新版 英語原典で読む経済学史
根井雅弘 著
根井ゼミへようこそ! アダム・スミスからケインズまで、英語原典に直に触れながら経済学の歴史を学ぶ、経済学史講義!
今の時期、果物の旬は何でしょう? やはりいちごですかね?
というわけで、母が近所のスーパーでいちごを買ってきたので、夕食後のデザートに賞味しました。
「いちご」ということで思い出したのが、先日買ってきた「ほろよい」です。なにしろ「苺さくらんぼ」フレーバーでしたから。早速、冷蔵庫からほろよいを持って来て、あにくい練乳を切らしていたので、ホイップクリームを用意して、食後の即席いちごパーティーです。
いちごにホイップクリームをたっぷりとかけて、美味しくいただきながら、ほろよいで乾杯。なかなかに至福の味わいでした。ちなみに、ほろよいはいちごよりはさくらんぼのフレーバーの方が強く感じられました。
こんな食べ方、背徳的ではありますが、実は亡父も羊羹を食べながら日本酒を飲むという甘辛両刀遣いだったので、見事に遺伝しているわけです。
JR東日本の駅には独自のコンビニ、NEWDAYSというのがあります。独自の商品もあり、他のコンビニにはないものが手に入ります。特におにぎりは個人的にはNEWDAYSの商品に好きなものが多いです。
そして店頭で見かけるようになったのがこの二点です。「ゆふいんの森」と「かしわめし」です。「ゆふいんの森」はタケノコ入りの山菜ご飯のおにぎりで、なかなか上品な味わいでした。「かしわめし」もちゃんと鳥肉の味を感じられる一品でした。
あたしはこの数年ずっとお腹の調子が悪くて、お昼は食べないようにしています。でも、それでは元気もでないので、おにぎり一つとか、軽めのパンとか、そんなものを帰りがけに買って食べることがあります。そんなときに大活躍するのがNEWDAYSです。
こういう組み合わせは矛盾しているのか否か、あたしにはちょっと判断がつきかねるのですが……
何かと言いますと、まずは最初の画像。最近、テレビのCMで宣伝しているのを何回か見かけている商品、森永のトリプルヨーグルトです。近所のスーパーで売っていたので買ってみました。
ボディーに書いてあるように、血圧、血糖値、中性脂肪に効果があるようです。あたしはもう十年近く血圧の薬を服用していますし、このところお腹まわりのお肉も醜くなってきていますので、騙されたと思って買ってみたわけです。ちなみに、血糖値はいまのところ問題なかったはずです。
そして、そんなヨーグルトを買った同じスーパーで買ったのが二枚目の画像。ご存じ、ほろよいです。季節ごとに期間限定のフラーバーが発売されたり、いつもの味でも缶のデザインが変わっていたりと、飲むだけでなく見た目にも楽しませてくれるお酒です。
このほろよいの苺さくらんぼというフレーバーが発売されていたのでついつい買ってしまいました。一方で血圧や血糖値、中性脂肪を気にしてトリプルヨーグルトなんかを買っているのに、その舌の根も乾かないうちに、ほろよいを買っているなんて……
でも、似たようなことは誰でもしていますよね。好きな甘いものを遠慮なく食べる一方で、ダイエットを頑張っている人だって、そこらじゅうにいるじゃないですか。それと同じこと、これって矛盾した行為ではありませんよね?
大河ドラマ「光る君へ」の評判はどうなのでしょう? あたしは視聴率は気にせず、自分の好みでテレビドラマを見るタイプですが、今年の大河ドラマは数十年ぶりに見ております。
昨年来、藤原氏や紫式部、源氏物語や平安時代に関する書籍が陸続と出版されています。研究書やごっつい単行本には手を出していませんが、新書については何冊か読んでいます。基本的にこの時代、好きなのでしょうね。
で、大河ドラマです。ネットなどの書き込みを見ていると、藤原ばかりで誰が誰だかわからない、という意見が散見されます。まあ、この時代の貴族社会って天皇家を除けば藤原氏か源氏しかいないような状況ですから、慣れないに人には取っ付きづらいことこの上ないでしょう。このあたり、そこそこ本を読んで興味を持っているので、あたしはそこまで理解できないことはありませんが、「あれっ、こんな人だったっけ?」と思うことはあります。やはり演じている役者さんの容姿や所作に引きずられるところがあるのでしょう。
あたしが見ていて思うのは画面の暗さです。これだけ暗いと、誰が誰なのか判別がつきません。それでなくとも名前にが似ているとネットでは言われているわけですから、これでは平安時代に興味ない視聴者は大変でしょう。ただ、当時の照明を考えると、このくらいの暗さが正解なのでしょうね。むしろ一般の時代劇があり得ないくらい明るすぎるのだと改めて思います。たぶん夜間だと、格さんが出すご老公の印籠も悪人たちにはよく見えなかったのではないかと思います。
平安時代だと江戸時代よりもさらに照明技術は後れていたはずですから、このくらい暗かったんだろうなあと思いながら見ています。そしてそれと同時に、当時の御所ってどのあたりにあったのかなあ、とも思っています。現在の御所の位置は平安京の出来たころの場所からはずいぶん変わってしまっています。果たして道長のころは当初の御所の場所でよかったのかなあ、などと思いながら見ています。
