本を買って無料でお泊まり?

昨日の朝日新聞の夕刊社会面です。

四国の高松にあるゲストハウス「燈屋」の記事です。「燈屋」は「とうや」と読むのですね。あまり旅行をするタイプではないので、こういう宿屋があるなんて初めて知りました。まあ、なかなか四国へ行く機会もありませんし……

この記事が興味深いのは、その宿泊料の払い方です。

近所の書店「本屋ルヌガンガ」で本を購入すれば宿泊料が無料になるとはちょっと驚きです。記事では「本泊」なんて名前で呼ばれていますが、サイトを見ますと、いろいろ積極的に活動しているみたいですね。機会があれば訪れてみたいと思いますが、やはりそんな機会、いつになったら訪れるのでしょうか……

新聞が配達されない

新聞というのは何時ごろ配達されるのが一般的なのでしょうか?

このところ、わが家の新聞は配達時刻が非常に遅くなっています。配達の人が代わったのでしょうか? それとも配達の順路が変更になったのでしょうか?

先月くらいまでは、朝は4時には配達されていました。早いときには3時半くらいに届くこともありました。ですから、朝4時半には家を出るあたしでも朝刊に目を通してから出勤することができました。

しかし、この一か月くらいは4時半になっても配達されません。あたしが家を出るときにもポストは空のままです。

朝刊だけならまだしも、夕刊も遅いです。

以前は、4時くらいに届いていました。それが最近は4時半に届いていればよい方で、たいていは5時を回っても届きません。

いったい何があったのでしょうか? やはり最初に書いたように、新人さんが家を一件一件確かめながら配達しているのでしょうか? だとしたら、こちらもクレイマーになるのではなく、慣れるまで温かい目で見守って上げたいと思います。

それとも配達所全体で配達の時刻が変更になったのでしょうか? そういうことであるならば、やはり読者にはそれなりのアナウンスがあってしかるべきだと思うのですが……

2020年10月5日 | カテゴリー : Rockfield Diary | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

通貨の国際化?

変な夢を見ました。

あたしが買い物に行ったのです。どこだったかはわかりません。とにかく、どこかへ買い物へ行きました。

そして会計。

はっきりと覚えているのは金額で、7005円でした。

まず財布の中から5円玉を出して、レジのトレーに置きました。次にお札です。5000円札一枚と1000円札二枚を出してトレーに置きました。

が、それが日本のお札ではないのです。よく見ると中国人民銀行と書いてあります。「えっ、中国のお札?」と思ってよく見ると、絵柄も農民と労働者が描かれていました。

「まずい、日本のお札は……」と財布の中を改めて探していると、レジの係員は何の問題もないと言わんばかりに、あたしが出したお札を確認してレジを済ませました。

どうも夢の中の設定では、アジア諸国はユーロと同じように共通通貨になっていて、それもユーロのような新しい紙幣を作るのではなく、各国の紙幣、通貨がそのまま域内の国々でも使えるという状況になっているようなのです。ですから、日本の100円は韓国へ持って行けばそのまま100ウォン、中国へ持って行けば100元として使えるのです。

うーん、よくわからないですが、夢の中では納得して支払いを済ませたのですが、考えてみますと、中国の紙幣って最高額が100元のはず。1000元とか5000元紙幣はないんですよね。

ただ、中国などは露店ですら電子マネーに移行していますから、レート換算の機能が付加されれば、意外と簡単に共通通貨って実現可能なのかも知れないと思いました。

3wayはやはりダメだった?

先週から、通勤カバンを変えました。

それまでは完全にリュックタイプのものを使っていたのですが、仕事で使うにはポケットとかが使いづらくて、やはりビジネスカバンがよいと考えていました。しかし、肩掛けカバンは数十年使っていて、どうも体がいびつになりそう、片方にだけ負担がかかりそう、ということでやはり次のカバンはリュック型と思っていました。

なので、実はコロナ禍になる前にビジネスカバンの3wayタイプのカバンを買っていました。3wayなので、普通の手持ちスタイルでも、肩からかけるショルダーでも使えるタイプです。1万円もしないものではありますが、そんなカバンをネットで見つけたのです。

前にも書いたかもしれませんが、あたしはこれまでずっと3wayタイプのカバンには拒否反応がありました。手持ち型が標準で、背負うときだけリュックになるというのでは、カバンの中身がグチャグチャになりそうで、どうもそれが嫌だったのです。しかし、上に書いたような、主に健康面の理由でリュック型は不可避とも思い、いろいろ思案した挙げ句、今回初めて買ってみたのです。

そしておよそ二週間。やはり、カバンの中身が内部のポケットから転げ出てしまったりして、なんともよくないです。仕事で使うカバンは、やはりどこに何が入っているかがはっきりしていて、なおかつ取り出しやすい、整理しやすいというのが大前提だと思うのですが、中味が不安定では……

やはり、今一度、カバン選びをやり直さないとならないようです(涙)。

本日のオススメは『月 人との豊かなかかわりの歴史』です

今日、10月1日は中秋の名月、十五夜ですね。

ということで、本日は『月 人との豊かなかかわりの歴史』をお薦めいたします。

月に関する本は、写真集をはじめ多くあると思いますが、こういった文化史的な書籍は少ないのではないでしょうか? 今日みたいな日には、是非とも本書を手に取っていただきたいものです。

書店員の皆さん、図書館員の皆さん、在庫をお持ちであれば、ちょっと面陳していただけませんか?

