朝日新聞は坂道グループがお好き?

明日は新聞休刊日。ということで、今日の紙面は真ん中にラテ欄がある構成です。

まずは本日のテレビ欄。テレビ朝日系の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が写真入りで紹介されています。写真はしくじり先生役をメインとしているので、生徒役のタレントは後ろ姿になっていますが、この真ん中、セーラー服姿は日向坂46の齊藤京子でしょう。

同番組のサイトを見ると別の角度からの画像が貼ってありますが、それ見ると、この座席の位置に座っているのは、確かに齊藤京子です。

ちなみに今回は同番組の2時間スペシャル、もう一本には同じく日向坂46の潮紗理菜が出演するようです。昨日の佐々木美玲といい、日向坂46がすごい勢いでテレビに出まくっている感じがします。これ以外にもいろいろな番組に出ていることは公式サイトのスケジュールを見ればわかります。

続いては、月曜日のテレビ欄。同じくテレビ朝日系の番組「Qさま!!」が写真入りで紹介されています。

この写真をよーくご覧ください。何人か映っている出演者の一番右端、乃木坂46の山崎怜奈ですね。彼女はこの番組のレギュラーと呼んでもおかしくないくらいしょっちゅう出演しています。もう何度目の出演か数えきれません。それくらいの頻度です。

ちなみに「Qさま!!」は、産休に入った優香に代わり司会役で同じ乃木坂46の高山一実がレギュラーとなりましたから、乃木坂46の共演です。先日はテレビ朝日のアナウンサーになった斎藤ちはるも解答者として出演していましたので、乃木坂46の共演・競演が実現したわけです。

その高山一実は、上述の「しくじり先生」にも出演していますので、坂道グループがテレビ番組を席巻とまでは言わなくとも、あちこちで活躍しているわけですね。ファンとしてはすべての番組を追いかけるのは大変でしょうけど、嬉しい悲鳴ではないでしょうか?

みーぱん@朝日新聞

朝日新聞の夕刊を広げて驚きました。日向坂46の佐々木美玲がカラー写真で載っているではないですか!

ちょうど昨晩から始まったドラマ「女子グルメバーガー部」に出演しているというタイミングもあったのでしょう。記事でもそのことに触れられています。

少し前に、同じ朝日新聞のデジタル版にインタビュー記事が載っていましたが、少し内容が違うようです。同じ時のものをデジタル版ではフルで掲載し、紙面では少し刈り込んで掲載したようです。インタビュアーも同じ名前になっていますから。

この写真は、その「女子グルメバーガー部」の役柄のもので、ミステリアスな謎の女性という役回りなのですが、実際のみーぱんはもっとポンコツキャラです。でも、いつもニコニコしていて愛くるしい表情がたまらない、日向坂46のイメージを代表する存在の一人だと思います。

今回も終始シリアスな表情とセリフ回しかと思いきや、結局バーガーを頬張るシーンでは完全に素のみーぱんが映っていました。「謎の女」要素は欠片も見えませんでした。監督もあれでよくOKを出したなーと思えるような表情でバーガーを頬張っていました。バーガーが美味しく見えればそれでよかったのでしょうか?

なお、みーぱん、佐々木美玲を堪能したい方はこちらのMVをご覧くださいませ! ちなみに、日向坂46でのあたしの推しメンは、言わずもがな、みーぱんです。

タイムシフト忘れ

わが家のテレビは東芝製の4K液晶テレビです。東芝と言えばタイムシフトマシン。あらかじめ設定しておくと、テレビ番組をほぼすべて(地上波なら)過去一週間くらいは録画しておけます。

ということで、わが家のテレビはEテレを除く地上波6局をタイムシフト設定して、HDDで保存しておくほどのものではない番組は〈過去番組表〉から試聴するようにしています。時々、妹から「録画し忘れちゃった××、DVDにダビングして!」といったメールが来るのですが、それは妹もわが家のテレビでは過去一週間くらいであればすべて録画されているとわかっているからです。

もちろん機械のメンテナンス時間があるので、録れない時間帯はありますが、夜中とか明け方の通販番組全盛期だったりするので、特に困ったことにはなっていません。ちなみに、わが家のBlu-rayレコーダーも東芝製で、こちらもタイムシフトマシンなので、こちらではEテレと別途契約しているWOWOWの3チャンネルをタイムシフト設定しています。

