主役じゃなくとも輝ける?

昨日は朝日新聞からいろいろとご紹介しましたが、すべては朝刊の話でした。実は夕刊にもこんな記事があったのです。

 

元乃木坂46の若月佑美です。あたしの推しメンです。

現役のころから舞台を中心に数々の経験を積んできて、卒業後も女優として活躍しています。テレビドラマなどでは決して主役ではなくとも、重要なバイプレーヤーとして着実に実績を積み上げていると思います。

少し前にも書きましたが、乃木坂46のメンバーは舞台、映画、ドラマとジャンルは少しずつ異なる者の女優といして外仕事に呼ばれるメンバーがそれなりにいます。もちろん事務所の後押しもあるのでしょうが、コンスタントに出ているのは、本人の努力と評価がそれなりについてきている証拠だと思います。

若月佑美などはその典型的なタイプではないでしょうか? 他のメンバーも是非続いていもらいたいところです。

奇蹟の御三家

本日発売の乃木坂46新聞を手に入れました。もう何回目の乃木坂46新聞でしょう? たぶん全部買っているはずなので、明日確認してみます。

さて、今回はまいやんの卒業特集です。ただ、卒業ライブを前面に出しているのかと思いきや、むしろまいやんの卒業で乃木坂46の歴史にも一区切りついたと見て、これからの乃木坂46という視点からの記事が多かったように思います。

ただ、それでもいたずらに三期生、四期生を押し出すのではなく、一期生、二期生が築いた歴史の上に今がある、というスタンスです。後輩たちも先輩に対するリスペクトを忘れず、リスペクトと言うよりも好きで好きでたまらない、といった感じですね。

そんないくつかの記事が載っている乃木坂46新聞ですが、一期生の生田絵梨花と齋藤飛鳥の対談が載っていました。初期からエースとして、中心メンバーとして乃木坂46を引っ張ってきたいくちゃんと、最初のうちはアンダーばかりだったのに、現在ではエースとして活躍するあしゅの対談はなかなか興味深いものがあります。

そんな二人の対談の中にこんな部分がありました。いくちゃんのセリフです。

ななみんも含め、あの3人は、なんだか特別だな、って思っちゃう。過去の映像を見ても、あの3人は、奇跡じゃない?

なんと、ななみんの名前が出てくるではありませんか! あしゅももちろん同意しています。やはり今の大黒柱であるあしゅ、いくちゃんにとっても御三家は特別なんですね。懐古厨と言われるかも知れませんが、昔からのファンにとって、やはり御三家は奇跡だと思います。

犬猿の仲?

寒くなってきましたが、本日はこんないでたち。

別に新作のブラウスでも、おニューのネクタイでもありません。既に過去に登場している代物です。ただ、この組み合わせはお初かも知れません。

犬と猿です。まさしく、犬猿の仲です。

犬はフレンチブルドッグ、猿は三猿ならぬ四猿です。見ざる・言わざる・聞かざるの三つに、せざる(何もしない)が加わって四猿というのも世界にはあるそうです。しかし、三猿にせよ、四猿にせよ、発祥の地はどこなのでしょう? 語呂がよすぎて、いかにも日本由来の言葉かと思っていましたが、どうなのでしょう?

さて、そんな本日、帰宅後のお楽しみはこちらです。

乃木坂46が誇る知性派、秋田が生んだ美少女、鈴木絢音ちゃんのファースト写真集『光の角度』の発売日です。いや、本来は明日が発売日でしたっけ?

最近は写真集や音楽CDなども、ネットで予約しておくとフライングゲットできるので、正確な発売日がよくわかりません(汗)。

さて、あたしは、楽天ブックス限定カバー版、セブンネット限定カバー版、そして通常版の3タイプを買ってしまいました。嗚呼、また散財してしまいました(汗)。

誌面をジャック!

