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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
近刊情報(25/05/07)

今日の配本(25/05/07)

はなと毎日パンダの 中国パンダ旅
~雅安・西安篇~
はな 文/高氏貴博 写真
日本を代表するパンダファンによるパンダ時々世界遺産のパンダマニア旅。シャンシャン・リーリー・シンシンと、飼育下で唯一の茶色いパンダに会いに行く。撮りおろしパンダ写真100点超収録!
初めてなのかもしれない

世間ではゴールデンウイークですが、もちろんあたしはどこへも出かけません。せいぜい近所へ日常の買い物くらいです。混んでいるところが嫌いなのもありますし、出かけるとお金を使うことになりますから……
ただこのGW、家でテレビばかり見ていたというわけではありません。実はいま体のあちこちが痛くて困っているのです。何をしたかと言いますと日曜大工仕事です。
とはいえ、組み立てではなく解体です。わが家の庭のにはウッドデッキがもう二十年近くあるのですが、長年の風雪で腐食が激しく、デッキの上を歩くのも危険な箇所がありまして、この機会に解体してゴミに出そう、と決断したわけです。
木製なので、燃えるゴミに出せますが、市指定のゴミ袋に入れなければならないので、ネジを外し、板を取り外して適当な長さに切断しなければなりません。ウッドデッキはいくつか並べて置いてありますが、一つを解体するとゴミ袋がいっぱいになってしまいます。ゴミは一度に何袋も出せないので、この連休でデッキ四つを解体しました。その作業の筋肉痛が全身を襲っているというわけです。
そんな連休も今日で終わりですが、昨夕は国分寺のマルイの上階にあるレストランへ食事に行きました。どこへも出かけないけど、一度くらい食事をしに行こうと母と話して行くことになりました。
小平に暮らして30年以上経ちますが、国分寺マルイのレストラン街、来たのは数回、食事をしたのは過去に一度あったのかしら、というくらい記憶がありません。ほぼ初めて行ったと言ってもよいような場所です。
ちなみに、あたしは刺し身御膳、母は天ぷら御膳を美味しくいただきました。たまにはこれくらいのプチ贅沢もよいものですね。
チープな幸せ?

近所のセブンイレブンで買ったスイーツです。スイーツと言うよりも、小腹が空いたときにちょっと満たすのにちょうどよいかなあ、という感じです。
まずは「ボールドーナツ」です。16個入りと書いてありますのでお腹がいっぱいになりそうですが、更に小さい文字で「ひとくちサイズ」と書いてあるように、小腹を満たすにはちょうどよいサイズです。
わが家はふだんドーナツは食べない家庭で、ダンキンにしろミスターにしろ、あたしはドーナツを買った記憶がないくらいです。ただ、これくらいのサイズなら母がおやつに食べるかなと思って買ってみたのです。
そうしたところ、案の定、母がとても気に入って、あっという間に食べ終わってしまい、また買ってこいとリクエストされました。写真のドーナツは二度目に買ってきたものになります。
そしてもう一つはワッフルです。レギュラー書品としては「もっちりとしたワッフル」があり、それは生地もクリームもとても美味しく、母もあたしもとても気に入ってるセブンのスイーツです。
ただ、ここ最近見なくなって口寂しくなっていたら、この「いちごクリーム」が登場したのです。果たして味はどうなのか、と思いつつ買ってみました。
いちごクリームは、予想どおりの味でした。いちご好きであれば気に入るのではないかと思います。でも、あたしとしては通常の「もっちりとしたワッフル」の方が好きだなあと思います。今は販売していませんが、また復活することを期待しています。
パンダが来た道、帰る道?

日本の動物園で飼育されているジャイアントパンダ、近くレンタル期限が来て中国に返還しなければならないそうです。ニュースでは日本の政治家の訪中団がパンダの再レンタル交渉をしていることを報じていますが、日中韓にはもっと大事な問題がたくさんあると思うのですが……
それはさておき、書店店頭でこんな小冊子を見つけました。国書刊行会の《アフリカ文学の愉楽》シリーズの小冊子です。昨今の海外文学は韓国文学がものすごい勢いで伸びていますが、それだけではなくいろいろな国や地域の作品も紹介されるようになってきて、海外文学ファンにとっては嬉しい悲鳴ではないでしょうか。
それにしてもちくま新書の『アフリカ哲学全史』がヒットしたり、グローバルサウスということでアフリカへの注目が集まっているのでしょうか。あたしの勤務先からも近々『アフリカの地政学』という本が刊行予定なので、やはりアフリカは要注目の地なのでしょう。
さて話は戻ってパンダ、ジャイアントパンダです。ゴールデンウィーク明けには新刊『中国パンダ旅』が刊行になります。上野のいくつかの店舗では既に先行販売が始まっていて、売行き好調なようです。
で、日本のパンダについてですが、あたし個人としては、あまりにもレンタル料が高いのであれば無理にパンダをレンタルする必要はないと考えています。また自治体の予算の問題はあるにしても、上野など大都会ではなく地方の動物園にパンダを連れてくる方が地域興しにもなると思います。
レンタル料が高い問題も、動物園の入場料やグッズ収入である程度はペイできると思いますが、施設の維持費、エサ代など日常的な経費もそれなりにかかりそうですね。だったら別のことにその予算を使うべきではないかと思います。それでも日本人はジャイアントパンダを呼びたいのでしょうかね。