で、話はレコーダーではなくテレビなのですが、少し前にも書いたように、ネットワークの調子がおかしくなりまして、設定の初期化を行なったのです。初期化をしたからには再設定が必要になります。

アンテナ受信設定とか、ネットワーク設定とか、一通り終わってまたテレビを見ていたのですが、つい昨日、数日前の番組を見ようと思って過去番組表を起動したところ全然録画がされていないことに気づきました。なにせ過去番組表が真っ白けでしたから。あれっ、タイムシフト用のHDDはちゃんと接続されているし、電源も入っている、動作に特に問題はなさそうだ。それなのにどうして?

と思ったところで思い出しました、設定の初期化をすると、タイムシフトはデフォルトで「設定しない」になってしまうことを。確か、今回の初期化をしたのが二週間くらい前でしたから、この二週間、タイムシフトは全く行なわれていなかったということになります。なんという失態でしょう。まあ、どうしても見なければいけない番組でもなかったし、そのうち再放送もされそうなので、今回は諦めも付きました。そして、すぐさまタイムシフトの設定を致しました。

ちなみに、わがやにももう一台、Panasonic製のBlu-rayレコーダーがありまして、こちらのも似たような機能があります。東芝は〈タイムシフト〉と呼ばれていましたが、Panasonicは〈チャンネル録画〉と呼ばれています。こちらも、HDDの残量との兼ね合いになりますが、だいたい6局を一週間ほど録画しておくことが可能です。

わが家の場合、こちらでBS放送の録画をしておりますので、地上波、BS共に過去一週間くらいはほぼ全番組が録画されているということになります。

みくりでも、平匡でもなく、ゆりちゃんなのよ

TBS系「逃げるは恥だが役に立つ」の再放送、最終回、堪能いたしました!

いやー、ガッキーが可愛いです。たまりません。

当時の放送も見ていたし、Blu-rayも買ったあたしですが、見ていて思うのは、みくりや平匡よりも石田ゆり子演じるゆりちゃんに感情移入してしまうと言いますか、立場を置き換えてしまうことが多々ありました。

もうじき50の独身女性、あたしはとっくに50を過ぎていますが、やはり独身です。一生独身でいるのかなという漠たる不安というか予想は平匡にもゆりちゃんにも(そしてあたしにも)共通していますが、その切実度は全然違います。

いや、当人たちがどれほど切実に思っていたのかはわかりません。縁があれば結婚したいという気持ちは二人とも持っていたと思いますが、現実問題として、あたしの場合、既に諦めの境地です。

平匡にしろ、ゆりちゃんにしろ二人とも優雅な独身生活を謳歌していました。いや、平匡は最後にリストラされてしまったわけですが、SEとしてのキャリアとスキルで転職も何とかうまくいい気そうですし、ゆりちゃんは部長にまで昇りつめ、生活するぶんには困らない収入が保証されているでしょう。

それに引き換えあたしときたら……

この歳になって恋だの愛だの、そんなものが可能だとは思えませんし、そういう気持ちが持てたとしてどうしたらよいのでしょう? 単に老後の不安を解消するため、孤独死だけはしたくないということなら、これもあたしはとっくに覚悟を決めています。茶飲み友達も別に欲しいとも思いません。

あたしの場合、とりあえず母と二人暮らしなので、現在はそう思っていられるのでしょうが、母が近い将来に他界したら、あたしの気持ちも変わるのでしょうか?

見て見て詐欺?

新聞によってテレビ欄の内容が異なるのか、それともテレビ局提供の情報を使っている以上どの新聞でも同じなのか、そのあたりの事情は知りませんが、とりあえず画像は朝日新聞です。

TBSを中心に切り出していますが、ここに書いてある情報に、あたしはまんまと騙されました。

午後4時から「クイズ!THE違和感」と書いてあります。これが再放送枠であることはわかっていますが、そこに日向坂46のみーぱんこと佐々木美玲の名前があるではないですか! 日向坂46であたしの推しメンはみーぱんなので、これは気になる記事です。

しかし、みーぱんがこの番組に出るのは今週の本放送のはず。これまでこの番組に出演したことはないはずですから、先出しダイジェストで出るのか、それとも番宣的な出演があるのか、ファンとしてはちょっと期待してしまうではないですか!

