スポンサー離れの影響?

フジテレビ系の「ほんとにあった怖い話」が放送されました。こういうホラー系の再現ドラマ、あたしは昔から好きなので、毎回楽しく見ております。

ところが、今回は総集編と言いますか、これまでの放送の中から選りすぐりのエピソードが放送されました。新作エピソードはたったの一本だけでした。総集編などと言えば聞こえはよいですが、つまりはフジテレビのスポンサー離れの影響で作れなかったのでしょうね。

そう考えると一本だけでもよく作ったな、という気もします。さすがに全部が過去のエピソードの再放送ではマズいと上層部も考えたのでしょうか。ちなみに、再放送のエピソードはどれも見た記憶のあるものでした。

さて、その新作一本は、いま売り出し中の女優・出口夏希が主演で、日向坂46の二期生・金村美玖も出演していました。二人の年齢では出口夏希の方が一つ上ですが、役柄では金村美玖が先輩役でした。一歳差ですし、見た目にも違和感は感じませんでした。

おすし(金村美玖)が出るというので、どのくらい重要な役なのかと思いきや出番は非常に少ないものでした。ただ実は非常に重要な役でした。主役の出口夏希が会社から用意されたアパートの部屋に幽霊が出るというのが大雑把なストーリーですが、実は先輩のおすしが少し前にそこへ行き、部屋中に貼ってあったお札を剥がしてしまったのが原因らしいのです。

この部屋に何かが出ると言うことは既に周知のことで、お札もそのために貼ってあったものなのに、何も知らずにおすしは剥がしてしまい、出て来た幽霊に恐れおののき、数日で出て来てしまうわけです。しばらく経ってその部屋を使うことになったのが出口夏希だったわけで。おすしの罪は重いと言わざるを得ないでしょう。

ところで、出口夏希ってあんな顔でしたっけ。髪型や化粧が変わったのでしょうか。そんな印象を受けました。