洋の次は和

先日このダイアリーで紹介したパンダ焼きは国分寺の駅ビル・セレオに期間限定で出店しているわけですが、その隣では和菓子が出店しています。こんどはそちらで買ってみました。それがこちらです。

立川伊勢屋の和菓子です。

伊勢屋と聞くと吉祥寺の焼き鳥屋いせやが有名ですが、こちらは立川の和菓子屋なのですね。立川にこんなお店があるなんて、いままで知りませんでした。

購入したのは麩饅頭とモチモチどら焼きです。麩饅頭の方はあまり日持ちしませんね。本日中にお召し上がりくださいということです。

その麩饅頭ですが、笹の葉に包まれているのはよくある麩饅頭の形ですが、中の饅頭には青のりが練り込まれていました。包みを開けた瞬間に青のりの香りが漂ってきて、これは他にはない特徴ですね。

さて、日を改めてどら焼きを賞味したいと思います。

今日の配本(24/07/19)

ヨーロッパの地政学
安全保障の今

ジャン=シルヴェストル・モングルニエ 著/中村雅治 訳

これまでのヨーロッパの枠組みを捉え直し、中東欧地域や、北大西洋でつながる「西欧」まで広げて国際政治を考察する。

ラテン広文典[新装復刊]

泉井久之助 著

初級から上級まで、すべての学習者に贈るラテン語文法書の最高峰。豊富な例文と精緻な解説で、ラテン語が生きた言葉として蘇ります。

パンダを喰らう?

少し前から、東京の杉並区にある書店、サンブックス浜田山で文庫クセジュと白水Uブックスのフェアが開催中です。入り口入ったすぐのところ、レジの向かいで、このように大きな、クセジュはほぼ全点フェアが開催中なのです。聞いてみると、売行きもまずまずだそうです。ありがたいことです。

ちなみに、この浜田山という土地、大学四年まで住んでいた高井戸のお隣(京王井の頭線です)で、通っていた都立豊多摩高校の最寄り駅です。なので、とても馴染み深く、懐かしい街なのです。あたしの高校自体とはずいぶん様変わりしたところもありますが、昔のままの街並みもあります。浜田山へ来ると、高校時代にタイムスリップしたような気分になります。

そして営業回りの帰路、国分寺の駅ビル「セレオ」にこんなお店が出店していました。調べてみると、「花神楽パンダ焼き」というスイーツだそうです。

プレーンの他に、ポテト、カスタード、つぶあん、キャラメル、チョコレートのフレーバーがあり、組み合わせ自由で個数によって値段が設定されていました。あたしはプレーン、ポテト、カスタードをそれぞれ四つずつ、合計12個購入しました。

一つ一つはてのひらサイズどころか、親指よりちょっと大きいサイズなので、ペロリと一口で食べられます。否、一口なら二つ、三つは入りそうな、カワイイ大きさ、もとい、小ささです。

ところでウェブサイトを見て見ましたら、鎌倉駅の改札を出たところにも店舗があると書いてあります。それで思い出しました。時々営業で訪れる鎌倉、小町通りとは逆側の改札(江ノ電側)を出ると、すぐ右側にパンダカステラを売っている小さなお店があったなあ、と。

鎌倉へ行くたびに、ちょっと食べてみたいなあと思っていたものの、鎌倉で買っても、その後持って歩くのか、と考えてしまい、一度も買ったことがなかったのです。それが、こんな身近で購入できるとは嬉しい限りです。期間限定の出店で、セレオのサイトを見ると25日までやっているみたいなので、もう一回くらい買いに行ってみようかなと思っています。

遠近両用

中学生の頃は、2.0以上あった視力も、高校の頃から悪くなり、大学生の時にクルマの免許を取るためにメガネを作ったのが、メガネとの付き合い始めでした。

日常的には、騙し騙し過ごしているので、メガネをかけていませんし、コンタクトレンズも装着したことはありません。主にクルマを運転するときと、自宅でテレビを見るときくらいですね、メガネをかけるのは。

字幕が見づらくなって、もう何年くらいたつでしょうか。そして、この一、二年は細かい文字も読みづらくなってきました。いわゆる老眼ですよね。クルマ運転時用のメガネを二つ持っていたのですが、一年ほど前に一つを踏んづけて壊してしまい、それからはメガネを一つしか持っていませんでした。

でも、そろそろ視力もまた落ちている感じがしてきたので、眼鏡を新調しようと思って、近所のOWNDAYS(オンデーズ)に行って来ました。浅野忠信の「目がマンガみたいになっちゃってる」のCMでお馴染みですよね。あたしも同じような状況だと思い、なんとなく親近感を持っていました。

と思ってお店に行ったら、なんと元乃木坂46の齋藤飛鳥のポスターが貼ってあるではないですか。現在何かしらのタイアップ中なのですね。タイアップについてはよくわかりませんが、とにかく飛鳥ちゃん、カワイイです。

そして齋藤飛鳥がかけていると、メガネもカッコイイと言いますか、オシャレに見えますね。タイアップ商品は、お値段もちょっと高めでした。

お店の入り口近く、一番目立つところに並んでいたのは、それよりはもうちょっとお安い、11000円~12000円クラスのものでした。遠近両用にすると、遠くも近くもこれ一本なのですが、プラス6000円ほどお値段が上がってしまいます。

