Rockfield's Diary

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エスファハーンは世界の半分、なのかしら?

米国がイランの核施設をミサイル攻撃したというニュース。国際法違反だといくら多くの国が言ったとしても、トランプ大統領には馬耳東風なのでしょう。ここまで世界の秩序を壊したリーダーというのも歴史上数えるほどではないでしょうか。

それはさておき、今回攻撃された三か所はフォルドゥ、ナタンズ、イスファハンだそうです。多くの日本人にとって、この三か所の地名はほとんど馴染みのない、聞いたこともない地名だったのではないかと思います。あたしにとってもそうです。ただ一か所、イスファハンはエスファハーンのことですよね、これだけは見覚えがありました。

それが新刊『盲目の梟』所収の紀行文「エスファハーンは世界の半分」です。これを読んだ時、さらに思い出したのは『傷ついた世界の歩き方』です。同書はニコラ・ブーヴィエ『世界の使い方』を読んだ著者が自分も同じようにイランを旅した記録です。この中にもエスファハーンが出てくるのです。

政情不安やイスラム革命など、いろいろ問題を抱えるイランですが、両書とも歴史ある国の時の流れを感じられる紀行文で、現在のイスラエルや米国との戦争の影は見えません。こういう文学作品を読めば、今回のような攻撃をしようなどと思うことはないと思うのですが。

本日は出社しました

今日はあたしの誕生日です。

なんと、定年まであと二年となりました。もうそんな歳なのですね。光陰矢の如しです。

そして、例年、自分の誕生日は休暇を取ることが多かったのですが、外せないアポイントがありまして、今日は出社いたしました。

とはいえ、そんなに毎年休んでいたのかと考えてみますと、実はこの時季はツアーに出ていることが多くて、ツアー先のホテルで、デパ地下で買ってきたケーキを一人でいただいていることが多かったかもしれません。

まあ、いまさら誕生日だからと言って、何か特別なことをするわけでもないですし、ましてや平日なので、いつもどおりの日常が流れていくだけです。

あたしはいったい何歳なのでしょうか?

持っている方も多いと思いますが、あたしも楽天カードを持っています。ふだんは楽天市場の買い物などに使っているのですが、その楽天カード会社からこんなDMが届きました。

夏の模試や夏季講習の案内です。どうして、こんな案内があたしに届いたのでしょう。

クレジットカード会社ですから、あたしの年齢や職業、それこそ住所、電話番号だって把握しているはずですから、いまさらあたしが夏期講習を受けるわけがないことは周知のことだと思います。

となると、あたしの子供向けの案内なのでしょうか。あたしの年齢から考えると、こういうのを受ける子供がいてもおかしくないだろう、という水量なのでしょうか。とはいえ、昨年まではこんなDMが届いたことはないので、どうして今年に限ってこんなものが届いたのでしょうか?

臨海セミナーということらしいですが、このDMは何に基づいているのでしょう。