今日の配本(21/01/14)

ジュネーヴ史

アルフレッド・デュフール 著/大川四郎 訳

要塞都市から交易と金融の中心地へ。宗教改革の牙城から急進主義の開かれた都市へ。後退と発展をくり返し国際都市となるまでを概説。

どうして入っているのでしょう?

わが家の最寄り駅、と言ってもバスで10~15分、歩くと30分はかかる距離ですが、そんな最寄り駅がJR中央線の国分寺駅です。新宿から向こうはよくわからない、吉祥寺よりも遠いの? 立川とどっちが手前なの? という疑問を抱いている方も多いと思います。

ここで新宿以西の中央線の駅名を挙げていっても仕方ないので、話を先に進めて国分寺です。

駅前と言いますか、駅上に二棟の高層マンションが出来たのに続き、現在は北口広場、ロータリーの整備が進んでいます。今となってはかつての北口がどんな感じだったのか思い出すのも困難です。そう言えば、三省堂ではなく、三成堂という書店があったなあ、なんて思い出されますが、それがどこにあったのか、覚えている人がどれくらいいるでしょう?

そんな国分寺の駅ビルと言いますと、駅南口のマルイセレオがメインなのですが、北口にもツインタワーマンションの下層階にミーツという商業施設が入っています。マルイの方には成城石井、ミーツにはクイーンズ伊勢丹と、高級スーパーが二つもあるので、意識高い系(?)には嬉しいのではないでしょうか?

そのミーツの一階に銀たこ酒場というお店があります。入ったことはないのですが、外から眺めると、いつも賑わっているイメージです。その名の通り、築地銀だこのチェーン店のようです。

お酒を飲みたいというわけではありませんが、たこ焼きはちょっと買ってみたいなあと思ってはいるのですが、どうしても手が伸びません。なぜなら、たこ焼きには紅しょうがが入っているからです。

えーっ、入っている方が美味しいでしょ、というご意見が多数あるのは承知していますが、あたしは嫌いなのです。ですから大阪へ行ってもたこ焼きを買うことも食べることもしません。同じ理由でお好み焼きも食べません。なぜに大阪人はあれほどまでに紅しょうがが好きなのでしょう? あたしは大阪のデパートの惣菜コーナーで紅しょうがの天ぷらがあるのを見て信じられなかった記憶がいまだに鮮明です。

たまにはお好み焼きとかたこ焼きを食べたいなあと思うものの、紅しょうがが入っているのでどうしても買う気にならないのです。お好み焼きですと広島のお好み焼きは一般に紅しょうがが入っていないので安心して食べられますし、明石焼きも紅しょうがは入っていないですよね、だから食べられます。しかし、広島風のお好み焼きとか明石焼きを気軽に買える場所は東京では見かけません。コンビニやスーパーでたこ焼きやお好み焼きが売っていても、まず十中八九紅しょうが入りです。

嗚呼、にっくき紅しょうが!

東京で初雪

地面が白くなることもなく、わが家のあたりですと雨が8、雪が2といったくらいのみぞれですが、虎ノ門の気象庁では雪を観測したらしいので、東京の初雪なのだそうです。

2020年にはホワイトデーに雪が降ったので、あたしはこんな動画をYouTubeにアップしていました。いま考えると、コロナをまだ軽く考えていた時期だったような気がします。

それはともかく、この動画くらいの降り方をしてくれないと、雪が降ったという気にはならないものです。

それにしても北陸の雪は異常だったようですが、地球の温暖化と関連しているのでしょうか? 数十年や百年に一度の豪雨が毎年のように起こるのも温暖化の影響なのでしょうか?

4月になったら……

二日続けて朝日新聞に出版関係の記事がありました。

まずは昨日の紙面から、書籍の価格が総額表示になるという件です。

現在、一部を除いて、書籍の値段はカバーや帯に「本体1800円+税」といった風に書かれています。これを4月以降は「定価1980円」といった書き方にしましょう、ということらしいです。この方がいくら払うべきなのかがお客さんにわかりやすいということなのでしょう。スーパーなどは既に総額表示になっていると思うので、むしろ出版界(書店)だけが違っていた、という方が正しいのでしょう。

リアル書店はともかく、ネット書店は既に総額表示しているところが目立ちますので、リアル書店が変わるのも時間の問題だったのでしょう。法律的にはこれまでが特例で本体+税という表記を認めてくれていたわけで、それが4月からは特例措置は終わり、もう総額表示にしてくださいね、ということなわけです。

しかし、一日や二日で長くても一か月もあればほぼ入れ替わるスーパーなどの商品に比べ、書籍というのは何年経っても置かれている、売られ続けているものです。そしてその間に税率が上がったりする可能性があります。そうなると値段の部分のためにカバーなどを作り直すのか、あるいはシールを貼るのかしないとならなくなります。これはあまりにも手間と経費がかかってしまい、経営規模の小さな出版社にとってはバカにならない経費増です。

4月まで、まだまだ紆余曲折がありそうで、すんなり4月から総額表示スタートとなるのでしょうか?

二つめは本日の朝日新聞です。

東京の世田谷区にフェミニズム専門の書店がオープンするらしいです。

出版界でも韓流ブームがあって、その作品はフェミニズムがテーマのものが多く、そういった時流に乗ったお店だと思います。

あたしは不勉強で、記事中にある雑誌の『エトセトラ』って知らないのですが、その雑誌をベースにした書店のようですね。客層はやはり女性が多いのでしょうか。男女半々くらいになったら、もうフェミニズムなんて言葉も不要な世の中になっているのでしょうか?

