Rockfield's Diary

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Rockfield's Diary

どう変わったのでしょうか?

今月、似たような新書が異なる出版社から刊行されました。それが写真の二点です。

朝日新書の『限界の国立大学』と中公新書の『大学改革』です。カバーや帯を見ますと、どちらも「法人化20年」と書かれています。そういうタイミングだから刊行が重なったのですね。ありがちなことです。

それにしても、国立大学の法人化っていったい何だったのでしょう。果たして成功したのか、失敗だったのか、その結果は20年経って既に顕著に現われているのでしょうか。

そう言えば、国立大学ではないですが、あたしの勤務先も2016年に『消えゆく限界大学』という本を刊行しています。子供の数が減っているのはずいぶん前から言われていますし、ますますの東京一極集中で、地方は大学に限らず疲弊していますよね。大学というのはその象徴的な意味合いがあるのかもしれません。

今年もダメだったか……

大晦日の風物詩、NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。昨年は、落選からの復活を果たした櫻坂46が話題となり、その一方、同じ坂道グループの日向坂46が落選という明暗が分かれた結果となりました。そんな昨年を受けての今年です。

ファン、特に日向坂46ファンの間では、「坂道グループの枠が二つなら、乃木坂46が落選することはないだろうから、櫻坂と日向坂で交互に出るようになるのではないか」といった予想もされていました。確かに、NHKが事務所やレコード会社の意向を無視して出演者を決めているとは思えないので、この予想にはそれなりの見通しもあったのでしょう。

ところが蓋を開けてみますと、今年も坂道は乃木坂46と櫻坂46が出場、日向坂46は二年続けての落選となってしまいました。CDの売り上げを客観的に評価したら、日向坂よりも櫻坂だったのでしょうか。ただ、それを言うのであれば、日向坂よりも売れていない出場歌手はゴロゴロといますから、やはり坂道派二つで、事務所が櫻坂の方を選んだのでしょう。

ファンの間では、宮崎でのフェスも話題になり、今年は復活だと期待していた向きもあるかと思いますが、非常に残念な結果になってしまいましたね。ところで坂道枠が二つなら、乃木坂が落選して、櫻坂と日向坂が出るという可能性はあるのでしょうか。ただ、乃木坂が落選したら、坂道グループ全体の凋落を象徴してしまいそうで、やはりそれはあり得ないでしょうね。

話は変わりますが、乃木坂46二期生、岩本蓮加の写真集、落手しました。

あたしはIntelよりもAMDが好きなのか?

ミニPCを買ったということは、このダイアリーで既に書いていますが、MINISFORUMの製品です。最初はGEEKOMの製品にしようかと考えていたのですが、どちらのショップもIntelかAMDかを、まずは選ぶことになります。

あたし自身はどちらが好きという信念などはなく、ネットの情報などでも甲乙つけがたいようなので、あとはスペックと価格で決めよう、と思っていました。ただ、自宅でメインPCとして使ってきたHPのデスクトップが「AMD Ryzen 7 3750H」なので、今回はIntelにしようかな、くらいの思いはありました。

ところが、これも既に書きましたように、たまたまセールで安くなっていた商品、つまり今回購入したミニPCが「AMD Ryzen 9 8945HS」ということで、またまたAMDの製品を買ってしまったというわけです。

ちなみに、デスクトップPCのメモリが16GBなのに対して、ミニPCの方は64GBと、大幅にパワーアップしております。HDDも1TBありますので、余裕を持ってさまざまな作業ができそうです。