もう毎年恒例でしょうか? 乃木坂46が雑誌『an・an』の誌面をジャックしました。

いや、ジャックと呼ぶには乃木坂46メンバー以外のページもそれなりにありますので正確な呼称ではありませんね。でも、メンバー全員が誌面に登場しているわけですから、これはすごいことです。これが5人とか、せいぜい8名くらいのグループであればどうってことない、しばしばある普通のことかも知れませんが、数十人からなるグループですから、すごいものです。

あたしもその一人ではありますが、ふだん、『an・an』なんか買うこともないような乃木ヲタが購入しているのでしょうね。通常号よりどれくらい売り上げが伸びているのでしょう? 逆にいつもの購買者が敬遠して売り上げを落としている、なんてことはないのでしょうか? まあ、そうであれば、何年も続けてこんな企画はやりませんよね?

この恋あたためますかと言いつつも、スイーツは冷やして食べたいところ

TBS系のドラマ「この恋あたためますか」はコンビニが舞台の恋愛ドラマです。

ドラマの設定では、業界4位のコンビニが、スイーツで上位3チェーンを喰ってやろうと奮闘するストーリーのようです。となると、イメージしているのはミニストップなのかと思われます。

そして、ドラマでは早々と主人公がアイデアを出したシュークリームが登場したのですが、なんとその実物が、業界首位のチェーン、セブンイレブンで売られていました。うーん、よりによってセブンイレブンとは。まあ、わが家から一番近いコンビニがセブンイレブンなので、買いやすいと言えば買いやすいのですけどね。

となると、今後もいくつかドラマの中でスイーツが作られると思うのですが、順繰りにローソンやファミリーマートでもその商品が販売されるようになるのでしょうか? そうなったら面白いなあと思うのですが、セブンイレブンの特設ページを見ますと、「Coming Soon」と書いてあって、今後もコラボ商品が発表になりそうです。

ということは、ずーっとセブンイレブンとタイアップ、コラボなんですね。まあ、しがらみとか考えると、コンビニチェーンすべてとコラボするのは疲れるでしょうから、無理な相談だったのかも知れませんね。

グループアイドルの活躍の仕方

本日の朝日新聞夕刊です。乃木坂46の山崎怜奈(愛称、れなち)がカラー写真入りで載っていました。

ところで、朝日新聞を読んでいる人のうち、どれくらいの人が山崎怜奈を知っているでしょう? テレビのクイズ番組で顔くらい見たことあるなあ、という感想の人が多いのかも知れません。ただ、そういう人が山崎怜奈を乃木坂46のメンバーだと認識して見ているのかは疑問です。山崎怜奈はこれまでシングル曲の選抜メンバーに選ばれたことはありませんから、歌番組で見ることもほぼなかったでしょう。

しかし記事にもありますように、れなちはそれで腐ることなく、自分の得意分野を活かして仕事をつかみ取ってきたわけです。大人数のグループアイドルって、選抜メンバーに選ばれて雑誌の表紙やグラビアを飾ったり、歌番組に出演するようなことがないと、どんな活動をしているのか見えてこないと思いますし、そもそも世間に知られることもないでしょう。でも、それでも見ている人はちゃんと見てくれている、ということをれなちの活躍が証明しているように感じます。

このコロナで多くの舞台仕事が飛んでしまいましたが、実は乃木坂46のメンバーの何人かは、予定されていた舞台に出演する予定でした。モデルなどの一見華やかに見える仕事にばかり目が向きがちですが、乃木坂46は実は舞台仕事、演技の仕事に力を入れているグループでもあり、そんな積み重ねが出演舞台のオオサに繋がっているのだと思います。テレビドラマに出ていないと女優として知られることが少ないかも知れませんが、舞台の経験を積んで、しっかりと力を蓄えていけば、舞台だけでなく映画やテレビドラマにも呼ばれる日が来ると思いますので、先輩が切り開いた道を後輩も追いかけていったらよいと思いますし、れなちのように誰も進んだことがない道を自分で開拓するのもありではないでしょうか?

乃木坂工事中Blu-ray、第何弾?

乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」のBlu-rayを買っちゃいました!