ところが、本人に限り2本購入すると、2本目は半額になるとのこと。12000円や11000円の半額ですから、遠近両用のものを一本買うのも、遠と近を別々に買うのも値段的には同じことです。

そういうわけで、あたしは別々に買うことにしました。それが左の写真です。上のメガネが遠くを見るとき、クルマを運転するときのメガネ。下が本や新聞など、手近の細かい文字を読むときのメガネです。どっちがどっちなのか、わかりやすいように形やフレームが異なるタイプを選びました。

なんとなく、まだ慣れませんが、時間の問題でしょう。

今日の配本(24/07/17)

ふくすけ2024
歌舞伎町黙⽰録

松尾スズキ 著

薬剤被害を受けた親子とともに暴走していく「純愛のドラマ」が、全面大幅改稿! 毒と哀切にまみれた、怒濤のダークエンタテインメント。

36枚目シングルの感想を少々

先のダイアアリーで、乃木坂46の36枚目シングルについて、発表後に予想を云々と書いておきながら、結局、巷間言われていた五百城茉央のセンターはないだろう、ということくらいしか書いていませんでした。それではタイトルに偽りありですので、今回は簡単にあたしの感想を述べたいと思います。

まず、ここ何枚ものシングル発売に当たって書いていると思いますが、選抜メンバーが多すぎると思います。アンダーとのアンバランスが著しいのではないでしょうか。

選抜が19名で、アンダーが13名というのは、どう考えてもアンバランスだと思います。ここは選抜・アンダー16名ずつでよかったのではないでしょうか。

その上で、今回の選抜メンバーについて思うことを勝手気ままに書きますと、梅澤のような背の高いメンバーは中心線ではなく両サイドに置くべきだと思います。五百城茉央とか、それ以外のメンバーについても身長についてはそう思っています。

あと運営は、井上和・菅原咲月のペアはもう諦めたのでしょうかね。個人的にはこの二人が数年後にはかつての白橋のごとく、センターを両脇から支えるメンバーになると思っていたので、このところの両者の差には多少残念な気持ちがあります。

筒井あやめも、アンダーセンターとして十二分に頑張ったと思いますが、今回の位置は解せないところがあります。そしてアルノを選抜復帰させたのであれば、本当に歌えるメンバーで選抜を組むという、以前からあたしが言っているような選抜も見てみたいものです。そうなると、遠藤さくらや田村真佑といったメンバーがアンダー行きになりますが、それも致し方ないかな、と思っています。

そうなると、逆にアンダーの方が、林瑠奈を筆頭に歌えるメンバーが揃っているかも知れませんね。

後出しジャンケン

言霊というのはやはりあるようです。数日前に、このダイアリーで本物のメロンが食べたいと書きましたが、なんとそれが実現しました。それもスーパーで売っているカットフルーツなどではありません。

ご覧ください。カットされたものではありますが、立派な大玉のメロンです。シールには「ふらのメロン」と書いてあります。

メロンと言えば夕張メロンが有名ですが、知名度は劣るけれど富良野メロンも負けず劣らず美味しいよ、という話をずいぶん前に聞いたことがあります。そのころ東京のスーパーなどでも少しずつ富良野メロンを見かけるようになりました。

そんな富良野メロンをご近所からいただいたので、夕食後のデザートとして賞味しました。久々の高級メロン、とても美味しかったです。大満足の味でした。やはり、たまには食べたいものですね。

さて、昨晩の「乃木坂工事中」で乃木坂46の36枚目シングル選抜メンバーが発表されました。ネット上ではいろいろな情報が飛び交っていましたし、誰が選抜に選ばれるのか、誰がセンターを務めるのか、そういう話題がファンにとっては楽しいものです。

ただネット社会の弊害なのか、誹謗中傷、自分だけが正しいと信じて疑わないような意見が散見どころか、かなり多く見られるのは悲しいことです。ファンじゃない人やアンチなのでしょうけど、あえてネットに書き込む必要性が感じられません。

さて発表されてから予想を書くのは後出しジャンケンと言われても仕方ありませんが、事前予想ではセンター五百城茉央という声が大きかったように感じます。でも、あたしは五百城茉央はセンターというタイプではないと思っています。五期生曲のセンターを務めはしましたが、グループ全体のセンターという印象は持っていませんでした。

ファンの間では「人気から見て、某々が最有力」「センターじゃないのはおかしい」という意見が見られますが、その「人気」というもの、誰がどうやって客観的に計測しているのでしょう。ミーグリの完売速度やグッズの売上など個人戦の指標もありますが、あくまで一部ですしファンからは内情までは見えませんから。ですから、ネットでファンが「人気から考えると……」という意見、あたしは信用していません。

とはいえ、そんなものよりももっと客観性が低いですが、やはりセンターに向いている人とそうでない人っていると思うのですよね。フォーメーションのどこに置いても目を惹かれる人と、センターに置くことによってより輝く人といのがあると思います。