昨年の6月にカバンについて書きました。どちらかというと不満をたらたらと書いてしまったようなダイアリーでした。その後、7月にはカバンを買い直そうとも書きました。実は、そのカバン(リュック)ですが、壊れました。
頭の部分、持ち手が付いていますが、そのあたりのファスナーのところがほつれてしまったのです。荷物の重さに耐えきれなかったのでしょうか。とにかく縫ってあったところなのか、布自体なのかわかりませんが、ちょっと穴が空いていたのを見つけたと思ったら、あっという間に広がってしまい、使い物にならなくなりました。
そして購入して、いま使っているのが右の画像のカバンです。肩掛けのトートバッグにもなるし、リュックにもなるというタイプのカバンです。
リュックとトートのいいとこ取りならよいのですが、やはりリュックとしてもトートとしても中途半端な感じがします。そして、最大の欠点は、やはり外ポケットのマチがほとんどないこと、そしてポケットの大きさが小さすぎることです。前にも書きましたが、これでは本を持ち歩くには不便極まりないです。
ネットで「ビジネスリュック」と検索すると、安いものから高いものまで、たくさんの商品がヒットします。でもこれって結局、通勤用のリュックでありカバンなんですよね。だから見た目はスマートにすっきりとしたものが多いように感じます。
あたしのように営業向けのリュックやカバンではないのです。たまに営業向きと謳っているカバンでも、それは営業先の会議室や応接室で椅子に座って資料を広げる、あるいはノートPCでプレゼンをする、というの使い方を念頭に置いた商品のようです。
でも、そんな営業をあたしはしていません。あたしの場合は、書店に行って、棚の前でファイルを広げて、商品を勧める、そしてまた次の書店へ行ってファイルを広げ、注文書を渡し、セールストークを繰り出す、という営業です。ファイルを出したり仕舞ったりを繰り返すので、背中に背負ったリュックよりは肩から懸けるカバンの方が圧倒的に使いやすいのです。
しかし、注文書が入った重いカバンを肩に懸けて歩くのは体力的にもキツいので、やはりリュックの方が体への負担が軽くなります。そんなところからトート兼リュックというカバンを買ってみたのですが、少々期待はずれでした。
こんなかなり特殊な用途に特化したリュックってどこかに売っていないものでしょうか?
近所のコンビニに立ち寄ったら、こんなポテトチップスが売られていたので、ついつい買ってしまいました(汗)。
まずは「しあわせ濃厚バター」です。これまでも「しあわせバター」という味のポテトチップスは売られていて、何度も買って食べております。名前どおり、食べるとしあわせな気持ちになれる、そんな味のポテチです。
それがさらに濃厚になっているのでしょうから、これは期待大です。幸せもさらに極上のものが感じられるのではないかと密かに期待しております。
続きましてはこちら、「北海道バターしょうゆ×のり塩パンチ」です。これいったいどんな味わいなのでしょう。それとも袋の中が二つに分かれていて、二種類のフレーバーを楽しめるようになっているのでしょうか。バターしょうゆというのは言わずもがなの相性ですし、のり塩もポテチの定番ですよね。
ちなみに、あたしはコンソメ味のポテチはあまり好きではありません。一番好きなのはのり塩です。最近でこそ「しあわせバター」とか新しいフレーバーが登場しているので目移りしがちですが、昔からある王道のフレーバーの中では断トツでのり塩が大好きです。
そして最後、これが一番謎なのですが、「香味ペースト」です。パッケージにも印刷されている香味ペーストはわが家でも愛用しています。肉野菜炒めなどを作るときには、ほぼ毎回香味ペーストを使って味付けをしているくらいです。
なのでこのポテトチップスには期待する反面、とんでもなくマズいかもしれないという一抹の不安も感じます。肉野菜炒めだからこそ美味しい香味ペーストが、果たしてポテトチップスと合うのでしょうか? 「初コラボレーション」という言葉がパッケージ上で燦然と輝いていますが、果たしてどんな味なのか、乞うご期待です。
他にも二つ三つ別のフレーバーも置いてありましたが、とりあえず今日はこの三つを選んでみました。
被災地支援に北陸のお酒を購入するのは一休み、今回は、またしても国分寺のクイーンズ伊勢丹で新潟の酒を買いました。それがこちらです。
麒麟山です。
ほとんどのボトルは1500円前後、安いのだと1000円をちょっと超える程度、高いのでも2000円弱という中にあって、この麒麟山は函入りで、なんと3000円もしました。
これは美味しいのだろうなと信じて買ってみましたが、箱から出してみて驚きました。水色のボトルはこれまでも見たことはあります。一升瓶などでは茶色いボトルが多いですが、時に緑や水色のボトルがあるものです。
驚いたのは、この麒麟山のボトルの色ではなく形状です。なんと六角形なのです。こんな形の日本酒のボトルは初めてです。ちょっとずんぐりとした形です。
麒麟山はこれまでにもいくつか呑んだことがありましたが、これは初めての麒麟山で。「ながれぼし」というお酒です。少し前に、麒麟山は地元の米を使って酒造りをしているとテレビで報じているのを見て、俄然呑んでみたい気が高まっていたので買ってみた次第です。