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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
今日の配本(25/02/20)

ジャーナリズムの100語
フランソワ・デュフール 著/村松恭平 訳
本書は、著者自らの経験をもとに、ジャーナリズムが遵守すべき規則を一〇〇のテーマで語る。ジャーナリストの定義や労働協約、ジャーナリズム学校など職業にかかわるテーマ、客観性や中立、プライバシー、剽窃など職業倫理にかかわるテーマのほか、フランスで毎年実施されているメディアに対する信用度調査、どのメディアよりも早くニュースを発信するために用いられる「~らしい」という表現、切り取りフレーズ、脱落のある引用、宣伝か情報か、事実か意見か、世論調査など、ジャーナリズムにまつわる幅広い問題を具体的に掘り下げる。
次は金沢?

京都、奈良と母を連れて行き、次に行きたい、行ってみたいと母が言っているのは北陸の古都・金沢です。あたしは仕事で何回か行ったことがありますが、母は行ったことがないようなので、一度は行ってみたいと言っています。
そんな金沢は美味しいものがたくさんあります。小京都と呼ばれているだけあって、食だけでなく工芸品でも素敵なものがたくさんある町です。
そんな金沢であたしがお土産にしばしば買うのがこちら、森八の落雁、長生殿です。森八と言えば長生殿だと思っていますが、落雁なので好き嫌いがあるかもしれませんね。やはりお茶の時にいただく和菓子でしょう。
あたしは、抹茶を飲まずとも長生殿をいただきます。なかなか自宅でお茶を点てることはありませんので、日本茶でいただくのです。
あと、長生殿と聞くとどうしても白楽天を思い出してしまいます。やはりあたしは中国古典を学んでいたからなのでしょう。そんなところも、このお菓子に親近感を持つ理由かも知れません。
その森八ですが、金沢へ落雁を買いに行ったわけではありません。実はあたしの勤務先の近所に東京の店舗があるのです。数年前にオープンしたそうです。今回、営業回りに出る前に初めて寄ってみました。
そうしたら、季節のお菓子として桜もちが売っていました。この季節の和菓子と言ったら桜もちだと思いますので、これも思わず買ってしまいました。
桜もちってどこのお店のものを食べても、基本的には同じような感じですが、かたち、食感、味わい、実はお店によってずいぶんと異なるものです。森八の桜もちは写真のような感じの見た目です。
とても上品で、甘さもちょうどよく、いただきました。桜もちって葉っぱが苦手という人もいますが、この桜もちはとても食べやすかったです。
また別の菓子匠へ行く機会がありましたら、そこの桜もちを買って食べてみたいと思います。そして、母を連れて金沢へ行くのはいつのことになるのやら。
近刊情報(25/02/19)

あたしはそれぞれ一枚あれば十分です

乃木坂46の38枚目シングルの発売が発表されました。ついこの前、37枚目である「歩道橋」を出したばかりという気もしますが、定期的にリリースされるのはファンにとっては嬉しいことでしょう。
早速、ネットショップでは予約販売のページが作られていますが、たまたま見た楽天ブックスのページがこの画像です。いつものようにブルーレイが付属するType-AからType-Dをまとめて買えるようになっています。
あれ、通常盤はないのかしら、という疑問がちょっとありますが、それよりも驚いたのがその数量です。各10枚と書いてあります。よくよく見ると、CDにしてはずいぶんと高額なのも、これで納得です。
それにしても、同じものが10枚ずつ、40枚も届くわけですよね。握手会やミーグリの時間を確保するための大量買いなのでしょうか。このセットがどれくらい売れるのでしょうか。もちろん熱心なファンであれば、各10枚はおろか、もっと大量に買っているのかも知れませんが。
近刊情報(25/02/18)
