にまずいと言っているわけではありませんが、取り立てて美味しいとも感じられませんでした。お肉にもう少しひと工夫あってもよかったかな、と思いました。

さて、昨晩と言いますか、今朝早くと言いますか、「乃木坂工事中」で乃木坂46の26枚目シングルの選抜メンバーが発表になりました。録画してある番組は未見ですが、既にネット上に選抜の結果はたくさんアップされていますので、個人的な感想を少々。

今回は、番組の予告で「未来が作られる」と謳っていました。煽っていたとも言えると思います。まいやんの卒業後の最初のシングルですから、大きな世代交代が図られるだろうというのが大方の予想でした。

蓋を開けてみたところ、どうだったでしょうか? あたしとしては「中途半端だな」と感じると同時に、「現実的には致し方ないか」という気持ちの半々です。どういう点にそれを感じるかと言いますと年長組の扱いです。具体的には、真夏、松村、高山、新内の四名です。世代交代を図るのであれば、この四名は選抜から外れてもよいのでは無いかと思っていました。むしろ外すべきです。とはいえ、この四名をアンダーにするというのも変な感じで、スタッフ側も扱いに困っている気がします。

でも、あたし自身は箱推しでもあるので、今回の選抜に強く異議を申し立てるつもりはありません。「もっと冒険しろ」というファンの声も理解できます。人気というのもいろいろな物差しがあって、誰もが納得する客観的な数字があるわけではないので、人気順に選抜するというのも無理な要求でしょう。

ただ、自力で外仕事を取ってこられる、あるいは外仕事で安定して活躍しているメンバーは外れても構わないかな、という気もする反面、外仕事もないメンバーばかりの選抜ではテレビでに出ても「この子たち誰?」状態になってしまいそうで、それもマズいかなとも感じます。いくらやっても難しいですね。

それはともかく、近々四期生の配信ライブがあるようですが、この際、改めて配信でよいのでアンダーライブを復活してもらいたいと思います。あれは結束を高めるにも、個々人のスキルを磨く上にも非常に有効な場だと思いますので。

そして、なによりもスタッフには(特に秋元康には)、良曲を準備してもらいたいと切に思う次第です。