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Rockfield's Diary
Rockfield's Diary
ほとんどなにも見えない?

今日の配本(24/11/28)

メアリ・シェリー
『フランケンシュタイン』から〈共感の共同体〉へ
シャーロット・ゴードン 著/小川公代 訳
女性作家として、あるいはシングルマザーとして直面した問題意識がいかに形成され、作品として結実したか、余すことなく論じた記念碑的名著。
誰だ?

ついこの前まで、お風呂に入れてやったり、食事を食べさせてやったりしていた姪っ子や甥っ子もいつの間にか大きくなっているものです。女男女という長幼の順番ですが、一番上が高校二年生、真ん中が中学三年生、一番下が中学二年生です。
以前なら三人仲良く同じようなことをしていたものですが、この歳になるとさすがにそれぞれの好き嫌い、趣味や興味関心の対象が異なってくるものです。
一番上の姪っ子は、最近は男性アイドルに興味があるのか、こんな雑誌が欲しいと言ってきました。なんでも発売になってから存在を知ったようで、地元の本屋を回っても売ってなく、ネット書店では既に高額の商品が出回っているような状況なんだそうです。
そこで、「東京ならまだ売ってない?」という問い合せというか、つまりは買ってくれという催促の連絡が来た次第。この表紙の男性が好きみたいです。誰なのでしょう? 失礼ながら、あたしは名前すら知りませんでした。松田元太というらしいです。
そんなに人気なんですかね。あたしも乃木坂46など女性アイドルが大好きですが、対象が異なるとまるでわからなくなるものです。姪っ子からすれば、乃木坂も櫻坂も日向坂も全部同じに見えるのでしょうし、たぶんAKBとの区別も付かないのではないでしょうか。
あたしもジャニーズ系の各グループや、K-POPのアイドルグループ(男女を問わず)はさっぱりですから、お互い様というところでしょう。そんなわけで無事に東京の書店で売っているのを見つけましたので、購入して姪っ子に送ってやりました。クリスマスプレゼントです。
今日の配本(24/11/27)

ジャンヌ・ダルクの物語
象られた人生
キャスリン・ハリソン 著/北代美和子 訳
中世のミソジニー社会で戦った、男装の少女! ジャンヌ・ダルクはどのように象られてきたか。その変容の歴史を巧みに紡ぎあげる、博覧強記の物語。
復活したみたい?

日向坂46のMV集「けやき坂46&日向坂46 BEST MUSIC VIDEO COLLECTION 2015-2024」が発売されます。なんと30,000円という価格。まあ、これだけの内容であれば致し方ない価格なのかも知れません。
それはともかく、30000円もするのであれば、いかに熱心なファンであってもすぐに売り切れることはないだろうと高を括っていました。ところが発売発表から数日、たぶん一日か二日で売り切れとなってしまいました。
「ああ、買えなかったか、まあ高いから諦めよう、メイキングは見てみたいけど、MV自体はこれまでのCDに収録されているから、まあいいか」という気持ちでした。ところが日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」の中で、このMV集のCMが流れたのです。売り切れになった商品のCMなんか流すのか、おかしいじゃないかとSNSではファンの間でもそんな声が聞こえました。
ところが、改めて販売サイトを見てみましたら、在庫が復活していたのです。メーカーとしてもCMまで作っていたので、まさかこんなに速く売り切れるとは思っていなかったのでしょう。CMはオンエアしないとならないし、オンエアしたときに品切れ、売り切れではシャレになりませんから、急遽増産して在庫を復活させたのだと思います。
なかなか商売上手というか、商売熱心ですね。たぶんライブをやったりするよりも儲かるのでしょうね。