そうそう、月と言えば、寒山寺ですね!

まだ少しは暑いうちに? あるいは暖房を効かせた部屋で?

今朝の朝食です。

セブンイレブンで見つけて、つい買ってしまいました。

以前にも書いたことがあるかと思いますが、ヤマザキの「まるごとバナナ」はあたしの大好きなスイーツで、スーパーなどで安売りをしていると母が買っておいてくれます。もう定番中の定番スイーツだと思います。

そして、その亜流(?)、季節のフルーツを使った「まるごと」なのでしょう、こちらは白桃です。さすがにまん丸い白桃を「まるごと」入れ込むのは形状として無理だったのでしょう。小さくカットした桃が大量に入っていました。全部合わせると白桃一つ分くらいにはなるのでしょうか?

さて、味の方は、悪くはなかったです。美味しいと言ってよいでしょう。及第点です。

でも、やはりバナナにはかないませんね。

さて、白桃の「まるごと」で思い出したのが、わが家の冷凍庫に入っている「エッセルスーパーカップ」の白桃ヨーグルト味です。

ここへ来て、一気に涼しくなってしまったので、買ったのはよいのですが、どうも食べる機会を失ってしまったようです。ハーゲンダッツくらいの大きさであれば、ちょっと食べるのにもよいのですが、なにせ「スーパーカップ」です。一度に食べるには量が多すぎます。

数回に分けて食べることにしましょう。昔からそうなんです。小さいころからお腹が弱かったので、アイスクリームは何回かに分けて食べるという習慣(癖?)がありました。3分の1くらい食べると蓋をしてまた冷凍庫に戻すのです。そんな風にして、時々冷凍庫から取り出しては一口だけ食べてまた戻す、そんなアイスの食べ方を小さいころからやっていて、大人になってもしばしば繰り返しております(汗)。

アイスと言えば、エッセルスーパーカップをまだ食べていないというのに、実は爽も買ってあるのです。「練乳いちご」味です。

これも、この季節のフルーツということになるのでしょうか? イチゴってもっと真冬のイメージですけどね。

涼しくなってきてしまいましたが、どちらも美味しそうなアイスだと思いませんか? さすがに真夏ではないので、かき氷はもう要らないです、この季節であれば、アイスがちょうどよいでしょう。とはいえ、朝晩は涼しい季節になりましたね。

こうなると、暑いから冷たいものを食べる、というよりも「真冬のアイス」がよいでしょうか? 真冬に部屋を暖房でがんがんに暖めて冷たいアイスを食べるというのも乙なものです。

しかし、そんな季節になるのはまだ少し先です。いくら冷凍庫に入れてあるアイスとはいえ、そこまで取っておいても大丈夫なのでしょうか?

声は届くのでしょうか?

女優・竹内結子の死。

たぶん自殺だろうと言われています。三浦春馬、芦名星、藤木孝と、名前はすぐに出て来なくとも顔を見ればすぐにわかるような有名人の自殺が続いています。

みずから死を選んだ理由の詮索はいたしません。したってわかりっこないですから。

それよりも、この一連の報道で、多くの場合「悩んでいる方はこちらに電話を」をいうメッセージが出されるのが気になります。「いのちの電話」でしたっけ?

本当に自殺を考えるほど悩んでいる人が、こんな風にテレビを見たりラジオを聴いたりして「あっ、電話してみよう」なんて思うのでしょうか? そもそもテレビを見たりラジオを聴いたりしているのかもわかりません。

あるいは「周囲に悩んでいる人がいたら声をかけてあげましょう」というメッセージも言われていますが、そんなこと傍か見てわかるものでしょうか?

となると、テレビやラジオで伝えられるあのメッセージって、いったい誰に向けたものなのだろうかと考えてしまいます。もちろん、百人や千人に一人でも、このメッセージで自殺を思い留まったり、そこへ電話して相談したみたり、周囲の人に苦悩を吐露して救われる人がいれば御の字なのかも知れませんが。

かといって、自殺を考えるほど思い詰めている人に届く効果的な救いの手にどんなものがあるのか、あたしには到底思いつきませんが。