毎年恒例?

雑誌『プレイボーイ』が年に一度、乃木坂46の特集号を出しています。

2020年は、コロナのためだったからでしょうか、実は出ていなくて、年が明けてから2021年版として発行されました。つい最近のことです。もちろん、あたしも買いました。

そして、バックナンバーも含めて手持ちの『プレイボーイ』を並べてみました。この6冊で全部なのか、あたしが買い洩らしているものがあるのかわかりませんが、とにかくわが家の書架にはこの6冊が並んでいました。

この6冊すべてに登場しているメンバーはいないようですね、最多は生ちゃんとあしゅの二人でしょうか? 数年の時の流れですが、登場メンバーもずいぶんと入れ替わっていますね。

スキッツ浅考?

日本テレビ系のバラエティー「ノギザカスキッツ」のBlu-rayとDVDが届きました。現在は第二弾が放送中ですが、こちらは第一弾のものです。

第一弾では、乃木坂46の四期生と新四期生がコントに取り組んでいて、各メンバーの個性や適性などがいろいろ垣間見られて楽しかったです。その裏側などが見られるわけですから、ヲタとしては買わないわけがありません。なにゆえBlu-rayとDVDの両方を購入したかと言いますと、本編は同じなのですが特典映像がBlu-rayとDVDとでは内容が異なりまして、これはこの前の「乃木坂どこへ」でも同じで、Blu-rayとDVDの両方を買わせようという制作者側の嫌らしい、見え見えの魂胆です。

とはいえ、それがわかっていながら買ってしまう情けなさ……(汗)

さて、番組自体は楽しく見ていた「スキッツ」ですが、現在の第二弾では新たに三期生も加わり、そのあおりを喰らって四期生の出番が減ってしまいました。ファンの間では三期生の参加を歓迎する声と、四期生の出番が減ってしまったことへの反発が半ばしているようです。個人的には、まだまだ三期生が番組にしっくりきていない様子が感じられますし、新四期生が個性を発揮する前に出番を削られてしまって残念に思う気持ちもあります。

ただし、アイドル、否、芸能界のし上がっていくには、これくらいで埋もれてしまっているようではダメで、他のメンバーを押しのけてでも出番を勝ち取るようなバイタリティーがないと生き残れないのだという運営のシビアな、愛の鞭なのではないかと思います。

ご案内を二つほど……

二つほど、ご案内いたします。

 

まずは毎月恒例、「今月のおすすめ本」です。新年一発目は経済書を特集してみました。あたしの勤務先に経済書のイメージはないかも知れませんが、驚くなかれ、この数年じわじわと刊行点数を伸ばし、いまではこれだけあるのです。少しずつ経済書担当の書店員にも認知されてきているのではないでしょうか?

続きましては、テレビでの紹介がある書籍です。ほぼ全国ネットの「世界!ニッポン行きたい人応援団」次回の放送で、沖縄語を学ぶオランダ人が、沖縄語を学ぶために使っていたのが『沖縄語の入門』なのだそうです。

新年の抱負ではなく、願いです

昨日から仕事が始まったわけですが、勤務先にも、決して多くはないですが、こんなあたしにも年賀状をくださった方がいらっしゃいました。

ただ、あたし、基本的に年賀状って書かないので、いただいた方には不義理をしてしまうので、せめてこの場を借りてご挨拶いたします。

恭賀新禧 本年もよろしくお願いいたします。

ちなみに、自宅の年賀状も昨年から(執筆の時期からすると一昨年から)すべてやめました。同居の母も同じです。ですので、わが家は二年続けて年賀状を買いませんでした(汗)。

そんなあたしですので、正月らしいことはほとんどせず、ほぼ一週間の年末年始休暇もいつもどおり8時前には布団に入り、朝も3時過ぎや4時過ぎには起きる、という生活をしておりました。まあ、あまり早くに起きると母に迷惑をかけるのと、自分も寒いので5時くらいまでは布団の中にいるようにしましたが……

そして、もうこの数十年、昨年を振り返ってとか、新年にあたって、といったものは一切抱かない生活が続いていて、大晦日だって元旦だって365日の1日でしかない、という生活スタイルを送ってきましたが、今年はちょっとだけ新年の抱負的なものを抱いてしまいました。

それは、お腹を丈夫にする、です。

一昨年の秋ごろからお腹の調子が悪く、昨年はほぼ一年を通じて、食事をすると腹を下してしまう、という状態でした。朝はトーストなので比較的軽めにしていますが、それでもなんとなく勤務先へ着いてからもお腹が緩い感じがしていることが多かったです。ですから、昼はほぼ食べないのが常となっていました。

夕飯は自宅に戻っているので安心して食べますが、食べた後には非常に多い頻度で腹を下してしまいます。正露丸を飲んでから床に就くのが常態化していた時期もありました。こんな状態ですから、会食は極力避けるようにしていましたが、不幸中の幸いなことに、コロナで会食を控えるような世間の空気があるのでホッとした昨年でした。

年が明けてもお腹の調子がよくなったような感じはしません。単純に精神的なものだと思うのですが、もう正露丸もビオフェルミンも効かない胃腸になってしまいました。さて、そうしたらよいのでしょう?

皆さん、あたしは食事に誘わないでください!

というわけで、これをもって新年の挨拶に代えさせていただきます。