今回は一挙に8巻です。

握手会やライブができないので、運営も財政事情が厳しいのでしょうか? よりによって8巻も一度に出さなくたって、とも思います。まあ、握手会やライブがないので乃木坂に使うはずだったお金が余っているという熱狂的なファン(ヲタ)も大勢いるようですが……

ただ、そこまでのファン(ヲタ)だったら、通常の「乃木坂工事中」をすべて録画しているでしょうから、このBlu-rayを買うのは未公開映像の部分が目当てなのでしょう。もちろんメンバーによるコメンタリーも楽しみの一つでしょうが。

さて、今回の8本の内容はと言いますと……

その前に、あたしはここまで「8巻」と言ったり「8本」と書いたり、記述が一定していませんが、Blu-rayなわけですから、「巻」でも「本」でもなく「枚」と数えるのが正しいのでしょうね。今さらながらそう思います(汗)。

そして今回は、グアム編と沖縄編というスペシャル盤がありますが、メンバーセレクトは生田絵梨花、大園桃子、与田祐希、山下美月、久保史緖里、梅澤美波の六名です。一期生を中心とした主要メンバーは既に出ていますが、いくちゃんがまだだったとは驚きです。とっくに出ていてもおかしくないメンバーなのですが、なんででしょうね?

第二回放送ですね

今宵は、欅坂46改め、櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」の第二回目の放送です。今宵と言うのか、明日の早朝とと言うのか、どちらが正解なのでしょうか。ただ、テレビ業界では朝の4時までは前日にカウントしているように見受けられます。

それはともかく、櫻坂46の今後がどうなるのか、やはり気になります。番組公式サイトになるのかわかりませんが、テレビ東京のサイトのURLは「keyaki」ですね。いずれ「sakura」に変わるのでしょうか?

さて、櫻坂46の公式サイトにはデビューシングル「Nobody’s fault」について以下のような告知が掲載されています。

櫻坂46の表題曲のセンターは発表がありました通り、森田ひかるが務めますが、藤吉夏鈴と山﨑天を含めた3人が楽曲によってそれぞれセンターを務める新システムとなります。(以下略)

この告知は、あくまでデビューシングルについてのものだと理解できますが、表題曲を含めた全7曲のセンターはこの3人なわけですね。普通に考えたら森田3曲、藤吉と山﨑が2曲ずつセンターを務めるものだと思われます。そして、彼女ら3名を含めた1列目、2列目のメンバー8名は全楽曲に参加するという情報も発表されています。

フォーメーションを見ますとセンターを務める3人が中心で三角形を作っています。たぶん表題曲以外の曲もこの3名のポジションが変わるだけで、前2列の他の5名のポジションは変わらないのだと思われます。

また森田がセンターの時の3列目、藤吉がセンターの時の3列目、山﨑がセンターの時の3列目のメンバーもそれぞれ発表されていまして、これもポジションは3列目に決定で、1列目や2列目に配置されることはないと思われます。ファンの中には自分の推しメンが少しでもよいポジションになれるように希望的観測を述べている人もいますが、公式の発表を先入観なしに読めば、上に書いたようになると思われますし、そうとしか読めません。

ここで個人的に気になることは三つありまして、まずは表題曲以外の曲がどんなものになるかということです。改名して再スタートと言う割りに既に発表されているデビュー曲(表題曲)は欅坂46の路線の延長線上のような印象です。改名したことをはっきりさせるためにも表題曲以外はガラッと変わった雰囲気の曲が並ぶのか、気になるところです。

二つめは、二曲目以降のフォーメーションです。グループのイメージを固めるためには、フロントメンバーはある程度固定したまま数曲続けるというのが通例です。それがよいのかどうかは別として、坂道グループはそういう傾向にあります。となると、前2列の8名はしばらくは固定、センターも上記3名で回していくのか、あるいは表題に関して森田で数曲続けるのか、そのあたりが注目です。

三つめは、今回のダイアリーのタイトルにもある冠番組の方向性です。第一回の前回はデビュー曲の発表という重苦しい空気が流れるないようでしたので、今宵の放送からが櫻坂46として冠番組のスタートだと思っています。果たして、欅坂46時代とガラッと変わるのか、あまり変わらないのか。ファンの間では、メンバーが変わらないのに番組の雰囲気が変わるはずがない、と言う辛口の意見も聞かれますし、MCがそのままでは変わることを期待できない、といった辛辣な批判もあるようです。

