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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
数十年ぶりの……

何を血迷ったのか、ネット通販でデニムを買いました。いや、デニムという言い方はあたしの世代ではないです。あたしらはジーパンと呼ぶのがデフォルトです。
そのジーパンが届きました。それがこちらです。いかにもジーパンという感じがします。でも、とても柔らかく、生地もこの季節でもはけるような薄さです。
実はあたし、ジーパンを穿くのは数十年ぶりです。就職前の学生時代、アルバイトへ通っていたころは、ひたすら荷造りばかりしていたので、ジーパンを穿いていました。しかし就職後は重くて堅いジーパンは休みの日にも穿くことはなく、もっぱらペラペラな薄手のスラックスばかりでした。
つまり、あたしがジーパンを穿くのは、というよりも所持するのは数十年ぶりのことになるのです。では、数十年経ってどうしてジーパンを買ったのかと言えば、このダイアリーでも時々書いているように、庭の手入れをする時にスラックスではちょっとなあ、と思ったのが理由です。これで少しは土いじりも捗るでしょうか?
六期生が多め?

乃木坂46の39枚目シングル「Same numbers」は明日発売ですが、例によって前日に届きます。そして無事に落手しました。
今回もブルーレイが付属するType-AからType-DとCDのみの通常盤の5種類を各一つずつ購入しました。Type-AからType-DまでのCDには生写真がランダムで封入されていまして、今回はこの四枚が当たりました。
まずはType-Aが海邉朱莉、Type-Bが森平麗心という六期生の二人でした。六期生が加入して、今回が二枚目のシングルですよね。生写真の封入割合も少しずつ六期生の比率が高まっているのでしょうか。そんな気がします。
続いてType-C、こちらも六期生が来るのかな、と思いきや四期生の林瑠奈でした。「おお、ここで四期生が来るのか」と思いつつ、Type-Dへ。
最後はまた六期生なのか、あるいは三期生がでることもあるのか、はたまた二枚続けて四期生なのか、と思いつつ開封すると、四期生の遠藤さくらでした。
うーん、センターの賀喜遥香やフロント両サイドのみーきゅん、さくたんは出ませんでしたね。この生写真って、どういう割合で封入されているのでしょう。一人当たり、顔のアップ、上半身、全身という3タイプを撮っているという話は聞いたことがありますが、そうなるとメンバーが30名くらいいますから、90種類もあるということですね。全タイプを集めるために大量に購入するファンもいるのでしょう。
今日の配本(25/07/29)

1619年プロジェクト(下)
アメリカの黒人差別の歴史
ニコール・ハナ=ジョーンズ 著/森本奈理 訳
一七七六年のアメリカ建国史を黒人奴隷制と差別の視点から捉え直し、最初のアフリカ系黒人奴隷が到着した「一六一九年がアメリカの真の始まり」と位置づけ、学者・詩人・作家・ジャーナリストによる、多様なテーマ(人種、政治から音楽、正義まで)の十八本の論文・詩・短篇を編んだ歴史書。
たまにはローソン

少し前に近所のセブンイレブンが閉店したと書きました。やはりバスを降りて自宅に辿り着くまでの途中にあるというのは、ちょっとしたものを買うのにとても便利でしたし、しょっちゅう寄ってしまっていました。
つまり、悪く言えば無駄遣いをしがちだったということで、ここしばらくはそういう無駄遣いがずいぶん減ったように思います。
しかし、やはりフラストレーションがたまってきますので、たまにはということで、日曜日に少し歩いたところにあるローソンへ行って来ました。ちょうどTBS系の「ジョブチューン」でローソン特集をやっていたので、紹介された商品は売り切れてしまっているかもしれないと思いながらも、その番組を見ていないので何が上位にランクインしていたのか知らずに買いに行きました。
そんなローソンで買ったのは、こしあん好きの母が喜びそうな「どらもっち」です。どら焼きといえば粒あんが定番でしょうが、母はこしあん派なので、いろいろな和菓子でもこしあんがあればそれを選ぶタイプです。こんな商品が出ていたので買ってみました。
続いて自分用に「とろサクエッグタルト」です。エッグタルトと言うと、あたしが初めて食べたのは香港でした。そこまでスイーツに詳しいわけではないので、「この美味しそうなスイーツは何だ、日本では見たことないぞ」と思って買ってみたのが最初です。
その後も、上海で売っているのを見かけて買ってみたり、どちらかというと日本や西洋ではなく、中華圏のスイーツという印象が強いです。
そして最後に、ちょこっとつまむおやつとして買ったのが、「もち食感ロール」です。「北海道産生クリーム入り」がオリジナルだと思いますが、あたしが選んだのは、その隣に並んでいた「プリン」の方です。
プリンの方がちょっとお高いのですが、なんとなく期間限定商品ではないかと思ったので、ある時に買っておこうと思って、こちらをチョイスしました。既に切れているので、小腹が空いた時にピッタリですね。
セブンイレブンもよいですが、たまには別なコンビニへ行ってみるのもよいものですね。このローソンよりはセブンイレブン(閉店したのとは別の店舗)の方が近くにあるので、うまく使い分けていきたいと思います。
今日の配本(25/07/28)

フランス文法集成[新装版]
朝倉季雄 著/木下光一 校閲
〈朝倉文法〉(『新フランス文法事典』)を補完すべく編まれた名著三部作(「文法覚え書」「文法ノート」「文法メモ」)をまとめた、待望の書。
ファシストたちの肖像
社会的〈力〉と近代の危機
マイケル・マン 著/横田正顕 訳
イタリア・ドイツ・オーストリア・ハンガリー・ルーマニア・スペインを網羅した、比較ファシズム論の金字塔の待望の翻訳。
生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか
紛争地ルワンダに暮らす人びとの民族誌
大竹裕子 著
草の根の人びとにとって紛争による苦しみとは何であり、紛争からの回復とは何を意味するのか。医療人類学から分析したエスノグラフィ。