Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

どうして? どうして? どうして?

出版社にはそれぞれカラーというのがあります。もちろん、さまざまなジャンルを出している大手出版社もありますが、中小の出版社であれば、それなりに独自のカラーというものがあるものです。

そんな中、あたしの勤務先に対して世間の方はどんなイメージを持っているのでしょうか。小さいながらもいろいろなジャンルの本を出しているので、かなりバラエティー豊かなイメージを持たれているのかもしれません。そんな勤務先の最新のウェブサイト、トップページが右の画像です。

トップページには最近刊行された本が書影と共に並んでいます。一般書と語学書の二本立てで並んでいるのですが、そのうちの一般書の方が、あたしの見立てではなにやらおかしなことになっているような気がするのです。

一般書の新刊、6点が並んでいますが、そのうちの半分、3点がロシア関係の書籍なのです。チェルヌイシェフスキーは帝政ロシアの思想家、『暴走するウクライナ戦争』と『厨房から見たロシア』は言わずもがなでしょう。

振り返ってみますと、昨年の12月に『ドイツ=ロシアの世紀 1900-2020(上)』、今年に入ると1月に『ドイツ=ロシアの世紀1900-2022(下)』、そして上掲の3点が続きました。3月には『ロシア革命と芸術家たち1917-41』、4月と5月には『革命と内戦のロシア 1917-21(上)』『革命と内戦のロシア 1917-21(下)』が刊行予定です。このロシア率、何があったのでしょう?

なんとなく感想など……

乃木坂工事中で38枚目シングル「ネーブルオレンジ」の選抜メンバーが発表されました。今回の選抜メンバーは19名です。六期生は期別曲が収録されるのか判明していませんが、少なくとも選抜やアンダー、ユニットなどに参加することはないでしょう。

そうなりますと、現在の三期生から五期生が31名ですので、アンダーは12名となります。中村麗乃が卒業を発表しているので、アンダー楽曲に参加しないとなると11名になってしまいます。毎度このダイアリーで書いていますが、選抜が19名で、アンダーが11名というのはあまりにもバランスが悪くはないでしょうか。

19名の選抜メンバーでは、歌番組に出たとしても一人一人はほとんどテレビ映らないと思います。それでも選抜にこだわるメンバーの気持ちは理解できますが、やはりちょっと多すぎると感じます。だったら、誰がアンダーになるべきなのか。

あたし個人の感触では、15名、16名くらいの選抜がMAXではないかと思いますし、テレビ映りを考えますと12名がよいところではないでしょうか。そうなると、ここから7名ほどをあんだーにしないとなりません。たぶん一列目、二列目は人気上位でしょうから、三列目から一人、せいぜい二人くらいが選抜メンバーでしょう。

この際、よほどのことがない限り、三列目は毎回大幅に入れ替えるくらいがグループの活性化にもなってよいのではないかと密かに思っています。

3がいっぱい

今日は3月3日、雛祭りですね。乃木坂46四期生、柴田柚菜、ゆんちゃんの誕生日だそうです。ゆんちゃんは今回も選抜復帰はならず、あたしとしては非常に残念です。彼女の歌声は乃木坂46が世間により知られるようになるときの武器になると思っているのですけどね……

ところで、本日3月3日はあたしの知っている人の誕生日でもありまして、まずは高校の頃に大好きだったクラスメートの女の子の誕生日です。卒業が一度も逢ったことないですし、どうしているのか風の便りにも聞きませんが、たぶん孫がいるのではないでしょうか。カワイイおばあちゃんになっていることと思います。

そしてもう一人、学生時代のバイト先の社員さんがやはり3月3日の誕生日でした。その人(女性です)は昭和33年生まれだったので、三並びの誕生日だったわけです。そしてもっとすごいことに、平成3年の3月3日に33歳を迎えていたのです。昭和33年が1958年、平成3年が1991年ですから、ここまで三に取り憑かれているのは神の悪戯ではないでしょうか。

とまあ、雛祭りにまつわる話はこのくらいにして、昨日まで書いていた、わが家のカセットテープやCD、MDについてです。MDコンポの話を書きましたが、その折りに写真付で紹介したコンポは実はCDチェンジャーでもありまして、一度に5枚のCDを挿入できるようになっているのです。その様子が写真です。トレイを開けたところです。

ダブルラジカセとか、CDチェンジャーとか、カセットデッキもオートリバース機能だとか、昭和の時代はいろいろと面白い機能がてんこ盛りになった機器が発売されていたなあと懐かしく思い出されます。

話は最初に戻って、乃木坂46のゆんちゃんです。あたしは彼女が再び選抜メンバーに選ばれることをまだ期待しております。六期生も入ってきて厳しいかも知れませんが、諦めてはいません。

このあたりがあたしの青春時代?

昨日のダイアリーでは、MDの生産が終了になるというニュースから、いまだにわが家に存在する平成の遺物のようなMOやFDについて語りました。

その中で、音楽CDからMDにダビングしマイカーで聞いていたということを書きましたが、その道具が一枚目の写真です。かつては多くの若者が自分の部屋に持っていたのではないかと思いますが、ミニコンポです。

もちろんラジオ(AMとFM)を聞くこともできますが、一番使ったのはダビング機能です。ちょうど真ん中くらいのところにMDの挿入口があります。このコンポはあたしのベッド脇に置いてあるので、CDを聞きながら床に就くこともしばしばありました。

というわけで、ひとまずこのコンポが壊れない限り、わが家ではMDを聞くことができます。もちろんダビングしたものですから、コンポが壊れたとしてもオリジナルのCDを聞けばよいだけのことです。その時にMDも処分することになるでしょうね。

そして、もう聞くことができないのが二枚目の写真のカセットテープです。80年代の洋楽華やかなりしころの作品ばかりです。これがあたしの高校時代です。

そう言えば、あたしが高校、大学時代は、語学参考書の別売り音源はカセットテープが主流でした。と言うよりも当時はそれしかなかったはずです。それが二、三十年たった今、もう使えないとは……