で、夕方、見てしまったわけなんですよ。その結果はと言いますと……

この番組自体は予想どおり、少し前の放送のダイジェスト再放送でした。もちろん、そこに佐々木美玲の姿はありません。ただし、CMなどの合間に今週の本放送の宣伝映像が流れます。そこにはバッチリ映っていました。予告映像は番組中頻繁に流れていましたので、同じ映像とはいえ、みーぱんをこの一時間の内に何度目にしたことでしょう。

やられました。このテレビ欄の文字に騙されたおひさまが全国でどれくらいいたことでしょう。確かによく見れば「明日月曜よる2HSP」とあって、虚心坦懐に読めば、ここの部分は本放送の予告であることは自明です。とはいえ、やはりこの書き方はどうなのでしょう? 腑に落ちないと感じたのはあたしだけでしょうか?

もちろん番組自体は楽しく見てしまいましたけど……(汗)

愛していると、ではなくて、小田島訳だったと言ってくれ

昨日の午後、TBS系で放送されていたドラマ「愛していると言ってくれ」、ネットでも大反響のようですね。当時夢中になって見ていた人たち、もう40代以上でしょう、そういう人たちがもう一度見返して青春の甘酸っぱさを思い出しているのか、それとも当時の知らない若い世代がたまたま見てハマってしまったのでしょうか?

きっとどちらもいるのでしょうね。そして若い世代には、スマホもケータイもない時代の恋愛に驚いたのではないでしょうか? でも、当時は自宅に電話をするしかなかったわけで、それが出来なければ直接会いに行くしか方法がなかったんですね。あたしには縁のなかったことですが……

それはともかく、ドラマを見ていて、時代の流れを感じたのはスマホの有無ではありません。男性陣が軒並みタバコをスパスパしているシーンです。今ではそんなシーンはもってのほかですし、実際にも喫煙率は下がっていると思いますが、当時はあれがふつうだったわけですし、トヨエツがタバコを咥える姿がカッコいいと女性たちは夢中になっていたものです。

雨の中、トラックの荷台に載って常盤貴子が帰るシーンでも幼馴染みの劇団員が狭い荷台の幌の中でタバコを吸っていましたし、最後の最後、常盤貴子がタクシーでテレビ局に向かうシーンでは運転手がタバコを吸ったりしています。今では考えられないシチュエーションです。でも、それが当時のフツーだったわけです。もちろんタバコが嫌いな人は当時だっていましたし、そばで吸われたら露骨に嫌な顔をする人はいましたが、それでもタバコはあのようにどこででも吸えていたのです。1995年のドラマですから、いまから四半世紀前のことです。世の中って、変わるものなのですね。

そして、ドラマの中で常盤貴子は劇団員役でしたが、そのドラマ中の上演シーンでシェイクスピアがかかっていました。そのシェイクスピアのセリフは小田島雄志訳、つまりあたしの勤務先の刊行物です。ちゃんとクレジットに出ていたそうです。あたしは見逃してしまいましたし、気づきもしませんでした。

知名度は大丈夫?

今朝の朝日新聞のスポーツ欄です。

なんとか、日向坂46のセンター、小坂菜緒が載っているではないですか!

なんとなく、イメージではこさかな(←小坂菜緒のネックネームです)ってあまりスポーツが好きという感じではなく、おとなしく本を読んでいるって感じなんですけど、インタビューを読むとわかるように高校野球とか好きなんですね。まあ、そういうテーマでインタビューされているわけですから、当たり障りのない回答で対応したのかも知れませんが……

ちなみに、インタビュー中で言及されている「青春の馬」はこんな感じの曲です。4thシングル「ソンナコトナイヨ」に収録されている一曲です。

こさかなのインタビューが載っているのは嬉しいのですが、そして朝日新聞社が主催だから仕方ないのかも知れませんが、やはり高校野球だけを特別視する感じは好きになれませんね。高校生には野球以外にもたくさんの部活動があるわけで、コロナウイルスの影響で全国大会が中止になっているものがほとんどでしょうから、そういう野球部以外の高校生のことも配慮して欲しいと思います。