どれもその通りだと思いますが、所詮はアイドルなんですから、愚痴を言ったり批判したりしながら見るよりも純粋に楽しんで見るべきだと思うのですよね。見てくれに好き嫌いがあるのは致し方ないですが、大勢の中から選ばれた子たちですから、基本的にはみんなカワイイじゃないですか。ストレスばかりがたまって楽しんで見られないのであれば、ファンをやめればよいと思うのですけどね……

まいやん、まもなく卒業

いよいよ乃木坂46のまいやん、白石麻衣が卒業します。本来なら、ゴールデンウィークに東京ドームで華々しくライブをやるはずだったようですが、コロナでは致し方ないでしょう。不幸な巡り合わせということでしょうか。

世間的には、これで乃木坂も下り坂だとか、まいやんの卒業は遅いのではないか、といった意見も聞かれます。乃木坂の今後がどうなるのかはわかりませんが、まいやんの卒業はもっと早くてもよかったのかなと思います。

まいやんと前後して一期生の中田花奈も卒業です。確かに、乃木坂46も初期のメンバーがどんどん減っていって、昔からのファンにとっては「こんなの乃木坂じゃない」という顔ぶれなのかも知れません。あたしはそうは思いませんが、やはりちょっと寂しい気はしますね。

ところで、グループアイドルの卒業というのは、どうしたらよいのでしょうね。あたし個人としては、個々のメンバーの節目ではなく、一定年齢になったら卒業でよいと思っています。たとえば大学卒業と同じ22歳とかかで卒業するとか。メンバーの誕生日をもって卒業とするか、3月末に同じ学年のメンバー全員で一斉に卒業するか、それはどちらでもよいのです。そして新規加入は4月に加入、各期はみな同じ学年にして、まさしく学校のようなグループってよいのではないかと思うのですが……

多難な門出なのでしょうか?

昨日が欅坂46のラストライブ。5年間の活動に幕を下ろして、本日から櫻坂46として始動するわけですね。

昨日のライブで卒業発表をするメンバーが何人か出ると思っていたのですが、ネットにある情報を見る限り、そんなサプライズはなく、現在のメンバーでそのままスタートすることになったようです。視聴をはしませんでしたが、ラストライブで驚いたのは、卒業発表がなかったこと以上に、櫻坂46のデビュー曲を披露したことです。

今回の改名は、「けやき坂」から「日向坂」という前向きなものとはちょっと違って、いや、メンバーもスタッフもこれまでを振り返ることなく前を、未来を向いて進んでいこうとしているわけですから、前向きといえば前向きではありますが、やはり改名に至った経緯を考えますと、一定期間の休息は置いた方がよかったのではないかと思っていました。櫻坂46としてのデビューシングルの発売が決まっていたとしても、楽曲をあの場で披露するのではなく、「何月何日発売決定!」というアナウンスのみでよかったのではないかと思います。

さて、その新曲、YouTubeにも上がっていますが、どうでしょう? 櫻坂っぽいですか? どちらかというと、まだ欅坂を引きずっているような印象を受けました。楽曲時代は悪くありません。カッコイイ曲だと素直に思いました。だからこそ余計に欅っぽいなあ、と思えてしまうのです。何のための改名なのか、とも。

今回のデビュー曲、とうとう選抜制を導入しましたね。直前で辞めた二人はアンダーだったのでしょうか? そうなるとちょうど14名ずつになります。発売の12月までに卒業生が出ないことを、一ファンとしては願うばかりです。

そして、櫻坂46がどんなグループになっていくのか、とても楽しみでもあります。欅坂の二の舞だけはやめて欲しいです。一曲披露しただけで疲労困憊で踊れなくなる(失神する)なんて、演出としてはありかも知れませんが、プロ失格です。更に言えば、二年近くも楽曲のリリースができないというのもどうなのでしょう? プロのミュージシャンとして最低限のことすらできていなかったのがここ二年近い欅坂46でしたが、そのあたりの意識改革、これができないと欅坂46からの脱皮は無理でしょう。

もちろんメンバーだけの問題ではなく、サポートする運営側も試されているわけですから、しばらくはお手並み拝見ですね。